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日本では過失致死罪は、殺人罪と別型らしいですが、
マーレー医師は、2つの容疑で起訴され、米国では殺人罪となるそうです。
MJのシェフのカイさんが、マーレー医師は定時にMJのアイオープナーのジュースを取りキッチンに来るが、当日は来なかった。12時ころにマーレー医師が、プリンスとセキュリティーを呼びに来た。
と話されてます。
MJは、昼近くに呼吸が止まった訳では無く、通常アイオープナーのジュースを飲む、9時とか10時には呼吸停止していたんです。
多額の借金を抱えていたマーレー医師は、医師の倫理観も捨てて中毒にさせないラインでマイケルの延命(=月1500万と云われてるギャラ)をする事が、マーレーが崩壊しない手段だったわけ。
自分もうっかり寝てしまったマーレー医師が、呼吸の止まったマイケルを蘇生させるより先に、証拠隠滅を図った。
・・・
↑までは、私が勝手に推測していた事なんです。
MJファンのコミュで、米国で公開された、マーレー医師の宣誓供述書の和訳を載せて頂いた。
MJが鎮痛剤と麻酔薬に依存したかったのは確かだが、マーレー医師は「彼は薬物中毒者で、彼の要望に対して時間にわけて薬を投入した。私以外の医者が残したらしき注射痕もあった」と、非合法な治療をしたのは、自分だけではないと、奈落に落ちる道連れを探せと言わんばかり。
MJの持病の尋常性白斑症だけではなく、皮膚に激痛の伴う膠原病の一種も患っていると、聞いた事もあるし。
ダンサーとして肉体疲労の背腰痛、そして頭皮の火傷痕の痛みの為の鎮痛剤常用だったたしい、
私は過去に2回、全身麻酔手術を受けているが意識が薄れる記憶を残して、目覚めるのである。
そこに至るまでの心中を察すると、材料はマイケルの周りには沢山ありすぎる。
「金目当て」の裁判で、心身ストレスそして莫大な裁判費用がかかり、sonyとの問題で彼の新しいCDは2001年以降発売されてない。発売されたのはremixばかり。
メディア。パパラッチ。友人もどき(ユリゲラーはバシールにマイケルを売った)身辺スタッフでさえ、彼の私生活を売ろうとする。
明日のワイドショーも俗っぽく放映されるのであろう。
貧困の子供たちを救って、その子供たちが成長してより良い世界を作れる事をMJは願っていた。
2001年3月に、MJが設立したHeal the kids基金の活動で、英国のオックスフォード大学で講演した内容が、web.上にある。http://slowly.org.uk/mj/index.html
死因が解明してもMJは戻ってこないので、MJが使命と思っていたことを本人の言葉で読んで欲しいのです。
MJの誕生日 2009年08月29日
私的記録用:2001年 MJ オックスフォ… 2009年08月25日
私的記録用:2001年 MJ オックスフォ… 2009年08月25日