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22日(土)京都メイクデビュー(1400mダ)を快勝したカタリテ号☆彡今週は3連休を使って、3競馬場(東京、京都、福嶋)各2日間の変則開催。3日間楽しめるのは悪くない:〇 本日福島7R_3歳上1勝クラス(ダ1150m・混)に出資馬アルヴァレス号が石川裕紀人騎手で出走したが、 結果は9着と振るわなかった。道中上手く脚を溜められたように思えましたし直線外に出して、さあこれからというところで伸びなかった。4着に来たときと同じ舞台だったし、有能な石川騎手を配することが出来たのにので残念です。〇 その石川騎手によれば、「行かすと甘くなるし、差す形だとひと脚足りないので、なかなか難しいところ」とまさにこの馬の(歯痒い)特徴を述べられていました。ここで結果を出せるまで頑張るか、戦う舞台を変えるかなんて話も正直出てくるかもしれませんね。なんとか1勝をJRAであげられること願っていますが。。。〇 さて、ノルマンディーOCとしては、昨日のメイクデビューでのカタリテ号の勝利がありがたかったのではないでしょうか?この馬は22年産の1次募集馬で数多くいたダノンレジェンド産駒の1頭。「この年のダノンレジェンド産駒はどれも良い!!」」との評価だっだが、早速その噂を実証することになりました。勝ち時計の1分24秒8(ダ1400m)は新馬戦としては優秀でこの馬に出資されているLINE馬友さんも満足でしょう。〇 私もこの世代、1頭のダノンレンェンド産駒、ルナノーヴァ号(ルナマーレの23)にしゅっししている。こちらの方は11/7のゲート試験に合格はしたものの、、まだ乗り込みが不足しているとして外厩に出されている。先週末の更新では、外厩先からも「まだ幼い面はあるが良い馬」との評価も得られているようで、焦らずに力を蓄えていってほしいなと思います!!負けるな☆彡ルナノーヴァ号、頑張ってネ!!
2025.11.24
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本日阪神競馬場のメインレースで約2年ぶりの勝利を挙げたノーブルロジャー号☆彡★12/28(日)阪神・ギャラクシーステークス(ダ1400m)石川裕紀人騎手 結果:優勝:〇 今日は中央競馬はオーラス、最終週。我が出資馬ノーブルロジャー号が見事なレース運びで快勝!!2024年1月8日京都・シンザン記念に続く約2年ぶりの勝利(3勝目)を挙げました。おめでとう!!〇 今回も体調面で移動が難しく自宅での観戦としました。折しも今日は有馬記念の日。ほとんどの関心が有馬記念に向かう中のレースでしたが、彼はそんなことはお構いなく、しっかりとしたレースをしてくれて快勝☆彡。2年ぶりの勝利を挙げてくれました本当に良かった!!〇 ここ最近手綱を任されている石川裕紀人騎手との相性も抜群。今日もスタートは良かったもののそっと出して行って、うまいことに先行集団と後方集団の先頭を走るノーブルロジャー号との間に距離が出来てキックバックの影響もほとんど受けなかった。前半600mが39秒台と流れて直線入口ではまだ後方でしたが、前回のような脚を使ってくれたら、何とか届くのではと思って見ていましたが、想像以上の豪脚を披露、まとめて差し切ってくれました。石川騎手、お見事でしたね❣❣❣ありがとうございました。これまで何度も乗せていただいた中で能力の高さは感じていましたし、ダートでも勝てるんだということを証明出来て嬉しく思います。今日も後ろでジックリ脚を溜め、いいタイミングで外に持ち出したらすごい脚を使ってくれた。厩舎サイドの仕上げにも感謝しています。(公式ページより:石川裕紀人騎手)〇 完全にダートの追い込み競馬を手の内に入れられたようで、さあ、次のレース、当然2月1日の府中の根岸S(GIII)が馬の状態さえよければターゲットになってくるかとは思いますが、既に9月から毎月連戦して4戦目。そこは吉岡調教師にお任せしたいと思います。まだ来年5歳馬ですから、充実一途と言えるかもしれませんが、無理は禁物なので、慎重に進めていってほしいと思います。来年が凄く楽しみになります。今日は勝利の余韻に浸るとしましょう!!※久しぶりのブログ投稿。酷い副作用が良化の兆し。こちらもあせらず進めていきます☆彡
2025.12.28
