三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2013.06.13
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テーマ: 茶道(338)

この週末、晴れてとってもお茶会日和

裏千家の 淡交会青年部 のお茶会に、靖国神社へ行ってきました~

裏千家淡交会青年部茶会@靖国神社

今年から新体制になった青年部の発足記念茶会で、

新体制の青年部が主催するお茶会です

裏千家淡交会青年部茶会@靖国神社

私も今年入会したのですが、

お手伝いできるレベルではなく(^_^;)

今回は、先生に付いてって、お客として参加

裏千家淡交会青年部茶会@靖国神社

お席は、薄茶席が2席、点心(お弁当)がついて何と¥2,000

(とってもお得!お茶会の経験には持ってこい!)

一席目は、青年部のお席、行雲亭へ

お席のテーマから、道具組みから、お菓子に至るまで

全て自分たちで考え、用意するのですからスゴイ

鵬雲斎大宗匠のお箱書きのお道具類が多かったかも

立派なお道具がそろってました~

桶の水指が初夏らしい感じ

主菓子は、 「ささま」 さんの “玉川” (錦玉羹)

小豆のこし餡と、白餡と、黒胡麻の入った白餡を、錦玉羹で固めたもので、美しい流れの玉川を表現しているとか

とっても清涼感あふれるお菓子でした

青年部のお席というからには、

お運びの方々もさぞ華やかな装いかと思いきや、

みなさん色無地で、色目も落ち着いたシンプルな装いでした~

そっか~私もお手伝いするからには、

いずれ単の色無地も用意しておかねばならぬのね・・・・・と(^_^;)

続いて、お隣の「洗心亭」へ

こちらは、淡交会親支部の先生方の立礼のお席

何と おエライ先生方がご亭主やらお運びやら

何ということでしょうの世界でした~

先生の先生である大先生にお茶を運んでいただいて、大恐縮(>_<)~

でも、とっても光栄なことでした

こんな経験、後にも先にもないのでは!?と思った(笑)

お菓子は、お干菓子で “蛍と葦”

季節感あふれるお菓子で、目で見て美しく、食べて美味しいお菓子でした

点心席では、奈良の「いざさ」の寿司折(柿の葉寿司)が出ました

裏千家淡交会青年部茶会@靖国神社

お茶席の2席といい、この点心といい、お茶まで煎れていただいて

至れり尽くせりで¥2,000とは・・・・

お席もさほど待ち時間もなく、“貴重な経験”もし、

心もお腹も大満足のお茶会でした

それと、靖国神社って、神社までしか来たことがなかったけど、

裏にこんなに風情ある庭園やらお茶室やらがあったなんて!

驚きでした

帰りに、門のところで先生と記念撮影

裏千家淡交会青年部茶会@靖国神社

今回は、淡い桜色に水流模様の入った単の訪問着に

織楽浅野の白の九寸(名古屋帯)を合わせて

鮮やかな緑色の帯締めでアクセントを

DSC_0916-1.jpg

裏千家淡交会青年部茶会@靖国神社

お茶会を昼までに回り終えたので、

午後から表参道にある青山善光寺へ

武者小路千家の家元夫人 千和加子

武者小路千家家元夫人の講演会@青山善光寺

いつも、「婦人画報」とか「美しいキモノ」とかの着物雑誌に登場する人を

ナマで見られるなんて~(>_<)

お話は、日本人としてのアイデンティティと誇りを大切に

というお話でした

茶道に関わることで、

お茶のお作法も、着物も、所作も、

日本人が古くから培ってきた、 古きよき日本の伝統文化

肌で感じ体現できているのだということを感じましたね~

いいお話でした






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Last updated  2013.06.14 11:41:13
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