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これまで、着物は好きで着付けを習ったりしていたけれど、着付けの練習以外に、着物を着て出かける機会といえばせいぜい年に2~3回でした(^_^;)それが、茶道を始めてからというもの茶会やら何やらで、必然的に着る機会が倍増着物選びも、今までは、好きか嫌いか、欲しいか欲しくないかだけで選んでいましたが、最近は、見て歩く機会も増えたせいか、着物や帯の格はもちろん、ちゃんと生地とか、柄とか、織りとか、違いをチェックするようになってきました帯といえば、西陣、博多が二大産地として有名ですよねとりわけ京都の西陣は、帯の生産量が日本一で出回っている帯の大半は西陣のものともいわれているくらいそんなことは、誰でも何となく知っていることだけれど、西陣の帯についている、めがね型の「証紙」がついてるのを知っていますか?これ、西陣織工業組合が発行する証紙で、生産者番号、帯地の種類が表示してあって、生産者の責任を明確にするとともに、西陣のデザインと技が作りあげた西陣製品であることを証明していますこれまで、商品のブランドのタグぐらいにしか思ってなくて捨ててしまっていたけれど実は、この証紙の番号を見れば、織元(生産者)がどこかすぐにわかるんですって知らなかった~(^_^;)で、何でも、番号がより若い(数字が小さい)方が昔から続いている織元ということで、歴史も技術もあるのだとか何とか・・・・でも、われわれ素人には、番号を見ただけではピンときませんそこで、ネットで調べたところ、出てきました!生産者番号の検索システムが!いまは、西陣織工業組合のページでも表には出ていませんがちゃんとWeb上には残っていました★組合員検索http://www.nishijin.info/member.htm西陣の帯を買った時は、ぜひ、チェックしてみてタグ(証紙)は捨てないでね~ついでに、こちらは西陣織工業組合の公式サイト↓↓↓いろいろ勉強になりますよ★西陣織工業組合の公式サイトhttp://www.nishijin.or.jp/index.html
2012.04.06
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7月に入ってからのお稽古は、もっぱら“茶箱”です 1年ぶりのご対面~!忘れてる~(>_<)去年、何と何やったんだっけ~??? 軽くおさらいすると・・・・ "茶箱点前"は、旅先や屋外に携帯して、野点など屋外で四季折々の風情を楽しみながらお点前ができるように四季それぞれに応じて構成されています ◆卯の花(夏) 第11代玄々斎考案 ◆雪 (冬) 第11代玄々斎考案 ◆月 (秋) 第11代玄々斎考案 ◆花 (春) 第11代玄々斎考案その他に、 ◆和敬 第14代淡々斎考案 ◆色紙 第14代淡々斎考案茶箱には、これら6つのお点前があります “茶籠”や“茶箱”は、利休の時代から茶人の旅のお供として使われてきたもの旅先や野外で用いられるお点前ということもありカジュアルなイメージがあるけれど、それだけに茶席の品位と風雅を損なわないようにお点前をするとなると逆に奥が深いのかもしれませんねぇ 確か去年は、卯の花(夏)と雪(冬)のお点前を稽古したんだっけ・・・・ 今年1回目は、“千歳盆”と“卯の花”でウォーミングアップ 千歳盆は、裏千家第14世お家元淡々斎の還暦を祝って、嘉代子夫人が新しく考案されたお好みのもの 卯の花点ては、茶箱の平点前と言われるもので、まさに今この夏の季節のお点前 実際やってみて、何とな~く記憶の片隅に・・・・といった具合でした(笑) 2回目は、初めての“花”(春)のお点前を稽古 仕服の扱いなど、去年やった“雪”のお点前に何となく似てる・・・・ お道具の“拝見付き”と“拝見なし”の2パターン稽古しましたが、茶箱は、この諸道具の拝見が何とも手間がかかる(笑)特に拝見する客の方が、色々手順が多くてタイヘン(^_^;) 今日の主菓子は、鶴屋吉信の季節和菓子「ほおずき」でした ういろう(外郎)を使った生菓子です <鶴屋吉信HPより季節和菓子「ほおずき」> 来週は、“雪”(冬)のお点前を復習(去年の)するそうです あぁ、それでも6種あるうちの3種しかまだ習ってないんだなぁ~3つで既に混乱しそう(笑)
