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弓道教室で和弓を始めて2年・・・・
今年に入って弐段に昇段したものの、
的中率はいまひとつ伸び悩み中・・・というか、
“的付け”
まぁ、弓は “的に狙いを付けて引く” ものではなく、
正しく引けば(=正射)、 “自然と狙いは的に付く” ものなのだろうけど、
それでも的を見ないわけにはいかないし、
引いた矢先の向う先が正しいかどうか確認しなくてはいけない
となると、正しい位置、方向を確認(認識)できる方法を
わからないといけないわけで、
それができないのはやっぱり致命的(T_T)
今の私はそれができていない・・・・
教本通り、教えられた通りにやってるつもりでも
どうもうまくいかなくて・・・
的は二重に見えるし、
半月?何それ?それやるとアサッテの方に飛んでくもん(笑)
己のセンスの無さ、技量の低さを情けなく思いつつ、
何で皆、そんなにうまく的を狙えるのか不思議でしょうがなかった
いつも何となく“感覚”(この辺かな~笑)で引いていた(-_-;)
正しく引けば中るはず!と言い聞かせて(笑)
でも、最近、どうやら、 “利き目”が“左” であることが
うまく的付けできないことの原因のひとつであったことが発覚!(遅過ぎ!笑)
教本などに載っている技法の指導は、 右目が利き目であることが前提 の話
利き目が違えば、見え方も違うわけで、
目を使って確認する細かい動作は、微妙に違ってくる・・・・
どうりで・・・・
ネットで調べたら、同じような悩みの人や、
その克服方法などが色々載っていたが、
まさに私の悩みや、射のクセまでそのまんま!
どうやら、 日本人は“利き目”が“右目”の人が60% と言われているのだとか
さらに、“利き手”と“利き目”の組み合わせの割合でいうと、
A. 利き手【右】&利き目【右】 = 74%
B. 利き手【左】&利き目【左】 = 16%
C. 利き手【右】&利き目【左】 = 8%
D. 利き手【左】&利き目【右】 = 2%
なんと! 利き手【右】&利き目【左】 の私は少数派の 8%
右目を基準として見ることが前提の弓道では、
私は最初からハンディキャップを背負っているということか・・・・
ショック(T_T)
少数派なんてうれしくない、標準でいい、普通でよかったのに・・・・
利き目が“左”の人は、照準の合わせ方を工夫したり、
色々トライして自分なりの感覚を覚えさせたりしているようだけれど、
一番確かなのは、
利き目を右目に “矯正” することなのかもしれないなぁ
一筋縄ではいかないだろうけど(-_-;)
眼帯でもして訓練するか・・・・
スポーツに限らず、“利き目”使い方の注意点として、
利き目を中心軸として、ものを見たり、空間をとらえているわけだから、
利き目にばから頼ってものを見ていると、
脳内の認識の軸も次第に偏ってズレていくのだとか!
中心軸がズレると、姿勢や動作の軸もズレ、体の歪みにもつながるのだそう
さらにさらに!目の筋肉の使い方も偏るので、顔の筋肉のバランスが崩れ
使わない側の方は、筋肉が衰えて顔がたるんでくるとか!!!!
ひええええ!!!!
そういう意味でも、
時々は利き目をつむり、利き目でない方の目で見る訓練をして、
左右バランスよく使ってあげることが大事
確かに、利き目が左の私は、
視力も左の方がいいので、
ますます視力の弱い右を使わなくなっていたのかも(>_<)
右目も大いに使って鍛えて、視力もアップさせてあげなくては・・・・
(片目だけコンタクトで対応します)
弓の技術以前に、己の身体能力を改善せねばならぬとは・・・・
ますます道のりは遠い・・・・・
地区の月例会に初陣 2014.12.07
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