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デアリングタクト号の返し馬、大観衆の歓声が迎えた©ミノルロドリゴ撮影今日は久しぶりの中山参戦。サンディレクション号のJRAにおける最後のレースになった隅田川特別(3月21日)以来だからほぼ半年ぶりだ。いつも中山に向かう時は総武線ではなく西日暮里駅から千代田線でいったん新松戸まで出てそこから武蔵野線で船橋法典駅まで下に降りるパターンを使う。所要時間はあまり変わらないが乗り換えが1回で済むのでこちらのルートの方が好きだ。着いてからビールとおにぎり、唐揚げで昼食。昼食後は中山6Rに出走するパウオレ号(父ヘニーヒューズ)に注目をしていたが、単勝1.2倍という超人気で私はこのような馬券には手も足も出せないが、まあ強い勝ち方を見せてもらいました。未来のOP馬と昨日は言いましたが、あながち間違っては無さそうですね。パウオレ号、全く危なげない快勝☆彡(ミノルロドリゴ撮影)さて、今日のハイライトのデアリングタクト号であるが結果は6着。宝塚記念3着から、休み明けといっても調教量も足りているし、多少骨っぽいと言ってもこのメンバー、しかも別定戦で54㎏の恩恵もあり、これはもう勝つしかないだろ、どんな勝ち方をするのかという程度にまで思っていましたが、中々競馬というのは難しいことを再認識させていただきました。直線大外から追い上げを見せるデアリングタクト号(右端)とにかく「不可解」という言葉が当てはまる今日の敗戦。調教師さんも公式ページには今日の結果についての原因を掴みかねるような言葉が並んだ。台風の影響などからいつもより時間がかかり、中山への前日輸送でトータル9時間以上かかりました。そのためかパドック周回の際にも今日はどこか集中力にも欠けていた印象を受けます。それ以外にも敗因を挙げればキリがないのですが、トリッキーな中山外回りの芝2200mに適した競馬が出来なかったというのが一番大きいでしょう。(公式ページより、杉山調教師のコメントの一部)これは全く個人的な感想であるが、今日のような1000mを1分1秒としたゆったりとしたペースだったので後方3番手ではなく、もう少し前に付けたかったところ。3コーナーから4コーナーにかけては良い感じで上がっていけたのに直線思ったようには伸びなかったのは距離的な要因もあるのかな(つまり適距離ではなかった。。。)と感じました。この辺りは厩舎の方でしっかりと分析と今後への対策を立てられると思いますので注目していきましょう。デアリングタクト号、お疲れさまでした。まずは脚元が何もないことを祈ります☆彡
2022.09.25
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ノルマンディーOwnersProのシーグラデーア号(父サトノアラジン)@オカダスタッド先週の29日(土)、朝大作ステーブルの訪問を終えた我々はオカダスタッドに向かった。約束の見学開始時間は11時半で少し早めに到着した我々は、スタッフから他の見学者が揃うまで車の中で待機するように言われ、揃った段階で厩舎に移動、見学が始まった。オカダスタッド訪問の目的は、募集馬見学もあるが、まずはオーナーズプロで1/20を所有しているシーグラデーア号(牝2歳)の様子の確認だ:シーグラデーア号(©ミノルロドリゴ撮影)開口一番、牧場のスタッフさんから「この馬もう少し走って良いんですけどねえ。」とため息交じりの言葉が出た。期待されてオーナーズプロで募集されて、ここまで門別で5回走って最高順位は5着と期待に応えられているとは言えない。「まあ、門別はレベルが高いですから。(今度転厩する)名古屋に行けばあっという間(に勝ちます)ですよ。」との頼もしいお言葉。この馬の世話をされている方は「1F 18秒くらいのペースで走るとリラックスして非常に良い走りをするのだけれど15-15になると力んでしまう。」と課題を上げられていました。メルティング号もそうなのですがやはり気性の問題で充分能力を生かせていない馬が多いのでしょう。馬体のバランス、発達した筋肉など素晴らしい感じで、今日見た馬たちの中でもっとも良く見えました。月末の近況更新によれば、11月から15-15の追い切りもおこない問題がなければ(名古屋へ)移動のタイミングを検討していけそうとの由なので、近々名古屋での走りを見ることが出来そうだ。オカダスタッドに来たわけですから、せっかくの機会という事でスタッドにいる今回の募集馬2頭も見させていただいた。ますは募集No.21 フローラルダンサーの21(父サトノクラウン):フローラルダンサーの21牡馬 鹿 2021/3/20生父:サトノクラウン × 母:フローラルダンサー(母の父:ファスリエフ)生産:新ひだか・岡田スタッド 美浦・青木孝文厩舎入厩予定総口数 400口 募集総額 1,360万円厩舎から出てきたときに案内役のスタッフの方が、「ドラム缶です!」と比喩されていましたが、仰せの通りコロッとした馬体。7歳まで40戦を走り抜いた母親の特徴を受け継いでいるようです。もう一頭は、100口数で南関に配属される募集No.30 ローゼンタールの21(父イスラボニータ)だ:ローゼンタールの21牝馬 栗 2021/2/13生父:イスラボニータ × 母:ローゼンタール(母の父:ロージズインメイ)生産:新ひだか・岡田スタッド 南関東・山中尊徳厩舎入厩予定総口数 100口 募集総額 880万円この馬が出てきたときにスタッフの方が「いやー随分と大きくなったなあ。」