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インド周遊の最終目的地、アグラへ
デリーからバスで200Kmの移動(3時間半)
ホテルは、CLARKS SHIRAZ HOTEL(クラークス シラーズ)
インドでの最後の夜、
何とうれしいサプライズが・・・・
旅の初日に誕生日を迎えた私の
バースデーパーティー を皆が企画してくれたのです!

シャンパンで乾杯~

何と!バースデーケーキまで!

ありがとう(>_<)
超~カンゲキしたよ~
思い出に残る最高の誕生日になったよ!
さて、翌日はいよいよ旅のハイライト!
アグラの2つの世界遺産の見学
★世界遺産 「アグラ城」
16世紀、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建てられた
赤砂岩の壮大なお城

周囲2.5Kmに及ぶ広大な城塞

赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれているため
“赤い城” と呼ばれています
“赤”はムガル帝国の力強さの象徴だったとか



細密な彫刻と赤い色が見る者を圧倒します

緻密な彫刻が至るところに・・・・
イスラム建築の技術にただただ見惚れるばかり

シャハンギール宮殿内の様子
この赤砂岩の色が、
同じイスラム建築でも、トルコやスペインのそれとは違った
インドならではの独特の雰囲気、荘厳さを醸し出しています

城の奥へ奥へと進んでいくと、
突然、光景は一変します!
これまでの“赤”とは対照的に、全てが“白”一色に\(◎o◎)/!

あのタージ・マハルを造った第5代皇帝シャー・ジャハーンが
自分の好みに合わせて白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げたのだとか

公謁殿、モスク、皇帝の寝殿、ハーレムなど、
全てが総大理石造りで、とっても優雅

白い大理石にトルコブルーのサリーが映える(笑)
白いエリアの奥へ進むと、
“囚われの塔”(ムサンマン・ブルジュ)と呼ばれる場所があります

シャー・ジャハーンは晩年、
皇帝の座を狙った三男(アウラングセーブ)によって城内に幽閉され、
白大理石に宝石を散りばめた皇帝好みのこの部屋で
死ぬまでの8年間、出ることを許されなかったのだとか・・・・・

この城に外郭と濠をめぐらせたのは、
第6代皇帝アウラングセーブ

16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇った
イスラム勢力のムガル帝国皇帝の城
その帝国の強大な力と栄華を今に伝えています・・・・
さぁ、最後は、
インドで最も有名な場所といっても過言ではない
観光スポット、タージ・マハルです
★世界遺産 「タージ・マハル」
17世紀半ば、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンにより建設

タージ・マハルのゲート

ゲートの先に白亜の建物が見えた時には
テンションは最高潮!

若くして亡くなった最愛の妻、
ムムターズ・マハルのために建てた“お墓”です

本来、“マハル”とは“宮殿”という意味のようですが、
ムムターズ・マハルが“宮廷の冠”=“タージ・マハル”とも呼ばれていたので、
この名が付けられたと言われています

インドのイスラム建築の最盛期の霊廟です

廟の裏では、インドの人々が大理石の上に座り涼んでいます
私も一緒に涼んでみました(笑)

日本人はインド人に大人気!?
どこ行っても記念撮影をせがまれる(笑)

日本に帰ったら二度と着ることはないとは思ったけど、
やっぱりサリー買ってよかった(*^_^*)
白い大理石に鮮やかなサリーが映えて
インドモード全開!(笑)

世界で最も美しい建造物・・・・
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