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のんびりしてます。
2011年06月20日
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最近のお気に入りです
2011年01月31日
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こんにちは、もう春ですね。 http://mimisalon.seesaa.net宜しければ、お越しください。今後ともよろしくお願いいたします♪
2010年02月26日
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みなさま、こんにちは♪携帯から更新することの多かった楽天blogですが、先月、携帯機種を変更してからアプロードが出来なくなりました。詳しい方からすれば、簡単な問題かもしれませんが、しばらくmixiの日記を「裏版」代わりにします。友人の友人しか公開できませんので、もしご興味の方がいましたら、コメント欄にmixiHNをお書き下さい。マイミク申請いたしますから。では、しばらくmixiで裏版書きますね。では、また
2009年12月03日
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こんばんは(゜▽゜)/ 今から五回目のMichael Jackson THIS IS IT を鑑賞してまいります。 所で、最近更新が遅れていますが、 携帯を変えてから、楽天blogのみ 写真が削除されてしまうのです。 動画もアップできないし なのでお引越しも考えています。 この点がクリアになれば継続するんですけど まだ考え中です。 皆さん おかぜ等めされぬようお気をつけくださいませ。
2009年11月15日
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28日 初日初回の this is it のチケットのシート予約をトルため、 有楽町で行列してます。 初回は一人で、 その二日後は二人で、 そしてその後は…
2009年10月20日
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2009年10月18日
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読みかけの本が気になって、外出しました。 銀座から徒歩で丸の内へ barsacで白ワインとワンプレートランチ そしてカフェを頼み、 今から読書です。 半テラスで気持ちよいです
2009年10月18日
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東京は風が出てきましたね。 薔薇も切利花にしました。 どうぞ、よい週末を
2009年10月17日
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愛情便 ドアノブに愛情便が下がっていました(*^_^*) ハルちゃん、いつもありがとう!
2009年10月16日
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ダークレディ 美しい薔薇 ダークの意味を紐解くと 暗い 闇 濃い 黒い 陰気な 邪悪な あいまいな 秘密の 奥地の 隠し立てする 低い 深みのある そんなに香らない薔薇 どれが当てはまるでしょうか もう一枚は、薔薇鉢の隅にうえた アツキ桜 かわいいね
2009年10月14日
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日曜日の早朝に営業している郵便局の窓口に行きました。エクスパックを買って宛名を書いて、と若者が〒をだしにきて、何やら離れた所で本のカバーをかけ直しています。ちらっと、目を交わしたりエクスパックを出して、エレベーターに向かうとしまりかけた扉のボタンを押し、開くと先ほどの若者が憮然とした表情で乗っていました。心の中で、謝ります。若き女性に見間違えたのね、ゴメンね。期待して、失望して、自分に腹がたったのね。修行がたりないな、国宝のように、良いもの見させて貰いました~と、手を合わせて貰わないと。可愛すぎるかな?と選んだアイボリーのブラウス。やっぱり可愛すぎたかも?
2009年10月13日
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ベランダ植物の用土と鉢の一新 墓参り 神道儀式 実家帰省 特別講習会 新規仕入れ先開拓 教本概略 靴手入れ 棚取付 季節の手紙 お品のセレクト
2009年10月13日
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お相撲さん バーサス こども 日本橋中学校マーチングバンド 魚久イタサンが焼く焼き鳥 ミス中央区は、真面目なお嬢さんたち 風景写真
2009年10月11日
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友人のデザイナーに持ち込まれたキーホルダー全てスワロフスキーのラインストーン表面はこのようなデザイン拡大で見てみる?とっても可愛い~裏面は同様。でも色々組み合わせができるそうです。なので、セミオーダーというところですか。¥6000 だそうですが、スワロフスキーが表裏横面も使ってあるので、お安いのかしら?携帯デコからするととってもお安いけど、キーホルダーって、あまりみせる機会はないのよね。。。
2009年10月10日
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皇室の名宝一
2009年10月09日
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ガートルド ジャキルが咲いた。 こんなに愛らしいピンクの花、ベランダにレディが来たみたい。
2009年10月05日
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モンブラン♪一個じゃたりない!
2009年10月04日
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マイケルジャクソンの THIS IS IT 前売り鑑賞チケット買いました。 丸の内ピカデリーチケット売り場では マイケルジャクソンの〓 と、購買者は私世代の後ろ姿。 みんな、悲しかったね、愕然としたね。 でも、もうすぐ再会できるね。
2009年09月29日
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やっぱり犬だな…と、思いました。 猫も好きですが、猫アレルギーがあるのと、吠えても近づくと喜んで触らせてくれるワンコが可愛いです。 チーちゃん クーちゃん メイチャン 体格からいって、私はメイチャンとつりあうようなんで、背部膀胱経絡のマッサージを致しました。 気に入ってくれたようです。
2009年09月29日
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山中湖畔の薔薇の師匠の別荘に来ています。 美しい薔薇と 美味しいシェリー酒 読みかけの本 都会の騒音から離れて、贅沢な夜です。
2009年09月27日
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今夜は甘めなカクテルに致しました。 こちらは、クリーム、ミント、カカオとジン ホワイトチョコミントのような、幸せなお味です。
2009年09月23日
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プルーンを赤ワインと少量の黒糖を加え、圧力鍋で一瞬圧をかけます。冷蔵庫保管して、豆乳とミックスしたりアイスクリーム、パンケーキに添えます。あっという間に食べてしまうのです。目分量ですから、ワイン入れ過ぎて水っぽい・・・でも、お味はgood!
