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今日もメルちゃんネタで恐縮です。「マナミ、メルちゃんのお母さん」マナミがそう言うと、サトシが「じゃあ、オレお父さん」二人はメルちゃんで仲良く遊んでいた。ほほえましいな~と思いつつ、別室でパソコンをしていると、しばらくしてサトシがメルちゃんを連れてきて言った。「お母さん、メルちゃん何か変わったと思わへん?」えっ?メルちゃんの全身をチェックする。すぐには気づかなかった私に、ショッキングなサトシの言葉。「メルちゃん、散髪してん!」えっ~!? よく見ると前髪がギザギザになっている。「も~、なんでこんなことすんのよ~」「だってマナミが切ってって言うてんもん」後ろもちょっと切ったらしい。ガーン。なんてことを…。でも極端に短くなったわけじゃないのでそんなに目立たないけど…。ショックを受けた私。やっぱり私がメルちゃんファンになっているのね。でも嬉しい事もあった。今日またオークションでメルちゃんの服を落札できた。手作りの半袖のワンピースなんだけど、110サイズのおそろいのワンピースとセットなので、ちょうどマナミにも着せられる。マナミ、喜ぶだろうな~。メルちゃん、裸んぼうはもうちょっとの辛抱よ。また届いたら早速着せて画像UPしますね。 おんぶひものつもりらしい。確かにこれで充分だわ。
2002.05.31
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先日オークションで買ったメルちゃんは、パンツ一丁の裸んぼう。服もオークションで探し、一つだけ目を着けていたものがあったが、3人での争いとなり残念ながら落札できなかった。他に、メルちゃんのベッドと小物が出品されていた。見ているとマナミがのぞきこみ、欲しいと言う。実は私も買ってあげたいと思っていたので頑張って落札し、昨日届いた。ベッド、お布団、枕、靴、靴下、帽子など。早速ベッドを組み立てメルちゃんを寝かせる。マナミは大喜びで寝かしてあるメルちゃんをそっと抱き上げ腕の中であやしている。かわいいな~、やっぱり女の子だなあ~。しかし、ぽぽちゃんと違って目を閉じないメルちゃん、目を開けて寝るのもちと不気味。 今朝、登園時、バス停までメルちゃんも連れていくと言う。メルちゃん、パンツ一丁に帽子といういでたちでマナミのお供。裸のメルちゃんを持って手を振り、見送る私に先生も園児も注目していた。ベッドなどと一緒にメルちゃんグッズの紹介してある小冊子もついていた。ベビーカー、クローゼット、ベビーチェア、だっこひも、ママバッグ、紙オムツまである。服も普段着、お出かけ着、幼稚園の制服、着物、ゆかた、パジャマ、下着、水着やレインコートまである。見ているといろいろ集めたくなってくる。マナミが欲しがってないうちに買うのもな~、と思いつつすっかり童心にかえっている私がいる。とりあえず裸じゃかわいそうだからお洋服買わなくちゃ。
2002.05.30
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テーマ「出産はどーだった?」から。マナミの場合。予定日が平成10年8月8日だった。よく二人目は早く生まれると聞いていたので、そうだったらいいのにな~と思っていた。理由その1.私は夏に弱く、ただでさえバテるのに、真夏のクソ暑い時にお腹がでっかいなんて、どんなにしんどいだろう。1日でも早く身軽になりたいから。実際、ホントに暑くてしんどかった。夏に子供なんて産むもんじゃないと思った。そういう自分も夏に産んでもらってるんだけど…。理由その2.私の誕生日の7月26日より前に産んだら、1歳若く産んだ事になるから。ビミョーな女心…。こんな私の希望もむなしく何の気配もなく予定日が来た。ま、遅くても2、3日中だわ。そう思いながら5日、6日、一週間たった。周りからは「まだ?」の嵐。私も焦りと、不安と、暑さで精神的にも参ってきた。無気力になって、暗~く落ち込む日々が続く。完全にウツ状態。どうしよう。こんなに出てこないとお腹の中でどんどん大きくなって産む時大変なことになるんじゃないか?いや、それよりも何か問題があってなかなか生まれないんじゃないか?五体満足な子が生まれてくれるのか?もちろん、診察には通っていて、先生からは問題ないように言われていたが不安でしかたなかった。一週間過ぎても、何の気配もなく、容赦なしに時は過ぎていく。もうお腹切って出してほしい!!そんな心境だった。とうとう予定日から2週間たった8月22日未明。トイレに行くと下着が汚れていた。「おしるしだ!もうすぐだわ。嬉し~い」そう思ってまた寝ようすると当時3歳7ヶ月だったサトシが、グズグズ言って目を覚ましそうになった。「よしよし」と言いながらサトシの背中をなでで寝させようとしていると「バシャッ」という感じで下から水が出た。「うわっ、破水だ」午前4時半頃だった。ビックリした。ほんとにバケツをひっくり返した感じで一気に出た。慌てて着替える。また出たらだめなのでタオルを股にはさんだ。サトシもすっかり目がさめてしまっていた。グーグー寝ている夫に「破水した!!」と言うと、さすがに飛び起きた。支度をしていると陣痛が始まった。産院に電話をし、義母にサトシを預ける。自分も行けると思っていたのか、夫と私が車に乗るのを見て大泣きしていた。5時ごろ産院に到着。すぐ内診。8cmだった。嬉しい。すぐ生まれそうな気がする。陣痛もいきなりかなり激しい。さっき産んだ人がまだ分娩台で休んでいたが、私の進行が早いので、慌てて移動させられている。お疲れのところすみませんね~。分娩室に入ったのが5時半ごろだっただろうか。サトシの時と同じく、すぐいきんだが、4回でスポッとはいかなかった。いきみながら、「あれ?サトシの時とは違うなあ。なかなか出ないなあ。」激痛に耐え必死でいきみながらも頭の中は冷静だった。何回いきんだのか…、午前5時50分。「おじょうちゃんですよ~。」よかった。今度は女の子が欲しかった。「軽いお産やったね~。」と言ってくださった看護婦さんに「ありがとうございます。」と笑顔で答えていた。今回は泣かなかった。3438gだった。サトシより700g以上も大きい。そりゃ、出にくいわ。でも4000gも覚悟してたから、まだよかった。分娩室の扉の向こうにいてくれてるとばかり思っていた夫。急にもよおしたが、緊張のため、目の前にあるトイレに気づかず、家に戻っていたらしい。私がマナミを産んだちょうどその頃、夫はウンチを産んでいた。サトシのときは、夫も義母も実家の母もいてくれたのに、今度はたった一人で産んでいたのね~。かわいそうな私…。後日談。私が破水した時のことをサトシが「お母さん、ハッスイしてんな~」かわいかったな~。
2002.05.29
