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弓道を習いはじめて1年ちょっと・・・・・
まだまだ弓初心者で、公の射会にも出た事のない私にしてみれば、
道場の先輩方の会話がチンプンカンプンなことが多々ある!
さすがに、 “皆中” (かいちゅう)はわかるけれど(笑)
ソクル?ハワケ?
弓道独特の 言い回し というか、いわゆる弓道の 専門用語 ?
というやつである(^_^;)
ちょっと前にも、
“軽い弓”と言ったら、
“重い・軽い”は重量のことなんだから、弓は “強い・弱い” と言いなさい
と注意を受けた(>_<)!
あちゃ~!言われてみれば、そうですよね・・・・スミマセン
そこで、よく道場での日常会話で出てくる 弓道用語 を
いくつかまとめてみた
◆強い・弱い(ツヨい・ヨワい):
弓の強さ(力)は、“強い・弱い”といい、重い弓、軽い弓とは言わない(重量のこと)
◆中る(アタる):
的に“あたる”ことは、“当る”ではなく“中る”と表現する。
◆中(チュウ):
的に中った本数は“●●中”と表現する。
“3本中った”ではなく“三中”、“四射三中”(ヨンシャサンチュウ)と
◆皆中(カイチュウ):
全ての矢が的に中ること。
一手(2本)なら“一手皆中”、四ッ矢(4本)なら“四射皆中”とか
◆羽分・半分(ハワケ):
半分の数の矢が中ること(4本のうち2本だけ)
◆束る(ソクる):
一手(2本)が皆中することをいう。 束中(ソクチュウ)
◆片矢(カタヤ):
一手(2本)射て、1本だけ中ることをいう
◆残念(ザンネン):
1本も中らないことをいう。記録の確認の時など“0中”とは言わない
◆失(シツ):
射の時に筈(はず)こぼれ、弦切れ等が起こってしまうこと
◆甲矢(ハヤ)・乙矢(オトヤ):
通常、矢を2本持って射を行うが、1本目を甲矢、2本目を乙矢という
◆的をアゲル:
的を片付けることをいう。安土に準備することをカケルという
◆張(ハリ・チョウ):
弓の数の数え方。1本、2本ではなく、1張、2張という
まだまだ、専門用語はいっぱいあるけれど、
とりあえず、間違えやすい言い回しは、こんなところでしょうか(^_^;)
いくら初心者でも、あんまりシロートみたいな言い回しでは
恥ずかしいですからね~
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