2009年09月15日
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秋を感じるデザート 紅芋パフェとモンブランコーヒーゼリー ここで美味しい 桃のフラッペを頂いたのはひと月前。 あっという間に、秋模様。 今年の夏は短かったデスね。
2009年09月12日
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京橋 明治屋の向かいのMASUKYU 門構えは、オシャレな酒屋 でも、なんか熱気を感じる。 覗いたら、店の間一軒奥から、リーマンひしめく立ちのみ処! ヘエ~ と思いつい リーマン三十名ばかり重なり合う場には、入れず… ハラペコだわ~ウラメシヤ~ 徒歩帰宅、家路に向かってます。
2009年09月10日
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このシクラメンは、うちの植物の中堅株で、四年目位かな? 当初、寒くなる時期に咲いていたのだけど、 昨年も8月に二輪ほど花をつけていたものの、 今年から本格的に咲いている。 フリーダム シクラメン ('-^*)ok 2月頃にも沢山蕾をつけて、咲いていたけど 温暖化に向けての変化かしら? 知人宅のミニシクラメンは、土も変えず根っこしがない状態でも、沢山花をつけるそう。 忙しい家主は、感謝の言葉だけは毎冬の開花時期には言っているという。 と言うことは、シクラメンには人の心を理解して、神の恵みの喜びを伝える使命があるのかしら? と、話はスピリチュアルになり、シクラメンの花言葉を記述すれば完璧だけど 只今、移動中の携帯うちにて、そこまての下準備無し。 もし、そうなら、帰ったらお礼を言ってみよう。
2009年09月10日
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早く咲かないと 夏が終わっちゃうよ と言ったら? 満開です。
2009年09月08日
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ただよ‥う 二ノ宮裕子さん
2009年09月04日
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彫刻家の友人の作品を見に、毎年二科展に足を運んでいます。 若者をテーマにした彼女の作品。 エネルギー貰いにきました。
2009年09月04日
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台風一過で暑い日差しです。 これから屋外労働なので、水分補給欠かさないようにしないと。 今日は生クリームに分厚く包まれた、ワンホールのシフォンケーキを手土産に、友人のアトリエに向かっています。 自分への労働の報酬 に、ここぞとケーキを買う私。 心弱い私 1 既に、到着予定時間は、既に過ぎている。 心弱い私 2 当初、堂島ロールを買う予定だったのに、寝過ごした。 心弱い私 3 溜池山王に立ち寄る予定は延期した。 心弱い私 4 さて、早寝する方法はないかな? と、色んな思考が頭を駆け巡っていくのでした。
2009年09月01日
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今日はMJの51才の誕生日でした。感動したのは、Googleのトップページ愛を感じますね。働き者だった彼にあやかり、私もこの日に向けて自分の3種ブログをすこしづつ、整備しておりました。この裏番を除き、他のブログを一つに統合します。さて、アダルトなレディに少し痛い話を書いてみました。ご興味あらば、ご覧下さいね。http://mimisalon.seesaa.net/article/126768191.htmlでは、よい週末を(*^_^*)
2009年08月29日
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夏休みの課題 ではありませんが、キレイに張られた、蜘蛛の巣発見! 写真には、巣は写ってないですが、主はホコリのように、花の左下に確認できます。 どうも、上のフロアから降りて来たみたいだけど、 こんな日差しの強い所で、ミイラになるのでは! 今、紅白のサンバラソルが咲き乱れていて、 花の芳香に誘われて、蝶々の乱舞が見れたりするんです。 先日もレースのカーテンに、そのシルエットが写って、お客様に喜んでいただき、私もご褒美貰ったみたいでした。 その賑わいを、本能的に察知したのでしょうか? 様子を見て、退散いただきましょう。
2009年08月28日
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みなさん、わたしがこの世界を、今日でさえ戦争と大虐殺に翻ろうされている世界を、本当にいやせると信じているとお思いですか?わたしが子どもたちを本当にいやせると考えているとお思いですか?コロンバインハイスクールで起きたように、銃を持って学校へ行き、クラスメートを撃ち殺してしまうような子どもたちをいやせると考えているとお思いですか?1993年に2歳で殺害されたジェイミ・バルジャーの悲劇のように、自らを守れない幼児を殴って死に至らしめるような子どもたちをいやせると考えているとお思いですか? ―わたしはもちろん、そう思っています。そうでなければ、今晩ここに来ていないでしょう。すべては許すことからはじまるのです。世界をいやすためには、まず自分自身をいやさなくてはならないからです。子どもたちをいやすためには、まず子どもたちの心の中をいやさなくてはなりません。どの子どもたちも同じです。わたしは、このままでは完璧な大人にも、無償の愛を与えられる親にもなり得ないことがわかり、子ども時代のつらい記憶の扉を閉めました。みなさんにも、そうしてほしいのです。モーゼの十戒、第五の戒律(あなたの父と母を敬え)にふさわしい生き方をしましょう。親を非難するのではなく、尊敬しましょう。物事をいい方向に考えましょう。だから、私は父を許し、父を非難するのをやめようと思うのです。父を許したい。「お父さん」をほしいから。結局わたしには彼しかいないのです。わたしは過去の重荷を肩から降ろし、父との新しい関係を踏み出したいのです。過去のつらい記憶に邪魔されず、未来を築きたいのです。憎しみに満ちた世界でも、望みをもたなければなりません。怒りに満ちた世界でも、慰めの心をもたなくてはなりません。絶望に満ちた世界でも、夢を忘れてはなりません。不信感に満ちた世界でも、信じなくてはなりません。親から傷つけられたと感じていらっしゃるみなさん、失望感を捨ててください。親にあざむかれたとお思いのみなさん、これ以上自分自身をあざむくのはやめましょう。親が邪魔だと思っているみなさん、代わりに手を差し出してください。ご両親に無償の愛を与えてください。