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今日はマナミの初めての参観日。朝から嬉しそうに「おばあちゃんも来てや~」と言ってバスに乗って行った。10時40分から約1時間の参観。義母と一緒にバスで行ったが時間ギリギリに着いたのでマナミは心配だったのか教室の入り口で待っていた。義母と私の顔を見た途端、嬉しそうに笑った。義母のようにおばあちゃんも来られてたし、お父さんも何人か来られていた。ほとんどの人が手にビデオカメラを持っている。サトシの初めての参観の時、ビデオを持っていくことなんて思いつきもしなかったが、他の人が持って来ているのを見て、次回からは持って行くことにした。小学校にはさすがに持ってきてる人はいないけど…。義母と私はマナミの席の正面に立っていた。マナミはこちらを見て笑っている。朝のご挨拶の後、出席をとる。男の子達は大声で返事をするがほとんど悲鳴に近い。さすが年少さんだ。マナミは元気よく「は~い」とお返事できた。歌を歌う。「こいのぼり」「手をたたきましょう」「大きなくりの木の下で」など振りつきで6曲ぐらい歌った。これもお約束通り、ほとんど音程がなく怒鳴っている感じ。年長さんになったらかなり上手になるんだけどね~。マナミはというと、どうも見られているのが照れくさいらしく、私達に背を向けて歌っている。せっかくビデオを撮っているのに後頭部しか映らないじゃないか~。以前から照れ屋だと思っていたが、困ったもんだ。次は毎月園でとっている絵本が全員に配られて、先生が読みながらいろいろ質問されたりする。こういう時活発な子は大きい声で答えているが、マナミは小さい声で答えている。シールをはるページでは一生懸命貼っていた。参観が終り、お帰りの用意をする。スモックをぬいで、ブラウスを着ないといけない。みんながぬいでいても、マナミはぬがない。あれっ?一人でぬげるはずなのにどうしたんだろう?先生が「マナミちゃん、スモック脱いでね。」と声をかけて下さると、やっと脱いだ。もう~、言われなくてもみんなが脱いでたら脱いでよ~。ブラウスも着ようとしないので、イライラして声をかけた。「マナミ、早くブラウス着なさい」それを聞いていた先生、私に「ちょっとね、ゆっくり…」園ではいつもこんな感じなのだろうか。家では食べるのが遅いなとは思っていたが、あとは特にゆっくりした子とは思っていなかった。ちょっとガックリ来た。もうちょっとシャキシャキしてほしい。7月の個人懇談でも言われるんだろうな。でも今日も途中で泣き出す子、オシッコをおもらしする子、席から勝手に離れる子、先生の話を聞かずにしゃべっている子などいたけど、マナミはそういうことはなかった。帰りに「マナミおりこうやったな。がんばってたな。」とほめると嬉しそうだった。欲を言えばキリがないもんね。まあその内、だんだんさっさとできるようになるでしょっ。
2002.05.28
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本日、天皇皇后両陛下が奈良にいらっしゃるので義母と一緒に近鉄奈良駅までご奉迎に行った。改札口を出るとすでに日の丸の旗を持った人びとが群がっていた。すぐに並んだが前から4、5列目だった。たまたま前が私より背の低いおばさんが多かったので、背伸びすれば見える感じだった。しまった、なんか踏み台を持ってくればよかった。それか、厚底サンダルか。(持ってない、持ってない)沢山の警察官、報道陣、県や市の職員がいた。日の丸の旗をもらって、待つこと約40分。「いらっしゃいました。」の声とともに歓声がわき、旗がいっせいに振られた。背伸びをする。先に天皇陛下のお姿を見ることができた。わあ!!!興奮する。続いて美智子皇后、うすいグレーのスーツをお召しになっていらっしゃる。こういうのも恐れ多いが、色がとっても白くていらっしゃって、すごくお美しい。お二方とも立ち止まられて、にこやかにお手を振って下さっていた。あ~、感激。義母と興奮しながら帰宅した。天皇家の方々とお目にかかるのは今回で4回目。小学校の修学旅行で伊勢に行った時、御木本真珠島で、偶然、美智子妃殿下(当時)と、紀宮様にお会いする事が出来た。伊勢に来られている事も知らなかったので、すごくビックリしたけど嬉しかった。お二方とも手をお振りになっていたが、当時小学3年生の紀宮様のことを、男の子たちは、「小さいのに偉そうにしている。」と怒っていた。小学生男子の言いそうなことである。旅行に同行していた写真屋さんがとってくれた写真を買って、大事にアルバムに貼ってある。平成3年か4年頃、OLの時フレックスを使って10時出社をした。会社のあるビルの隣が、ホテルニューオータニ大阪だった。前を通りかかると、10数人ほどの人だかり。何かな?と思って聞いてみると、ホテルに秋篠宮様と紀子様がお泊りになっていて、もうすぐお車でホテルを出られるとのこと。もうすぐ10時になるところだったが、見たい。しばらく待っていたら、お車が前を通った。ちょうど私達の側に紀子様がお座りになってて、微笑まれるお顔を拝見する事ができた。その瞬間身体に電気が走ったように興奮した。10時を過ぎてしまったが、上司の主任に「紀子様見てました~。すいませ~ん。」私も入社当時に比べたらずいぶんず太くなったものだ。平成5年の6月、皇太子殿下と雅子妃殿下が御成婚のご報告に橿原神宮にいらっしゃった。私はまだ結婚前で、婚約中の今の夫と二人で行った。実家からだと電車で三駅。お車で通り過ぎられたが、雅子様のお顔を拝見できた。やっぱりおきれいだなあ。夫が写真をとってくれたが、出来あがりを見るとほとんど写っていなかった。ガッカリ。以上の4回だった。今度は愛子様にお会いしたいなあ。
2002.05.27
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テーマ「出産はどーだった?」から…。サトシの場合予定日より2日後の平成7年1月15日。日曜だったのでゆっくりと寝て10時ごろ起床。トイレに行くと下着が汚れている。これっておしるし?しばらくするとお腹が痛くなってきた。これって陣痛?お腹が冷えて痛いのかな?とりあえず間隔を計る。5分後また痛む。いきなり5分?やっぱり陣痛じゃないのかな?しばらく計りつづけるが、やっぱり、5分前後の間隔で痛くなる。でも痛みは軽い。よくわからないが、とりあえずまだ寝ている夫を起こす。いつもは起こしてもちょっとやそっとじゃ起きない人が、ガバッと飛び起きた。産院へ電話をし、5分間隔だと言うと、すぐに来るように言われる。義母に産院へ行く事を伝え、夫に車で送ってもらった。数分で到着。11時前だった。すぐに内診。3cm開いていて入院することになった。やっぱり陣痛だったんだ。相変わらず間隔は短いが痛みはまだ強くなく、来てくれた義母、実家の母とも笑って話をしていた。しかし夕方になって、笑えないほど痛みが強くなってきた。義母、母、夫が交代で腰をさすってくれる。「ヒッヒッフー」と呼吸を繰り返す。