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月曜日、マルを病院に連れて行くことになり、車の中でうんこ・しっこをされても困るので、車に乗せる前に散歩しとこうと、小屋へ向かった。飛び跳ねるマル。たまにうんこを踏んだまま飛び掛ってくることがあるので、用心し、確認しながら近づく私。どうやらうんこは踏んでないようだ。よし。ロープを繋ぎ変えようとした時、あるものが目に入ってきた。 (なんじゃこれ・・・?)よくみると、オレンジを包丁で8分割したものが小屋の横にあった。なんで、こんなところに??あることが頭に浮かんだ。以前、ブログにも書いたことがあるが、おじいちゃんがよく犬にあらゆるものをあげたりする。生姜せんべい。バナナ。ワインゼリー。かっぱえびせん。 「おじいちゃん、あげんといて!」と言っても、あげる。もしかして、このオレンジもおじいちゃん?しかし、見てもないのにおじいちゃんを犯人扱いなんてできない!!でも、おじいちゃんなのだ。間違いない・・・。ま、とりあえず散歩をし、その辺を歩いていると、マルがうんこのポーズを取った。出るか?!セクハラと言われてもおかしくない程、肛門を覗き込む私と姉ちゃん。 「そんなに見るなや!」そんな声が聞こえてきそうなマルの表情。頑張れ!マル!!きばれ!マル!!!!!!! 「キャヒッ!」この間の夜中程ではないが、少し鳴いた。がうんこが出ない。うんこへ、 「出口はこちらです」とご案内したい気分だ。やはり、中でうんこが渋滞しているのか??ま、出んもんはしょうがない。ゲージに入れ、いつも行っている動物病院へ向かった。 「先生、実は夜中に・・・」 ~~~ ただいま説明中 ~~~ 「なるほどな。ほな、診てみるきん、この台の上に乗せて。」暴れるマル。大丈夫、大丈夫と背中をなでると腰のあたりに毛玉ができてしまい、いまさら戻すことはできないので、先生にばれないよう少しずつ小分けにして下に落とす私。 「ちょっと、おしりの中診てみるわな」そう言い、細長いスプーンのようなものの先を肛門の入り口へ突っ込む。うんこさ~ん!出口はこちらですよ~♪しかし、先生の口からは、 「これ、おなか下してたんやな。もう中身全部出たんか、空っぽやわ」キャヒ~ンは便秘ではなく、腹痛から来る痛みだったらしい。とりあえず、うんこ達は無事出口を通過していたようだ。まぁ、大したことなくてよかった。 「変なもんとか、食べさせてないんやろ?」ギクッ!!ま、おじいちゃんが原因で腹痛を起こしたかどうかは定かではないので、 「食べさせてないです」と答え、下痢止めの注射を2本打ってもらい、帰ることにした。帰って、早速おじいちゃんへ報告に行った。 「おじいちゃん、ただいま」 「おぅ、おかえり。どうやったんや?」 「うん、まぁ、大丈夫だったよ。何かお腹壊してたみたい。」 「ほうか~」 「でも、動物病院の先生が言いよったけど、あんまり人間が食べるもんは 犬とかにあげん方がいいんやって。下痢することもあるし、皮膚病になる こともあるんやって」 「そらそうじゃ」ほんとにわかってる?おじいちゃん? 「とりあえず、何でもなくてよかったやないか」 「それだけが救いやわ。手術とかになったら大変やもんな~」それとなくおじいちゃんに変なエサをあげるなということをアピールし、おじいちゃんの部屋を出ることにした。昼間のお弁当の空き箱があったので、 「おじいちゃん、少し残ってるけど、もう食べんやろ?下げるな」中にはかき揚げ・ウィンナー・ちくわの磯辺揚げなどが少し残っていた。それを持って行こうとした時、「その残ったおかず、マルにやってくれ」 おぉ~じぃ~いぃ~ちゃぁ~ん!!! さっきの話きいてたぁ~???謎はすべて解けた!じっちゃんの名にかけて!
2007年12月09日
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つい先日、雑種のマル(柴犬を伸ばして大きくした感じ)が夜中の2時に鳴きだした。 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」決して嬉しそうに笑っているのではない・・・。鳴いているのだ。せっかく、愛猫のチャトラとぬくぬくとお布団に入り寝ようと思っていたのに、なぜ、今鳴くのだ、マルよ!!しかも、近所によく響く。(無視して寝よう。気のせい気のせい・・・) シーン シーン 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」コッラァ~!!鳴くんじゃね~!! 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」もう、我慢ならん。近所にも迷惑かかるし、様子見に行こう。2Fから1Fに降り、窓を開けると元気そうに飛び掛ってきた。 「ちょっと、静にしぃ」犬に日本語が分かるはずないのに、おかまいなく話しかける。もしかして、おなか空いてるんかな?確か、から揚げが2パックあったな。それあげたら、静かになるやろ。台所に行き、から揚げをとりあえず1パック持って行き、食べさせた。 ガツガツ ガツガツギャル曽根並みに食べるマル。(やっぱ、おなか空いてたんやな)すべて食べ、これで一安心と窓を閉め、寝ようと2Fに上がろうとした時、 「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」マルよ・・・。1パックじゃ足りなかったのかい・・・。また、台所へ行き、1パック握り締め窓を開けた。飛び掛かるマル。「あんた、静かにしいって言うたやろ!」日本語が分かるはずもないのに、聞く訳もない。マルが正しいのだ。しかし、一刻も早く寝たいおいらは、また1パックを食べさせ、頭をなで窓を閉めた。これで、大丈夫サー♪「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」ぬぉぉぉぉぉ~!!!あ~たたたたたたたたたたたた ほぁたッッ!!北斗百裂拳並みである。なぜに・・・。なぜに・・・。マルよ。あたしがあんたに何かしたかい??少し考えた。ロープが絡まり、小屋に入るまでの長さがないのか?いや、飛びかってこれるくらいやから、長さは十分のはず。ほな、何や??寒いのに、小屋のヒーターの電気が入っていないのか?それを確かめるには、サンダルで外に出ないといけない。(寒いし、嫌やなぁ・・・。)悪魔が囁いている。悪魔も正直なものだ。しかし、そんな訳にも行かないので、サンダルを持ち、外に出た。小屋の中のヒーターに電気が通っているか、手を入れて確かめる。背中にものすごい勢いで飛び掛るマル。 イタイ イタイ イタイ電気は入っている。全く意味が分からん・・・。するとその時、マルがウンコのポーズをし、きばったその瞬間、「キャヒ~ンッ キャヒッ キャヒッ」謎は全て解けた・・・。じっちゃんの名にかけて!!まさしく金田一ものである。しばらくその場で見ているときばる度に鳴いている。しかし、よく見ていると、肝心のうんこが出てこない。どうやら、うんこが出ずに痛みがあるようなのだ。しかし、おいらがウンコをほじくり出す訳にもいかず、手に負えないので、とりあえず、1Fでテレビを見ながら様子を見ることにした。まだ鳴いている。明日様子をみて、それから考えようと、4時に寝た。次の日・・・。仕事で様子を見れない為、お母さんに時々様子を見るように頼んだ。昼間では何事もなく良かったが、夕方に何回か鳴いたらしい。次の日に動物病院に連れて行くことになった。 *続きは後日に・・・。
2007年12月06日
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