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被験者からの言葉・反応は、すべて術師にとって掛かりやすいかどうかを見極めるヒントになります。その前に、ほとんどの人が持っている間違った思い込みの事をお話します。この思い込みがあると、途中で誘導を諦めたり、自信を持って誘導をすることができません。運動支配と記憶支配では、どちらが被験性の高さを必要としますか?答えは、記憶支配です。運動支配までしか掛からない人に、いくら「あなたの前に好きな芸能人が現われます~」なんてやったところで、見えるものではありません。では術師にとって、運動支配と記憶支配はどちらが難しいですか?ほとんどの人は、記憶支配と思ったのではないでしょうか?答えは、同じです。運動支配と答えた人は、かなりの上級者の方でしょう。だって、言っていることは同じですよね運動支配三つ数えると、どういうわけだかイスから立てなくなります一つ・二つ・三つ記憶支配三つ数えると、どういうわけだか私の姿が見えなくなります一つ・二つ・三つもう一度質問します。術師にとって、運動支配と記憶支配は、どちらが難しいですか?同じですよね(^^)この思い込みがあると、掛かりやすい被験者にも関らず、運動支配までの誘導でやめてしまいます。なぜなら、自分の実力では記憶支配までの誘導は難しいと思っているからです。心当たりのある人はいませんか?このような間違った思い込みは、催眠術を習得するのに大きな壁となっています。他にも催眠術に対して、ほとんどの人が間違った思い込みをしていることがたくさんあります。私が主催している「役に立つ催眠術スクール」では、まず催眠術に対しての間違った思い込みを解くことを重点的にやっていきます。思い込みを解くことで、催眠術の習得のスピードは一気に速くなります。興味のある方は、一度HPをのぞいてみてください。さて、本題に戻ります。被験者は、ヒントをたくさん与えてくれます。初期誘導でカタレプシー(手が開かなくなる等)をしたら、バッチリ掛かりました。術師「今どんな感じでした?」被験者「スゴイですね、でもところどころ記憶が飛んでいるんですけれど・・・」この被験者の言葉は、めずらしい事ではありません。サッカーで例えるなら、ゴール前であなたの目の前に絶好のボールが転がってきたようなものです。しかも、ゴールキーパーさえいなくて、少し蹴れば得点が入るような状態です。でも、こんなすばらしい状況でも、シュートをしない人が結構いるんですよね。「記憶が飛んでいる」これは、カタレプシーの段階で、もうすでに記憶支配レベルの被験性に達しているということです。という事は、記憶支配の暗示が入る可能性が高いか低いかというと?高いんです。同じような言葉を聞いたけど、途中で止めてしまったという人もいるでしょう。被験者の言葉や反応は、あなたにヒントを与えてくれるのです。役に立つ催眠術スペシャル催眠術イベント「催眠術の力」 5月18日第5回 催眠ライブ IN KYOTO 6月21日
2008.04.28
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催眠術は、マニュアル通りに誘導すれば、誰でもある程度出来ます。しかし、同じ様に誘導していても、うまい人とそうでない人では大きく結果が変わってきます。それはなぜか?いくつか理由はありますが、うまい人に出来てうまくない人に出来ないもの。それは、被験者がどれぐらいまで掛かるのかという「見極め」です。そう、見極め力です。ショー催眠の場合、いかに掛かりやすい人に掛けるかが大切です。上級者がやっている見極めの方法を何回かで公開していきます。当ブログ初の「見極め方」楽しみにしていてください。役に立つ催眠術スペシャル催眠術イベント「催眠術の力」 5月18日第5回 催眠ライブ IN KYOTO 6月21日
2008.04.26
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いよいよ今回で最後です。究極のポイントをお伝えしたいと思います。●自信があるフリをするもちろん、催眠術初心者にとっては自信なんてものはありません。だからフリでいいのです。被験者にとって一番不安に感じる時というのは、術師が落ち着きがなかったり、ドギマギしたりして、自信がなさそうな時です。このフリをするだけでも結果は大きく変わってくるでしょう。しかし、フリはフリです。本当の自信ではありません。時間が経つと、そのメッキは剥がれてしまいます。本当の自信を身につけるには、実践練習を何度も繰り返すしかありません。次回からは、「催眠術がうまくなる方法」をお伝えしたいと思います。役に立つ催眠術催眠術スペシャルイベント「催眠術の力」 5月18日第5回 催眠ライブ IN KYOTO 6月21日
2008.04.24
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第4回も無事終了しました。参加者の皆様、ショーに参加していただいた術師の皆様ありがとうございました。お蔭さまで、最後までとても盛り上がったライブになりました。今後もさらに楽しく催眠術を学び・体験できるライブにしていきますので、よろしくお願い致します。今回ショーに出ていただいた方ジェイさん お得意の演劇催眠よっしーさん EFT(タッピング)で感情の開放幻斎さん 高度な暗示技術anarkaさん 催眠術習得の「はじめの一歩」メフィストさん エリクソン催眠で禁煙・初心者の為の催眠術講座【今回の特別ゲスト】茶谷清志先生 どんな状況でも一瞬で幸せになれる<幸せのスイッチ>とは?催眠ライブはたくさんの方の力によって支えられています。本当にありがとうございます。役に立つ催眠術スペシャル催眠術イベント「催眠術の力」 5月18日
2008.04.21
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いよいよ明日となりました。天気を心配していたのですが、どうやら雨雲も京都を去っていきそうです(^^)第4回も、盛り上がっていきましょう!!当日に来れるようになった人は、直接でいいので遊びに来てください。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO いよいよ明日スペシャル催眠術イベント「催眠術の力」 5月18日
2008.04.18
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●口臭・体臭には気をつけよう当たり前のことかもしれませんが大事なことです。意識が術師の誘導以外に向くことで、集中力が分散されます。こんなことでうまくいかないのは、もったいないですよね。特に、タバコを吸われている方は気をつけましょう!結構、服にも匂いが染み付いています。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN kYOTO あと2日スペシャル催眠術イベント「催眠術の力」 5月18日
