ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2009.04.04
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カテゴリ: 書評



 まったくつまらないかつくだらない本であった。タイトルだけで買うとこんな目にあう典型である。つまり、会社勤めの全くない小説家が、会社を評論するとこんな新書になるという典型だ。筆者のつまらない思いつきに基づく思い込みを、さもすばらしいことの様におもいっきり同じ事を論評し、全く論理的でもなくデータに基づく分析もないぺらっぺらの本である。恐らく重複個所と、無駄な修飾を推敲すれば、全221ページのこの本は、30ページ以下になるだろう。あえて本書の内容は書かないし、書きたくもない。

 私も会社勤めの人間なので、事情はよく分かる。しかし、この本は全く役に立たないし、なんの影響も与えない。もう一度言う。くだらない思いつきで書かれた本である。会社勤めがなく空想の世界でうさばらしをしたい人以外、読む価値は全くない。(評価:星一つ ★☆☆☆☆)



上司は思いつきでものを言う







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Last updated  2009.04.04 15:32:15 コメントを書く
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