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み〜のん

み〜のん

2004.03.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はマナミのピアノ教室から、高槻市にある 「バイオリン工房 クレモナ」
先生、保護者3名、生徒12名の計16名。
先生が音大時代にバイオリンもたしなまれたということもあり、
音楽への見識を広げるため、今回の見学を企画して下さった。
いつも思っているのだが、ただピアノを教えるだけではなく、熱心な先生でありがたい。

イタリアでバイオリンの製作技術を学び、修行を積んだ男性が開いた工房で、
バイオリンの製造直売や調整、修理のほかに、職人の育成を行っているそうだ。

工房に着くと、まずはバイオリン作りの工程のビデオを見る。


バイオリンって何の木から作られているかご存知?
表は松、裏や横、ネックの部分はかえでだそうだ。
といっても日本のではなく、イタリアの。
とっても大きい松だそうで、そのまつぼっくりを見せてもらったが、
日本の何倍ものジャンボまつぼっくりだった。

普通の楽器は、100年たてば壊れて使えなくなってしまう。
でもバイオリンは古くなればなるほど木が乾燥して、
益々よい音色を出すそう。
名器と称される「ストラディヴァリ」は、有名だけど、
それらの優れた職人の手によって製作された楽器は、
著名な奏者の手を経て、なんと200年、300年と弾き継がれて今に至っているそうだ。


それ以外にもいろんな経験が必要で、
他の職人さんや演奏をされる方との交流が重要で、
一人前と言えるまでは10年ぐらいかかるということだ。

最後にその男性が「作るのが専門で、弾くのは専門じゃないので…」
といいながら、バイオリンを弾いて下さった。

そして「弾いてみたい方はどうぞ」とおっしゃったので、
先生が「大きな古時計」を…。
男性は「僕より上手や~」とおっしゃっていた。

こんなことでもないと、一生、バイオリンの工房なんて見ることもなかっただろう。
ステキな機会を与えて下さったピアノの先生に感謝したい。





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Last updated  2004.03.24 15:49:41 コメント(6) | コメントを書く


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Comments

★まちゃ★ @ Re:愛地球博へ(06/25) 遅レスです(^^ゞ 今頃行くよりはまだ涼…
こんちゃん1008 @ Re:愛地球博へ(06/25) お久しぶりです こちらの方へいらしたん…
☆YOSHIKA☆ @ Re:愛地球博へ(06/25) 行ってきたのね・・・ 暑かったでしょ?…
yoshiko0610 @ Re:愛地球博へ(06/25) 行かれたんですね~。 うちの娘達も行き…
移り行く季節の狭間 @ Re:愛地球博へ(06/25) いったんだ~~。 我が家もいったのよ。…

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