これは、みなさんに望むことであり、自分自身に言い聞かせていることでもあります。そうすれば、親たちはわたしたち子どもから愛し方を学ぶことでしょう。そうすれば、荒れ果てた寂しい世の中に、愛が取り戻されるでしょう。シュムリーが「子どもたちの心を通じて両親の心が取り戻される時、新しい世界、新しい時代が来るだろう」という旧約聖書の預言を話してくれたことがありました。みなさん、わたしたちがこのような世界をつくっているのです。 わたしたちがその世界に住む子どもたちなのです。インド建国の父マハトマ・ガンジーが言いました。 「弱者は人を許すことができない。許すことは強さの裏返しである」 さあ、強くなりましょう。そして、壊れた関係を修復するために、立ち上がりましょう。子ども時代に受けた傷が人生にどんな影響を与えようとも、乗り越えなければなりません。ジェシー・ジャクソン(民主党候補として大統領選に出馬した黒人牧師)の言葉にあるよう、互いに許し合い、互いに助け合い、そして前へ進みましょう。許し合うことだけでは、涙に暮れる世の中は終わらないかもしれません。しかし、多くの子どもたちが親との関係を修復することが、少なくとも新たな出発点となるのです。結果として、わたしたちみんな、もっと幸せになるでしょう。みなさん、信仰、喜び、興奮をもって、わたしの話を締めくくりたいと思います。 今日から、新しい歌が聞こえてきますように。 その歌を子どもたちの笑い声に。 その歌を子どもたちの遊ぶ声に。 その歌を子どもたちの歌声にしよう。 そして、大人たちは耳を傾けよう。子どもたちのもつ力に驚き、愛の美しさに浸り、ともに、心のシンフォニーを創りだそう。世界をいやし、痛みを取り去ろう。そして、ともにみんなで美しいメロディーを奏でられますように。神の恵みがありますように。“I love you”。マイケル・ジャクソン 2001年英国オックスフォード大学スピーチ 完文中の太字は、私によるものです(mimi)Copyright © 2002 写真集「マイケル・ジャクソン KING OF POP」
2009年08月25日
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小さいころ、ブラックガールという名の犬を飼っていました。オオカミとレトリーバーの混血です。ブラックガールは番犬としての役目を果たさないばかりか、とても臆病で神経質で、大きな音を立てるトラックや、インディアナ州を通過する雷にもおびえていました。妹のジャネットとわたしは、ブラックガールをとてもかわいがりましたが、前の飼い主によって奪われた信頼感を取り戻すことはついにできませんでした。前の飼い主がブラックガールを虐待していたことを知っていましたが何をしたかはよくわかりません。でも何をしていようと、それが原因でブラックガールが健やかな心を失ったのは確かです。今日、多くの子どもたちは愛に飢えた子犬のようです。そのような子どもたちは親のことを考えようとしません。そのままにしておくと、独立心おう盛な子どもに育ちます。親元から離れ、去っていきます。ひどい場合は、親に恨みや怒りを抱き、その結果、親は自分のまいた種で、自らの首を絞めることになるでしょう。このような過ちは今日ここにいるだれにもおかして欲しくありません。ですから、自分が愛されていないと感じても親を許すよう、世界中の子どもたちに呼びかけているのです。今日ここにいる人からはじめましょう。許してあげてください。もう一度愛する方法を親たちに教えてあげてください。わたしにはのんびりとした子ども時代がなかったと聞いて、驚く人はいないでしょう。父とわたしとの間の重圧や緊張は、よく取り上げられます。父は厳しい人で、小さいころから私たち兄弟がすばらしいアーティストになるよう強要しました。父は愛情を示すのが苦手で、まともに愛していると言われたことは一度もありませんし、褒められたこともありません。ステージで成功をおさめても、まあまあだとしか言ってくれませんでした。そしてまあまあのステージなら、父は何も言いませんでした。父は何も増して、わたしたちが仕事上成功することを望んでいるように思われました。その点における父の力はずば抜けたものでした。父にはマネージメントの才能があり、そのおかげで、わたしたち兄弟はプロとして成功しました。芸能人として訓練され、わたしは父の指導のもと、敷かれたレールから足を踏み外すことはできませんでした。でもわたしが本当に欲しかったのは、「お父さん」です。自分を愛してくれる父親がほしかったんです。父は愛情を示してくれたことがありませんでした。目をまっすぐ見つめ好きだと言ってくれたことも、いっしょにゲームをしてくれたこともありませんでした。肩車をしてくれたことも、まくら投げをして遊んだことも、水風船をぶつけあったこともありません。でも、4歳のころ、小さなカーニバルで、父が私を抱き上げ、ポニーに乗せてくれたという記憶があります。それはちょっとしたしぐさで、おそらく5分後には、父は忘れてしまったことでしょう。しかし、その瞬間、わたしの心の特別な場所に、父への思いが焼き付けられました。子どもとはそんなもので、ちょっとした出来事がとても大きな意味をもつのです。わたしにとっても、あの一瞬がすべてとなりました。たった一回の経験でしたが、父に対して、そしてこの世の中に対していい思いを抱いたのです。自分自身が父親となり、ある日わたしは、我が子プリンスとパリスが大きくなった時、自分がどう思われたいと考えているのか、自問しました。もちろん、自分の行くところにはいつも子どもたちを連れて行きたいし、何よりも子どもたちを優先していることを、わかってほしいと思います。しかし、あの子たちの人生に困難がつきまとっているのも事実です。パパラッチに追いかけられるので、公園や映画館にいつも一緒に行けるわけではありません。あの子たちが大きくなって、わたしを恨んだら?わたしの選んだ道があの子たちにどんな影響を与えるのでしょう?どうして僕たちには普通の子ども時代がなかったの、と聞くでしょうか。その時、子どもたちがいい方向に解釈してくれるといいと思います。「あの特殊な状況の中で、父さんはできるだけのことをしてくれた。父さんは完璧ではなかったけど、温かで、まあまあで、ぼくたちを愛する努力をしてくれた」とあの子たちが心の中でつぶやいてくれるといいなと思うのです。あの子たちが、あきらめざるを得なかったこと、わたしのおかした過ち、子育てを通じてこれからおかすだろう過ちを批判するのでなく、いい面、つまりわたしがあの子たちのために喜んで犠牲を払ったことに、目を向けてくれればいいと思います。 わたしたちはみな人の子で、綿密な計画を立て、努力をしても、常に過ちをおかしてしまうものなのです。それが人間なのです。このことを考える時、つまり、どんなにわたしがあの子たちに厳しく評価されたくない、いたらない面を見逃してほしいかを考える時、わたしは父のことを思わずにいられません。 