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8月はシーズン2度目の 月間20勝(20勝4敗)。優勝マジックは一気に 残り2まで減少。
これぞ王朝の本気モード。
9月は序盤で リーグ優勝を確定。
しかし、そこで緩まないのが今季のチーム。
優勝後の“消化試合モード”とは無縁。これが圧巻の117勝への土台に。
10月も 4勝0敗と完璧。2位に 30ゲーム差をつけてシーズン終了。
間違いなく“球団史上最強チーム”が完成した瞬間。
しかし、短期決戦は別物だった。
結果は――
原因は明確です。
117勝の圧倒的王者が、唯一“攻略できなかった壁”がここにあった。
4年連続日本一はならず。それでも、この敗戦は来季の大きな糧になるはず。
城島がとにかく異次元。
数字が人間じゃない。
7年目にして“最強の打者”として完全覚醒。
なお、盗塁王は大村直之が92戸で2年連続の戴冠。
投手陣も野口茂樹が
と、王者の柱をしっかり担った。
王朝の中で世代交代が加速し、来季は“新体制の船出”となる。
7年目後半は、数字だけ見れば文句なしの最強チーム。117勝、独走、タイトル総なめ、勢力拡大。
しかし――
「日本シリーズで勝てない苦しさ」
だけが、来季に向けて大きく残った。
この悔しさをどう活かすか。これこそ王者が次のステージへ進む鍵となる。
川崎パンプキンズ・8年目前半戦(3月~7月… 2026.03.11
川崎パンプキンズ・7年目前半戦(3月~7月… 2026.03.09
川崎パンプキンズ・6年目後半戦(3月~7月… 2026.03.06