*Minerin's home*

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2010年10月02日
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カテゴリ: ツール&家電





 最低でも週に1回はうどんを作った気がする。

 ベランダに自家菜園のネギと紫蘇が大きく育っているので
 昼のメニューが浮ばない時は自動的にうどん。

 たぶん寒くなっても、鍋の日なんかは最後はやっぱりうどんだろう。


mcs202_100405-04.jpg


 え~ 

 我が家では今でも、うどん捏ねはHBでやってもらっている。
 (HB君ありがとう~!パン焼き、ピザ生地作り、うどん捏ねとフル回転!
 もう元は十分に取ったと思う^^;)

 しか~し、

 パスタマシンを購入するまでの うどんの手切り

 これが、実はものすごーく大変だった。




 テレビなんかで見るうどん職人さんの手切りの技

 毎回均一な厚みと太さで、最後はパラパラとほぐれて、いかにも職人芸。


 私達のうどんは毎回太さも厚みもバラバラ。
 まあ、それくらいのことなら素人と言う事で愛嬌で済ませることも出来る。
 美味しさもそれほど変らない・・・?(うそです。ごめんなさい。多分違います^^;)

 でも、でも、一番苦労したのは~~~
 切ったうどんが折りたたんだ部分だけくっついて離れなくなってしまう事。

 切った尻からほぐしていかないとすぐにくっついて大変な事になる。
 生地を折りたたむ時にかなり多めに粉をふっていても変化なし。

 職人さんのようにスピードも切れも悪いから、カットに手間取っていると
 じわじわとくっつき始める。
 子どもとふたりであせってやっていると、粉だらけになって
 気分がだんだん落ち込んでくる。

 最初のうちこそ興味本位で面白がっていた私達だったが
 回数が増えてくると、うどんを作ること自体面倒に・・・。

 美味しいうどんが食べたいのに・・・





 この方法では・・・ もう限界だ・・・。





 何かもっとパスタマシーンのようにくっつかずに出来ないものか・・・?


 とり付かれたみたいにあれこれネット検索していたら
 このパスタマシーン(製麺機)を発見!

 まさかうどんもそばも出来るとは・・・!


家庭用製麺機(パスタマシーン) MCS202 《カッター2種付き》

麺切り幅は付属のカッターユニットを差し替える事で変更することができます。

選んでカットすることが出来ますので、細目の蕎麦・太いうどんなどの
作りたい麺に応じてカット幅を変更することが出来ます。
また、ユニット全体が強化樹脂でできていますので、
従来の金属タイプと違い腐食しにくく、衛生的といえます



 すばらしい~!なかなか理想的でないの~!!!



 これで全工程の80%はHBと製麺機におまかせだぁ!大笑い(いいのかそれで…^^;>自分)


 粉が散らないようにのし板に製麺機を固定。
(テーブルが厚いとクランプが固定できないので注意!)
うどん2.JPG
うどん1.JPG
 HBで捏ねたうどん4~5人分
 【地粉300グラム(強力粉150+薄力粉150)+塩小1+水150cc】×2つ
 を冷蔵庫で2時間寝かせたものを用意。


うどん3.JPG
 長く伸ばして粉をふる。


うどん4.JPG
 3つにカット(本当は50グラムづつカットが正解)
 私はめんどうなので100グラムづつカット。ここでも粉をふる。


うどん6.JPG
 左のオレンジ色のツマミを回して麺のサイズを4の太さに指定。(1~4まである)

 生地をローラーの間に挟み込むように入れてゆっくりハンドルを回して伸してゆく。

 生地が硬いとハンドルが進まずにぐらぐらするので、
 ある程度は手のひらで広げておくといいらしい。

 ハンドルを回す度に手についた粉が床に落ちる落ちる~!(想定外^^;)
 のし板を置いた意味がない~?
 ハンドルのちょうど真下に来る様にゴミ箱を設置してようやく解決~


うどん7.JPG
 ここで更に両面に粉をふる。
 この手間を惜しむとローラーに生地がくっつきやすくなるので注意。



うどん8.JPG
 ここでうどんを切るためのパーツをセット。
 反対向きに入れると最後まで入らない。


うどん9.JPG
 次にカバーをセット。

うどん11.JPG
 ゆっくりとハンドルを回しながらと生地を入れていくと
 アラ不思議!下からと~っても均一な太さのうどんさんが
 ニョロニョロ~~~
 出て来る!出て来る!
 何度やっても楽しい~♪

 手を添えて前に引き出しながらひとまとめにして粉をふる。

うどん13.JPG

 これで我が家の4人分のうどん。(実に多い・・・^^;)


 ここまでの作業は本当に簡単である。
 粉さえ面倒がらずに各工程でふっておけばあっという間に出来上がる。

うどん14.JPG
 あとは、デカイ寸胴鍋で一気にゆでる!
(ちなみに600グラムのうどんを一気にゆでるのは
 最低でも6.5リットル以上の鍋でないと無理。 決して真似はしないで下さい)


 強火で11分。ふきそうになったら表面に氷水をぱらぱら撒くのみ。
 これを繰り返しながら、最後まで強火がポイント。
 もちもちしながらも腰のあるうどんが出来る。

 ゆで上がったらざるにあげ、水を張った大きなオケで流水で一気に冷やす。


うどん15.JPG

 撮影用に上品に盛り付け~(2杯は軽くいける?^^;)


 強力粉(国産)と薄力粉(日清)のブレンドでも美味しいが 
 地粉をつかうと一味おいしさがアップ!
 もう、スーパーのうどんや冷凍うどんは食べたくなくなると思う。
 本当に味が違う・・・

 まだ自家製うどんやったことないなら、
 この機会にぜひ手作りをお勧めしたい~

 最後に 
 この機械を作ったメーカーさん! 本当にありがとう~!!!

ミナト電機工業
【代引送料無料】【動画】カッター2種付!洗えて衛星的なパスタマシーンパスタマシーン(家庭用製麺機) MCS202



 こちらのお店のサイトにはうどん作りの作業工程の動画も張ってあり、
 凄く参考になります。
代引き送料無料 で、なかなか渋くて親切なお店のようです。
 お勧めです。





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Last updated  2010年10月02日 19時22分29秒
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