子どものころ、愛されたという実感はないけれど、父がわたしを愛してくれていたに違いないと認めざるを得ないのです。父はわたしを愛し、わたしにはそれがわかっていた。愛情を示してくれたことは、ほとんどなかったけれど。子どものころ、わたしは甘いものに目がありませんでした。 ―兄弟みんなそうでした。シロップに覆われたドーナツが大好物で、父はそのことを知っていました。数週間に一度、朝1階に下りて行くと、紙袋に詰め込まれたドーナツがキッチンカウンターに置いてあったんです ―メモも説明もなく― ドーナツだけが置いてありました。まるでサンタクロースみたいでした。 夜中まで起きていて、ドーナツが置かれるところをみようと思うこともありました。 でも、サンタクロースと同じように、二度とドーナツが置かれなくなることを恐れ、その魔法を大切にしようと思いました。父はだれかに見られないように、夜中にこっそり置かなければなりませんでした。 父は自分の中の人間的な感情におびえ、それを理解できず、どうしていいかわからなかったのです。しかし、ドーナツの件ではわかっていたようです。心の防波堤の扉を開けたままにすると、わたしの心に様々な記憶が走馬灯のようによみがえってきます。 ちょっとしたことで完全ではありませんが、その記憶は ゛父ができることをしてくれた゛ ということです。そこで今日これからは、父がしてくれなかったことに目を向けるのでなく、父がしてくれたこと、父の努力に目を向けようと思います。 そして、父を非難するのをやめようと思います。わたしは父が南部の貧しい家庭で育ったという事実に思いをはせるようになりました。父は世界大恐慌の年に、この世に生を受けました。 わたしの祖父は家族を養うのに精いっぱいで、ほとんど愛情をしめすこともなく、子どもたちを厳しく育てました。 アメリカ南部で貧しい黒人が大人になっていくということが、みなさんにはどういうことか想像もつかないでしょう。人間としての尊厳を奪われ、望みを失い、身分の低い者として見られる世の中で、一人前になるようもがくことなのです。わたしはMTVで最初に歌った黒人アーティストです。当時でさえ、大きな出来事だったと記憶しています。それが80年代のことです。父はインディアナ州に引っ越し、所帯をもち、たくさんの子どもたちに恵まれました。家族を養うため、製鋼所で長時間働きました。それは、肺を痛めつけ、屈辱的な気持ちにさせるような仕事でした。父が自分の感情をさらけだせなかったのも、無理もないことでした。心をかたくなにし、壁でふさいだとしても何の不思議もありませんでした。そして何よりも、自分が経験した屈辱的人生や貧困を子どもたちに味わわせないように、子どもたちが芸能人として成功するように強要したのも、当然のことでした。父の厳しさはひとつの愛情の表れだった。完璧ではないけれど確かに愛だと、わたしは感じはじめるようになったのです。父はわたしを愛しているから、強引に背を押したのです。自分の血を分けた子どもたちが低く見られるのは嫌だったのです。時とともに、苦痛は、感謝の気持ちへ変わっていきました。怒りを感じていたところも、許せるようになってきました。復しゅうしたいと思っていたところも、折り合いをつけられるようになりました。はじめに感じていた怒りは寛容さへとゆっくり変わっていきました。part4へ
2009年08月25日
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みなさんご存じのように、イギリスとアメリカは、第3代大統領トーマス・ジェファーソンの起草した独立宣言の「譲渡され得ない権利」――生命・自由・幸福の追求――をめぐり争っていました。2カ国がジェファーソン大統領の主張をめぐり争う中、子どもたちにも「譲渡され得ない権利」があるということは論議されなかったのです。これらの権利が徐々にむしばまれていけば、世界中の子どもたちの多くが、幸福や安全を享受できなくなります。そこで、すべての家庭に児童権利法案が取り入れられることを強く望みます。条項を挙げると、愛される権利。自ら求めずとも。 守られる権利。どんなことがあっても。 かけがえのない存在だと感じられる権利。何も持たずにこの世に生を受けようとも、話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。 寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。夕方のニュースや、『イースト・エンダー』(イギリスの家族ドラマ)に時間を取られることなく。 教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。 かわいがられる対象となる権利。(たとえ平凡な外見だとしても)。 どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、認識の土台、つまり意識のはじまりなのです。髪の色が赤か茶色かを知る以前に、肌の色が黒か白かを知る以前に、どんな宗教に属しているかを知る以前に、自分が愛されていることを実感できなくてはならないのです。12年ほど前、『バッド』ツアーをはじめようとしたころ、一人の少年が両親とともに、カリフォルニアの自宅を訪ねてきました。その少年はガンのため、死期が近づいていました。わたしの音楽、そしてわたしのことがどんなに好きかを語ってくれました。少年が長くは生きられず、今すぐにでも天国に召される可能性があることを、彼の両親から聞き、わたしは彼に言いました。「ねえ、3 カ月後、君の住んでいるカンザスでコンサートをするよ。見に来てほしい。さあ、ビデオで着たこのジャケットを君にあげよう」。少年は目を輝かせて言いました。「ぼくにくれるの」。わたしは答えました。「そうだよ。でも、ツアーの時、着てくるって約束して」。わたしは少年を持ちこたえさせようとしていたのです。「ツアーの時、君がこのジャケットを着て、この手袋をはめている姿を見たいんだ」。そうわたしは言い、ラインストーンの手袋を少年にあげました。――以来、ラインストーンの手袋は二度と人にあげていません。少年は今天国にいます。おそらく、ずっと天国に近いところにいたのでしょう。わたしがカンザスに行った時には、すでに亡くなっていました。あの手袋とジャケットを身に付けて、葬られたそうです。少年はちょうど10歳でした。少年が持ちこたえようとベストを尽くしたことは間違いありません。彼が亡くなった時、両親からだけでなく、血のつながりのないわたしからも、自分が愛されたことを実感していたことだけは確かです。わたしは彼のことが大好きでした。愛情をいっぱいに受けたことで「自分がこの世にたった一人で現れ、たった一人で去っていったのではない……」と思っていることでしょう。愛されている実感をもってこの世に生を受け、愛されている実感をもってこの世から去るなら、生きている間に起こるすべてを乗り越えられるのです。