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2004.11.15
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カテゴリ: 翻訳・通訳の仕事
韓国人と話していると「もちろんです!」と言われることが多い。

日本語を話す韓国人から日本語で「もちろんです!」と言われると
なんだか腹が立ってくるが、
韓国語を話す韓国人(!)から韓国語で「勿論」と言われても
なんだか腹が立つ。

こちらは確認のつもりで聞いてるのに、「もちろん」という答えは
『当然のことをなぜ聞く?!』というニュアンスで受け取ってしまうからなのだが、
韓国語では「ええ。そうですよ。」くらいなのかなあ?!
言葉の重さを計れないところが難しい。


もっともっとあるし、辞書にも載ってないから要注意だ。

日本語では「朝一でお伺いします。」っていうけど、「朝一って何時?!」って思う。

韓国語では「セビョク(明け方)」ってよく使われるけど、人によって違う。
よくよく聞いてみると、朝5時だったり、7時くらいだったりもするから、わからない。
もっとも、日本と時差はないといってもソウルは東京よりずっと西にあるから
日の出も日の入りも遅くなるのだが、使われ方とはちょっと関係ないなあ・・。

しかし、2時間も差があるとは江戸時代の時間みたいだ。
子の刻って2時間も幅がある。その頃、待ち合わせはどうしていたかというと、
やっぱり2時間は待っていたみたいだ。

話がそれた。
「違和感」っていうのも「違和感を感じる」という時は韓国語では

(↑この意味が載ってる辞書は使えるかも。)

「遺憾」っていうのも、日本だと天皇や政治家の使う重々しい言葉だが
韓国語の「遺憾」となるとそうでもないらしく、「そんな軽々しい言葉で謝るな!」
って怒ってるから言葉ってホント難しい。





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最終更新日  2004.11.15 20:51:37
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