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2020.09.11
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『希望の糸』東野圭吾著​  1年ぶりに借りれた


加賀恭一郎が警部補に出世!
いとこの松宮脩平が捜査(犯人探し)に挑む。


この作品は・・・加賀恭一郎シリーズを読んでいたらおもしろいかも!

池端君は・・阿部寛のいとこなんだけど、親子くらい歳が離れてる!って前にも書いたけど、
『赤い糸』で加賀さんのお父さん
『麒麟の翼』で加賀さんのお母さん
今回の『希望の糸』で松宮のお母さん(加賀さんのお父さんの妹)とお父さんについての秘密が明らかになっていく。

犯人探しよりもこっちの方がおもしろいんだけど。
犯人探しだけだと陳腐だから?
でも、刑事の家族だけ書いても単純なので、同時並行していていくのが楽しい。
前の作品を読んでなかったら、訳ワカメで、そんな下馬評がついてました。スマイル

あと、加賀シリーズは・・・順不同ですが・・・
『新参者』加賀さんが日本橋に配属された新参の時の話
人形町名物の「薄皮醤油たい焼き」に並んだのにいつも直前で売り切れになるのが印象的。
いつか食べたい。

『悪意』は読んだもののほぼ記憶にないんだけど・・・・

『眠りの森』はバレエを映像で見たせいかダイエットのシーン(バレリーナがサンドウィッチを一気食いしちゃうの!)が印象的だった
石原さとみが最後、耳が聞こえなくなるラストシーンも見どころ。(ネタバレではないと思う。犯人言ってないし!)





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最終更新日  2020.09.14 21:33:59 コメント(4) | コメントを書く
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