たとえ教授に中傷されたとしても、そう感じないでしょう。上司にしいたげられようとも、へこたれないでしょう。会社の同僚に打ち負かされたとしても、成功の喜びを感じられるでしょう。愛情を受けて育ってきた人を、心から傷つけることはできません。自分が愛される価値のある人間だという実感をもっているからです。それ以外の感情はただの包み紙のようなものです。しかし、愛された記憶がなければ、心を満たすものを求め、世界中を探し回るようになります。どんなにお金を稼ごうとも、どんなに有名になろうとも、まだ虚しさを感じることでしょう。本当に探し求めているのは、無償の愛、つまりは無条件に受け入れられることです。生まれた時に、享受できなかったものなのです。想像してみてください。ここにアメリカの典型的な1日の特徴を示すデータがあります。――6人の未成年が自殺をし、12人が銃の犠牲になっています――いいですか、これは1日当たりの数字で、年間の数ではありません。399人の子どもたちが薬物中毒で逮捕され、1,352人の赤ちゃんが10代の母親から産まれています。これは歴史的に見ても非常に豊かな先進国で起きていることです。実際アメリカでは、ほかの先進国と比較にならないほどの暴力行為が多発しています。アメリカの若者が、心の傷や怒りを表現する方法なのです。しかし、イギリスの若者の間に、同じ痛みや苦しみがないわけではありません。調査によると、イギリスでは、1時間に3人の未成年者が、自虐行為――自ら体を傷つけたり、自らやけどをしたり、薬物を過剰に服用したり――をしているそうです。こうして彼らは、愛されない心の痛みや苦しみを乗り越えようとしているのです。イギリスでは、1年に一度しか、家族そろって夕食をとれない家庭が20%もあるそうです。1年にたったの一度ですよ!寝る前の本の読み聞かせという貴重な時間を大切にしていますか。1980年以降の調査によると、読み聞かせをしてもらっている子どもたちは優れた教養を身につけ、学校でもいい成績を修めています。しかし、イギリスの2歳から8歳の子どものうち、毎晩本を読み聞かせてもらっているのは33%にも満たないそうです。今の親たちが子どものころには、75%が本を読み聞かせてもらっていたことを考えると、もっと深刻にとらえなくてはならないでしょう。この心の痛み、怒り、暴力行為の原因は探るまでもありません。子どもたちは明らかに、愛してほしいと訴え、関心をもたれないことに体を震わせ、注目してほしいと叫び声をあげているのです。アメリカの様々な児童保護機関によると、毎年何百万人もの子どもたちが、放っておかれるという形の虐待の犠牲になっているそうです。放っておかれるという形の虐待。あらゆる電化製品を完璧に備えた裕福な名声のある家庭の中で起こっています。両親が帰宅する。でも、本当にうちに帰ってきたのではない。頭の中はまだ仕事場にある。じゃあ、子どもたちは?与えられた感情のかけらで間に合わせているだけ。そして絶え間なく流れるテレビ、コンピュータ・ゲーム、ビデオから得るものは少ない。なぜわたしが自分の時間や財産の多くを「ヒール・ザ・キッズ」の活動をはじめるために費やすことにしたのか、おわかりでしょう。わたしは統計の示す悲しい数字に、魂をもぎ取られ、精神を揺さぶられたのです。私たちの活動の目標は単純です。――親子の絆を取り戻し、関係を修復し、地球の将来を担うすべての子どもたちの進む道を明るく照らすことなのです。わたしは、今日初めて公に講演をしています。みなさんに温かく受け入れられ、さらに話をしたいという気持ちになりました。人にはそれぞれ事情があり、その意味で、統計データが独特の意味をもつこともあります。子育てはダンスのようだと言われます。親が足を一歩踏み出すと、子どもも足を踏み出す。ですから、親が子どもたちのために再び愛を捧げるだけでは、まだ半分しか意味がないのです。子どもの側にも親を再び受け入れるよう準備しなくてはならないのです。part3へ
2009年08月25日
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はじめにこの和訳は、2002年発行の写真集「マイケル・ジャクソン KING OF POP」からの出典です。この講演でマイケルは、子どもでも分かりやすい言葉を使ってスピーチをし、訳もそれに合わせて難しい言葉は漢字を使わず、ひらがなで記載されています。原文及び音声は「ALL Michael Jackson Oxford Speech」で視聴できます。 イントロダクション愛されない子どもたちに手を差し伸べよう。大人は子どものことをもっと優先して考えよう―。これはマイケル・ジャクソンと、彼が社会に広めようと設立した「ヒール・ザ・キッズ」(Heal The Kids)の核となるメッセージである。この思いをより多くの人に伝えようと、マイケルはまず数々の講演活動を企画した。マイケルは、この団体をいっしょにはじめた友人、シュムリー・ボテツ師とともに、著名人や専門家たちを招き、教育問題について話し合った。これら一連の活動はニューヨークのカーネギーホールにはじまり、ネバーランド・ランチでの会議で幕を閉じた。2001年3月6日、古き伝統を持つイギリス・オックスフォード大学において、マイケル自身初となる講演は、そのハイライトを迎えた。「 オックスフォード大学での講演(2001年3月6日)」みなさんの熱烈な歓迎に心から感謝します。オックスフォード大学の学長殿、本日はお招きいただき光栄に思います。そして、ここオックスフォード大学で11年間ラビとして従事しているシュムリー師に特別に感謝の意を表します。「ヒール・ザ・キッズ」をともに苦労して設立した彼とは、子どもらしさとは何か、という内容の本の共同執筆もしました。すべての活動を通じ、わたしを支えてくれているかけがえのない友人です。そして、「ヒール・ザ・キッズ」のディレクター、トバ・フリードマンにも感謝の意を表します。彼女はここオックスフォードの卒業生で、マーシャルの研究をしていたそうです。そして、もう一人の中心のメンバー、マリリン・ピールスにも感謝を表します。以前、マザー・テレサ、アルバート・アインシュタイン、ロナルド・レーガン、ロバート・ケネディー、マルコムXといった著名な方々が講義されたこの会場で、これからお話できることを喜ばしく思います、セサミストリートのマペット、カエルのカーミットもこの場に立ったと聞いています。「ここに立つのに青いっていうのは大変なことさ(まだ青二才、未熟者なので)」というカーミットの気持ちがよくわかります。カーミットもわたしと同様、この場に上がるのに緊張したことでしょう。オックスフォード大学は偉大な哲学者や科学者だけでなく、JRR トールキン (「指輪物語」の作者)からCS ルイス (「ナルニア物語」の作者)に至る、才能に満ちあふれた著名な児童文学作家たちも送り出してきました。