三十路女のヤマトナデシコな日々

三十路女のヤマトナデシコな日々

PR

×

Profile

遠野みなみん

遠野みなみん

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

Valencia Orange トマソンRさん
2013.09.09
XML
テーマ: 弓道(460)
カテゴリ: 弓道

弓道を習いはじめて1年ちょっと・・・・・

まだまだ弓初心者で、公の射会にも出た事のない私にしてみれば、

道場の先輩方の会話がチンプンカンプンなことが多々ある!

さすがに、 “皆中” (かいちゅう)はわかるけれど(笑)

ソクル?ハワケ?

弓道独特の 言い回し というか、いわゆる弓道の 専門用語

というやつである(^_^;)

ちょっと前にも、

“軽い弓”と言ったら、

“重い・軽い”は重量のことなんだから、弓は “強い・弱い” と言いなさい

と注意を受けた(>_<)!

あちゃ~!言われてみれば、そうですよね・・・・スミマセン

そこで、よく道場での日常会話で出てくる 弓道用語

いくつかまとめてみた

◆強い・弱い(ツヨい・ヨワい):

  弓の強さ(力)は、“強い・弱い”といい、重い弓、軽い弓とは言わない(重量のこと)

◆中る(アタる):

  的に“あたる”ことは、“当る”ではなく“中る”と表現する。 

◆中(チュウ):

  的に中った本数は“●●中”と表現する。

  “3本中った”ではなく“三中”、“四射三中”(ヨンシャサンチュウ)と

◆皆中(カイチュウ):

  全ての矢が的に中ること。

  一手(2本)なら“一手皆中”、四ッ矢(4本)なら“四射皆中”とか

◆羽分・半分(ハワケ):

  半分の数の矢が中ること(4本のうち2本だけ)

◆束る(ソクる):

  一手(2本)が皆中することをいう。 束中(ソクチュウ)

◆片矢(カタヤ):

  一手(2本)射て、1本だけ中ることをいう

◆残念(ザンネン):

  1本も中らないことをいう。記録の確認の時など“0中”とは言わない

◆失(シツ):

  射の時に筈(はず)こぼれ、弦切れ等が起こってしまうこと

◆甲矢(ハヤ)・乙矢(オトヤ):

  通常、矢を2本持って射を行うが、1本目を甲矢、2本目を乙矢という

◆的をアゲル:

  的を片付けることをいう。安土に準備することをカケルという

◆張(ハリ・チョウ):

  弓の数の数え方。1本、2本ではなく、1張、2張という

まだまだ、専門用語はいっぱいあるけれど、

とりあえず、間違えやすい言い回しは、こんなところでしょうか(^_^;)

いくら初心者でも、あんまりシロートみたいな言い回しでは

恥ずかしいですからね~






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.09.10 11:59:46コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: