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150分以上。長ーーーーーーーーい
ジェイク・ギレンホールが出てなかったら
途中で止めてたかもしれない
それでもって 結論は ・・・・肩透かし
しかし
この 劇場型殺人事件は 実際にあったことで、
DVDのオマケ映像によれば デビット・フインチャー監督がリアルタイムで経験していた、と。
彼が ベイエリアから引っ越すときに
「まだどこかに
ゾディアックがいるのではないかと思った」
というような発言を聞いて、見方がころっと変りました(単純)。
ネタバレ
「模倣犯」はいるのか?複数犯なのか? 動機は? 目的は?
初動捜査のミス、所轄の争い
情報提供する市民の みょーーな テンションの高さ
延々と捜査が続くのだけど 結局 「ホシを挙げる」ことはできない
真相は 藪の中
サンフランシスコの名物ビルが着々と立ち上がっていくなかで こんなにわけのわからない事件が散発的に続き、 それが 時効ではなく、ふっと闇の中へ葬り去られてしまう。
ものすごく強烈に怖いわけじゃないけど 別な種類の不安、恐怖。。。。 そういうものを出したかったのかな。
ゾディアックにかかわった刑事や新聞記者も 事件によって人生が歪んでいくよう。
ただひとり、最後までゾディアックを追い続けたグレイスミス(ジェイク)は、すっかり憑依されてしまい、実生活は破綻してるのに、嬉々としている。
ここの ちょっと オカしくなってるグレイスミス・・・ これがね よかったです
もう一回観るのはしんどいし、 誰にでもオススメできるわけじゃないけど
オマケ映像みておいてよかったです
オマケ・・といえば、
「24」の 「誘惑のアイランド」「ジョー・ミリオネア」の予告をみて(暇人ですから)
昔やってた「ねるさまの踏み絵」を思い出しました
「あいのり」なんて とってもとっても健全
日本のいわゆる「素人参加型」も そのうち これぐらいエゲツなくなるのかな・・・
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