今日、わたしはクライスト・チャーチ (Christ Church) のダイニングホールの中を歩き、ステンドグラスの窓に描かれたルイス・キャロルの不朽の名作「不思議の国のアリス」を鑑賞しました。子どもたちの大好きなアメリカの児童文学者ドクター・スースの絵もありました。彼は世界中の多くの子どもたちの想像力を養うすばらしい作品を生み続けています。まずわたしが、今夜みなさんの前でお話させていただけるようになったわけからはじめましょう。わたしにはこのホールで講演してきた有名な方々のように、専門知識があるとは言えません。彼が、ムーンウォークの名手とは呼べないのと同じです。――中でもアインシュタインはとても下手だったと聞いています。しかし、わたしは人よりも、多くの場所へ赴き、いろいろな文化に触れてきました。人の知識は書物から得られたものだけでなく、心に描かれ、魂に彫り込まれ、精神に刻み込まれたものからつくられます。わたしは比較的短い間に、多くの体験をしてきたため自分がまだ42歳であるのが信じられません。時々シュムリーにも言うのですが、精神年齢は80歳には達していると思います――。今夜は80歳のように歩くことさえできます。ですから、今晩はわたしの話におつきあいください。今日ここでお話することが、人々の心、そして地球をもいやせるかもしれません。神の恵みによって、幸運にも、わたしは人生の早い時期にアーティストとして、プロとしてのたくさんの夢をかなえることができました、しかし皆さん、このような実績だけで、自分自身を語ることはできません。5歳の少年は観客の前で『ロッキン・ロビン』や『ベンのテーマ』を元気に歌っていましたが、実際、笑顔の裏側にある少年の本当の心を表してはいなかったのです。今夜わたしは、ポップの聖像(この意味はともかく)としてでなく、同世代、つまりもう子どもではない世代の聖像として、ここに立っています。私たちはみな、幼児期の産物です。子ども時代は、人格形成に大きく影響します。でも、わたしにはすばらしい子ども時代はありませんでした。両親や周りの大人からの愛情を一身に浴び、最大の心配事といえば月曜日の朝のスペリングテストしかないような、夢中になって遊べるはずの貴重な時期を過ごさずに来てしまいました。ジャクソン・ファイブをご存じの方は、わたしが若干5歳という年齢でデビューしたことをご存じでしょう。それ以来、歌い、踊り続けています。ステージに立っている時や音楽を作り出している時は確かに大きな喜びで満たされていましたが、小さいころのわたしはそれよりも何よりも普通の少年でいたかったのです。木の上に家を作ったり、水風船をぶつけっこしたり、友だちとかくれんぼしたりしたかったのです。でも、これはわたしの運命で、周りで遊んでいる子どもたちの笑い声をうらやむことしかできませんでした。わたしのプロとしての人生に、息抜きなどありませんでした。でも、毎週日曜日、「エホバの証人」の行うパイオニアリングと呼ばれる布教活動に通ったものです。ほかの子どもたちがどう過ごしているのかを間近に見て、子ども時代の魅力を知ったのはその時でした。わたしはすでに顔が知れわたっていましたから、大きめの服、かつら、あごひげ、眼鏡で変装し、南カリフォルニアの郊外で家を一軒一軒訪ねたり、ショッピングモールを歩き回ったりして、『ものみの塔』という機関誌を配布しました。わたしは普通の家を訪ね、ふかふかのラグやアームチェアの上で、子どもたちがモノポリーゲームをして遊んだり、おばあちゃんが孫を面倒を見たりするような日常生活のすばらしく平凡な、輝く光景を見るのが大好きでした。そんなたいしたことじゃないじゃないか、と思われるのは知っています。でも、わたしにとっては、とても魅力的なことでした。普通の子ども時代を過ごしてこなかったのは自分だけだと思ったものです。この思いをわかってくれるのは、実際ほんの一握りの人だけだと信じていました。最近、シャーリー・テンプル・ブラックにお会いしました。1930、40年代に活躍した子役スターです。最初はお互い言葉を交わしませんでした。ただいっしょに涙を流しました。シャーリーはごく親しい友人、エリザベス・テイラーやマコーレ・カルキンにしかわからないような心の痛みをわかってくれたのです。みなさんの同情を買うために、この話をしたのではありません。わたしが言いたいのは、子どもらしくない幼児期を過ごしているのは、ハリウッドの子役たちだけではないということです。今日、それは世界共通の不幸であり、世界的規模の悲劇です。現代では、子ども時代が悲惨な状況になってきているのです。喜びを感じたことのない、権利を与えられない、自由を許されない、子どもらしさを知らないたくさんの子どもたちが生み出されているのです。今日、子どもたちは早く大人になることを求められます。子ども時代と言われるこの期間がつらい段階であるかのように我慢し、できるだけ速やかに通過することを求められます。この点に関しては、わたしも専門家と名乗れるくらいの経験があります。わたしたちは、親子関係の断絶を目の当たりに見てきた世代です。心理学者は、無償の愛を与えられない子どもたちがどうなるのかを扱った多数の本を出しています。無償の愛を注がれず、放っておかれるために、実に多くの子どもたちが、自らの力だけで成長していかなくてはならないのです。かつて世代間を結びつけた強力なのりがはがれるように、愛を与えられない子どもたちは、両親、祖父母、ほかの家族たちから距離を取りつつ成長しています。こうして、新しい世代――O世代と呼びましょうか――が生み出されました。O世代はX世代から、バトンを受け取りました。O世代は富も成功も、きれいな服も、かっこいい車もすべて手に入りますが、心はやるせなさで満ちた世代です。彼らの胸の空洞、心の底に広がる荒野、中心にぽっかりあいた空間も、かつては鼓動や愛で満たされていたはずです。そして、苦しんでいるのは子どもだけではありません。大人も同じです。子どもの体をした小さな大人を育てようと努力すればするほど、大人の中の子どもらしさも失われていきます。大人の生活にも、子ども的な部分を必要とする場合がたくさんあるのです。みなさん、愛は家族にとって、最も貴重な財産であり、豊かな遺産であり、黄金の贈り物です。世代から世代へと受け継がれていく宝です。昔の人たちには、今わたしたちが手にしているような豊かさはなかったかもしれません。家には電気も通らず、セントラルヒーティングのない小さな家にたくさんの子どもたちがひしめきあって暮らしていたことでしょう。しかし、家は暗くも寒くもありませんでした。愛の輝きで部屋をともし、温かい心で部屋を暖めました。富や地位という欲に毒されていない大人たちは、生活の中で子どもたちのことを最優先に考えたのです。part2へ
2009年08月25日
