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着付け、茶道、と「和」のお稽古つながりで、このたび、“弓道教室”に通いはじめました弓道は、まさしく日本の武道です武道って、なんかカッコイイし、前からやってみたかったんだよね~(って、ちょっと甘い考えですが・・・・)でも、弓道なんて、高校とか大学の部活ではよくあるけど、一般の人向けの教室って、実はなかなかナイ(>_<)!それでも、ようやく見つけたのが、市町村などの自治体が在住&在勤者を対象にスポーツ振興で主催しているもの東京都内で調べたところ、文京区と中央区にあった私は、中央区が東京都中央区弓道連盟の協力で開催してる初心者向けの弓道教室に申し込んだというわけ★中央区弓道教室http://hamacho-kyudo.com/kyoshitsu/information.html週2回のペースで全10回、約1ヶ月の稽古で¥2,000テキストまでいただきました~(●^o^●)意外と人気で、毎年、定員40名に対して、応募がはるかに上回るため毎回抽選らしい・・・・(私は何とか当選)弓道場は、浜町の中央区総合スポーツセンターの5F5階ってことは、室内か?と思ったら、ちゃんと屋外型の立派な弓道場があった!武道の道場だけあって、神聖な空気が流れている気がした~いろいろ説明を受けた後、さっそく弓を使って引き方の練習足を開いて、構えて、弓を引く・・・・・たったそれだけのことなのだけれど、見るとやるのとでは大違い(>_<)何と!全身のあらゆる筋肉を使ってるかんじそれも、普段使わない筋肉を駆使して・・・・こりゃ、全身筋肉痛になるわ・・・・(;一_一)生徒40名弱に対し、弓道連盟の指導員の先生方は12名\(◎o◎)/!何とも至れりつくせりというか、贅沢というか、本当に手取り足取りで指導にあたってくれるアリガタイ最後に、この弓道教室出身の大先輩方が模範射を見せてくださった道場への入場、歩き方、構え、そして的を射る姿、カッコイイ~私もああなりたい稽古がんばらなくちゃ!18:30~20:30の2時間はあっという間でしたが、でも心地よい疲れこんな全身運動だとは思わなかった少し体に筋肉がついて引き締まるかなぁ~(笑)
2012.05.24
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今回、初めて“濃茶”なるものをいただきました私たちが客となって、先生が点ててくださった濃茶を順にいただきましたまず、お菓子が運ばれてきましたが、なんとタワーのような重箱おお濃茶ともなると、菓子器も違うのね~“縁高(ふちだか)”という濃茶用の主菓子に使う五重の重箱型(塗り物)の菓子器でした初めての菓子器だったので、まずは、その扱い方からお稽古です五重の重箱の中には、一重に一個ずつ菓子が入っていて蓋の上には、人数分の黒文字(塗らした状態)が添えられていますお先に・・・・と挨拶して、正客から順に、下段から菓子器を取ります(正客が最下段)一番下を残し、上を次客以降へ送ります取り方は、両手で下から2段目のところを持ち上げ軽く中を確認して、持ち上げた重箱をやや左に回して(ずらして)置きます蓋の上の黒文字を一本取り、ずらした下段と上段のすき間に差し入れます人数が多い時は、入っている菓子が必ずしも一個とは限りませんもし、菓子が2個入っていたら、その個数だけ黒文字を取って差し入れます2個というのは、自分と次の客の分なので、その場合は、次の客はそのままなにもせず菓子器を送ります(スルー)さて、めいめい手前に取った菓子器から主菓子を懐紙に取るのですが、え黒文字一本しかないけど・・・・・これでどうやって一本でと思ったら、ブスっ!