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訳者あとがき、訳注、解説(内田樹)も、とっても面白かった。
ケレアがカリギュラとあまり変わらない歳であること、
舞台が「ローマ風であってはならないこと」は、カミュによるもの。
ナチ、ペストの話も。
シピオン=詩
セゾニア=無償の愛
エリコン=忠誠
ケレア=論理。
なるほどね。
「構想」では、最後にカリギュラが出てきて『・・・不条理であることが可能だと信じたために、死ぬ(云々)』のセリフがあったらしい。
DVDの特典映像で、出演者の方々が『演じているうちに、またこの台本に立ち戻りたくなる』と語っていたけど、強烈に引きこまれる内容でした。
「だから、荒野」 2015.01.25
【逢坂剛/ 百舌の叫ぶ声] 2014.04.09
【永遠の0 / 百田尚樹】 2013.02.16