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日本では過失致死罪は、殺人罪と別型らしいですが、マーレー医師は、2つの容疑で起訴され、米国では殺人罪となるそうです。MJのシェフのカイさんが、マーレー医師は定時にMJのアイオープナーのジュースを取りキッチンに来るが、当日は来なかった。12時ころにマーレー医師が、プリンスとセキュリティーを呼びに来た。と話されてます。MJは、昼近くに呼吸が止まった訳では無く、通常アイオープナーのジュースを飲む、9時とか10時には呼吸停止していたんです。多額の借金を抱えていたマーレー医師は、医師の倫理観も捨てて中毒にさせないラインでマイケルの延命(=月1500万と云われてるギャラ)をする事が、マーレーが崩壊しない手段だったわけ。自分もうっかり寝てしまったマーレー医師が、呼吸の止まったマイケルを蘇生させるより先に、証拠隠滅を図った。・・・↑までは、私が勝手に推測していた事なんです。 MJファンのコミュで、米国で公開された、マーレー医師の宣誓供述書の和訳を載せて頂いた。MJが鎮痛剤と麻酔薬に依存したかったのは確かだが、マーレー医師は「彼は薬物中毒者で、彼の要望に対して時間にわけて薬を投入した。私以外の医者が残したらしき注射痕もあった」と、非合法な治療をしたのは、自分だけではないと、奈落に落ちる道連れを探せと言わんばかり。MJの持病の尋常性白斑症だけではなく、皮膚に激痛の伴う膠原病の一種も患っていると、聞いた事もあるし。ダンサーとして肉体疲労の背腰痛、そして頭皮の火傷痕の痛みの為の鎮痛剤常用だったたしい、私は過去に2回、全身麻酔手術を受けているが意識が薄れる記憶を残して、目覚めるのである。そこに至るまでの心中を察すると、材料はマイケルの周りには沢山ありすぎる。「金目当て」の裁判で、心身ストレスそして莫大な裁判費用がかかり、sonyとの問題で彼の新しいCDは2001年以降発売されてない。発売されたのはremixばかり。メディア。パパラッチ。友人もどき(ユリゲラーはバシールにマイケルを売った)身辺スタッフでさえ、彼の私生活を売ろうとする。 明日のワイドショーも俗っぽく放映されるのであろう。 貧困の子供たちを救って、その子供たちが成長してより良い世界を作れる事をMJは願っていた。2001年3月に、MJが設立したHeal the kids基金の活動で、英国のオックスフォード大学で講演した内容が、web.上にある。http://slowly.org.uk/mj/index.html私の備忘録として,blogアップするので時間があるかたは、読んでいただけないだろうか。死因が解明してもMJは戻ってこないので、MJが使命と思っていたことを本人の言葉で読んで欲しいのです。
2009年08月25日
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ノリノリ 全国から太鼓の叩き手が来てるんですね~ ライブは楽しい
2009年08月22日
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前の日記の続きです 天から与えられたものを、丁寧に使いこませていただくと言う事にその肉体をさらに磨きをかけたお仕事をしているかた・・・昨晩、ソプラノ歌手のイリスさんが、何曲も歌って下さったことにも感激でした。松尾香世子さん通称イリスのmixiコミュ3周年ファンの集いに出かけたのですが、歌う姿には、天からの使命があるんだろうなと、思っております。 こんな近くで歌ってくれて、いつも以上に歌声に酔いました♪ アリガトネご本人のブログ↓http://ameblo.jp/irismuse39/entry-10319938274.htmlホントに、追加追加で何曲も歌ってくださいました。 A Clare Benediction(清らかな祈り)/ジョン・ラター Be Thou My Vision/ボブ・チルコット 赤とんぼ Con Te Partiro(Time to say goodbye) アメージンググレイス 10月24日、神楽坂・音楽の友ホールにて行われるオペラガラコンサートで イリスさんと、テノール歌手内山信吾さんのデュエットで公演があります。それと、11月28日、恵比寿アートカフェのコンサートは、イリスさんが思わぬ近さで歌ってくださるはずです。ところで、タイトルの想念を磨くという事なんですが、今、読み返している本 「大いなる光」から人類へ の第5章・6章はとても参考になるのです。そこに書いている、人の想念にはエネルギーがあり、邪悪なエネルギーを受けないためにも、常に自分の霊的バリアを高めなくてはいけない。とあり、「今の世は、清らかな想念が少なく、悪想念に満ちております。名誉・地位・財産を追い求め・肉欲に溺れ、それから生じる怒り、恨み、憎しみ、ねたみ、不満、疑念、不安、焦燥、傲慢などの思いが身体はもとより、周囲に低い波長の邪念、悪想念を送り続けているのです。それらは狭量な自己中心的な思いの産物です。呪.怨念等がいつどこからおくられてくるかわかりません。」自分の霊的バリアを厚くすることに無防備にならず、気づかなくてはいけない。とあるのです。氣功をするのも、体操をするのも良いかも知れませんが、肉体に磨きをかけている方のエネルギーを貰う!というのも良いこと純真なイリス嬢の生声で、随分バリアが高まった気がします。自分自身で磨くのもよし、磨きあげられたものに触れるもよし、磨いてもらうもよし、で自分のエネルギーと想念を磨くという事を意識される事をお勧めします。 マイブームの想念の磨き方は、タイマーで部屋を冷やして、タオルケットに包まれながら、マイケルのバラード集(自分編集)を聴きながら、天地の氣を取り入れることをイメージしながら眠りにつくことです。それと、寝起きの花がら摘み、洗顔後のマッサージパックをしながら摘むのですよ。。。 自分で編集した2時間のサロン施術時の音楽には、イリスさんのCDからも使わせて頂いていますイリスさんの声に、夢うつつだった方が起きてしまう時もありますが・・・
2009年08月13日
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毎朝、花がら摘みをしています。積みながら、生物学的な事や哲学的な事も、何も考えてないのですがこんな時が、祝福すべき過ごし方かな?と思います。ポーラチュカは、可愛らしい色合いに、心柔らかになります。まだ、しっとりしている花がらの感触も、手に優しいです。書いてる内に心に浮かんで来るのは、感謝の気持ちかな… 今、ここに存在させて貰っていうか、MJの亡くなり方に朝、目が覚めて、六十兆個の細胞全てが動いていることが、凄いな。と思うのですね。と考えると、細胞が常に営みをしていて肉体があると云う事にも感謝しないといけないと、思ってます。日本人は自然にも神が宿ると考えて、を敬い奉る事をして来た民族性を自分の中にも感じます。 今日はもう1本日記あげます。
2009年08月13日
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どしゃ降り前の蒸し暑さに、 今年初のかき氷です。 頭の芯まで、冷えました!