と差して取り上げるのよ、と先生なるほど~、差しちゃってもいいのね・・・・お菓子をいただいたら、黒文字はめいめい持って帰っていいんですって不要になった菓子器は、やはり正客から順に隣へ送ります元の姿になるように、順に上に重ねていきますそして、気づかなかったのですが、菓子器の蓋には、“露打(つゆうち)”がしてありました(写真ではわかりにくいかも・・・・・)これは、風炉の時期だけのもので、清涼感を出すためなのだとかでもスゴイナナメにしても、しずくがたれないなんてこれも修練のうちなのでしょうねぇさて、お菓子をいただいたら、お濃茶が運ばれてきました人数が多かったので、「楽茶碗」と「萩茶碗」の二手にわかれていただきました濃茶で使う茶碗と薄茶で使う茶碗は違うのだそうですが、濃茶で用いる茶碗の中でもっとも格式が高いとされるのが“楽茶碗”茶碗の格式の違いを表す有名な言い回しがありますよね ”一楽二萩三唐津 ”(いちらく にはぎ さんからつ)TVなんでも鑑定団で中島先生がよく言ってる(笑)一番が京都の楽焼き、二番が山口の萩焼き、三番が北九州の唐津焼きということです上薬(釉薬)のかかっていない楽茶碗の場合はそのままいただきますが、萩焼きや唐津焼きなど、釉薬のかかった茶碗でいただく場合は、古帛紗を使っていただきます古帛紗を左手の平に広げて、その上に茶碗を乗せていただきます(三口半で)ズズズッ・・・・うっ・・・・飲みにくい・・・・想像した以上にドロッとしてました思わず、ペンキみたい・・・・と言ってしまった生徒さんも(笑)でも、これだけ濃いのに苦味も渋みもなくて上質な茶葉なのだということがよくわかりました使うお抹茶(茶葉)も、薄茶用と濃茶用と別なんですって知らなかった・・・・・濃いか薄いかの違いだと思ってた・・・・薄茶の場合は、めいめいが一服ずついただきますが、濃茶の場合は、一つの茶碗を皆で回し飲みします飲み終わったら、薄茶の場合は指で飲み口をぬぐいますが、濃茶の場合は、ベッタリとお茶がついているので予め用意しておいた濡れ茶巾でぬぐいます(3回)いやぁ、これが濃茶かぁ・・・・濃茶の方が正式というか、おもてなしの格としては上なんだよねぇでも、慣れないとなかなか飲み込みにくいのは確かです飲み終わって、お水が欲しい・・・・と思った私はやっぱり、薄茶をごくごく飲む方が好き(表現が適切でない?笑)さて、床飾りですが、前回と同じく禅の『円相』(えんそう)に『無尽蔵』の文字このお軸についての詳細は、前回のブログをご参照あれ【8/25日記】裏千家茶道教室@ニューオータニ清静庵(18回/22回)花入れは、宗全籠(そうぜんかご)江戸時代の茶人久田宗全(ひさだ そうぜん)好みの置籠花入のこと底が四角くて、口が丸い編み方が特徴久田宗全は、三千家の祖千宗旦の孫にあたるみたい花は、7種生けてありましたシュッと伸びた草が、メカルカヤ(雌刈萱)その手前の赤いぼんぼりがついているのが、ワレモコウ(吾亦紅)まだ開いていないけれど、先が黄色いのが、ヒオウギ(檜扇)ピンク色の花が、角倉(すみのくら)という品種のムクゲ(木槿)手前のうっすら桃色の花が、シュウカイドウ(秋海棠)紫色の花が、リンドウ(竜胆)よく見えないけれど、ハナミョウガ(花茗荷)木槿には色々な品種があるみたいですね~よく出てくるのが、宗旦木槿(そうたんむくげ)とか祇園守(ぎおんまもり)とか白い花が多いですよねそれと、洋室の方の花入れは、有馬籠(ありまかご)有馬(兵庫県)の伝統竹芸で、有馬籠の歴史は16世紀桃山時代に遡るのだとか有馬温泉はその昔、太閤秀吉が茶の湯をたのしんだとされる由緒多き土地なようですお花は、ビナンカズラ(美男葛)別名のサネカズラ(実葛)の方が、聞き覚えがあるかもこの花を用意してくださった先生のお友達が美男なだけにイケメンカズラと別名を(笑)今日の主菓子は“あきのくさ(秋の草)”裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子ですきんとんタイプは、しっとりとやわらかく、と~っても美味もう一種類、お干菓子もいただきました丹波黒豆の甘納豆お稽古も残すところ、わずかとなってしまいましたあっという間の半年でしたね~この時期になると、話題になるのが自分達の就職先?(笑)の話つまり、初心者教室が終わって、これから先、どこのお稽古場に通うのかということ先生方にも紹介してもらいながら目下、検討中ですでも、迷うよね~、こればっかりは出会いですから条件がよくても相性がいいとは限らないしせっかく仲良くなったお教室仲間と離れるのもなんだか寂しいこのまま、ず~っと、このままここでお稽古できたらいいのにね~ナンテ話してます
2011.09.01
