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催眠術を習得する為に、本を読むというのは欠かせないことです。ただし、この本を読むという事にかたよってしまうと、間違った思い込みをしてしまうことがあるので気をつけなければいけません。「催眠誘導する時の環境は、6~8畳ぐらいの部屋で、室温を適度にして、直接光が入らないようにカーテンをして、ゆったりとしたソファーを用意して、リラックスできる音楽を流しましょう」みたいな事がだいたい本を読むと書いてあります。まあ正しいと言えば正しいのですが、これは療法的なものは別として、通常の催眠誘導に関してはその限りではありません。実際、私が路上催眠をしていた時は、・9月の中頃でくそ暑くて・近くに植木があって蚊がいっぱい飛んでいて・人がいっぱい歩いていて・バンドの音がうるさくてと本に書いてあるのとは、全く違う環境でした。でも、そんな環境でもガンガン掛けていたわけです。結局は、環境云々よりも、掛かりやすい状況を作り出す方が大事だったのです。何が言いたいかというと、本だけの知識を詰め込んでしまうと、間違った思い込みをしてしまうこともあるのです。実際、私自身も催眠誘導には環境が大事だと思っていましたし、路上催眠をやる時も「この場所では難しいだろうなあ」と思っていました。しかし結果は、本に書いてある事は関係なかったのです。「誘導は、ゆっくりと低い声で話しましょう」なんてこともよく書いてありますが、これも実際は高くて速い声でも全く問題はありません。(実はこっちの方が難しくて、催眠のことを理解していないとできないかもしれません)最初にも言いましたが、催眠術を習得するのに本を読むことは大切です。しかし、本に書いてある事をそのまま鵜呑みにせず、実際自分がやってみてそれを確かめるようにしてください。「こうでなきゃいけない」という思い込みは、世界を狭くしてしまいます。このブログで書いている事は、もちろん本にのっているようなことも書いていますが、自分が経験して得たことや思ったことを、すべてと言っていいほど出しています。本で書いてある知識の枠を超えて、自分自身の催眠を伝えています。だからこそ、多くの方に読んでいただけているのかもしれません。是非みなさんも、何度も練習して、自分なりの催眠を創り上げていってください。役に立つ催眠術
2007.01.31
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私の特技は、すぐに眠れることです。どれぐらいの時間で眠れるかって?だいたい5分もあれば眠ることができます。早いときは、10秒ぐらいで眠ることができます。まさしくのび太君状態です。今日は、私の早く眠る方法をみなさんにお伝えしたいと思います。1.体を疲れさすこれは当たり前だと言えば当たり前のことです。パソコンが普及するようになって、仕事のほとんどがイスに座ってパソコンとにらめっこという人が多いのではないかと思います。確かに、仕事での疲労感はありますが、それは目が疲れたり肩がこったりと、肉体的な疲労ではありません。そうではなくて、ジョギングや体を動かすことで体を疲れさせます。実際、私はジムに通っているのですが、ジムに行った日は特に早く眠ることができます。2.寝ようとしない事なかなか眠ることができない人の話を聞くと、ほとんどのひとが「眠ろうとしても、色んな事を考えてしまって寝付けない」と言います。人は何かをしようとすると、できなくなってしまう性質があります。眠ろうとすればする程、眠れなくなってしまうのです。ちなみに私は、横になっても眠ろうとするのではなくて、考え事をしようとします。考え事と言っても嫌な事を思い出すのではなくて、未来に目を向けます。「仕事でどんなことをしようか?」「今度の休みは何をしようか?」とワクワクするようなことを考えます。そうすると体が疲れていれば、眠ることに意識が向いていないので、自然と眠りに入ってしまいます。3・トランス状態にすぐに入れるようにしておく催眠術をやるようになって、以前にもまして早く眠れるようになりました。私自身、10秒もあればトランス状態に入ることができます。トランス状態とは、寝ている時と起きている時のちょうど間で、まどろんでいる状態です。ということは、眠りに入る一歩手前の状態まですぐにもっていけるということです。これは、練習さえすれば誰にでもできるようになります。催眠術を体験した人によくこんなことを言われます「催眠術を体験した日は、すぐに寝れるんです」これは、催眠術を体験するとその日は、トランス状態に入りやすくなっているからだと思われます。ようは、自分が入りたい時に入れるようになれればいいのです。以上、私はこのようなことをして、毎日ぐっすりとすぐに眠ることができるのです。ちなみに私は、どんな場所でも寝ることができます(^^)役に立つ催眠術
2007.01.28
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当たり前のことのように思いますが同じ事を繰り返し何度も気持ちを込めて練習しましょう(^^)役に立つ催眠術