2013.07.19
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以前から美味しいと評判だった、那須高原の和牛ステーキ「桜」今回、機会を得て、行ってきました那須リゾート地区だけに、オシャレな店が軒を連ね沿道にはステーキの店も多く点在していますそんな中、沿道よりちょっと奥まった場所にヨーロッパの古城を思わせるような趣ある風情で建っているのが和牛ステーキ「桜」です日曜のランチタイムということもあってお手軽&お得な値段でいただくことができました(それでも十分お高めですが)時間は13時前、雨模様の週末で、那須の観光客もまばらだったこともあり席は3分の2以上空いていました中は、海外のリゾートホテルのレストランみたいでステキ女5人だったので、お試し兼ねて4種類のメニューを頼んでみました ★和牛ハンバーグ200g 2,300円(税抜) ★ステーキと海老ソテー《限定》 2,900円(税抜) ★桜特選牛ロース150g 3,500円(税抜) ★桜特選牛ヒレ150g 4,500円(税抜) ちなみに、ランチメニューどのメニューにも、スープ、サラダ、ライスorパンor焼き飯、デザート、飲み物がついていますスープはオニオンコンソメスープよく煮込んであって、玉ねぎの甘みがとても美味しかったさすがといった感じのスタート続いては、生野菜サラダ那須の地野菜にオリジナルのリンゴソースをかけてこのソースがとっても美味しかった~いよいよメインのロースステーキ150g私は、ミディアムレアの焼き方で頼んだのですがどうも焼きすぎ・・・・限りなくウェルダンに近い仕上がり・・・・それに何かパサパサで堅いこれで3,500円は高いなぁ~と思っていたら、同じロースでも、もう一人のは私のよりずっと軟らかかった何だよ~当たりハズレがあるのか~と、ちょっとガッカリでしたさすがに、ヒレステーキは軟らかくて美味ハンバーグはまぁまぁといった感じ意外と美味しかったのが“切り落とし”超~美味しいのから普通のまでミックスされてる感じだけど程よい油の載り具合が軟らかさを増していて何か美味しく感じましたさすが「限定」としているだけあって、狙い目かもステーキソースは「別」にするのがオススメちょっと、しょっぱいので、好みでちょっとずつかけるのがベストかもごはんかパンか焼き飯か選べるのですが、私は焼き飯にしてみましたステーキの後のご飯といえばガーリックライスをイメージしていたのですがあっさりとした、まさに焼き飯といった感じでした白いごはんの方が正解でした今回は誰も頼まなかったけどやっぱりパンが一番美味しかったのかな~もうお腹いっぱいというところへデザートの盛り合わせがこんなにボリュームあるとは・・・・黒ごまプリンとフルーツは美味しかったけどアーモンドケーキはパサっとしていてイマイチでも、コーヒーと紅茶は美味しかったまぁ、これだけのボリュームでこのお値段はやっぱりお得よね~というのが皆の感想でしたこの近くのステーキ店(けっこう車止まってた)や那須の他のステーキ店に行ったことのある友達は、美味しいと思った店はほとんどなかったけどここのはやっぱり美味しいわとよ~し、今度は、ヒレステーキか切り落としとパンを食べてみよう!そうそう、トイレもキレイでファブリーズが置いてあるのはとってもうれしいのだけれど至れり尽くせりなわりに、トイレのお手拭(紙またはタオル)がなかったこれはちょっとザンネンな感じで減点ポイントですね~今回は時期&天候のせいもあって空いていましたが週末に行くなら予約をオススメします《お店情報》【住所】〒325-0001 栃木県那須郡那須町大字高久甲字上ノ台4585-4【電話番号】0287-62-9555 【営業時間】平日 AM11:30~(ラストオーダーPM2:30) PM5:00~(ラストオーダーPM9:00) 土曜、日曜、祝日 AM11:00~ (ラストオーダーPM9:00) ※ランチタイム 15:00まで【ホームページ】http://www.atom-corp.co.jp/sakura/index.html#top