2009年08月09日
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地元の新店サルバトーレ クオモ入ってみました。来週16日まで20パーセントオフお腹いっぱいにて、デイタイム カクテル?で、ベリーニ。美女のお友達のマネです…~が、アレ、やっぱり地元風!?比重ねぇ~それでも昼下がりの一時には十分、メインは図書館で1ヶ月以上待った、この方の17年前の著書なので、BARカウンターの隅で楽しませて貰います。 上の本 ダンシング・ザ・ドリームですがamazonで中古本で10倍のプレミア・・4万円! 中央区図書館に感謝です。チェックする時に、ベリーニで素敵な夕方の過ごし方ですねと言われました。そうね、ステキねまた来ましょう。ここへ
2009年08月08日
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今日もかきそびれて、 1日が終わる‥~
2009年07月29日
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アトリエの大掃除をしていたら、朗報が入りましたヽ(´ー`)ノご近所に転居されてきた姫が、私が永久の愛を捧げるアノ御方のDVDを分けてくださる!との事お互いが徒歩1分の、近所の橋のたもとで待ち合わせしました。(お掃除中なので)橋のたもとの、『三はし堂』の製あん所で水菓子を選んで隅田川テラスへ茶道の心得がないので野点という世界ではなく、お茶の間が、隅田川テラスにうつっただけですが、 雨も一時的に止み、姫とご一服できました(o^_^o) 人と人との繋がりから姫と近しくさせて頂き、優しくしていただき感謝いたしております でもラッキーデイ 紛失したと思っていた帽子作家に作ってもらったベレーも発見したし そのご、回収車に遭遇して、廃棄品・不用品も片づけられたし 早くお掃除おえて、あのお方のdvdを堪能しなくては姫 Thank you chu
2009年07月21日
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先日、佃念仏踊りに出かけ 地元漁師らしき日焼けした老齢男性が、 太鼓で拍子を取りつつ、 念仏の名のとおり唱えるように唄う日本のゴスペル 叙情的な情景に身を置き、 実家の墓の事を思い出しまして、今日行って参りました。 地元は、来月がお盆なので、事前のお掃除ですね。 幸い早朝からの雨に、干上がる思いもせず、 電車、バスを乗り継いでたどり着けました。 同じ区画に叔父の墓もあるので、ビーサン、かっぼうぎ、麦藁帽子姿の私は、 霊園関係者のようにあっちとこっちをバケツと柄杓を持って行ったり来たり、 頭の中は、マイケルの追悼式に流れていた メン イン ザ ミラー 草むしりや落ち葉取りは、ベランダガーデナーとして慣れたもの 隣りの墓地から、トカゲが不動明王のように見物され 向の小学校から、派手なマーチングバンド曲が流れ ご先祖様に、いつも賑やかな所ナノね、とお話ししつつ お一人盛り上がりしながら、ヒバのお香をあげ、 二家分お唱え致しました。 そこで気づいた事ですが、ご先祖様や一家の事を考えながら、 清めていく行為は、とても癒やしになると言うこと。 佃念仏踊りも単調な振付の地味な形でしたが、 仕草一つに鎮魂の念と、 自身の浄化にも、通じていますね。 さて、写真は佃念仏踊りの遠巻きの風景と 今読んでいる、興味深い本です。 大宇宙の成り立ちから、霊、目に見えない世界の事が書かれています。 宗教感がない方でも、 科学者が書いた本ですので、 色眼鏡を外して読めることと思います。
2009年07月17日
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芝生でゴロ寝してたら、カエルが現れました。 かわいい顔してます カルキン種のベリーちゃん 帽子忘れたので、かなり日焼けしたかも
2009年07月12日
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そんなに好きだったの? という位マイケル追悼は続いていますね。 この二週間、他に何があったかしら? という程 喪失感は深いのですね そのような訳で、携帯のダウンロードしてみました。 スムースクリミナル ビリージーン ヒールザワールド ヒューマンネイチャー 待ち受けはビリージーン、ムーンウォークの入っている動画 着信は、スムースクリミナル 勢いで何曲もダウンロードしたけど、定額パケットではないので通信料金が高額になるとあったけど、高額っていくらくらいなのだろう。 と事後にマジに考えます。 過去に電話料金ウン十万円払った事があるだけに、少し怯えます。 ともあれ、購入予定のテレビとdvdはマイケルのため(マイケルを見るため)予定より大きめにして、 興味がなかった米国西海岸も、マイケル追悼でネバーランドツァーが出来たら、行ってみようか、とか おばあちゃんが、線香でも上げに ‥ と、親戚を訪ねていた事を思い出してしまいました。 パケット高額で怯えずに、マイケル経済効果に喜んで乗りたいと思います。
2009年07月12日
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象が爪の手入れ中、 三人がかりです。
2009年07月10日
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今日は浮き足立ってお出かけしたものの、 予想外の展開! ガーン、先月末に受け付け終了!だそうで、 特例は作れないと… ガーン(x_x;) ガックリ(/_;) 一年待つのに、精進します.. ア~ あ~ ぁ~ 美術館でも行きますか、
2009年07月10日
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メモリアル 映像 myspace http://celebrity.myspace.com/index.cfm?fuseaction=celebrity.icon
2009年07月07日
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