2007.01.27
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催眠術には、好き好き催眠というものがあります。好き好き催眠とは、物や人を好きになってしまう催眠です。「あなたにとってこの物(人)がかけがえのないものになります」「もう好きで好きでたまりませんよ」と誘導すると、顔の表情が変わって好きになってしまうのです。これを、付き合って1年程のカップルに誘導した事があります。彼女の方に誘導したのですが、おもしろい事に全く反応がありません。もちろん被験性は全く問題ありません。(物を好きにすると、ものすごく反応していました)反応がないというか、目がキョトンとしています。ようは、元々その人に好きな感情を持っていると、催眠術は意味がないということなのでしょうか?催眠術は本物を越えることができない?逆に、カップルに好き好き催眠を掛けて反応したら、気持ちが冷めているという可能性があります。もし、彼女(彼氏)の気持ちが知りたいという人は、声をかけてください。但し、その後どうなっても保障はしません(^^)役に立つ催眠術
2007.01.23
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その人が催眠術に掛かりやすいかどうかは、話をしているとだいたい分かるものです。●幽霊を見たことがある ●金縛りにかかったことがある ●催眠術に興味がある ●集中力がある ●目を閉じてイメージしたものが、写真のようにクッキリと見える ●自分がイメージしたものを形にしている、仕事・趣味をしている ●よく空想の世界にはいる ●感受性が豊かである ●素直である 等の質問で、5つぐらい当てはまるものがあれば掛かりやすい可能性が高いです。そこで、最近誘導していて、かなりの確率で当たるものをご紹介します。●夢をハッキリと覚えている私なんかは、夢の内容はほどんど忘れてしまいますが、たまにハッキリと覚えている人がいます。催眠に掛かりやすい人は、当てはまる人が多いのです。ただこれは数人が合っただけなので、もっと人数を増やしてデーターを増やしたいと思います。しばらくお待ちください。役に立つ催眠術
2007.01.19
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誘導している途中で、催眠術に恐怖を感じてしまう人がいます。もちろん術師側に問題がある場合もあるのですが、そうなった場合その恐怖感をそのまま無視してしまうと、うまくいかない可能性は高くなります。では、どうすればその恐怖感をなくす事ができるのか?一つ例をご紹介します。途中省略「ほらっ!指と指がドンドンくっついてしまいますよ」(指がくっつく)『えっ?何これ!!怖い!!』『催眠術って本当に大丈夫なんですか?』「もちろん、大丈夫です」「誘導中でも意識がありますし、声もちゃんと聞こえます」(自信たっぷりに言います)「ところで、催眠術でどういう事をやってみたいですか?」『初めての人でも、楽しく話ができるようになりたいです』「楽しく話しができないのですか?」『はい、どうしても笑顔が作れなくて、楽しく話しができません』「では、もし楽しく話しができるようになったら、どのように変わりますか?」『え~っと、仕事で自信が持てるようになって、楽しく仕事ができます』(話をしている顔が笑顔です)「人は、なりたい自分になれる事ができます」「これからなりたい自分になってみましょう!!」『なれるんですか?』「はい」「それでは、催眠術をやってみますか?」『はい』『是非、お願いします』最初に言ったように、このような相手の恐怖感を無視して、先に進んではいけません。無視した場合、術師が主体になってしまいます。そうではなく、もう一度相手から「掛けてください」「お願いします」という言葉を引き出すのです。この言葉を引き出すことで、本人の意思だと明確になり、誘導を受け入れやすくなります。強引な誘導はしないようにしましょう役に立つ催眠術
2007.01.18
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1月14日の東京のセミナー無事終了しました。参加者の皆様本当にありがとうございました。催眠術の壁を理解し、楽しんでいただけたでしょうか?是非、セミナーの感想をお聞かせください。「催眠術の極意」を返信させていただきます。久しぶりに東京に行ったのですが、人と街にパワーが溢れているのを感じました。自分自身、エネルギーをもらったような気がします。今週は、大阪です。興味のある方は、是非参加してください。役に立つ催眠術
2007.01.17
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明日は、いよいよ東京のセミナーです。催眠術を習得しようとするほとんどの人が、途中で諦めてしまいます。なぜなら、習得するには大きな壁があるからです。逆にその壁を越えることができれば、催眠術はできるようになります。セミナーでは、その壁をまず越えてもらいます。ちなみにその壁とは、「思い込み」です。まだ席に空きがありますので、「当日になって来れるようになった」という人は、直接会場の方に来てください役に立つ催眠術