2011.05.30
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GWの連休をはさみ、2週間のブランクで久々のお稽古です5月に入ったので「炉」のシーズンは終わり、今日から「風炉」の薄茶点前です今日からが本当の茶道のお稽古です手順がより複雑になり、1度では覚えきれな~いそれどころか2週間も空いて、基本の所作がすっかり抜け落ちてる~ガーン盆略点前とは違い、さまざまなお道具を使いますまず、それらの道具の名前や部位の名称を覚えなくては先生が何のことを言っているのか理解できません柄杓(ひしゃく)の合(ごう)と節(ふし)と切止(きりどめ)、水指(みずさし)、蓋置(ふたおき)、建水(けんすい)・・・・・まずはそれらの道具を水屋で準備し“お運び”するところからお稽古のスタートですそれぞれ道具によって持ち方、運び方、置く場所などが違いますお菓子を出したら、まずは水指を持って茶室入口でご挨拶です風炉のお点前の時は襖(ふすま)は閉めないんですね~お点前が終わったら、運び入れた時とは逆の順で道具を運び出し、やはり水指を持って茶室を出た時に最後の一礼をしますお点前では、お釜から柄杓でお湯を汲むのですがそれぞれのタイミングで柄杓の扱い方が違うのです柄杓を釜の上に掛けたり取ったりするときの手の扱い方の違いで「置き柄杓」に「切り柄杓」に「引き柄杓」先生が隣で丁寧に教えてくれるのですがなかなか手や指の動きがスムーズにいきませんまだ手順が頭に入っていないので、一番迷うのが、あれ?今度は何柄杓だっけと・・・・・(笑)そうそう、初めて知ったのですが、炉のお点前の時と、風炉のお点前の時とで使う柄杓が違うんですって合の大きさと切止の向きが違うんですって風炉用の方が合が小さいらしい季節で道具も変わるのね・・・・知らなかった多くのお道具に囲まれて(笑)、たくさんの手順を経てお茶を点てるのは盆略点前の時とは緊張感が格段に違いますお点前係りを終えて、お客側になると緊張から解放されて、ホっとしちゃいます(笑)今日の主菓子は、いつもながら裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』の「落し文」初夏らしく見た目が涼しげで、とっても美味しかったです季節が変わって、お道具だけでなく床飾りも風炉用になっていました炉と風炉の季節で、使うお香が変わるのでそれを入れる香合も変わるのだそうです炉の季節は、練香だったので焼き物(陶磁器)でしたが、風炉の季節は、香木を使うので木製や竹製になるそうです今日の香合は「八ツ橋」というそうです今回はさすがに、次回までに復習しないとダメだな~と実感みなDVDを買って復習すると言っていました
2011.05.11
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美容と健康に効果大と言われるオリーブオイル日々の生活では欠かせない何にでもかけて、何にでもつけて食べちゃう(^^)v高いのから安いのまで、産地も色々試して、いま気に入っているのが2つ【1】スペイン(ハエン)産の「OROBAILEN(オロバイレン)」と、【2】和菓子の「たねや」が日本独占販売しているCMV社のイタリア産エキストラバージン・オリーブオイル今回、ちょうど同じタイミングで届いたので、食べ比べてみた(^O^)/(光の加減で、この画像では「グリーン色」がうまく反映されていませんが(T_T)・・・・)まずは、向かって右側ここ最近の一番お気に入りのオリーブオイルがスペインはハエン産の「OROBAILEN(オロバイレン)」http://tr-market.jp/orobailen.phpスペイン旅行で出会って、その味にハマってしまった!