わりと我慢強い方なので、「痛~い」と騒いだりせず、タオルをにぎりしめて、必死に耐えていた。18時頃、汚い話だがウンチをしたいような感覚に襲われる。「なんか、もう出てきそう。」看護婦さんに来てもらって内診してもらうと9cmだった。「まだ早いけどもう分娩室行こか~」18時10分頃、分娩室に入った。休診日なので看護婦さんが一人。まだ早いといったわりには、すぐ当直の先生が呼ばれる。「いきんで~」えっ、もういいの?嬉しい。4回いきむと、「ハッハッってして。」えっ?本で読んだけどハッハッてしたらもう生まれるんじゃないの?「おめでとうございます~」と看護婦さん。「18時25分です」もう生まれた。感激で声をあげて号泣してしまった。「男の子やで~」と先生。うちは会社をしているので後継ぎがいる。男の子が欲しかった。思わず「よかった~。」とつぶやいた。しかし安産だった。初産は半日位かかると聞いていたので、早くても22時くらいだろうと思っていた。2698gと、ちょっと小さかったからすぐに出てきてくれたんだね。一人目でこんなのだったら、二人目は楽勝や。産んですぐ、そう思った私だった。マナミはまた今度。ネタがない時に…。
2002.05.26
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昨日はメルちゃんがやってきたが、今度はブラジル人がやって来る。と、言ってもうちにではない。隣にある、夫の実家に…。義父はロータリークラブに入っている。そこではボランティアの一環として留学生の受け入れを行っていて,義父宅も今までに、アメリカ人、ドイツ人などの留学生を3人ホームステイさせたことがあるらしい。今回、7月から2ヶ月間、ブラジルの女子高校生をホームステイさせることになったそうだ。義母の話によると今までは、最初に食べられない物を聞いておき、冷蔵庫の中の飲み物は勝手に飲んでもいいことを伝えたら、あとは自分の子供と同じように接していたという。義父母の事も「お父さん、お母さん」と呼ばせるらしい。私は隣に住んでるとはいえ、毎日のように顔を出してるし、当然そのブラジル人の彼女とも接することが多くなるだろう。それに彼女のいる間は週に半分くらい、一緒に晩御飯食べて、と義母から言われた。私は今まで留学の経験もないし、外国人と話したりする機会もほとんどなかった。英語にも全く自信がない。ブラジルだから公用語はポルトガル語だが、義父の話によると彼女は英語がペラペラらしい。日本には数ヶ月前から来ていて、日本語も多少は話せるそうだ。しかし、やっぱりわからない日本語があれば、英語で話さなければいけないだろう。どうしよう。片言で単語をつなげば何とかなるかな~?普段、日本で普通に主婦をしている分には英語が話せなくても全く不便は感じないが、こういう場合はやっぱり話せたらいいな~とつくづく思う。義弟の奥さんは英文科卒で、イギリス留学の経験もあり英語がペラペラだ。どうしても困ったら彼女に電話しようか?私のことは何て呼ぶんだろう。高校生に「おばさん」と呼ばれるのもしゃくだし、「おねえさん」では厚かましい。やっぱり名前かな?
2002.05.25
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以前の日記にも書いたが、幼児雑誌の広告を見て抱き人形の「ぽぽちゃん」をマナミが欲しがった事があった。オークションで手に入れ、さぞ喜ぶだろうと思ったが、怖がってさわろうともしなかった。ぽぽちゃんの目は寝かせると閉じて起こすと開くようになっている。その目が怖いのだという。仕方なくまたオークションで売った。その後、おもちゃ屋で、目が書いてあって閉じたりしない「メルちゃん」というのを見つけた。そういえば以前近所の子が持ってて名前は聞き覚えがある。でも「ぽぽちゃん」ほどメジャーじゃないなあ。マナミに「これ目動かへんで。」と言ったがその時は欲しがらなかった。しかし最近になってやっぱり欲しいと言い出したので、またオークションで落札し、本日届いた。マナミ今度は大喜び。「いっしょにおふろにはいろう」というセットで、メルちゃんの他にシャワー付バスタブ、シャンプーボトル、スポンジ、タオルがついている。本当はアヒルの水てっぽうもついているのだが、壊れた為、代わりにほ乳びんとブラシを付けてくださった。早速、お風呂に持って入る。「メルちゃん、お風呂に入ったら髪の毛の色、変わるねんで~」とマナミ。何言うてんの、この子は?と思っていると、お湯につけたら、茶色の髪がピンク色に変わった。ほ、ほんまや~。「マナミ、なんで知ってんの?」「テレビで見たもん」コマーシャルでやってたのかな~。よく見てるなあ。しかし、ピンク色とはハイカラ(死語?)な。 放っておくとゆっくりと茶色に戻るが、水をかけるとすぐに茶色に戻る。お湯につけるとまたピンク。サトシも面白がって、半分茶色、半分ピンクにしたりして遊んでいた。今回手に入れたメルちゃんにはパンツがついているだけで、裸なのでお洋服も買ってあげようと思う。オークションで探すと、手作りの物があったが数が少ない。やっぱり、ぽぽちゃんのは沢山ある。でも見た感じ、メルちゃんの方が小さいような気がするので、ぽぽちゃん用ではだめかな?
2002.05.24
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またまたテーマから。「だんな様のことなんて呼んでる?」夫とは同期入社だった。付き合う前までは名字に「さん」づけ。学生時代は同級生の男の子には「くん」づけしてたけど、会社では「さん」。後輩の男性にも「さん」をつけてたな~。なぜだっけ?入社時の研修でそう習ったのかな?そして付き合うようになって、名前の最初の二文字に「くん」づけするようになった。もちろん社内では以前通り。結婚して、子供ができるまではそのまま「○○くん」。義父母の前では「○○○○さん」(夫の名前はひらがなだと4文字)義弟の奥さんは義父母の前でも義弟の事を「△△くん」。今は普段呼び捨てで呼んでる人で、義父母の前でも呼び捨ての人もいるよね。フランクだなあ。サトシが生まれてからは、サトシに「お父さん」と呼ばせたかったので私も「お父さん」と呼ぶようになった。その内、子供がいないところでも「お父さん」夫も私のことを「お母さん」自分も呼んでいるくせに「あなたを産んだ覚えはないわ」と思ったことがある。一度、義父の前で夫に「お父さん」と呼びかけ、話し掛けたら、義父が返事をしたことがあって、あせってしまった。夫にだからタメ口だったから…。すぐに夫に言った事だと伝えたが、いつもは敬語で話してるから義父もびっくりしただろうな。それ以来義父の前では気をつけて名前にさんづけしている。マナミは「パパ」と呼ぶので私もたまに「パパ」と呼ぶこともあるけど、やっぱり「お父さん」が多いかな。たまには「○○くん」と呼んで甘い時代(?)を懐かしむのもいいかな?
