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催眠療法は、クライエントの症状を改善するのが目的です。
症状が改善できれば、特別深いトランス状態まで入れる必要はありません。
一方ショー催眠は、記憶支配レベルまでの誘導を目標にしています。
いかに深いトランスまで入れるかを考えています。
私はもともと催眠療法から興味をもっていたのですが、いつのまにかショー催眠をやるようになっていました。
両方をやってみてわかったことがあります。
「どうしてこの人は催眠に掛かるのか?」
「どうしたら催眠に掛かりやすくなるのか?」
「どうしたら相手が望んでいるようにできるのか?」
と考えていたら、結局はどちらも同じでした。
催眠療法をやっている人は、ショー催眠を毛嫌いする傾向がありますが、それはショー催眠のことを分かってない人だと思います。
どちらも技法うんぬんよりも、催眠を掛けるプロセスの方が大切です。
興味を引いて、ラポールを築いていく。
そして、相手に喜んでもらう。
何も変わらないと思います。
役に立つ催眠術