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8月とは思えない涼しかった日々もそろそろ終わりかな・・・蒸し暑さもぶり返してきた感じで、突然雨が降ったり止んだりの不安定なお天気の水曜日茶道のお稽古で赤坂見附のニューオータニへ今日も、更好棚のお点前をお稽古しましたが、いつもと違うのは、「棗」ではなく、見立ての「薄器」を使ったという点薄器とは薄茶を入れる容器の総称(「薄茶器」ともいう)で、棗も薄器の一つです今回は、清静庵にあるお稽古用のお道具ではなく、先生のお母様の形見でその昔、欧州に行かれた際に買い求められたヴェネチアングラス(アンティーク)に象牙の蓋をつけて薄器に見立てて使っていらしたものだとかその色合いといい、装飾といい、と~っても華やかで重厚感があってステキ象牙の蓋の内側は、金箔が貼られていて白い蓋を開けて裏返して見たときのギャップにまた驚かされます象牙で蓋を作るなんて、今となってはもう幻の一品ですよね~さて、お点前はいつも通りの手順ながら、“棗でない薄器”という点で、扱いが変わってくるポイントが“3つ”あります【Point1】持つ時は“横から”・・・・棗は上から半月に持ちます【Point2】蓋は“二引き”で拭く ・・・・棗は上下を“この字”に拭いて“甲拭き”しますたたんだ帛紗を横向きにして“二の字”に拭き、甲全体は拭き清めません【Point3】蓋は茶碗と膝の間(真下)に置く ・・・・棗の蓋は茶碗右手前(右膝前あたり)にここで注意なのは、最初に薄器を清める時にも、茶碗と膝の間に薄器を置きますが、(この時は置くスペースがある)そのあと、茶碗を手前に引いた位置で茶を入れるため、あらかじめ、膝前に蓋を置くスペースを残すよう余裕をもって最初の茶碗を置く位置、引き加減を調整しておかないと、空きスペースがないと慌てることになりかねません(笑)更好棚の飾り(お点前の前・後)今回は、替茶碗(かえぢゃわん)を使ってのお手前もお稽古しました替茶碗を使う場合は、建水を持って入る時に、一緒に持って入ります(左手に建水、右手に茶碗)替茶碗は、建水と壁の間に仮置きします替茶碗を使う場合は、次客は、正客が使った茶碗(拝見した後)と引き換えに、替茶碗で点てたお茶を受け取りますまた、夏の暑い時期などは、平茶碗を使って適温のお茶をお出しできるよう配慮しますが、更に、釜のお湯が熱くなり過ぎているようであれば、亭主は、釜に水を足すことを正客に一声かけて了解を得て湯温を調整したりもしますこの時、正客はそれを受けて一礼しますが、お茶をいただいている時など両手があいていないときは、片手をついて受けるといいようです<湯温調整の方法>水指から水を汲み、釜に水を足しますが、柄杓の水を全て空けきらずに、柄杓に1~2cm分くらい水を残した状態でそのまま釜のお湯を汲み、茶碗に空けてお茶を点てますただし、柄杓に残す水の加減で湯温が変わるためその調整は、経験と勘によるしかないですね~暑いこの時期は、平茶碗で茶碗の図柄は、月と草にホタル一見、秋の図柄のようにも感じましたが、草の上にホタルが描かれているので夏なのでしょうねぇさて、今回の床飾りは、お軸は、月があらたまって8月になってもそのまま禅語の「山是山水是水」(やまこれやま、みずこれみず)香合も、変わらず、乾漆(かんしつ)のほおずき花入れは、先週と同じ籠の花入れ花は、シュっと伸びた草が、ヤハズススキ(矢筈薄)「鷹の羽薄」ともいう(横に斑が入っていて鷹の羽に似てる)その前にある枝のような草が、ヒオウギ(緋扇)※葉が開いていないけど、開いた葉の姿が緋扇に似ているらしい白い大きな蕾が、ソウタンムクゲ(宗旦木槿)※千宗旦が好んだことから・・・まだ開花していない!紫色のが、ミソハギ(禊萩)ピンク色の花が、カワラナデシコ(河原撫子)今日の主菓子は“あさがお(朝顔)”のねりきり裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です朝顔の花をかたどった、ねりきりですそういえば、つい先日も「朝顔」というお菓子をいただきましたが、あちらは、ういろうの様な、すあまの様な感じのお菓子でしたね★参考ブログ2011.7.14掲載裏千家茶道教室@ニューオータニ清静庵(13回/22回) 今日は、この他に、先生がお土産でいただいたというお干菓子もお相伴に預かっちゃいました(ラッキ)福岡の松屋菓子舗の『すはま(州浜)』というお干菓子この『すはま』は“細石(さざれいし)”のイメージらしい************************************************************『すはま』とは、もともと洲が入り組んでいる浜辺(州浜)をイメージしてかたどったお菓子だったので、この名前がついたようですが、今では、州浜の形をしていなくても、大豆粉を使ったお菓子を『すはま』と呼んでいるようです************************************************************初めていただくお菓子転げ落ちないように慎重にお懐紙に載せて指でつまんでいただいてみると・・・・あ!