2002.05.23
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今日もテーマから。「子供の髪のカットどうしてる?」サトシは生まれた時から髪の毛ボーボーだった。生後3カ月で散髪屋へ行く。泣かないので楽だった。以後、現在まで同じ散髪屋に通っている。甘えん坊なので1年生の時まで私がついていかないとだめだったが2年生になって、先日、初めて一人で行った。今までは最後にもらうラムネを喜んで食べていたのだが、一人で行くようになって急にお兄ちゃんぶって、「もうラムネいいわー」ともらわなかったらしい。髪の毛が多いのでこれからの季節、ちょっと伸びると暑苦しい。これに対しマナミ。生まれた時、つるっパゲ。夫も私も髪が多いほうなのに、誰に似たんだろう。お兄ちゃんとのあまりの違いにビックリする。その後も髪の成長は著しく遅く1歳になってもほとんど増えなかった。今日は特別に当時の写真を披露しよう。 夫と私はマナミのことを「だんご」とか「おじぞうさん」と言って笑っていた。1歳5ヶ月まで歩かなかったのと、この頭のせいで、いつも月齢より小さく見られていた。2歳を過ぎてもまだ寂しい状態だったので、夫は「幼稚園に行くようになってもこんなんやったら、いじめられるんちゃうか?」と心配していた。こんな訳で七五三も数えの3歳ではとても無理だったので満3歳ですることにした。さすがに3歳近くになると増えて、伸びてきたが普通よりはかなり少ない。それまで前髪と後ろをつみそろえる程度のことは、義母がやってくれていた。ほんの1、2回だけど…。でも七五三ではなんとかアップにしたいので3歳からは後ろを伸ばしていた。当日、「う~ん、苦しいなあ」と言いながらも美容師さんは頑張ってアップにして下さった。それがすむと義妹が初めてマナミのカットをしてくれた。義妹は器用なので上手だった。そして入園前、かなり伸びてきたので義妹が「また切ったるわ」と言ってくれてたが、義妹も忙しいのでなかなかやってもらえず、とうとう入園式の前日になった。仕方ない、やってみよう。私は不器用なので全く自信がなかったが初めて挑戦してみた。結果、初めてにしてはまあまあかなという出来。その後、現在までカットしてないけど、前髪が目に入りそうになってきているのでまた切らなくっちゃ。サトシとマナミの七五三写真館のページをUPしました。よろしければ見て下さいね。
2002.05.22
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私は普段めったに昼寝をしない。でも今日の2時前頃、むしょうに眠くなって我慢できなくなった。マナミが帰って来るのは2時半。あと30分位あるなあ。ちょっとでも寝たらスッキリするかもしれない。そう思って2時20分にアラームが鳴るようにタイマーをセットして横になった。私を起こしたのは、アラームではなく電話の音だった。受話器をとると、義母のあせったような声。「マナミちゃん、迎えに行かへんの?バスずっと停まってるで」ビックリして時計を見ると2時35分くらいだった。しまった。バスの時間過ぎてる。アラーム鳴らなかったのかな?それとも熟睡してて聞こえなかったのか?「すぐ行きます。」と答えて電話を切り、猛ダッシュでバス停へと急いだ。でももうバスの姿はなかった。少しなら待っていてくれるが、お迎えが来ない場合はまた園まで戻される。もしかしてまだ次のバス停に停まっているかもと思い、バス停が見える所まで走ったがダメだった。仕方ない。園まで行かなくては。バスの本数は少ないし、今日はECCがあるから往復タクシーぶっ飛ばすか。高くつくな~。でも自分が悪いんだからしょうがない。財布も持たずに飛び出してきたので、戻ると義母宅の玄関に義母が立っていた。「バス行ってしまったから幼稚園まで行ってきますわ。」「私、連れて帰ってるで」「へっ???」マナミの姿が見えた。全身の力が抜けた。あ~よかった。でもなんで?あの電話の義母の言い方では今まだバスが停まっているように聞こえたけど…。聞くと最後に「私連れて帰ったから」と言ったそうだが、あせった私は話が終ったと思ってそれを聞く前に電話を切ってしまったようだ。「お義母さん、『バスとまってるで』って言わはるからバス停まで行きましてん。」「いつもキッチリ迎えに行ってるのに今日はおらへんから私もあせって間違えて言うたんかな?」私も寝起きで聞き間違えたのかもしれないけど…。私がすぐに来ないので心配性の義母は強盗か何かに入られて出たくても出られない状況かと思い、うちのインターホンを何回もならしていたそうだ。でも出てこないのでどうしたのかと思っていたらしい。バス追いかけてましてんがな…。外出先から戻った義母がたまたまもうマナミが帰る頃かな~と思ってバス停の方を見たら、バスが停まっているけど、私の姿がないし、バスのドアも開いてないからおかしいなと思って行ってくれたそうだ。まさかマナミが義母宅にいるとは思わない私は、マナミがバスで泣いている姿がちらつき、罪悪感でいっぱいで走っていた。義母の帰りがもう少し遅かったら、こうは行かなかった。義母に何度もお礼を言って、マナミにも謝った。でもマナミは「おばあちゃんが来てくれた。」とゴキゲンだった。いやあ、参った。参った。このところパソコンをして夜ふかししてたからな~。これからはほどほどにしよう。昼寝もやめとこうっと。反省。(しかし関西弁は変換しにくいな…)
2002.05.21
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今日は小学校の創立記念日でサトシは休み。明治7年(1874年)創立で128歳のお誕生日。夫もここの卒業生。私が通ってた小学校も私の在学中に創立100周年を迎えたので、同じようなものかなあ。サトシの尿検査のため病院へ行く。異常無し。よかった。先日、学校の内科検診で扁桃肥大との通知があったので、ついでに見てもらう。先生曰く、「この学童年齢では大きい子が多い。大きすぎて寝てる間に息が止まったりして呼吸の妨げになるような場合は処置しないといけないけど、そうでなければ放っておいたら、年齢があがるにつれて小さくなっていく。」とのことで、サトシの場合は見てもらったところ、全く問題なかった。でも今までに2度、扁桃炎で高熱を出している。年中の時は、それで4日間入院した。年長の時は、楽しみにしていたお泊り保育に参加できなかった。だから「扁桃」には過敏になっている私だが、今回は切ったりすることにならなくてよかった。サトシが1歳の時から入っているリサイクルサークルの会報に、このHPのことを書いた手紙をのせてもらった。そうしたら、仲良くして頂いているメンバーさんが、早速見てくださり、私書箱にメッセージを頂いてとても嬉しかった。ありがとう。よろしければまた見て下さいね。
2002.05.20
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今日はネタがないのでテーマから。「あなた又は家族が似ている芸能人・有名人」まずは夫。今まで人から言われたのは…※三浦友和 その昔親戚の人から言われたそうだが、あきらかに親戚の欲目。※食いだおれ人形 入社してまもなく、上司の部長から言われる。確かに当時は黒ブチめがねだったし、似てる!!※陣内孝則 同期入社の女性から言われ、本人は結構喜んでいたらしい。後にその女性に「オレって陣内に似てるよな?」と確認したら「誰がそんなこと言ったの?」と笑われた。このエピソードは結婚披露宴で同期入社の男性から暴露された。※コアラ 三原じゅん子の夫ではなく、動物の。友人から言われたそうだが、鼻のあたりの雰囲気が似てるかも。※風間杜夫 最近妹が、やっぱり似てると言った。どうかな?私はほとんど言われたことがないが、中学時代にあの「ビューティフルサンデー」の田中星児に似てると言われた。嬉しくない!!あなたは誰に似てますか?