が、日本では通販でしか手に入らない(T_T)オロバイレンは、スペインの中でもオリーブの産地として有名なアンダルシア ハエン産摘み取った瞬間から劣化が始まるオリーブを、収穫から搾油までをなんと120分という短い時間で行っている(つまり、よりフレッシュな状態をキープ!)早摘みのオリーブのみを使っているため、若いオリーブならではの香りもコクも強く、美しい青々とした色彩、フルーティーな香り、ナッツのような濃厚な味わいでいながら、油っぽさを感じさせない、さらっとした舌触りスペイン国内で最高の評価を受けているエキストラバージンオリーブオイルで、スペイン王室御用達のプレミアムオリーブオイル世界各国で数々の名誉ある賞に選ばれているだけのことはある!スペインで“トマトの味”がすると紹介され、その味に衝撃を受けた早摘みで、香りとコクが強く、独特の風味のため人によって好き嫌いはあるかもしれないけれど、私はこの強烈な個性にハマってしまった★参考ブログ★スペインのオリーブオイル「オロバイレン」_2012.12.21http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201212210000/さて、続いては、向かって左の「たねや」で買ったオリーブオイルこちらは、つい最近、あの和菓子の「たねや」が輸入販売し始めた商品このオリーブオイルは、「たねや」の新商品“オリーブ大福”用に厳選されたもの★参考ブログ★「たねや」の『オリーブ大福』_2013.03.15http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201303150000/このオリーブオイルは、イタリアのカステッロ・モンテヴィビアーノ・ヴェッキオ(CMV)社のオリーブオイルを「たねや」が日本独占輸入で販売しているもの★「たねや」のオリーブオイルの秘訣http://taneya.jp/news/oliveoil/index.htmlこのオリーブオイルの特徴は、何と言っても、搾油した後、ろ過せず-25℃で凍らせた“ノンフィルター・フローズン・エキストラバージン・オリーブオイル”であること摘みたての風味をそのまま閉じ込めているため、香りもコクも色合いもフレッシュな状態がキープされているそして、この1回使い切りの“10mlの小瓶”がポイントどんなにフレッシュな状態のオイルでも封(蓋)を開けた瞬間から劣化が始まる・・・・でも、1回、1回の使い切りタイプなら、その心配はいらないしかも、冷凍状態で届き、普段は冷凍保存しておいて、食べる直前に自然解凍していただくため、いつでもフレッシュな状態のオイルをいただけるこの状態で届く(冷凍状態)しばらく自然解凍で置いておくと、美しいエメラルドグリーンが蘇ってくる!この青々としたグリーンの色こそが鮮度の証!まさにイタリアの最上級のオリーブオイルである味は、どちらも早摘みのフレッシュなオリーブオイルの風味が甲乙つけがたいが、「たねや」のオリーブオイルの方が、誰が食べても美味しいと感じる味安心して食べられる感じオロバイレンは個性的でも、色々食べ比べていると、だんだん少々クセのあるタイプの方が美味しいと感じるようになる(笑)普通のオイルは物足りない(^_^;)オリーブオイルは、値段もピンキリ産地も様々で、どこのを買っていいかわからない(>_
2013.03.19