思ってたのと食感が違う見た目が何か豆菓子みたいだったので、カリッ、ポリッというのを想像していたら砂糖をまぶした表面はジャリッとしていますが本体はモチッとしていて色ごとにお味が違うんです今回は、お菓子も二種、お茶も二服いただけてとってもシアワセでした~さてさて、今週末の土曜日は、なんと!先生のお宅で開かれるお茶会に私達、見習い組も、お招きいただけることにいくら、これまでお稽古してきたとはいえ、なにせ、本格的な“茶会”なるものは皆初めてで、期待半分(ワクワク)、不安半分(ドキドキ)ですでも、とっても楽しみです
2011.08.04
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弓道教室で和弓を始めて2年・・・・ 今年に入って弐段に昇段したものの、的中率はいまひとつ伸び悩み中・・・というか、“的付け”がうまくできないのが目下の悩み(>_<) まぁ、弓は“的に狙いを付けて引く”ものではなく、正しく引けば(=正射)、“自然と狙いは的に付く”ものなのだろうけど、 それでも的を見ないわけにはいかないし、引いた矢先の向う先が正しいかどうか確認しなくてはいけない となると、正しい位置、方向を確認(認識)できる方法をわからないといけないわけで、それができないのはやっぱり致命的(T_T) 今の私はそれができていない・・・・ 教本通り、教えられた通りにやってるつもりでもどうもうまくいかなくて・・・ 的は二重に見えるし、半月?何それ?それやるとアサッテの方に飛んでくもん(笑) 己のセンスの無さ、技量の低さを情けなく思いつつ、何で皆、そんなにうまく的を狙えるのか不思議でしょうがなかった いつも何となく“感覚”(この辺かな~笑)で引いていた(-_-;)正しく引けば中るはず!と言い聞かせて(笑) でも、最近、どうやら、“利き目”が“左”であることがうまく的付けできないことの原因のひとつであったことが発覚!(遅過ぎ!笑) 教本などに載っている技法の指導は、右目が利き目であることが前提の話 利き目が違えば、見え方も違うわけで、目を使って確認する細かい動作は、微妙に違ってくる・・・・ どうりで・・・・ ネットで調べたら、同じような悩みの人や、その克服方法などが色々載っていたが、まさに私の悩みや、射のクセまでそのまんま! どうやら、日本人は“利き目”が“右目”の人が60%と言われているのだとか さらに、“利き手”と“利き目”の組み合わせの割合でいうと、 A. 利き手【右】&利き目【右】 = 74% B. 利き手【左】&利き目【左】 = 16% C. 利き手【右】&利き目【左】 = 8% D. 利き手【左】&利き目【右】 = 2% なんと! 利き手【右】&利き目【左】の私は少数派の8% 右目を基準として見ることが前提の弓道では、私は最初からハンディキャップを背負っているということか・・・・ ショック(T_T) 少数派なんてうれしくない、標準でいい、普通でよかったのに・・・・ 利き目が“左”の人は、照準の合わせ方を工夫したり、色々トライして自分なりの感覚を覚えさせたりしているようだけれど、一番確かなのは、利き目を右目に“矯正”することなのかもしれないなぁ一筋縄ではいかないだろうけど(-_-;) 眼帯でもして訓練するか・・・・ スポーツに限らず、“利き目”使い方の注意点として、 利き目を中心軸として、ものを見たり、空間をとらえているわけだから、利き目にばから頼ってものを見ていると、脳内の認識の軸も次第に偏ってズレていくのだとか! 中心軸がズレると、姿勢や動作の軸もズレ、体の歪みにもつながるのだそうさらにさらに!目の筋肉の使い方も偏るので、顔の筋肉のバランスが崩れ使わない側の方は、筋肉が衰えて顔がたるんでくるとか!!!! ひええええ!!!! そういう意味でも、時々は利き目をつむり、利き目でない方の目で見る訓練をして、左右バランスよく使ってあげることが大事 確かに、利き目が左の私は、視力も左の方がいいので、ますます視力の弱い右を使わなくなっていたのかも(>_<) 右目も大いに使って鍛えて、視力もアップさせてあげなくては・・・・(片目だけコンタクトで対応します) 弓の技術以前に、己の身体能力を改善せねばならぬとは・・・・ますます道のりは遠い・・・・・