2002.05.19
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おかげさまでマナミは元気に登園できた。あやうく3連休になったらまた月曜が怖いもんな~。ほっ、あ~やれやれ。土曜は半日出勤の夫からTEL。「今日、マナミ幼稚園行った?何時に帰ってくる?」12時半だと答えると、それに合わせて帰ってくると言う。マナミがバスから降りてくるのを見たいらしい。そういえばサトシの時も同じことをしたなあ。お迎えの時間になり、学校が休みのサトシも一緒にバス停まで行くと、すぐに夫が帰ってきたのが見えた。バスが着くと、今日は担任の先生が乗っていらっしゃった。「元気にしてましたよ。」おとといと昨日のことがあるので、ちゃんと報告して下さる。嬉しかった。マナミもパパがお迎えに来てくれたのは初めてだったので、すごく喜んでいた。家族っていいな~と思うひととき…昼食後、しばらくして夫が近くの公園へサトシとマナミを連れていってくれた。あ~嬉しい。ゆっくりパソコンタイム。ネットサーフィンしていると、Qooの顔アニのページにたどりついた。そこで5/10の日記のマナミにピッタリなのを見つけたので貼っておいた。面白いのがあるな~。貼っていて、ふと思った。画像の倉庫って最大200枚までだよね。直リンク以外で、倉庫に入れずに画像を貼る方法ってないのかな?ご存知の方、教えて下さい。
2002.05.18
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昨日のマナミは熱がそんなに高くないわりに、苦しそうだった。いつもはわりと熱に強い方なのに…。夕食も食べられず、大好きな果物もいらないと言い、結局カルピス1杯飲んだだけだった。夜も早い時間から寝たけど、寝息が荒い。夜中も何回かグズグズ言った。朝、寝ているマナミのおでこに手をあてる。熱はなさそうだけど、今日は様子を見るため、休ませた。ほうっておくと9時まで寝た。起きてきて、イチゴを出すと全部たいらげた。よかった、昨日よりは元気になっている。11時ごろ、また寝る。さっき起きたところなのに、やっぱり調子悪いんだ。13時ごろ起きて、昼食。わりと食べられた。その後しばらくしてまた寝る。死んだように眠るマナミ、ちょっと気持ち悪い。こんなに寝るなんて、どうなってんの?明日病院行ったほうがいいかな?17時ごろになっても起きないので、起こす。起きたマナミは機嫌がよく、あきらかに元気になっていた。夕飯も沢山食べられて、お兄ちゃんとケンカもするし、ふざけて笑ったりもしている。いつものマナミだ。よかった。園生活のストレスや疲れがたまってたんだろうな~。たっぷり寝て、それがふっとんだのかな?セキは少し出てるけど、大丈夫みたい。明日は登園日。このままだと行けそう。心配してくださったみなさん、ありがとう。思ったよりすぐ回復してくれてよかったよ。
2002.05.17
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今朝、マナミがせきをしていた。熱はないし、「しんどい?」って聞いても「しんどくない」って言ったので園に行かせた。帰りのバスが着いて、先生が「さっきまでバスで寝てました。」っておっしゃったので、珍しいな~と思ってたらマナミが「幼稚園でもセキ出て、お熱計ってもらったの。」えっ?あわてて出席ノートを見ると先生からのお手紙がはさんであった。「朝からしんどそうで、お昼に熱を計ったら37.2度ありました。お弁当も少し残しています。」「マナミ、しんどかったん?」と言うと、急に泣き出した。我慢してたんだろうな。かわいそうに。家で計ったらもう平熱だったけど、セキが出てしんどそう。いつもはしないお昼寝をした。ここんとこ、暑くなったり涼しくなったりで体調くずしたんだろうな。お昼寝から起きた後、もう一度熱を計ると37.3度。明日はお休みかなあ?ビミョーなとこ。
2002.05.16
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今日は園で内科検診のため、マナミはいつもより1時間遅い3時半に帰って来る。やった~、サトシも5時間の日だから3時半だ、嬉し~と思っていたら先生の研修とかで、1時半に帰って来る。世の中うまくいかないね~。今、サトシの同級生のS君が遊びに来てTVゲームをしている。すぐ近所だけど、幼稚園が違ったので入学前は遊んだ事が無かった。お母さんとは道で会ったら挨拶程度。それが去年入学したら同じクラスで登下校も一緒。今年はクラスが別れたけど、よく遊んでいる。7年間、一人っ子だったS君に今年の1月、ふたごの妹ができた。お母さんに「またお顔見せてね」と言ってたんだけど、昨日、道で会って初めて双子ちゃんを拝見した。双子用ベビーカーで二人ともおねんね。なんてかわいいのん♪。二卵性で似てないと聞いていたけど、ねんねのお顔はソックリ。お兄ちゃんにも似てる。双子用ベビーカーは珍しいので、道行く人がのぞきこみ、必ず「大変ね~。」と言われるらしい。でもお兄ちゃんとは年が離れてるし、女の子だからまだ楽だとのこと。外出が思うようにできないから通販などで今から洋服を買いあさってるって。いつもオシャレなお母さんなので、娘さんたちのファッションもいけてるだろうなあ。今から楽しみ。女の子はかわいいよ。子育て大変だろうけどガンバレ、Sさん。
2002.05.15
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今日もマナミは嫌がらずに登園した。ホッと安心して、サトシの部屋に入ると体操服袋があった。今日は体育があるのに…。仕方がない、持っていくか。実は先日も上靴を忘れたので持っていった。1年生の時は一度もこんなことがなかった。最近私もマナミのことが気にかかり、サトシのチェックが甘かったようだ。反省。今日はマナミのECC。色の単語の学習。赤、橙、黄、ピンク、黒、白、茶色、緑。マナミはピンクだけは、大声で「ピーンク」橙は「オレンジ」と「レ」にアクセントがあり、日本語そのまま。やっぱり何度先生の発音を聞いも"RED"や"BROWN"のRの発音は難しいみたい。サトシとマナミと3人でお風呂から出た後のこと。私がパジャマを着て、化粧水をつけたりしている間、サトシとマナミは裸のまま、ベッドに座ってしゃべっていた。サトシ「マナミ~、結婚しようか。結婚したらこんなことすんねんで~」ナヌ? どんなこと?くちびるをつきだしたサトシがマナミにチュウ♥ あ~、びっくりした。シチュエーションがシチュエーションなだけにあせった母だった。んなわけないよな~。かわいいもんだ。
2002.05.14
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昨日の夕方、「おばあちゃんちでお泊りしたい」とマナミ。「今日はやめとき」「いやや~。」もう何を言ってもだめだ。「明日、泣かんと幼稚園行くんやったらいい。」こりずに条件を出す私。「泣かへん。ゆびきり」と小指をだすマナミ。「ゆびきりげんまん、うそついたらはりせんぼんの~ます」もう当てにはしてないが、かすかな希望もある。今朝、「は~、今日からまた一週間か~」と疲れたサラリーマンのような心境。制服やカバンを持ってドキドキしながらおばあちゃんちへ。私が来たのがわかってコタツにもぐりこんで隠れているマナミ。(もうそろそろ片付けや~、コタツ)よく面白がってこうするのだが、どんな顔して出てくるのか?あっ、笑ってる。定番の「行かへん」もない。マジ~?と思いつつ制服を着せようとすると、素直に従った。いや、バスが来たら…とまだ半信半疑でバス停へ。でもバスが着くと、自分から乗り込み、席に座ったマナミは穏やかな表情だった。あ~よかった。すごく嬉しい。今度こそ大丈夫かな~。このままずっと続きますように。今日の夕方、また「おばあちゃんち行きたい」でも、今日はやめさせよう。よくマナミの気をひくため、目新しい物を買っておくと家にいてくれるのだが、今日は何もない。ふと思いついてマナミの喜びそうなHPをさがしてみる。「サンリオキャラクターのぬりえ」というのがあった。色を選び画面上をクリックしてぬっていく。マナミはまだパソコンに興味がなく、たまにお兄ちゃんにしまじろうのHPを見せてもらったりする程度だった。初めてマウスをさわらせ、クリックの仕方を教える。すぐに覚え、楽しそうにぬり始めた。おかげで気をそらすことに成功。 夕食後、くつろぐ。やっぱりマナミがいる方がパパも嬉しそう。
