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あんまり興味はなかったけど 本友から 「騙されたと思って読んでみてください。 私は ふーーーん と読んでて 不覚にも最後で大号泣してしまいました。」と言われ その心積もりで 着手 読み終わって私「これは 【ネバーエンディングストーリー】と 【蹴りたい背中】をあわせて 村上春樹が大好きな人が書いた・・・って 言いすぎ?」本友「・・・そうとも言える」私「で、泣きのツボはどこだったの?」本友「最後ですよ!! パパが、パパがーーー」そうだ 彼女は かなりのファザコンだった 映画化もされてるようですが 塚本高史は かっこよすぎだし長澤まさみちゃんも 国仲涼子も 意外美男美女がたくさんいる感じはしないけどそれじゃ映画にはならないか・・・
2007.07.30
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TOKIAって ・・・? 丸の内は いろいろありすぎて 覚え切れませんここは 普通1時間は並ぶという触れ込みだったので開店前に並んで 行きました牛スジのお好み焼き。。 ねぎがたっぷりで さっぱりしておいしいこのスジは 単品でもあって お酒が進みます行列ができるのも納得です
2007.07.29
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サッカーか ERのコバッチュ先生しか思い浮かびませんがお土産にフルーツティーを頂きました ミント入りなので 冷やしておくと 爽やかです
2007.07.28
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皮が一枚一枚めくられていくみたいなタネ明かし犯人がわかったその後の展開が印象的さすがドクターしかし タマにいますね 白鳥さんみたいな人頭良すぎて 別次元で生きてて ヘンで近付きたくはないけど 憎めない…
2007.07.27
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滅多に乗らないタクシーに乗ったら車内に広告専用のTVがあって本田美奈子.さんの歌が何回か流れ ご存命であれば この夏は ファンティーヌを演じられていたのでしょうか切ないなぁ…
2007.07.23
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【24VI】のプレビューが付いてまして はらはら どきどき きゃあー え?? ・・・ 数分だけど すごく疲れました いやーー これぞ 24!! 170円 モトは取れた! ああ ジャック・・・・・ どうなるの?? ・・・ と 本編はすっかり飛んでしまい・・・・ マイケル・ダグラスは 大統領のシークレットサービスのチーム一員で キム・ベイジンガーは ファーストレディ ・・・ このお二人ですから そりゃあもう お約束 不倫中です 肉体的にしんどいのか いくらフィクションといっても遠慮したのか 露出は低いですが SC内部に大統領暗殺テロに 内通するモノがいるらしく その裏切者を捜すのが キーファー・サザーランド 【24】的な 誰が犯人・・・? という 謎解きの世界ですが そりゃあ やっぱりね 本家本元にはかないませんが ヘリ墜落とか ウソ発見器のあたりは上手い 新米ちゃんとして でてくるのが 【デスパレートな妻たち】のガブリエル エヴァ・ロンゴリア セレブ妻の方が ハマってるけど スタイルがいいので 黒ずくめでもかっこいい また 【24】熱が上がっちゃった レンタル開始は 9/7~ (遠いな) お台場の30時間耐久試写会は8/25~ (それは無理) 公式の短い予告(ジャックはバルジャンでした)はここから
2007.07.22
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橋本バルジャン 阿部ジャベール 坂本エポ 今井ファンテ 菊池コゼ 藤岡マリ 安崎テナ 田中テナ妻 東山アンジョルラス (色文字は初見)バルジャン ジャベール テナを このキャストで見たくなって どうせなら やっぱり マリウスとアンジョはこの二人橋本バルジャンの WHO AM I も 「彼帰」 どちらも 新鮮!! 正統派ミュージカルというより ちょこっとロック系のバルジャン?? ファンテの死から対決までは どうも空気が薄く感じられてしまったけど、リトコゼちゃんを壊れもののように大切に扱うのが好き対決でジャベールを倒す立ち回りはさすがだし裏切りのワルツでテナ夫妻に引導を渡すところは 野獣が目を覚ます細かい演技は 何回もストライクに飛んでくるし 市長様が かっこよすぎる!! ずるい!!