2014.06.30
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日本橋高島屋を散策中に小腹が空いて、地下2Fの『鼎泰豊』へ今日は一人だからなぁ~あんまり種類食べられないなぁ~と思いながらメニューを見ていたら見慣れない料理が・・・・・“冷製トマト乾伴麺”¥1,260乾伴麺何?台湾でも食べたことないぞ!有名な麺?写真で見る限りは、冷やし中華のような、冷製パスタのような・・・・野菜もしっかり摂りたいしちょうどいいわ、これ食べてみようということで、試しに注文してみました栄養のバランスも考えて一緒に“蒸し鶏のネギソース”も頼みました麺は、そうめんみたいに極細で甘酸っぱいトマトソースが何とも美味角切りにしたトマトとキュウリと海老の食感も美味しいさを引き立ててる冷やし中華っぽいけど、どっちかっていうと冷製パスタに近いかなぁお値段は高めだけれど、何ともやみつきになるお味今回は、大好きな小龍包をあきらめて正解だったかも!またこれを食べにこよう乾伴麺って、茹でた麺に特製のタレをかけて食べる汁なし麺のことみたいだから普通は温かいんだって!ナルホド、日本人は中華で汁なしといったら冷やし中華のイメージが強いから出てきた汁なし麺が温かかったらビックリするだろうなぁそれで最初から冷製にしたわけだそれにしても、同じ鼎泰豊でも日本はどうしてこうも高いのか・・・・・仕方のないことだけれど、ついつい台湾の本店を思い出してしまうまぁ、日本でいつでも鼎泰豊の味が堪能できるだけもシアワセと思わねば・・・・今度、台湾行ったら、乾伴麺食べるぞー
2011.06.01
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この週末、裏千家の茶道教室の先生がご自宅で茶会(略式の茶事?)を開かれるとのことで、なんと!わたしたち教室メンバーもご招待いただくことにワーイ楽しみとはしゃぎながらも、なにせ、初心者ばかりの面々のため茶会なるものがどのような内容のものなのか皆目見当がつかない(笑)服装は?持ち物は?会費制?手土産は?結局、先生方に聞きまくって何とか当日を迎えました・・・・先生のご自宅に着いて、まずは、荷物を預け、茶会に必要なものだけを持ち、白靴下をはいてスタンバイOKお暑いので、お洋服で・・・とおっしゃっていただいたのでそのままご好意に甘えて中に通されて、まずは、懐石をいただきました四畳半の茶室でいただくには、人数が多かったのとなにせ炎天下の昼間でしたからクーラーの効いたお部屋で涼みながらのお食事タイムお食事は、茶懐石で有名な京都の『三友居』さんの懐石弁当一見シンプルな懐石弁当でいながら、お煮しめなどはゆずの風味が効いていてと~っても美味やっぱり普通のとは違う!ひとつひとつがいい仕事してあります(笑)****************************************** 「三友居」さんの懐石弁当は、 銀座松屋などのデパ地下で買える他、 高輪店では、お店でお食事もできるみたい******************************************先生、お手製の、冬瓜と海老のお吸物もとっても美味しかった~(先生、お料理上手ですね~)新潟のお酒も、これまた口当たりがよく勧められるままに何杯もいただいてしまいました~あ~しあわせ今日はもうこのまま帰ってもいいくらい満足だね~なんて酔いにまかせて冗談を言いながら、さて、いよいよ、席入りです半東さんが、お口直しのお茶(お湯)を運んできてくれて、腰掛け待合へどうぞ、と案内してくださいましたお庭に出てみると、ガイドブックなどで見たことのある腰掛け待合があり、その奥には、竹で編んだ玄関戸があり、いわゆる露地がそこにありました打ち水もしてあって、ああ、これが茶の湯の世界というものか・・・・とだんだん茶会の実感がわいてきましたにじり口から茶室に入るなんて初めて~と興奮しつつも、にじり口って、狭くて思っていた以上に出入りが難しいかも・・・・