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買っちゃいました~ “正絹”の弓巻 それも“帯地”を使ってるから、とっても豪華(というより、ハデハデか・・・・)金糸・銀糸を使ってるのと、反対色のこの配色はやっぱり、振袖用の帯か!? でも、このくらい華やかな方が、いかにも帯地って感じでイイよね~ ただ・・・・難点が一つ・・・・・ 帯地で、刺繍もたっぷりしてあるので、刺繍部分が生地が厚くて巻きにくい(>_<) そうでなくても、まだ、弓巻がうまく巻けないというのに・・・・ 難易度が高いものを買ってしまった・・・・ 全体図はこんな感じ↓ 周りは渋系が多いから、超~目立つし、絶対に間違えられることはないのだけれど・・・・・ こんなに豪華&ハデハデな弓巻で巻かれているのは、初心者用のグラス弓で、しかも、持ってる人間は初段なりたて(^_^;)(笑) だから、まだ恥ずかしくて外には持って出ていない(笑)
2013.09.18
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ザクッ、フワッ異なる2つの食感が楽しいダックワーズ最近ハマってる“抹茶ダックワーズ”をお取り寄せ~★抹茶ダックワーズ(京はやしや) 1個210円(税込)メレンゲの生地のふわふわ感濃厚な抹茶クリームそれと相性バツグンの小豆冷やして、もっちり&しっとりを楽しむのがこれまた美味しい「京はやしや」は、1753年創業の250年以上の歴史をもつ京都の老舗茶舗「林屋」がプロデュースしたカフェ東京でも東京ミッドタウンや青山にもカフェができて東京にいながら「京はやしや」の和スイーツが味わえるまた、最近では都内には「京はやしや」の販売店舗が増えてきているが、このダックワーズだけは取扱いがない店がほとんど(T_T)仕方なしに、毎回、ネットでお取り寄せでも、楽天市場で1個から気軽に購入できるのがいいダックワーズ(抹茶)価格:210円(税込、送料別)
2012.03.04
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年末年始は忙しさにかまけて、新作映画のチェックもおろそかになっていた久々に、何か面白そうな映画はないものか映画サイトをチェックしていたら、見落としていた映画発見!ローランド・エメリッヒ監督作品『もうひとりのシェイクスピア』★映画『もうひとりのシェイクスピア』公式サイトhttp://shakespeare-movie.com/原題は、「ANONYMOUS」(匿名/作者不明)舞台は、17世紀、エリザベス1世統治下のロンドンで、監督がローランド・エメリッヒ!?何か違和感あるなぁ~(笑)ローランド・エメリッヒといえば、「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモーロー」「2012」とか、SFチックな映画のイメージがあるんだけど・・・・・ま、テーマが面白そうだから気にせず見ることにしたこの映画は、“文学史上最大の謎”である、“シェイクスピア別人説”に挑む作品史上最高の劇作家とされるウィリアム・シェイクスピアは、その出自や史実上の記録がほとんどないことから、18世紀から既に別人説がとりざたされている謎の人物でもある1.彼自身による自筆の原稿は存在しない2.公式文書には6つの違った署名が存在する3.遺言書は本や戯曲のことに一切触れていない果たして彼は本当に実在したのだろうか・・・・いやぁ、これは誰もが気になる歴史ミステリー!日本でいうところの“写楽とは何者!?”的なわくわく感があるテーマ(^^)そして、なるほど、こういう発想でとらえると彼の才能と作品がしっくりと収まる感じ~なるほどね~と、見ていて、とても面白かったこの作品には、シェイクスピア別人説の是非や時代考証にもかんらんで賛否両論あるようだけれど、私にはとても興味深く、楽しめた作品だったこの映画を見た後に、昔読んだシェイクスピアの作品を読み返してみたらまた違った感覚をもつかもしれない、そんな気がした十数年前に、同じくシェイクスピアを題材にした映画「恋に落ちたシェイクスピア」を見たが、それより断然、今回の映画の方が面白い気が付くのが遅すぎたけれど、この映画は今週(1/31)で上映終了(T_T)友達にもっと早く教えてあげればよかった・・・・間に合う人は今から映画館へ!