と驚かれていました。母親がJRAで4勝をして父がイスラボニータ。クラブとしてはかなり期待があったのだと思うが、初仔という事もありかなり小ぶりだったとの由。実際ひざから下が短くてストライドの点で不利でピッチ走法でどれだけ頑張って速く走れるかなんだろうなと、素人目にも思う。中央では厳しいが南関なら、という思惑もあるんでしょうね。見学が終わって駐車場までの道すがらスタッフの方と雑談をした。スタッフの方から見て今回の募集馬30頭の中で一番良いと思えるのは、エスポワールシチー産駒(募集No.5 ジュエリーストームの21)だそうです。具体的にどこが良いのかは時間の関係で聞けませんでしたが、「とにかく良い馬です。」と絶賛でした。馬友さんによりますとエスポワールシチーは受胎率があまり高くないので、中々繁殖馬のエース級をあてがうことは出来ない状況。その中で走る馬を出していることは驚嘆に値することのようです。まだ乗り込みなどは始まっておらず、ウォーキングマシンが中心で現段階の評価もこれから変わってくるでしょうが、この馬がかなり評価が高いという事は頭に入れておきましょう。今回シーグラデーア号や募集馬の一部の見学もできて特に実りの多い北海道行きとなりました。お世話になった大作ステーブルやオカダスタッドの牧場の皆さん、ありがとうございました❣❣
2022.11.03
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今日の札幌日経OPを圧勝したブローザホーン号☆彡今日はノルマンディー馬券というより岡田スタッド馬券でお世話になりました。札幌のメインレース、札幌日経OPのブローザホーン号とアケルナルスター号の2頭である。ともに前日の牧雄代表のメルマガで「期待充分」と取り上げられており、私も大いに期待していた。ただブローザホーン号は単勝2倍の1番人気を集めており、この2頭の馬連だけを買っていたが、見事にワン・ツーフィニッシュを決めてくれました🎊。特にブローザホーン号は1年前に未勝利を勝った頃から注目をしておりましたが、今日はまた勝ち方が6馬身差という出色の内容❣❣この秋のさらなる飛躍を期待させるに十分な内容でした。少々早いが暮れの有馬記念に出てきてくれればという感じがします。ブローザホーン号(オートクレールの2019)は岡田牧雄氏名義であるが、㈱レックスから共同馬主として販売開始価格 1580万円(1/10 158万円)でJRAの馬主資格を持つ人向けに募集された。父はエピファネイア。420~430㎏前後の小柄な馬体であるがやはり良血馬、ここにきてグンと成長をしている印象がある。さて、地方馬主資格のみでJRAの馬主資格を持たない、ただのノルマンディーOCの会員である小生としては、この母親オートクレールには父ブリックスアンドモルタルの産駒がおり、昨年のノルマンディーの1次募集のラインナップを飾り大変な人気を集めたとの記憶がある。残念ながらこの馬は怪我で頓挫してしまったが、2022年に生まれた牝馬がいて、父はリオンディーズである。この仔馬はどうなるのだろうか!?、ノルマンディーで果たして募集されるのか??という興味だ。リオンディーズを付けた背景やこの仔馬の様子についての情報はあいにく持ち合わせていないが、この産駒が今年の1次募集のラインナップを飾るのか、注目ですね。ブローザホーン号の大活躍で、オートクレールの2022のカタログの紹介文にもハクが付くでしょうし、牝馬ではあるが、早々に満口になるだろう。ひょっとしたら申し込み多数にて抽選、1口限定になる可能性もあるかな苦笑。ブローザホーン号のこの秋の益々の活躍とこの半妹の動向に👀が離せません❣❣
2023.08.05
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今日のエントジアスタ号の返し馬。馬体は黒光りして良かったが。。。本日の船橋競馬の最終レースのC1レースに出走した出資馬エントジアスタ号は4着に終わりました。まずは先ほど公式ページにおいて更新された調教師さんのコメントから紹介いたします:〇 2023/12/16 (船橋競馬場) 馬体重:500kg★12/16(土)船橋・C1(六)(七)(ダ1500m)張田昂騎手 結果4着敗因はスタートに尽きると思います。ゲートを開いてからの飛び出しが良くなく、いつも以上に後ろから運ぶ競馬となってしまいました。ジョッキーも積極的に攻めて促しながら、前を射程圏にポジションを上げていこうと手を動かしていたのですが、前との差がなかなか詰まりません。馬場状態もそうですし、前に行った馬たちが残りやすい流れとなり、展開的にも向かなかった印象。