三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2012.11.18
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テーマ: 茶道(338)
カテゴリ: 茶道(茶の湯)
茶道の勉強になるマンガといえば 『へうげもの』

千利休の時代の茶道に関わる人物相関、
名物茶道具などを理解するには、これの右に出るものはない


が、最近もうひとつ面白い歴史マンガがあることに気付いた

『信長のシェフ』 である

信長のシェフ

(出版社:芳文社 原作:西村ミツル 作画:梶川卓郎)


本屋で見かけたポスターに
“茶聖利休も登場”と書いてあったので、
信長ものも好きだし、利休も出てくるのなら、ちょっと読んでみようかな

(単行本が第5巻まで出ている)


ストーリーはというと、
あの人気を博した「JIN」と同様、 タイムスリップものの歴史マンガ

現代の料理人ケンが戦国時代にタイムスリップし、
織田信長のお抱えシェフ(料理番)になるというもの


まぁ、奇想天外というか何とも衝撃的なストーリー設定なので、
娯楽モノとして楽しめればいいかな、と思っていたら、


意外や意外

これがけっこう “茶道文化検定の勉強になる”


もちろん、ケンが作るのはフレンチを応用した料理なのだが、
安土桃山時代の料理のことや、歴史、登場人物、茶道具など、

さりげなく出てくる

カテゴリでいうと、いまのところ
“歴史”・“懐石”・“菓子”・“茶道具”
の辺りの勉強になる


単行本はまだ5巻までしか刊行されいないので、

今後ますます千利休の出番も増え、
茶の湯に関わる料理の描写も増える可能性大


年明けの1月からテレビ朝日でドラマ化されるみたいだし、
いま注目のマンガです(^^)v


★「信長のシェフ」ドラマ化決定!(2013年1月~/テレ朝)
http://www.tv-asahi.co.jp/nobunaga/






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Last updated  2014.03.19 14:00:48 コメント(2) | コメントを書く


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