2013.01.28
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裏千家淡交会の青年部主催の “『作ってみよう!自分だけの茶杓』行事”に参加してきました(*^^)v 入会して初めての行事参加です 茶杓なんて、こんなシロートが作れるの!?とドキドキながらの参加でした 新宿区の牛込柳町にある裏千家の茶道会館へ午前の部、午後の部、それぞれ20名ずつの枠でしたが、私は午前の部に参加しました 今回の茶杓作りの講師の先生は、 竹芸家の池田泰輔先生 お父様である三代目池田瓢阿先生に師事し、この若さで、ご自身でも既にたくさんの作品を発表されていてご活躍中の先生です(●^o^●) ★参考URLhttp://www.kakiden.com/gallery/archives/line_a/%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E6%B3%B0%E8%BC%94/ 茶道と竹細工は切っても切れぬ仲、たいへんお世話になっております 茶杓作りの材料となる竹は、既に先生が適当な大きさにカットし、 一番難しい、櫂先(かいさき)部分の曲げも事前に施してありました(助かった~(>_<)) 更に、裏側には、この大きさに削ってくださいね、と親切にも鉛筆書き付き! つまり、我々は、型通りに竹を削るだけ・・・・・ なのですが、それがまた大仕事 小刀で少しずつ茶杓の形に削っていくのですが、 思った以上に難しい思った以上に力がいる思った以上に手が痛くなる思った以上に集中力がいる 削り過ぎてはいけないし、でも、力をいれないと削れないし、刃の角度に気をつけながら、少しずつ削っていくのですが、 慣れない作業に、ついつい力が入ってしまうのか手の皮がすりむける人などいたりして軍手なしではとても乗りきれませんでした(>_<) これは、ようやく茶杓のボディができた状態 あとは、一番重要な櫂先の部分を残すだけ もちろん、櫂先などの重要な部分の仕上げは池田先生にお任せ(笑) 果たして、自作の茶杓と言っていいのだろうか・・・・(笑) 共筒も事前に申し込みをしておいたので、先生のお手製の筒が用意されていました(*^^)v 2時間かけて何とか茶杓になりました~ でも、茶杓って、最初に選んだ竹にもよるけど、姿形は作る人によって千差万別 手作りゆえに、同じ人でも、全く同じものは作れないというものですからねぇ 男性でも、繊細で華奢なものもあれば、女性でも、力強く猛々しいものもあったりと、 見ていて面白かったです さてさて、肝心の「銘」ですが、 私は、いま稽古している茶道と弓道とに関わる言葉にしたいなぁと思っていました 悩んだのが、「直心」(じきしん)と「残心」(ざんしん) どちらも、意味は広く深い・・・・・迷う・・・・・ 迷って迷って、結局、「残心」にしました さて、肝心の銘の筆書きですが・・・・・ 竹筒に筆を入れるなんて・・・・超~緊張!この銘の書き入れで価値が決まると言っても過言ではない!どうしよう!一か八かやってみるか! と迷っていたら、池田先生が通りかかり・・・・・ ダメもとでお願いしちゃいました~ な、何とOKがでて、この銘は、池田先生のお手書きです 中の茶杓より価値ある共筒となりました~一生の記念、いや家宝です(笑) 茶杓作りのあとは、お呈茶がありました お饅頭と美味しいお茶をいただいて、大変だったけど、いい思い出ができたし、楽しかった~という思いで家路につきました 青年部の行事って楽しい 他の社中の方々とも交流できるし、もっともっと色んな行事に参加しよう!と思いました
2013.08.25