最期の方が 老人というよりも ただのかっこいいロンゲに見えてしまうのが 難点でしょうけど・・・あーー この「好き嫌いははっきり分かれるでしょうが 私は好き」の感じは ・・・2003年に吉野アンジョを見たときに近いわ(いや 二人は全然違うタイプなんですけど 私の気持ちとして・・)そして 私のハートをつかんで離さない安崎テナしばらく他のテナさまに浮気できないと思います今日のツボは パリのベガーズでジャベに追い払われた後に見せるしたたかなニヤリでも もうお会いできないのが 残念 藤岡マリウスは ますます美声ですね「なんだよーふざけて」は エポに本のことを教えてあげようとしたのに きいてくれなかったからなのね。禅マリウスとは違うけど これもいいな儚げな真綾エポとの「恵みの雨」もよかったですさて 東山アンジョルラスは かなり気持ちよく演じてたのではないでしょうか? お歌のボリュームもMAXだったけど 荷車の上は既に「絶品の反り」が入っていて最高!撃たれて落ちるところもそうだけど 身体を使った表現は 東山アンジョの見せ場アンサンブルで細かく演技も楽しんでるみたいだけど ・・・ なかなか上手く拾ってもらえなかったり そうくる?の返しだったりでも これからも果敢に球を投げ続けて 面白くしてって欲しいですね パーツパーツでは 感動しているのに 14日のSPが良すぎたとか ・・・ いいろいろあって舞台全体としては 感涙するほどにはいたらずワンデイモアで マリのマイクが入らなかったとか 「彼帰」で舞台の上で落下音があったとかもあったけど それでも 給仕からカテコまではアンジョは特にゴキゲン麗しそうで給仕は 食べすぎて 一杯飲んでも もぐもぐ・・・オカマの紳士かな?と 見詰め合って ちゅーしそうなくらいに接近してって 港さんにストップかけられて カテコも 片ひざ付きのお辞儀のサービス付きあんなにニコニコでカテコしてるのを見るのは珍しいのでは・・・ 大阪人つながりで橋本さんと仲良しなのか 「よっくん」と呼んでもらえる藤岡マリウスと相性がいいのか それとも 会場に一杯いた女子高校生の団体に反応したのか よくわかりませんが そんなことで 結局は これはこれで楽しかったかも・・・・と おバカなファンでした これで 私のしばらくレミゼはお休み続きは 来月の下旬です
2007.07.19
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紹興酒に 干し梅を入れて 頂いてきました 香りもいいし 飲みやすい (身体にもいい??) 北京料理のお店でしたが 現地ではこういう飲み方するのかな
2007.07.18
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この本を 平成の細雪・・・とは よく言ったもの若くて綺麗な二人に 許されてしまう驕慢と友情というか 思いやり・・・だらーーん と ぼやーーんと 退廃の美だからなんなの? と 言われたらそれまでですがこの 別に何にもないのが 好きですね 主人公の相方 チカは 宝塚の娘役だけど トップにはなれない位置お世話係りを決めるまでファミレスで寛ぐところヅカを辞めた後は どうするか??と 悩むくだり・・・ 笑えます 主人公の萌の 屈折したプライドも 面白く最後に朝刊を買いに行くところで 自分が電車に乗って通勤したことが一度もない・・・と 初めて気づく林真理子らしいですね 表紙もかわいいです
2007.07.17
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会場で見たかったーーーーー 見てたら やっぱり 恥ずかしげもなく きゃあああああ って 叫んだと思うけど 22歳で あれだけ雰囲気作れるなんて どんな ませガキだったのかと邪推してしまう 高橋選手のビョークは ・・・・・う~~~ん 会場でみたら違うのかもしれないし 素人にはわかんないテクニックはあるのかもしれないし 手足が長いキム・ヨナちゃんや ランビ選手の後だからかな・・・ なんか 分が悪くみえる・・・ こういう曲で滑る高橋選手も見てみたいけど 勝手ですが衣装はこれでいいのかな・・・ でも 「怪人」は 何回見てもいいですねぇ いつもは 高橋派ですけど 今日はハジけた織田派でした その髪好きだわ~~
2007.07.17