道中で脚を使わされた分、最後は末も甘くなってしまう内容でした。以前に比べるとフットワークや馬の雰囲気なんかはだいぶ格好良くなってきているものの、やはりゲート内であったり、道中の行きっぷりなどまだ精神面に幼さも残している。残念ながら3連勝とはなりませんでしたが、将来的にもっと上のクラスで活躍できる馬だと思うので、そのあたりを解消させていければと思います。(佐藤裕太調教師)調教師さんのお言葉の通り、今日はスタートが最悪でした:ここまで立ち遅れるとさすがに厳しい。。。私はいつもの様にゴール板少し手前にある写真が一番取りやすい、最前列のあるスポット地点に陣取り、ファインダー越しに見ていたのだが、ゲートの中で結構動いている様子が見えて、やばいなあと思っていたが案の定スタートで伸びあがるように出て、大きく遅れてしまった。さすがにこれではまずいと思われたのか、張田騎手が気合を入れた1発のムチがこちらのスタンドまで聞こえてきた。これに馬も反応してすぐ前との差を詰めていつもの様に2コーナーから上がっていったが、結局前半で脚を使い過ぎたようです。逃げた馬を捕えるまでには至りませんでした。3月にデビューを果たし今日を入れて今年で9戦目。能力試験ではスタートからの反応が悪すぎて、どうなることやらと思い、デビュー後もしばらくそういったレースが続き心配した時期もありましたが、夏を越えて成長を見せてくれてこの秋に2勝、C1クラスまで到達。よく頑張ってくれたと思います。今日、競馬場でいつもこの馬についてメッセージを頂く馬友さんに初めてお目にかかりお話をすることが出来ました。今日は残念な結果でしたがまた来年、頑張ってくれるに違いないという認識で一致しました。そうですよ、来年は是非Bクラスには出世して特別レースを制覇と参りましょう☆彡エントジアスタ号、今年1年お疲れさまでした。また来年、よろしくお願いいたします!!
2023.12.16
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新馬戦では不本意な成績に終わったアルヴァレス号も再出発!!ノーブルロジャー号については、先週末の吉岡調教師さんのコメントが公式ページにて出ているがやはり適距離はマイル戦というお見立てをされています。ただし決めつけるのではなく、ジョーキーの意見とも擦り合わせながら今後の路線を決めていきたいとの由。これもミソでしょうな。。。つまり、川田ジョッキーがこの馬を評価されてこれからも乗っていきたいと思われているなら、お手馬のジャンタルマンタル号が皐月賞を目指すらしいので、当然それとは重ならない路線を希望されるんだろうな、と思いますが、さて実際はどうなるか楽しみにしたい。2024年の最初から、ノーブルロジャー号の勝利という絶好のスタートを切ったミノルロドリゴの出資馬のラインナップ。他の出資馬たちも今年初勝利を目指して頑張ってくれるでしょう☆彡● エントジアスタ号は17日(水)船橋競馬C2レースにて今年の初勝利を目指す:明け4歳となったエントジアスタ号の今年最初のレースが早くも17日(水)に予定されている。先週末の近況更新では、この中間も状態面は安定しており、好調を維持しており勝利も期待できそうだ。Cクラスに戻ったが、前走時と比べてメンバーレベルはそう大きく変わらない感じで枠も一番外(13番)に行ってしまったがこの程度なら問題ない。当日は仕事の打ち合わせと重なって現地には行けないが、何とか幸先の良いスタートを切ってもらいたいと好走を祈っております。● ラヴィングメモリー号は笠松からJRA復帰を目指す:暮れの水沢のレースで惜しくも勝利を逃したラヴィングメモリー号の新たな預託先は笠松競馬・栗本陽一(クリモトヨウイチ)厩舎に決定、13日(土)に入厩となったようです。近況更新によれば、脚元なども特に異常は見られなかったので、この後もスムーズに進めていけるのではないかとの小野町スタッフのコメントが紹介されておりました。あまりお休みもない状態で笠松転厩となり、なかなか大変ですが、あと2勝を今年の早いうちに何とか挙げてJRAに復帰できることを祈念しております。● アルヴァレス号は2回中山開催(2/24~)を目標に再出発だ:1/8(月)の京都・3歳新馬(芝1800m・混)戦でブービー(17着)となってしまったアルヴァレス号。奥村調教師さんのコメントとして、ジョッキーからは(芝、ダート云々の前に)体力面の強化が急務と課題の指摘を受け、使い出しが少し早かったのかもとの反省の弁が述べられていました。稽古の感じからはもっと動けていいはずとの評価も持っておられて、また鍛え直して、2回中山開催を目標にしていくとの由。厳しいトレーニングになるのでしょうがへこたれずに頑張ってほしいですね!寒さ⛄も本格化して参りましたので怪我にだけは気を付けてみんな、頑張ってほしい!!
