快晴でよかった。コンチネンタル・ブレックファストをホテルのプールサイドで食べてから出発。H1→LIKELIKE・ハイウェイに乗ってカネオヘへ。海に出たらカム・ハイウェイのバイパスで海沿いをクアロアまで一気に北上。ワイキキとは違った海の色に感動の声が。
カハナ・バレー・ステート・パークのインフォメーションに寄って、お年寄りがここのトレイルを歩けるか尋ねてみました。シークレット・プールという透明度が極めて高くて緑に囲まれたそれは美しい池があるそうなので、ぜひ連れて行きたかったんです。気さくなレンジャーは親切に教えてくれたけれど、やっぱりダメだった。アップダウンが厳しいみたい。いろいろなブロシュアがあるから読んで検討したらいいと言われたのでいくつかもらってきました。辞書辞書。
チャーミングな入り江、クイリマ・コーブに行くにはタートルベイ・リゾートの駐車場に停めるのが一番。入口で駐車券を渡されます。ビジターは最初の30分が無料、以降1時間200円かかるとのこと。海水浴をするのでなければきれいな海を堪能して無料で帰ってこられます。ビーチには監視員がいないので注意というサインがあったけれど、必要がないくらい穏やかで遠浅ですばらしいビーチでした。ここはお子ちゃまを安心して遊ばせておけるポイントととしてオススメです。日ざしはどんどん強く、じりじりと肌を突き刺すよう。暑い。
楽しみにしていたラニアケア・ビーチ付近はあいにくの雨。ウミガメさんも甲羅干しができない。場所に確信がなかったけれど、駐車場には車がいっぱい停まっていたのですぐに分かりました。お天気がよくてもカメさんが恥ずかしくて海から上がってこられないと思うほどたくさんの見物客。この光景を見て私たちはあきらめモードに。やっぱりそっとしておいてあげるべきなんだ。
ハレイワに続く途中のワイメア・ベイ・ビーチ・パークはいつ見ても本当にきれい。海の色もさることながら、砂の色が黄色とオレンジの中間色に白がぽつぽつ混ざっているといった感じ。お年寄りも思わずうわ~っと歓声をあげていました。
そろそろお昼。予定どおり、最近はハレイワで営業をしているというジョバンニでシュリンプ・スキャンピを食べようと例の営業車(?ランチワゴン)を探しました。ミニミー母がとても楽しみにしているランチです。しかし、いくら探してもあのワゴンも香ばしいガーリックの香りもしてこない。どうしよう…よし、カフクまで戻ろう。予定外の出来事だったけれど、エビを求めて走って来た道を戻って行きました。「美味しい、美味しい」と手と口の周りをベトベトにして食べているお年寄りの顔を見て、やっぱり戻ってよかった。再度ノースに向かう途中でカフク・コーンを5本5ドルで購入。お部屋でゆでることに。甘くて美味しいと、先に買っていたおねえさんがニコニコ教えてくれました。彼女の手には15本のカフク・コーンが。ハレイワの入口に新しく立ったサインはやっぱり女の子サーファーだったけれど、ハレイワの町の中心を走るカム・ハイウェイと平行して走っているJOSEPH・P・LEONGハイウェイには男の子サーファーのサインがあった。そういえばハレイワの町には3つの男の子のサインがあって、当初は男の子のサインの向かいに女の子のサインを立てようと計画したって書いてあった。なんだかさらに複雑。
カム・ハイウェイを南下してワヒアワのバーシング・ストーンへ。この辺りではよくあることだけれどまたしてもどしゃぶり。それでも私たちが入口に車を停めたときは一時的にやんでくれたのでミニミーとミニミー母だけが中に入ってきました。幻想的なところ。私たちが帰るころにはハワイアンと思しき男性が数珠のようなものを持って入口付近の石の前でしきりに拝み(たぶん)始めた。奥さんが出産でもするのかな?
そのまますぐ近くのヒーリング・ストーンへ。本当に住宅地の一画に移動されたほこらは真っ白できれいに保たれている。日本式に手を重ねてお辞儀をしたあとに触らせていただきました。ハビーは腰にびびっと来たって言ってた。ミニミーも膝から下が熱くなったような気が。ありがとうございました。必ずまた来ます。
ワヒアワの町から今度はH2で南下。あっという間にパール・ハーバーのH1に合流してワイケレ・アウトレットへ。少しだけ見てお年寄りはお孫ちゃんたちのお土産を購入。久しぶりに来たけれどあまり変わっていなかったな。サムズ・クラブが入っているパール・ハイランド・センターの向かいにオープンした生鮮食品も扱うハイパー・ウォルマートで日本の通販チャンネルで販売しているパスタ・エクスプレスを10ドルで購入。余熱でお野菜やお蕎麦なんかが7~15分で出来上がるすぐれもの。日本では7000円くらいするんだって。ボランティアさんが募金を募っていたから1ドル寄付してきた。
ワイマル・ショッピング・センターでハビーお気に入りのシローズ・サイミンで夕ごはん。ここはいつも冷蔵庫の中みたいに冷房が効いている。しまった、羽織るものを忘れた。でもサイミンを食べたあとは体が温まったからよかった。モチ・サイミンやスパム・サイミン、普段私たちが食べたことのないメニューを食べたお年寄りはダシが美味しいと喜んでくれた。お約束の具は甲殻類風味で塩味のスープと太目のちじれ麺、大きくてお肉がたっぷりのワンタン、たっぷりの白菜、チャーシュー。5ドルほどでハビーでさえオナカいっぱいになるボリュームが嬉しい。ここのお店のTシャツを買おうか迷ってやめちゃった。同じショッピング・センターの端っこにあるレナーズJr.でデザートのマラサダを4個3ドルで購入。プレーン2個、ハウピアとカスタードを1個ずつ。お年寄りもあつあつのマラサダが美味しいって。クリームもたっぷり入っていてマラサダが重い。カスタードは甘すぎず濃厚な味、ハウピアはさっぱりしていたけれど少し甘かった。みんなでひとくちずつ食べてちょうどよかった。
H1でカイムキまで乗って7時ごろホテルへ。そしてお夕寝。ふぅ、今日もなんだか忙しかった。そろそろジェットバスに入って寝ます。
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