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催眠を志すものにとって「どんな人にも催眠を掛けられるようになりたい」とういのは誰もが思うのかもしれません。
(人によって、催眠に掛かるという基準は違います、ショー催眠での催眠に掛かるとは、私の中では感覚支配レベルです)
これは、すばらしい目標だと思います。
私も、正直このような目標をもっていました。
しかしこれは、催眠をはじめるものにとって、果てしなく遠い道のりです。
いきなりエベレストの頂上に登ろうとしていようなものです。
これじゃあ、途中で嫌になったり諦めてしまいます。
私は、催眠術師を育てる 「役に立つ催眠術スクール」
を開いています。
私のスクールでの目標はこうです
掛かりやすい人に掛けられるようになる
要は、掛かりやすい人を見極めて、誘導を成功させるということです。
これだと、どんな人にも掛けるというのに比べたら全然楽に感じますよね。
さっきのが、エベレストだとしたら、富士山ぐらいに思えるはずです。
「なんだそれぐらいなら」って思うかもしれません。
そう思ってもらえたら意欲も増してくるでしょう。
実際に、「掛かりやすい人に掛けれるようになる」というのはそれ程難しいものではありませんし、1年もやっていればできるようになるでしょう。
ある程度できるようになったら、これをさらに性能を良くしようと心がけていきます。
実は性能を上げようとすればする程、まだまだ足りないところや新しい発見が見つかります。
「掛かりやすい人に掛けられるようになる」という事を突き詰めて行くほど、「どんな人にも掛けれるようになる」というところに近づいていくのです。
富士山を何度も何度も登る練習をしているうちに、エベレストに登れる体力もどんどんついていくのだと思います。
あまりにも目標が高すぎると、うまくいかなかったり諦めてしまいます。
そういう時は、目標を低くすることでうまく行くことがあるかもしれません。
目標を下げても、意識は高く
役に立つ催眠術