三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2013.04.01
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カテゴリ: 旅行(国内)
復興支援【日本三景松島1泊2日の旅-その2】松島


2日目


昨日はよく晴れていたけれど、
この日の天気予報では、 最高気温3度 \(◎o◎)/!

3/31だというのに、オソロシイ予報だ・・・・

朝方、お風呂に入りに行った時には雲間から陽射しが射していたのに、
チェックアウトする11時頃には に変わっていた\(◎o◎)/!




松島から仙台に戻り、
真っ先に向かったのが、やっぱり “牛たん” (笑)

昨日は新興の 「利久」 だったから、
今日は老舗の 「太助」 へ行くことにした


牛たんの食べ比べ


牛たん「旨味太助」@仙台

雪降る中、国分町にある 「旨味太助」


牛たんの「太助」は、仙台牛たんの元祖

同じ通りに 「味太助」 「旨味太助」 としてそれぞれを店を構えている


今回は、ネットの口コミなどで評判のよかった「旨味太助」の方へ

≪食べログ「旨味太助」≫
http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000068/


牛たん「旨味太助」@仙台



牛たん、テールスープ、麦めし、付け合わせの漬物


一口食べて、

ウマイ!これこれ!この味!これが牛たんだよ~

テールスープも断然ここのがウマイ


最近の店は、肉厚をウリにしているところが多いが、
ここのはやや薄めながら、熟成した牛たんの味がしっかりしていて、
さすが老舗!レベルが違う! と思わせる味

これこそが、 仙台の牛たんの味

しばらく、この味を忘れていた気がする・・・・・


懐かしさと、美味しさへの感動を胸に店を出た



さて、お次はお口直しにスイーツを(笑)



仙台に来たら一度訪れようと思っていた和菓子屋 「賣茶翁」(ばいさおう)

賣茶翁(仙台)

【住所】仙台市青葉区春日町3-13
【電話】なし
【定休】1日、16日
【営業】9:30~18:00(店内飲食は10:00~)


≪食べログ「賣茶翁」≫
http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4001481/


「賣茶翁」は、 茶の湯の世界では有名 な、
知る人ぞ知る老舗の和菓子屋らしい


私が仙台にいた時は、お茶も和菓子も興味ない学生だったから
店の前は何十回、何百回通ったけれど
知りもしなかった(笑)


昭和?大正?明治?の古民家がそのまま店舗になっていて
(一見、外からは店なのか何なのかわからない)


賣茶翁(仙台)

入口を入ると、小さなショーケースがあって、
喫茶をする人は、お茶受けの和菓子を選んでから座敷に上がる


賣茶翁(仙台)

賣茶翁(仙台)

小上がりの座敷は8畳ほどで、
3~4組も入ればいっぱいになってしまう

この日は、雪降る日曜の午後だったこともあり、
私達の他には1組だけで、そのうち貸し切り状態になった(笑)


古民家の座敷でほっこり
まるでタイムスリップしたような気分になる


賣茶翁(仙台)

まず驚いたのが、 “濃茶” がメニューにあったこと\(◎o◎)/!

東京でも京都でも、茶寮に行って濃茶があることは
まずほとんどない

スゴイ!さすが・・・・



今回たのんだのは、季節の生菓子2種と薄茶

季節生菓子「春の風」&薄茶@賣茶翁(仙台)

季節生菓子「春の風」と薄茶

季節生菓子「春の風」@賣茶翁(仙台)

きんとんの中は、つぶ餡になっていた
通常のきんとんより生地がやわらかく、しっとりめ


季節生菓子「のんこう」&薄茶@賣茶翁(仙台)

季節生菓子「のんこう」と薄茶


季節生菓子「のんこう」@賣茶翁(仙台)

求肥を黒ゴマのくず餡で包んだ菓子
もっちり

「のんこう」 って、 楽家3代の道入 のことよね?

茶道をやっていればこそわかる(優越感!)


薄茶は、一般的に店で出されるものに比べ大服で
たっぷりいただくことができます(サービスいい~)


ぜひ買ってきて欲しいと頼まれていた
賣茶翁の名物菓子 「みちのくせんべい」

みちのくせんべい@賣茶翁(仙台)

風情ある紙箱入り


みちのくせんべい@賣茶翁(仙台)

今回は、30枚入¥1,470を購入


みちのくせんべい@賣茶翁(仙台)

最中の皮(ウエハース的な?)みたいな焼き皮に
和三盆糖の餡をかけた煎餅

1枚45円位?

とっても軽い食感で、なつかしい風味

お茶の先生が大好きで、仙台に行ったらぜひとも手に入れて欲しいと・・・・


賣茶翁には、一番人気の “どら焼き” があるのだが、
大人気ゆえに開店と同時に売り切れてしまうらしい

当然、午後行ってお目にかかれるわけもなく・・・・


しかも!

この賣茶翁は “電話がない!”
(ホントにないか、非公開なだけかは不明)

だから、問い合わせることすらできない(T_T)

予約するにしても、直接店に出向くしかないのである

そこがまたファン心をくすぐるのかも・・・・・



この日は、あいにくの雪で気温も低く
あちこち出歩くパワーもなかったため

“る~ぷる仙台” という観光循環バスに乗ることにした

る~ぷる仙台(観光循環バス)

レトロな車両で、ハワイのトロリーバス的な感じ

仙台市内の観光名所を巡り、1時間ほどで仙台駅に戻ってくる

運転手が観光案内をしてくれるのだが、
けっこうオモシロイおじさんだった

1乗車250円、つまり1区間で降りても、1周まわっても250円
乗り降り自由な1日乗車券は600円


仙台市内の懐かしい風景と、
しばらく見ない間に変わってしまった風景を楽しんだ


東北大学 川内キャンパス

バスは、母校(東北大学川内キャンパス)の前も通過した

心なしか、昔よりオシャレになった(これでも)気がした(笑)



今回の旅には、駅弁(自由に選べる)もついていて、
帰りの新幹線で美味しくいただいた

駅弁「うにめし」@仙台駅

うにめし ¥1,100

駅弁「うにめし」@仙台駅

小ぶりの弁当だが、
ウニがぜいたくにたっぷり乗っていて
中のご飯にもウニがまぶしてある


駅弁「黄金海道」@仙台駅

みやぎ黄金海道 ¥1,000


駅弁「黄金海道」@仙台駅

こちらは、海の幸を色々いただける欲張り弁当



駅弁って、コンビニなどのお弁当と比べると
ずいぶん割高なんだけれど、
その土地ならではの味をいただけるし、
旅の楽しみでもある


仙台・松島なんて、昔暮らしていた場所で
友達や兄弟も住んでる場所だけに
今さら観光なんて・・・・と最初は思ったけど
行ったら楽しくて、ついついたくさんお金を落として(経済活動)しまいました(笑)


大人二人の観光客が、多少なりとも復興の支援となればいいのですが・・・・・

JRさん、ありがとうございました















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Last updated  2013.04.11 17:14:03 コメントを書く


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