2024.01.14
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今日の弥生賞に出走する岡田スタッド期待のファビラススター号昨日、母親の葬儀が行われて滞りなく終了した。喪主ではなかったが色々やることもあり気持ちが張っており、終わったらドッと疲れが出た感じだ。それは喪主を務めた兄貴も同様だったようで昨夜は居酒屋で静かに乾杯した。明日、区役所や親父の墓がある霊園に行ったりしなければならないけど今日はフリーだ。そこて1人で梅田WINDSに繰り出した。事前にエクセルフロアの席をひとつ確保しており、気分転換も兼ねて1日ここで過ごしている。料金は2000円かかるが梅田のど真ん中で誰に気兼ねすることなくボヤッとしながら競馬が出来るのはなかなか快適である。今日はいきなり阪神1Rに出走したビスカリアの産駒のワイド馬券も取ったので余裕で過ごすことが出来ている😆。メインの弥生賞は岡田スタッド期待の生産馬、ファビラススターに注目!あの出資馬、サンディレクションの弟で父エピファネイアと明らかに強化されている。残念ながらクラブ募集馬にはならなかったがデビューから2連勝して重賞に挑みます。前評判が高い丸外馬やノーザンファーム生産馬に対してどんなレースをするのか、楽しみにしたい。明日、夜には東京に帰るぞ!!
2024.03.03
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ルーチェロッサが2勝目を挙げました!!気候も本格的な夏🌤。ミノルロドリゴのラインアップの各馬はこの春大いに頑張ったノーブルロジャー号は北海道で夏休みをもらっているが、そのほかの馬たち、エントジアスタやアルヴァレスは引き続き出走の機会をうかがっている。特に3歳未勝利のアルヴァレス号はこの時期結果が求められる。奥村調教師さんも勝つチャンスが大きくなる交流戦の出走の機会を模索されておられますがなんとか幸運を得てほしいですね🥺。今週もノルマンディOCからは土日併せて15頭もの出走があり、なんと3勝をマークした。土曜日のホークレア号はまあ、勝つだろうなと思って見ておりましたが単勝1倍台前半の圧倒的な人気に応えて快勝した。そして今日はルーチェロッサ号とレアグリフォン号が勝利。3勝の固め打ちとなった!!レアグリフォンはデビューから4-4-14-11着の後、3連勝で一気に準OP入りとなる。レアグリフォン号、驚きの3連勝だ☆彡今日のレースは大外ながらスタートよく飛び出してそのままダート1000mをスピードで押し切ってしまう強い競馬で、たださすがにこういったレースが準OPやさらに上のクラスに行って通用するとは中々思えないところではある。鞍上の小林勝太騎手は「馬自身の能力に身体が追いついてきたのかなと思います。今は張るような面もないので、距離延長も対応できそうです。」と今後上のクラスに移っても期待できるとコメントされていますので注目していきましょう。そしてもう1勝は、福島9R織姫賞(芝1800m・牝)を横山琉人騎手で見事に勝利したルーチェロッサ号。私的にはこの勝利が一番嬉しかった。父ビーチパトロールは出資馬アルヴァレス号と同じ。期待ほど産駒の勝ち数が伸びず、同時期に社台Gにて導入されたマインドユアビスケッツと何かにつけ比較され、厳しい状況ではあるが、こうやって勝ってくれると元気づけられます。ビーチパトロール産駒ということもあって、デビューから注目をしておりましたが、2戦目で初勝利という順調な滑り出しを見せたものの、1勝クラスで壁にぶち当たり、スランプに陥って2桁着順が続いて、私もこの馬は無理そうだなあ、って失礼にも見限ってしまった感じでした。ただ前走2着と復活の兆しを見せて牧雄さんのご推奨もあり、馬券を買いましたが、ここまであっさり勝ち切れるとは!!レースっぷりも好位から直線抜け出すという正攻法の競馬で、強さも見せました。馬券については単勝1,000円の他に戸崎さんの馬が勝って、2着に終わる可能性もあるかなと、馬連も1,000円買っていたのですが、これがなんとまあ、ちゃんと2着に引き連れて来てくれた(笑)。今週の戦果、久しぶりに充実の週末☆彡この勢いで元気に夏を乗り切っていきたいものです。ノルマンディーさん、来週もよろしく☆彡