2002.05.13
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今日は母の日、みなさんはどのような贈り物をしたり、されたりなさったでしょうか。義母には最近、夫の弟夫婦と共同で商品券を贈っている。ちょうど昨日義弟達が来たので1日早いけど日頃の感謝をこめて手渡した。義弟が結婚するまでは品物を買ってたけど、義母はいい物を沢山持ってる人だし、他人から頂く何かのお返しなどでも「商品券がいちばん嬉しい」とよく言ってるので、こうすることになった。誕生日にも贈っている。ちなみに義父には義弟のところとは別々に、それぞれ「ネクタイ」を贈っている。誕生日も同じ。実家の両親には、現金を包んでいる。好きに使ってって感じで。さて自分の子供たちからの贈り物は…おとといの日記に書いたようにマナミからは、私の絵と折り紙のカーネーション。嬉しくてリビングに貼っている。サトシ、夕方まで母の日の「は」の字も言わない。別にいいんだけど、一応言ってみる。「サトシ、今日何の日か知ってる?」しばし、沈黙の後、「母の日や。オレ、プレゼント作るの忘れてた。」「プレゼントなんかいいよ。、お母さんのいうことをよく聞く子になってくれたら、それが何よりのプレゼントやわ。」と言いかけた私をさえぎって、「その代わり、お母さんがオレにプレゼントちょうだい」…なんでやねん。脱力…
2002.05.12
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今日は夫の弟一家が実家に来る日。車で15分くらいのところに住んでいて、だいたい月に一度、土曜日の午後から来て私達一家も一緒に晩御飯を食べる。義弟のところにはYちゃんという、一人っ子の女の子がいる。マナミより2ヶ月半遅く生まれたので同じ学年になる。女の子同士なので比べられるのがちょっとイヤ。異性だったらよかったんだけど。今日もマナミとYちゃんはとても仲良く遊んでいた。子供にとっては同い年で同性のいとこというのはいいものだ。特にマナミは姉妹がいないし、Yちゃんも一人っ子なので、大人になっても仲良く付き合ってほしいと思っている。ちなみに私の弟の子供は三姉妹。まん中の子がマナミと同い年。実家に行くとやっぱり仲良く遊んでいる。こうなるとちょっとかわいそうなのはサトシ。今はまだいいけど大きくなったら男の子ひとりというのは寂しいだろうなあ。 かといって、私はもう3人目の予定はないし…。あとは、独身の夫の妹が将来男の子を産んでくれるのを期待しよう。 でも、ちょっとサトシとは年が離れすぎるかなあ。
2002.05.11
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昨晩はおばあちゃんちでお泊りのマナミ。昨日の遠足で解散後、先生に挨拶に行くと、ちゃんと「さようなら」と言えた。先生の「明日は泣かずにバスに乗ろうね」との言葉にニコニコしてうなずいていた。今日こそ大丈夫かな~と思いつつ、制服やカバンを持っておばあちゃんちへ入る。「今日は泣かんと幼稚園行くってゆーてるでー」と義母。よかったな~と思いつつ、マナミの顔を見る。目があった途端、「幼稚園行かへんっ!!」断言される。…へっ? 話が違う…。「さっきまで行くってゆうてたんやろ?昨日も先生とお約束したやろ?」と制服を着せようとするが、泣いて暴れる。 義母に身体を押さえててもらうが、足をバタバタさせるので、蹴られてなかなか着せられない。あまりの抵抗にさすがの私も一瞬、「今日は無理か」との思いが頭をよぎる。いやっ、ダメだ。クセになる。よ~し、こうなったらこっちも意地だ。腹も立つのでマナミの足をピシッとたたく。「いーかげんにしなさい。いくら泣いてもあかんよ。」でも暴れるのをやめない。やっと着せたと思ったブラウスはボタンが掛け違っていた。ヒェ~、またやり直し。スカートはスカートでつりスカートなのであせって、ひもがこんがらかって着せにくいったらありゃしない。しかし、なんとか着せた。一人では絶対着せられなかった。義母がいてくれて助かった。雨が降っていたので本当はレインコートも着せたかったが、とてもそんな余裕はない。無理やり抱っこして家を出る。義母に傘をさしかけてもらう。途中、抱っこを交代したりして必死の義母と私。大泣きのマナミに道行く人が苦笑い。バスを待つ間も、ほめちぎったりして説得するが泣き止まない。今日も無理やりひきさかれ、大泣き登園のマナミだった。ハ~、朝一番に、1日分くらいの疲れがどっと出る。義母もやっぱり今日は無理かと思ったそうだが、私がマナミの足をたたいたのを見て思い直したらしい。帰ってきたマナミはやっぱりゴキゲンで、給食を全部食べた事、今日習ったお歌の事、覚えたお友達のお名前など、いろいろ話してくれる。朝とは別人28号。(オヤジギャグ、ごめんなさい)もうすぐ母の日なので、色紙で作ったカーネーションと私の顔の絵を持って帰ってくれた。園ではがんばってるんじゃない、と胸がキュンとなる。 昨日の遠足でも自己紹介の時、行くのいやがって泣いてると言ってたお母さんが何人かいたし、昨日でさえお母さんにしがみついて泣き叫んでいる子が何人かいた。まだ3才なんだもん。しょうがないよね~。親はつらいけど、これも成長の過程だもん。長い目で暖かく見守るしかないよね。と、思いつつ朝になると殺気立つ私。明日から2連休。しばし休戦。
2002.05.10
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今日はマナミの親子遠足。毎年春は全学年とも親子で奈良公園と決まっている。 サトシの時も三回行った。は~、またこれから三回か~。サトシの時はおむかいに同じ園の同級生がいたので、そのお母さんに車で乗せてもらってたけど、今はそんな知り合いもいないので電車とバスを乗り継いで行く。 私が一緒なのと、いつもと違うところへ行ける嬉しさで朝からハイテンションのマナミ。駅のホームで同じ体操服の男の子がいたので、名札を見ると「さくら1組」。 「同じクラスですね~」と声をかけ、現地まで一緒に行った。 その子と会ったとたん、さっきまでのテンションはどこへやら、おとなしくなるマナミ、シャイなヤツ。到着し、バスを降りると奈良公園の主、シカが三頭ほど並んで私達をおで迎え。担任の先生のところへ挨拶に行くと、主任先生が「朝バスに乗る時、泣いてはるけど、園では楽しそうにしてますよ。」と言ってくださった。そうか~よかった。朝の別れが寂しいだけかな?各クラスごとに集合写真をとった後、クラス別に分かれて円になって自己紹介。 30人ほどのクラスだが、初めての子供の入園という人が結構多かった。あとは、上の子が年長や1年生にいる人が数人いたけど、2年生というのは、私ともう一人だけだった。やっぱり4学年離れるというのは少ないのかな?