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夜中のテレビショッピングといえば、もちろん 『ジャパネットたかた』である。見た事あるだろうか。オープニングで、CGで作ったキャラクターが、 ♪ジャ~パネット ジャ~パネット (フワフワッ)と踊るやつである。それを見た時に、ふと考えてみた。実写版で、このキャラクター達を、 TRFに踊ってもらったら一体どうなるのか・・・と。めちゃめちゃすごい映像になるであろう。今度、ジャパネットを見た時には想像してみて下さい。
2007年05月19日
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お母さんの言い訳・・・ 「よそはよそ、うちはうち」昔はこの言葉をよく耳にしたものだ。小学生の頃、我が家では毎週土曜日に100円をお小遣いとしてもらっていた。100円では、1回ガチャガチャをするとすぐなくなっちまう。しかも、この100円に賭けてガチャガチャをしたものの、変な欲しくもないキャラクターなんぞ出てきたもんにゃ~、腹が立ってしょうがない。 『100円返せぇ~!!』である。単に自分の運がないだけなのだ。そんなこともあるが、友達では1ヶ月1000円ももらっていた子もいた。単純に考えておいらに当てはめてみると、1回の土曜日に250円も使える!なんてパラダイス♪♪これは、お母さんに交渉や! 「なぁなぁお母さん、お小遣いあげてよぉ~」 「なんでな。もう使ってしもたんな!」バレバレ~でも、ここでそれを認めてしまうと 「あんたがちゃんと計画立てて使わんからいかんのやろ」と言われるのに違いない。 『ご利用は計画的に』耳が痛いものだ・・・。計画もクソもなく、運に任せてガチャガチャなんぞしちゃうものでこんなことになる。私のポケットにはキン肉マンのジェロニモというキャラクターが入っていたがそれがばれないようにしないといけない。これは交渉なのだ! 「100円まだ使ってないよ!」 「ほんだら、ポケットの中見せてみ」なんぞ言われたときゃ~、ポケットから ジェロニモがこんにちはである。何とかそう言われずに済んだが、 「何で小遣い上げんといかんのな」 「えっ?ガチャガチャで変なん出たきん」なんて言えるはずもない。 「だって、友達は1ヶ月に1000円ももらいよんで。 うちんとこのお小遣い少ないわぁ~」さぁ、どう出る??どう出る?? 「いかん!あんたの場合、一気に渡したらすぐ使ってしまうやろ!」バレバレ~恐らくもらったその日に、ジェロニモの仲間が増えるだけである。 「そんなことないわ!ちゃんと貯金もするしぃ」はい、うそ~。さぁ、どう出る??どう出る?? 「よそはよそ、うちはうち!」水戸黄門の印籠に匹敵する言葉である。しかし、おいらは食いついた。 「だって、うちもう4年生やで。もうちょっと欲しい!」するとお母さんは、 「あんまりひつこく言うたらもう小遣いあげんで!!」それは、あんまりでぇ~、お代官様ぁ~。ひとまず、交渉失敗。。。その1週間はジェロニモと過ごしたのである。その数日後、、、学校でテストがあり、結果が返ってきた。あんまりいい結果ではない。でも、お代官、いや、お母さんに見せないといけない。 「ただいま~」 「おかえり。今日テスト返してくれたんやろ?見せなさい」ランドセルを下ろし、テストを渡す。 「なんでこんなに悪いんな」 「難しかったんやって~」 「簡単な問題やないの。みんなこんなに悪いんな」 「え?知らん」頑張れおいら!! 「もっと、みんなできてるやろ。」ブチブチいうお母さんに、おいらの脳裏にあるものがよぎった。 「よそはよそ、うちはうち♪」 「ヘリクツ言わんの!!」ガーン!!お母さんずるいぃ~何を言っても怒られるおいらなのである。
2007年05月16日
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毎回のことなので以前よりお読みの方は分かると思うが、本当にうちの家族は ばかである。小学生の頃。。。私は、何を思ったか、姉ちゃんとあることをし始めた。それは、薬箱の中に入っている薬でどれが一番おいしいかを発見する遊びである。今思えば、人間の摂取量をはるかに超えてしまうとても危険な遊び。と言っても、ばかなのでおいらたちはそれが危険な事だとはしらず、お母さんのいない時に薬箱を開け、ひとつひとつの薬を食べ始めた。 「姉ちゃん、これ何て書いてるん?」薬のビンには何やら英語で書かれていた。 「知らん。食べてみたらわかるんちゃん?」 「それもそうやなぁ~」 ガリ ガリ 「・・・」 「どしたん?」姉ちゃんが私に尋ねる。 「食べれんことはないけど、おいしないわ~」その反応をみて姉ちゃんは、 「ほんなら、やめとこ~」その反応においらは損した気分になり、 「いかんで~!姉ちゃんも食べなよ~」なんてバカな姉妹だろうか。損した時は道連れである。 「今度これは?」 「これ、何か色変じゃない?」 「そう?元々そんな色なんちゃん?」 「そうかなぁ・・・」 「さっきうちが先食べたんやきん、今度姉ちゃんが先で!」色が少し変だったが、まずは先に姉ちゃんに食べてもらうことにした。おいらはなんてひどい妹なのか。 ガリ ガリ 「なんか、変な味するで」 「薬やきんな~。そんなもんちゃ~う?」そう言いながら、何気に箱を見てみると、期限が2年前で切れている・・・。 (やばい。。。食べたくない。。。)そんな時、姉ちゃんが少しその場から離れた。 (よし!チャン~ス!)戻ってきた姉ちゃんは、 「食べたん?」ずるいおいらは、 「今食べよる」と言いながら、口をモグモグさせた。本当に鬼である。その後も何種類か試したが、結果、カルシウム、カンユくらいがおいしく、後はやはりおいしいものではなかった。 「あんまりおいしいのなかったなぁ」 「ほんまやなぁ~」そういい、テーブルいっぱいに薬が広がっていたところへお母さんが帰ってきた。 「あんたら何しよんな!!!」すごい怒鳴り声で怒るお母さん。当たり前である。 「えっ?薬箱の整頓しよったんやけど、まだ食べれるか姉ちゃんと試しよったんや。 な、姉ちゃん」 「そうや。あんまりおいしいのなかったなぁ~」そう会話する二人に 「いい加減にしぃ!!!」あ~あ。怒られた~次の日、おなかを壊したのは言うまでもない。
2007年05月01日
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