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別所バルジャン 阿部ジャベール 島田エポ 山崎ファンテ 富田コゼ 石川マリ 駒田テナ 瀬戸内テナ妻 東山アンジョルラス (色文字は初見) レミ・スイッチが かなりONになった観劇 歌穂エポは やはりさすが実は「ラブリィレイディ」から目が話せなくなったけど(だって上手いんだもん)「懸命なエポ」を 懸命じゃなくて自然に演技できるのが すごい立ってるだけで エポマリが出す小銭を拒絶するのも やんわり でも 最後はきっぱりプリュメ街は すべてが切なすぎる「ワンディモア」の始まり マリの肩にすっごく迷いながら手を置くの「オンマイ~」の歌いだしも静かでむしろ淡々・・・なのに ちゃんと寂しい見れて ホントに良かった石川マリは にこにこマリウス「なんだよーー(にこにこ) ふざけてーーー(はははは・・・)」「ここにいても同じだ!!」の微笑みもいいどっちもいいので 他のマリさんにもお願いしたいくらいカフェソングにも 久々に 胸が締め付けられる最初は茫然 → 自責の念に堪えられなくなるのが つらいわSP二人が浮いちゃうかと思ったけど 今日の別所バルジャンにはすごく引き込まれました対決もばっちり 必死に生き抜いて 最後に コゼットに「父じゃない」と告白して泣き崩れながら抱きしめる万感の重い ようやく重荷降ろしたバルジャンの心中に 涙ぼろぼろ。。。富田コゼは かわいい男子化粧室前にあれだけ若者の列ができるのは初めて見ました山崎ファンテは えらく気の強いファンテに見えて「夢やぶれて」は 全く泣けなかったけど昇天では バルジャンも良かったし 気迫の演技にいつしかちょっと考えてみれば こういう解釈もありなのかとなんだか力ワザで ねじ伏せられて 納得させられたような・・・・・ さて 東山アンジョルラス石川マリウスに がっつりチャレンジで お疲れ様でしたオペラグラス越しにも気合が伝わってきて 大満足ですなんといっても 今回は きっちりメイク そして 二幕には前髪もちょこっとはらりやっぱり 義アンジョは 美しくなくては!治安官で出てくるときの歩き方も裁判官の手の動きも給仕で盆が回るときのバレエ立ちも 全部ムダにかっこいいもちろん 細かい演技も好きだけど キレイだとより説得力が増す気がする(・・・)今日はガブの投げた鞄が届いたけど その後 ガブを救おうと伸ばした手が悲しくって・・・ SPキャストは SPだけの方がまとまるんだろうけどこうやって中に入って伝えていくのも 大事なのかもともあれ 今日のワンデイモアは 今年で一番好き!エポとマリのいい流れのなか バルジャンにも感動列に加わったマリの声に軽く微笑んだアンジョ銃上げも最高だったカテコ後窓口にダッシュしたら まだ いい席あって つい買い足し「あーめのーー歩道は・・」を アタマの中でぐるぐるさせながら 雨の中を幸せな気持ちで帰りましただめじゃん
2007.07.14
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発表されましたね!今度は 日にちも指定しなくていいみたいだし前売り券も趣向を凝らしているみたいだし演舞場にいけなかったから 絶対行く
2007.07.13
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トスカーナのレストランが作っているものだそうでにんにくかと思うくらい巨大!でも さくさく食べれられてあっという間
2007.07.12
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父親の急死で しぶしぶ継いだ老舗の靴工場は 破綻寸前起死回生はなるのか?実話を元に 企画に数年かけ実際の工場や職人さんをエキストラに使うこだわりベタだけど おもしろくて 元気がでる一本です以下ネタバレ ローラちゃん(キウェテル・イジョフォー) 最高ーーーーーーーーーーーもちろん 主人公のジョエル・エドガートンも上手いし 脇の人たちも堅いんだけどマトリクスのモーフィアスみたいな感じ腕相撲の目もぞくぞくする「負けるが勝ち」って イギリスにもある?気骨があって 美意識も高くて かっこいいのクラブショーの場面もすてきでも サイモンになると よわっちくて・・・ミラノのショーは 楽しくて ドラマチックで 大好き嘆きの天使ボーイズは むちゃくちゃいろんな衣装で 浜ちゃんの「ゲイシャガールズ」みたいになのもあって しかし 特典映像をみると ホントのところは靴工場は売却され 縮小を余儀なくされたので映画のようにはいかなかったのだ 監督も事実に近いシーンも撮影したけど 最終的にカットもちろん これはこれでいいのだけどあの未公開映像を使ったいい終わり方もみたかったかな・・・・
2007.07.11
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素人さんが指揮者になって一分だけ好きな曲をオペラシティで振れる…という企画小学生からシニアまで結構な応募があったようで好きな人にはたまんないチャンスなんでしょうねみんな最初タクトが小刻みに震えてるのあ、子供に「拓人」って名前つけてる人もいたし結果発表は来週!