ベビーカーや抱っこひもで赤ちゃん連れの人もいた。お兄ちゃんの時、義母の都合が悪くて1歳のマナミを連れていったことがあったが、やっぱり大変だった。今は身軽な自分が嬉しい。体操の先生も来られていて、全員で簡単なストレッチ体操をする。やっぱり身体がかたくなってるな~。最後に年少さん2クラスで、紙で作った動物のお面をバトンにし、動物のものまねをしながら親子で走るリレーをした。 ウサギさんチームだったので、手を耳にしてピョンピョンピョン。 解散後、急いで帰る。昼からサトシの授業参観がある。2週間前にも参観があったばかりなのに。しかも前回も園の育友会総会と重なった。またかい、ハードだなあ。帰宅後、お昼御飯を食べて、洗濯物を入れる。遠足は白のTシャツにブルージーンズという軽装だったので、普段はあまりはかないスカートに着替える。ジーンズで来るお母さんもいるけど、一応…。今日は国語。事前に、今まで習った漢字の中から2文字を選び、自分で考えた漢字カルタを作っていて、その発表。一人づつ前に出る。サトシは「王」と「土」「王」の読み札は「王様の言う事をきく」「土」の読み札は「土で山を作る」読み札に合わせた絵札も書いてあるので、それも見せる。その後、グループに分かれてカルタとり。先生からの授業を一方的に受ける普通の参観よりも、こういうのも面白いな~と思った。
2002.05.09
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昨日、園から帰ったマナミは上機嫌で、「お弁当全部食べた~」と言ったり、園の様子を教えてくれたりした。明日からも行くと言うのでオモチャも買ってあげた。だから今日は素直に行くと思ってた私は甘かった。今朝、「今日幼稚園行くの?おばあちゃんと遊びたい。」「帰ってから遊べるよ。」「幼稚園行かへん。」子供の言う事だから当てにはならないのだが、昨日行くって言ったやろ~とイラつく私。「ウソつく子はおまわりさんが捕まえに来るで~」と脅す。「いやや~、おまわりさん、いやや~」「幼稚園ちゃんと行く子は捕まえへんで。」「いやや~、幼稚園いやや~」ふん、どっちもイヤなんかい。「なんで幼稚園イヤなん?」「おばあちゃんと遊びたいから。」「じゃあ、幼稚園行かんでいいか、おばあちゃんに聞きに行こ」と言うと、やっと動いてくれた。おばあちゃんに抱っこされてバス停まで行ったものの、泣きじゃくっているマナミ。かわいそうになった義母、「今日は休ませるか?」心を鬼にする私。「いや、クセになるから行かせます。」バスが来て、おばあちゃんにしがみつくマナミを無理やり引き離し先生に渡す。座席に座らされて大泣きしながら「おばあちゃ~ん」やっぱり「ママ~」とは言わない。おばあちゃんなら何とかしてくれると思っている。休ませるのは簡単。でもいくら泣いても行かなければならないということを覚えさせなければ…。サトシの時もそうした。泣かなくなるまで1ヶ月以上かかったけど…(ながっ!)帰りのバスが来た。今日のバスの先生は担任の主任先生だった。「マナミちゃん、給食全部食べはりましたよ。」と言ってくださる。「マナミ、おりこうさんやったな~。」とほめると、とっても得意気。帰って来る時はいつもゴキゲンなんだけど…。明日は親子遠足なので泣かないだろうけど、あさってはどうかなあ。デジタルカメラを実家に忘れてきたので、宅配便で送ってもらった。先日の日記に早速画像をUP。
2002.05.08
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今日から私が待ちに待ったマナミの全日保育。いつもより少しだけ早く起きてお弁当を作る。初めてだし、量は少ない目にした。「今日はお弁当やで~」と言うと「お弁当一人で食べられへん…。」イヤな予感。この前の3連休の後は普通に行ってくれたのだが…。その内、「幼稚園行かへん。ママがいいよ~。ママも一緒に幼稚園行って~。」と泣き出した。あ~やっぱり、休み中出かけたりして楽しく過ごし、4日行かないと…。もう全く~。せっかく慣れた頃にGWなんかあるからだ。バスの時間は刻々とせまってくるし、あせった私は「頑張って行ったらオモチャ買ったげるから。」と言ってしまった。こんなのでつるのは本当はよくないなと思いつつ…。それでもグズグズ言ってたので、だっこして家を出る。おばあちゃんちの前までくると、「おばあちゃんにもついてきてもらう。」義母におんぶしてもらってバス停まで行った。バスが来てドアがあいても、少し固まっていたが、観念したのか自分でバスに乗った。それでも手もふらず、笑顔はなかった。は~、とにかく行ってくれてヤレヤレ。今日から2時半まで帰って来ない。キャー、なんて自由なの。思いっきり開放感。早速先日予約していた美容院へ行く。今までは義母にマナミを見てもらってたので、義母の都合に合わせないと行けなかったが、これからは好きな時に行ける。ルンルン気分(ふるっ!)で美容院へ向かう。今日はカットのみだったが、夏に向けて短めにしてもらう。自分では少し若返ったつもり。バスから降りてきたマナミは私を見るなり、「髪の毛切ったん?」と言う。「うん、かわいい?」「かわいい。」もう娘だけだなあ、こんなこと言ってくれるの。それから「今日オモチャ買ってな。」こういうことは、しっかり覚えている。2週間ぶりのECC。同じクラスにおなかの大きいお母さんがいらっしゃった。赤ちゃん生まれたらどうされるのかなと思っていたが、どうやらもう出産されたらしく今日はおばあちゃんが来られていた。同じように振り付きで英語の歌を歌っていらっしゃる。おばあちゃんも大変だな~。あとは、顔の部位の英単語を覚える為、目、鼻、口、耳の絵が書いてあるサイコロをふって、出た絵を英語で言ったり、クマの顔に各部位をのりではったりした。AからFの文字を教室内に貼ってあるポスターから探すこともした。幼児が喜ぶように、ゲーム感覚で教えてくれる。マナミも楽しそうだが、私も結構喜んでいる。ECCが終わってから近鉄百貨店のオモチャ売り場へ。「今日だけやで。明日からもおりこうさんに幼稚園行くんやったら、買ってあげる。」マナミが選んだのはぽぽちゃんの、「おしゃべりスプーンと食べ物セット」。スプーンを人形の口にあてると、「ンマンマ、おいちい」「ンマンマ、もっと」とか言う。以前、幼児雑誌の広告にのっていた「ぽぽちゃん」を見て、マナミが欲しがるのでオークションで手に入れた。届いて喜ぶだろうと思ってさしだすと、怖がってさわろうともしない。? かわいいのになぜ? 聞くと目が動くのが怖いらしい。寝たらつぶって、起きたら開く、あの目が…。しかたがないのでまたオークションにて、売った。ぽぽちゃんがいないので、しまじろうに食べさせて遊んでたわ。あ~今日は長い日記になっちゃった。
2002.05.07
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今日は昼から弟一家も来て、近くの大きい公園へ行く。夫にも連絡をとり、公園で合流。サトシは大喜びで、じーちゃん、ばーちゃん達とドッジボール。前よりきつい球を投げられるようになってるな~と思いながら私は木陰に座って見学。人口芝の坂があって、無料でソリが貸し出されていた。1人、3回までと決められている。サトシや姪たちははりきってすべっていた。その他、いろんな遊具があって、夕方まで遊びまくる子供たち。ほんと、疲れを知らないよな~。うらやましい。帰りに和食のレストランで夕食。父のおごり。ごちそうさま~。一旦、実家へ帰り、夫の車で帰宅。帰宅後、早速パソコンをたちあげ、HPを見る。私がいない間も掲示板にカキコしてもらっている。とっても嬉しい。そうそう、例の「XAMXA」調べよう。検索すると、分かりました。答え、「ザムザ」そうか「ザムックス」と、最初のXAをザと読めていたのに、なぜ後ろのXAをザと読まなかったのか…。「ザムックスA」だと、滋養強壮剤みたいね。早速父にTELをする。父は感心したように、「自分でパソコンできるのん?ワシも買おうかな。」と、私にできるのなら自分にもできそうだ、と言いたそう。「言わせてもらうけど、パソコンに関しては私の方が得意だわ。お父ちゃん、できんのん?」と思ったが、実家にパソコンがあるのもいいので、黙っていた。実家にパソコンが登場する日が来るのかな? ドッジボールをする、じじばば、夫、サトシ