2008.04.17
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●「怖い」は「掛かりたい」の裏返し「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉がありますが、「怖い」という言葉の裏には「掛かりたい」という気持ちがあります。「怖い」という言葉がでたら、その「怖い」を解消してあげましょう。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO あと6日
2008.04.13
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●自信のある誘導で催眠誘導の流れでは、「こういう順番で」というものはありません。難しい誘導をする必要もありませんし、難しいテクニックを別に使わなくてもいいのです。大事なのは、興味・安心・欲求であり、それを引き出す為の自分が自信をもっている誘導が一番いいのです。自信のある言葉には力があります力がある言葉は相手に伝わります役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO あと9日
2008.04.11
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●掛かりやすいタイプの人の会話の中から見極めるある程度会話の中から、掛かりやすいタイプの人を見極めることができます。被験性テストの内容で5、6個当てはまるものがあれば、掛かりやすいタイプと言えるでしょう。質問形式にしなくても、さりげなく会話の中に入れていくのも一つのテクニックです。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO あと10日
2008.04.10
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●うまくいかなかった後の間を狙え「あなたはイスから立てなくなる~」『たぶん立てると思います』「では立ってみてください」ここで立てたとします。そして、座った瞬間に「ほらっ立てない!」『あれっ立てないです』一瞬のスキを狙いましょう。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO あと10日
2008.04.09
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●なんでもいいからやってみよう!!誘導文を覚えてから、うまくなってからというのではなくて、機会があったらとりあえずやってみよう!!そんなことやってたら、いつまで経ってもうまくなりません。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO あと11日
2008.04.08
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●ちょっとした気遣いがラポールを築く催眠誘導には「ラポールを築く」ことが大切だとどの本にも書いてあります。しかし、ショー催眠は短時間で誘導するので、実際にラポールを築いてから誘導することは難しいと考えられます。(別に短時間で誘導しなくてもいいのですが、短時間で誘導できる人程、術師としての技術が高いと言えます)ラポールを築いてから誘導するのは難しいですが、ラポールは大切です。では、どうすればいいのか?誘導しながらラポールを築いていくのです。それには最初の導入での気遣いが大切です。例えば、手を触れる時に「ちょっと触ってもいいですか?」と一声かけたり、ちょとでも嫌がったり怖がったりすればすぐに解いてあげたりするのです。そうしていく内に、「この人なら安心できる」と思ってもらえるようになります。ちょっとした気遣いがラポールを築いていくのです。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO あと12日
2008.04.07
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マインド・クリエイトでは、催眠術を柱として「心理の総合スクール」を目指しています。心理と言えばどこか堅苦しくて難しいイメージがありますが、そうではなくとても楽しくて役に立つものです。しかし、高いお金を払って心理を学んだにも関らず、どれだけの人が活用しているのでしょうか?おそらくほとんどの人が、学んだだけで終わっているのではないでしょうか?せっかく学んだことならば、それを自分のものにして人に伝えていきたいと思いませんか?そうする事で、さらに深い学びにもつながるはずです。学んだ心理を人に伝えることのできる、そんな場所をドンドンと創っていきます。気軽に楽しみながら学べる「心理の総合スクール」マインド・クリエイトでは、そんな環境を創っていきます。皆さんの力を貸していただければ、とても嬉しく思います。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO 4月19日
2008.04.04
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●主導権を握る主導権を握って、術師のペースで誘導していきましょう。誘導の途中で、被験者から質問が出てくるようになったら黄信号です。もちろん、催眠誘導に対しての不安を取り除く為の会話は必要ですが、これはある程度最初の段階でやっておく必要があります。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO
2008.04.02
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●ウソをつくエイプリルフールだからではありません(^^)ウソをつくと言っても、でたらめなことを言うのではありません。催眠誘導には・催眠ではないのに催眠だと思わせたり・元々ある体の反応を利用して誘導する方法があります。ウソもテクニックの一つです。役に立つ催眠術第4回 催眠ライブ IN KYOTO
2008.04.01
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