ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2013.03.03
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カテゴリ: 書評


書 名=永遠の仔 上・下
発行所=幻冬舎
発行年=(下)1999.3
評 価=★★★★★

天童荒太著書は、「悼む人」・「静人日記」に続いて3作品目。作者は、決して多筆ではないが、個々の作品の完成度が高い。この作品も、少年期に経験した暗い過去と友人関係が、大人になってからも影響を及ぼしあうことを示したミステリー作品といった所。長編だが、とても読み応えがある名作である。






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Last updated  2013.03.03 11:00:12 コメントを書く
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