2002.05.06
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今日は実家へ行く。サトシが生まれてから、だいたい1ヶ月に一度は実家へ泊りがけ行っている。サトシ1人の時は、電車で行ってたが、マナミが生まれてからは、実家の父に車で迎えに来てもらっていた。(ペーパードライバーの悲しいところ)でもマナミもしっかり歩けるようになったし、気候もいいので今日は電車でいく事にした。実家は県内で、あのモー娘の加護ちゃんの出身地の大和○○市。加護ちゃんの実家と、うちの実家は徒歩10分くらい。弟夫婦は加護ちゃんのお母さんと中学の同級生(若くで産んでるんだなあ)。こんな身近で、有名芸能人が出たのは初めてなので、実家の話題がでると、つい加護ちゃんの話になる。それはさておき、2回乗り換えて1時間半後に、実家の最寄駅に着く。急行が止まらない田舎の駅。改札口に駅員さんが立っていらっしゃったので、切符を手渡し、改札を通ろうとすると、なんと自動改札になっている。いつのまに…。4年ぐらい利用してない間に、この駅もついに…。時代の流れを感じた。(ちょっと、オーバーか…)乗り換え駅で電話をしておいたので、父が駅前まで車で迎えに来てくれていた。やっぱり実家はいいなあ。私は実家ではほとんど家事をしないで全部母にやってもらう。ふだん、夫の実家の隣に住んでいる娘を思ってか、母も何もさせようとしないので、すっかり甘えている。実家へ帰るといつも昼寝をする。あ~、ごくらく、ごくらく、至福の時。父が聞く。「これ、あんたに聞こうと思っててん。何て読むの?」見るとゴルフボールに「XAMXA」と書いてある。えっ? なんじゃこりゃ!? いろいろ考えた結果、「わからんけど、ザムックスAちゃうか」と適当な答えを出す。パソコンがあれば、すぐ検索して分かるのにな~。家に帰ったら調べてあげよう。 インコのハッピーと。もう1羽水色のラッキーがいる。
2002.05.05
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おととい買った「パソコン主婦の友」を読む。「楽天」のHPの作り方を読むと、やっぱりまだ私がわかっていなかったことも載っている。ふむふむなるほど…。付録のCD-ROMで便箋などを印刷したり、ゲームをしたり、なかなか面白い。ロゴを作るHPが紹介してあったので、さっそく挑戦。トップページと掲示板のタイトルを作ってみた。ミニゲームや占いもはりつけたので、よろしければやってみて下さい。やっぱり、こういう本を読むと面白いね。今までできなかったことが、できるようになる。明日から1泊で実家へ行く。実家にはパソコンがないので、つまらないな~。家事をしなくていいのは嬉しいけど。この「パソ友」とさくらももこのエッセイを持っていこうっと。
2002.05.04
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「休みとるから行こう」と言う夫の提案で六甲山牧場へ行く。お昼は向こうで買えばいいと思ってたけど、夫の希望でお弁当を作る。連休初日とあって、道は結構混んでいた。途中休憩を15分ほどとり、2時間で到着。12年位前、会社の同期と来たことがある。その中に付き合う前の夫もいたが、聞くと全く覚えてないらしい。今日は快晴で少し暑いくらい。でも風が吹いていい気持ち。羊がそのへんにゴロゴロ(?)いて、ハイジの世界。子羊はかわいいが、大きいのはちょっと怖い。お弁当を食べた後、エネルギーの有り余っているサトシは動き回る。山の斜面を上り下り、持ってきたボールで遊んだり。仕切られた一角にやぎもいて、エサが売っていた。サトシがあげたいと言うので買う。手のひらにのせて、さしだすのが普通だが、怖がりサトシは囲いのところにエサを置いていた。今日のマナミはよく歩いてくれたが、さすがに夕方近くになると、疲れたのかお決まりの「だっこ~」斜面をだっこして歩くのは私もきついので、もう帰りたかったが、サトシがまだ遊ぶと言う。先に私とマナミだけ、車に戻った。マナミは眠くなったのか指しゃぶりを始める。このまま寝るな~と思った私もうとうと…。ZZZ…気がつくと、マナミは持ってきた本を読んでいる。寝てたんじゃなかったの~?夕食は、三宮の中華街の予定だったけど、帰りが遅くなりそうなので、奈良まで帰って近くの「百楽」にする。いつもは「王将」専門の我が家だが、今日ははりこむ。帰宅後、12年前の六甲山の写真を夫に見せる。「あ~ほんまや。(写真の私を見て)若いな~」お互い様。写真には3年後、結婚するとは夢にも思ってない2人が並んで笑っていた。
2002.05.03
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今朝、サトシとマナミを送り出した後、自治会費の集金に行く。私の住んでいる町は31の班に分かれていて、班長とは別に、自治会費の集金をする係がいる。今回その順番が回ってきた。うちの周りの25軒。半分は住んでいる人の顔を知らない。8軒お留守だった。買い物に行った後、今度はTELをしてから伺う。3軒はいらっしゃった。残りは夕食後にまた行くことにする。マナミが園で作ったこいのぼりと、かぶとを持って帰ってきた。大半は先生が作られたようだが、のりではったりしたらしい。お兄ちゃんと… 今日は体操服だよ。 夕食後、夫に子供たちをまかせて残りの集金に。1軒だけ、インターホンのないお宅がある。部屋の電気がついているのでいらっしゃるのだと思うが、玄関には鍵がかかっている。ドアをたたいて、「こんばんは。」と何度言っても返事がない。聞こえないのかな~。あきらめて本屋へ行く。今日こんちゃん1008さんの日記にあった「パソコン主婦の友」という雑誌を買いに。実は今までパソコン関係の雑誌は読んだ事がなく、この本の存在も知らなかった。楽天のHPのことがのっているというので読みたくなったのだ。行くと私の好きなさくらももこの最新エッセイが出ていて、それも買った。両方ともまだ読んでないが、とっても楽しみ。
2002.05.02
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今日から5月。マナミの園では通称「おちょうめん」という出席ノートがあり、毎月、月末に先生からコメントが書かれる。「マナミちゃんは元気よくお返事ができますね。」とあった。先日もサトシもお世話になった担任の先生が、バスから「マナミちゃん、元気にしてますよ」と声をかけて下さった。園での様子はどうだろうと思ってたけど、けっこう大丈夫みたい。いつも遊んでいるという同じバスで同じクラスの女の子が2人いるらしいんだけど、最近は他の子の名前も覚えてきた。習ってきた歌も歌っている。最初はどうなることかと思ったけど、なんとか幼稚園児らしくなってきた。今月末に参観日があるんだけど今から楽しみ…。
2002.05.01
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