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一碗の茶に"もてなし"の心をこめる400年あまりにわたって受け継がれてきた茶の湯 8回シリーズで、千利休の伝統を受け継ぐ裏千家の茶の湯を学ぶ・・・・・ という謳い文句で、始まりました新シリーズ! 「NHK趣味Do楽」~茶の湯 裏千家"茶の湯と出会う"~(Eテレ毎週月曜日21:30~) 第1回 : 今日庵を訪ねる(2/3) 第2回 : 客の作法(2/10) 第3回 : 薄茶を点てる 前編(2/17) 第4回 : 薄茶を点てる 後編(2/24) 第5回 : 茶室の魅力(3/3) 第6回 : 炭手前(3/10) 第7回 : 濃茶(3/17) 第8回 : 茶事を楽しむ(3/24) 第8回「茶事を楽しむ」 最終回は、正式な茶会である「茶事」を経験 正式な場合は、4時間近くかかる 茶室に入る前から、炭手前の拝見、懐石、さらに濃茶や薄茶といった一連の流れにおける客の作法を学びながら、 茶の湯のもてなしの心の集大成である茶事を楽しむ 茶事はもてなしの集大成であり、お茶の根幹にかかわる部分 今回は、京都上七軒にある「西方尼寺」の茶事に招かれた様子を紹介 室町時代から続く天台真盛宗の尼寺 境内には秀吉の北野大茶会に千利休が用いたという“利休の井”が残っている 茶事の亭主は、藤原宗順住職 ≪正午の茶事/炉≫(初座)初炭 ⇒ 懐石 ⇒ 中立(後座)濃茶 ⇒ 後炭 ⇒ 薄茶 客は「待合」で、庭の木々や亭主が手入れし整えた庭の様子を見て、季節を感じながら、茶席への期待を胸に亭主の迎え付けを待ちます 亭主の迎え付けの後、蹲踞で手と口を清め、席入りします 床の“掛け物”を拝見します “掛物ほど第一の道具はなし”と千利休もいっている通り、茶席において掛け物はたいへん重要な役割を持ち、その席のテーマを示すものでもあります 「桃花綻春風」 淡々斎 筆(桃花春風にほころぶ) 掛け物に続いて、釜を拝見します 元禄時代の「雲龍釜」で、3月ならではの“釣釜” 棚も、やはり雛祭りを意識した、3月ならではの「はまぐり棚」 亭主が挨拶に出て、主客総礼の後、濃茶に最適な湯温となるよう、亭主が炭を改める「初炭」となります 客は亭主の炭手前を拝見し、炉の明るい光を見ることで心も体も温まります 炭手前を拝見した後は、「懐石」をいただきます “一汁三菜”最初の膳には、飯、汁、向付、その後、煮物、焼物などが出されます 最初に、ご飯と汁をいただきます 頃合いを見計らって亭主が酒を一献差し上げるお酒をいただいて初めて向付に箸をつけることができます 懐石をいただき、その後、濃茶用の主菓子をいただいて「中立」となります 一旦、待合に戻り、亭主が後座に向けて準備を整えるのを待ちます 準備ができたという銅鑼の音を控えて静かに聞き、後入りとなります 後座の床には、掛け物にかわって花が掛けられています 初入り = 掛け物後入り = 花 初入り = 陰後入り = 陽 後座の最初に「濃茶」をいただきます 茶事におけるクライマックスともいえる場面 亭主は客のために心をこめて濃茶を練ります 続いて、炭を改めた(「後炭」)あと、「薄茶」となります 薄茶に用いられていた茶碗は、妙全作「桃柳の絵」 (妙全:永楽14代の室か?) 桃の花の茶碗は、ごく限られた時期にしか使えないこれまた3月ならではのもの 亭主は、茶事を催すにあたり、茶事のテーマを考え、客組(客の組み合わせ)を考え、それに合わせた道具組みを考えるが、 いい道具を羅列するだけではなくどうすれば相手が喜ぶか ということを一番に考えることが大切だという 茶事においては、“亭主と客がお互いの心を通わせる”ことが何よりも大切 亭主は客を思い、客は亭主を思い、連客を思う だからこそ、茶席においては、 亭主の心遣いを感じながら、趣向(道具の)取り合わせ、季節感を話し、互いに相手を思い合い、主客が一座建立する “おもてなし”の究極ともいえる茶事、 しかしそれは、招く(もてなす)亭主と、招かれる(もてなされる)客の双方の思いが通じあってこそ・・・・ いくら亭主が心を砕いても、客側にそれを受け止め感じ取る感性がなくては成立しないということですね
2014.03.24
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