慣れないと、出入りする姿が美しくできない(笑)*******************お茶会中の茶室での撮影はナシ*********************茶室に入り、まず床を拝見し、風炉を拝見して正客から順に座に着きました先生がお点前が見られるとのことで、みな興味深々先生のお点前を見ての感想間の取り方が全然違うあぁ、お点前で“間を取る”とは、こういうことを言うのね~自分達が普段お稽古でやってるのとは(手順は同じでも)全然違うものに感じられましたお茶もお菓子も美味しくいただきましたが、上手な人のお点前を拝見するというのも、私たち初心者にとっては、茶会における重要ポイントだわ~茶会が一段落して、最後は、お遊びということで、皆でお茶の点て合いっこをしました普段とは違うお部屋とお道具で、緊張感もひとしおでした<記念撮影しました>そうそう、お部屋には、さりげなく茶箱が飾られていました先生のお母様の形見なのだとかまるでお城の姫様のお道具みたいステキでも超~高そう茶箱とは、野外で茶を点てる時(野点て)などに茶道具一式を入れて持ち運ぶための箱ですそういえば、中国茶でもやはり持ち運び用の茶道具セット(茶箱)があるもんね~なんか、あっという間でしたが、日常を離れた異空間で、とっても優雅なひとときを過ごした感じあぁ、これが一期一会というものかしら・・・・ナンテまた、お茶会に行きたいなぁがんばってお稽古しようっと
2011.08.06
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トルコ旅行5日目の≪カッパドキア終日観光≫の続き・・・・午後もめいっぱい観光ですまずは、“カイマクル地下都市”へ火山層を掘って造られた地下8階建ての地下都市(6~10世紀頃)イスラム教徒から迫害されたキリスト教徒が隠れ住んでいたというその洞窟は、部屋は無数にあり、まるで迷路のように掘り進められていて敵の攻撃を防ぐ仕掛けがいくつも・・・・案内板なしには、中を歩くのは危険なほど複雑大小様々な部屋があり、寝室やキッチン、トイレ、井戸などの生活住居からワイン醸造所、教会に至るまで建設されており地下8階建てを貫く通風孔まで完備されているところなどは、まさに地下都市といえる造り腰をかがめないと歩けない通路が多く、これも敵の侵入に備えてか・・・・洞窟を出たところには、お決まりの土産物屋が軒を連ねていましたニセモノが多いとは聞いていましたが、お土産を安く買うならカッパドキアがいいと聞いていたので集合時間までの少ない時間を使ってお買いもの調味料入れとか小物入れとかになりそうなミニボウルを色違いでたくさん買っちゃいました(もちろん値切り必至です!)お次は、トルコ石の店「AGAD」へトルコ石の見分け方講座を受けて、あとはお買いものタイムトルコ石なんて別に興味ないわ・・・・なんか高そうなのばっかりだし・・・・と最初は思っていても、見ると欲しくなるのが女の心情(笑)日本で買うよりは格安とは言いながら、結局、高~い買い物になりました女性陣はほとんど買ってましたね~かなりの売上貢献です(笑)買い物でエネルギーを使い果たした後、“ギョレメ野外博物館”の見学4~11世紀にかけて敬虔なキリスト教徒が造った岩窟教会が集まるギョレメの谷それらの教会がギョレメ博物館として保存・公開されています内部の鮮やかなフレスコ画が見事なのですが、ザンネンながら現在は撮影禁止<参考画像>HISトルコ支店サイトより野外博物館の高台からは、ギョレメの谷を見渡すことができます博物館のあとは、ギョレメの谷を30分ほどハイキングしましたキノコ岩(妖精の煙突)も間近でみるとなかなかの迫力です遠くに見えるローズバレーがキレイだった~<昼のローズバレー><黄昏時のローズバレー>夕日を浴びて燃えるように輝くローズバレーは必見!バラ色に波打つ奇岩は何ともいえぬ美しさその後、大急ぎでゼルベの谷へやっぱりここでも、見学時間より土産物屋での買い物時間の方が長かった(笑)カッパドキア最後の観光は、らくだ岩黄昏時に見ると、これまた5割増しくらいに美しく見えるから不思議(笑)これで、カッパドキアの観光もおしまい・・・・・カッパドキア・・・・・自然と信仰が生んだ世界に一つの奇観わかる~(>_
2011.09.16
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