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みなみ*

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2005.10.06
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カテゴリ: 舞台の記録
【勝山(松雪泰子)と高尾(京野ことみ)

想像ですが、 高尾 はす~~っごくプライドが高くって、自分が誠サマの夢に出てこなかったことに、ハラワタ煮えくり返る思いをしてる(勝山なんて誠サマとナンにもしてないのに・・・な~んでよっっ?!?!)。でも、それを表に出すこと自体プライドが許さないし、やっぱり誠サマにホレてるんだろうし・・・。

しかし、そんな思いを秘めた最後の高尾はすごくステキ。妍を競ったけれど、同じ誠サマに惚れた勝山への共感。勝山への思いも癒えない誠サマも、勝山が残した誠サマへの思いも引き受ける。度量の大きな太夫に見えました。
もっと妄想すると、 ストーリー的にはちがうけど、高尾は『アイーダ(四季版)』のアムネリスを思い出しました。プライド高いアムネが、最後に自分の気持ちは抑えつつも、アイーダとラダメスの思いを引き受け、王としての決断を下す・・・みたいな


そして、ジュリエットな 勝山 。パンフを見て思い出した。(白鳥麗子でございます!)は大好きでした(古っつ!!)あの、『お~~っほっほっほっ~~!!』と高飛車笑いをしていた松雪さんが、こんな艶やかな太夫サマになられるとは・・・。

でも最初に『桜』っていわれたときから、散る運命を背負ってますからね。(10年一緒にいても感じない相手もいれば、一瞬で好きになる相手もありんす~~)みたいなセリフもよかったし。ずっと隠れていればよかったのに、やっぱりそれができないのね。『吉原をつくれば平和になるわけではないし、吉原だって別なものを踏み台にしている』っていうところは、SHIROHの『♪血は流れても変わらない~(寿庵)』を思い出しました。(自分の始末は自分でつける!)には・・・・・泣けました。


【誠一郎(堤真一)】
最初は肥後の山奥からでてきた、勤勉実直な青年。殺陣も素直で楷書のようなキレイな感じ。攻め込んでいくんじゃなくって避ける動きが、ムダなくムリなく美しい。



そうそう。誠サマは勝山・高尾・比丘尼と3人の女性と絡みがあるんだけど、脱ぎ脱ぎ・エロエロなのはもっぱら女性陣でした。 オペラグラスが離せません 。誠サマは褌一丁になっても(やさしさが罪)なマジメな感じ。( しかし、鍛え抜かれた堤さんの肉体。一体おいくつ?とググッてびっくり。職場で同期に当る方々を考えれば二度びっくり!!土台が違うとはいえ、積み重ねの違いは大きい~~・・・他人事じゃないけど

勝山が絶命してからは修羅の殺陣。ここから最後までは一気に見せてくれました。

         ****************


カテコでは恒例のおせんべい撒き。堤さんは『恒例の・・・恒例(だよね)?』と振り返って周囲に確認。投げキス5回ぐらいあり。

2階席にはかっちょいい武士が、おせんべいを『レジ袋(というのがかわいかった)』に詰めて持ってきてくれました。周りの席の方は結構ゲットしてたのに、あっという間に・・・気がつけば(もうないです)って言われました。


【メタル・マクベス】も絶対行くっっ!!





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Last updated  2005.10.06 21:12:19
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