ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2011.12.23
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カテゴリ: 書評


訳 者=青木 薫
書 名=フェルマーの最終定理
原 題=FERMAT'S LAST THEOREM
発行所=新潮社(新潮文庫)
発行年=2000.1(2006.6)
評 価=★★★★☆



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「3以上の自然数nに対してXn+Yn=Znを満たすような自然数X、Y、Zはない」というフェルマーの残した仮説が、アンドリュー・ワイルズによって数学的に証明されるまでの物語である。とりつかれていく人間模様を克明に描写することで、非常に面白い物語となっている。先に読んだことのある、同様の内容を描いた「 天才数学者たちが挑んだ最大の難問 」と少々かぶる面もあり、こちらがより面白いようにも思えるが、パート2はパート1を超えられないと言う「2番煎じ効果」もあり簡単にサクッと読んでしまった気がする。







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Last updated  2011.12.23 18:11:26 コメントを書く
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