2007.01.13
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催眠術の成功率を上げる方法があります。それは、掛かりやすい人に掛けることです。言葉にすれば簡単ですが、掛かりやすい人を見分けるのは経験が必要です。私は、催眠術がうまいかどうかは、この見極め力だと思っています。でも、最初の頃は成功率なんて無視して、掛かりやすくても掛かりにくくてもただひたすらに練習する事をお勧めします。役に立つ催眠術
2007.01.11
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2007年問題。いわゆる、団塊の世代の退職が一気に増える事によって、色んな問題が起こるというのを先日のテレビでやっていました。会社によっては、数年で従業員全体の4分の1が退職するという所もあるようです。そうなると、その人達の技術や知識を若い人にいかに教えていくかが、会社が生き残っていく為にとても大切になります。その中で、ある工場のあと数年で定年を迎える人がこのような事を言っていました。「技術や知識は伝える事ができても、長年で培ってきた感覚や勘を伝えるのは無理である」感覚や勘は、自分自身が経験しないと身につくものではありません。しかも、何度も何度も同じ事を繰り返して、いつの間にかついていくものです。私は、これを聞いて「催眠術」と同じだなと思いました。催眠術も技術や知識は教える事ができても、感覚や勘は教える事ができません。こればっかりは、経験が必要なのです。役に立つ催眠術
2007.01.10
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昔なつかしのゲームです。神業・神速マリオ最速スペランカーすべての技とテクニックと練習がなければできないですよね。すごいとしか言いようがありません。これがまさしく「極める」ということでしょう。役に立つ催眠術
2007.01.08
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初めて催眠術を体験する人に誘導していると「なんか怖くなってきました」と言われるのはよくある事です。まさか自分がこんなに反応するとは思っていなかったり、テレビでの催眠術のイメージがあるので、自分も操られてしまうのではないかと思ってしまうからでしょう。しかし、これは被験者側の気持ちだけではなくて、実は術師自身にも原因があります。術師が、催眠術を掛けようとする気持ちがあると、被験者はそれを敏感に感じ取ってしまいます。私も、最初の頃はよくありました。催眠術で人が思い通りになるのが楽しくて、「操ってやろう」という気持ちが強かったからです。被験者が怖くなってしまうと、流れが止まってしまいます。それに、せっかく被暗示性が高くなっているのに、覚めてしまう場合があります。では、どうすればいいのか?あくまで、被験者に催眠術を楽しんでもらおうという気持ちで誘導するのです。その気持ちは、相手に伝わり、それが不安や恐怖感を和らげるのです。役に立つ催眠術
2007.01.06
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「三つ数えると全身の力が抜けきって立てません」「一つ・二つ・三つ」『えっ?立てました』「じゃあ、もう一度座ってください」(座った瞬間に、体の一部を押さえさがら)「ほらっ!もう立てないですよ、立とうとすればするほど体の力が抜けます」『あれっ?立てないです』このように、1回目は失敗しても、2回目で成功するという事がよくあります。今回の場合は、予測もしない時に暗示を入れるので、一種の驚愕法でもあります。意識は、座る事に向いているので、急に立てないと言われると脳が混乱してしまいます。他にも色んな方法でやってみるのもいいでしょう。例えば、イメージを使った方法です。「起きてすぐの時の体ってどんな状態ですか?」『体がだるくて動く気がしないですね』「はい、もう立てないですよ」掛かり方というのは、人それぞれです。一度ダメだったからといって、すぐに諦めるのではなくて、諦めずにやってみると今までと結果が変わるかもしれません。役に立つ催眠術
2007.01.04
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明けましておめでとうございます今年もよろしくお願い申し上げますみなさまにとっても、ますます良い年でありますように今年は、さらに色々な催眠術のイベントを企画していきますので、よろしくお願い致します。2007年 元旦マインド・クリエイト 中井英史役に立つ催眠術
2007.01.01
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