2007.07.08
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別所バルジャン 阿部ジャベール 新妻エポ シルビアファンテ 辛島コゼ 小西マリ 安崎テナ 瀬戸内テナ妻 東山アンジョルラス (色文字は初見) マイぷちブームは 辛島コゼと安崎テナ安崎さんは サイゴンでクリスも演じられたようで 幅広いなさて 東山アンジョのMY初日(以下ファン限定) 意外にも メイク薄めだったし どうしてそんなに・・・・と 思うくらい きっちりひっつめセクスィ部長のように出たらすぐになぎ倒されることはないし初演のころのように いっぱいいっぱいで あやうい感じはなくこれが マジメな7月版ということでしょうか?それでも 義アンジョはよかったです自信を持って学生を束ね(一幕は本当に勝ちそうなくらいだったよ)、赤旗の下で手に持つ銃に悩みながら、すこしづつ気持ちを固め、最後は信念を持って散っていく全体感がよくわかる目線で細かく演技してるのも好きでエポの死では松村グランやガブくんをちゃんと見てたし おおおと思ったのは ジャベールが怪しいと判ると プルベール(かな?)に銃を取り上げるように目で合図してる(と見えたよ!)二幕で旗ふってからバリケードに挿すところはちょっとあたふただった(小姑)荷車にのって 赤旗を振るところでは ガブくんも乗ってたような・・・?直前にガブくんに目線落として 手元みないで旗をキャッチしてすぐにかっこよく振っていくのが 華麗ガブくんがバリケードの外で弾を探すとき 小西マリウスと一緒にオタオタしてるのもいいこの日 一番好きだったのは 「共に飲もう」のグランとのやりとりかな睨み合った後 「ま コイツはしょーがないか」と 緊張を解いてからバリケードにあがってくの菊池コンブフェールもしっかりNO.2に見えてきたし学生さんが熱くなって まとまってきたのが何より次は歌穂さんのエポで石川マリウスとどう組んでいくのでしょうか
2007.07.04
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転職や離婚を「リセット」と言うらしいけど<僕>には「リセットすべきセット」もなくほぼ裸一貫、無一文で再スタートさせられる通りすがりの若者に助けを求めコンビニの店員のアパートに居候し「自分探し」の旅は苛酷ですやはり桐野夏生はすごいニートや格差社会とか フィクションだけど、大学の先生の論文を読むより、ずっとすごい簡単にビンボーになるけど 簡単には抜けられずDV 家庭崩壊 中高年男性の自殺 ネグレクト…雄太が懸命になっても荒んでいくのは 読むのを止められないジェイク… 金の切れめが縁の切れめ…であれば、どれほど幸せなことか地獄のなかでも好きエポニーヌはまだましね。ギンジを生きて 自分を取り戻していいかげんな大人のイズム、釜田、香織も 超えるの社会派小説としても恋愛小説としても ズミズミ、上等今 一番好きな本
2007.07.01
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