ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2011.08.13
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カテゴリ: 書評


書 名=土の中の子供
発行所=新潮社
発行年=2005.7
評 価=★★☆☆☆



 【中古】単行本(小説・エッセイ) 土の中の子供【10P02Aug11】【画】


第133回(2005年上半期)芥川賞受賞作品である。子供の時、親に捨てられ遠縁の家で虐待を受け続けた主人公が、成人して感じることを著した内容で、最後には過去を断ち切ってそして一人前の普通の大人になる決意を日常生活とともに示した作品である。

ある日、普通の日常から突然逃げ出して浮浪者になった心模様を描く「蜘蛛の声」が、同時収録されている。


小説を読み慣れていないせいか、特殊な経験をしたとはいえ普通の人の日常を描く面白さが良く分からない。話の展開や広がりもないし、どうなっていくのかのワクワク感もない。芥川賞ってこんな感じなんでしょうか、良く分かりません。










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Last updated  2011.08.13 17:20:22 コメントを書く
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