2024.07.07
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今年のノルマンディーOC募集馬カタログの表紙を飾るのはノーブルロジャー号だ❣❣明日は横浜に勤める大学時代の友人からお声が掛かり府中競馬場に向かうこととなった。なんか、友人の知り合いにTV神奈川の方がおられて、その方から明日東京競馬場で行われるTVK賞に備えてVIPルームを確保してあるので来ないかと誘われたとの由。同伴者1名まで可能ということでその友人は真っ先に私の顔が浮かんだらしい。ありがたいですね。二つ返事でOK致しました。確保されている部屋は「ダービールーム」という名前の所謂来賓用特別室で東京競馬場の8F、指定席より上の最上階にあるとの由。上からの競馬の眺めは中々すごいものでしょう。(でもやはり私は馬の熱気を感じたいから、スマートシートの方が居心地は良いかもな苦笑。)最上階にあるし東京競馬場のどの部屋よりもグレードが高そうで、今週の開催まではいわゆる夏季の開催にあたり、口取りにも上着やネクタイは不要なのですがこのダービールームはネクタイ、スーツ着用が必須との由。入り口ではねられたら元も子もないのでスーツを着ていきます。飲み物や軽食も用意されているようですので明日はお腹を空かしていきましょう。いくらVIPルーム通されても馬券が的中するか否かは全くの別問題。明日は高いところに上って上から眺める景色でのぼせないように抑え気味に参りましょう❣❣ 先週の日曜日、確勝を期したが無念の6着に終わった出資馬ノーブルロジャー号。先ほど更新された近況で次走は10/26(土)京都・スワンステークス(G2・芝1400m)に向かうことが明らかになりました。私はもし先週のレースを勝ってもこのスワンSに向かうのではと思っていたのですが、考えてみれば、直線平坦の京都コースはこの馬に合っているし、距離が1F短くなるのもいいはず。さすがに前走のちょっとふがいないと言わざるを得ない負けで、大きく人気を落とすことは間違いがない。この馬にはいつも強気のコメントをされる吉岡調教師さんも「さすがにメンバーが強くなる。」とスワンSへの参戦については言葉が少なめだ。良いでしょう。考えたら前走は勝たなければいけないなどという余計な緊張感が馬にもあったかな(笑)!?馬場が良くて、うまく流れに乗って脚を貯めれたら、好走する可能性は十分ある。とにかく中間を無事に行ってもらって当日良い状態で出てきてもらいたい。相性の良い京都で、前走の結果で見限った競馬ファンやメディアをあっ❣❣と言わせてください❣❣ノーブルロジャー号、次走は失うものもないし気楽に行きましょう❣❣
2024.10.04
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Gチャンネル岡部玲子キャスターの司会で今年も始まった!!年末恒例のノルマンディーOCの懇親会に参加してきました☆彡今年からは参加申し込みが抽選となり運よく当たって参加することができた。司会を務められたGチャンネルの岡部キャスターが冒頭、「今日、ジャーヴィス(2勝クラスを勝利!)の単勝、馬連を見事に当てました。」と述べて拍手喝さいを浴びていたが、今週28頭もの出走馬で勝ったのはこのジャーヴィス1頭だけなので、岡部さん、今日のこの司会に備えて馬券をクラブの出走馬全部買われていたのでしょうね、可哀そうに、かなり収支はマイナスとなったはずだ(😢☻)。毎年恒例となった調教師さんや騎手達との交流に加えて、牧雄代表や岡田社長ともお話をさせて頂くことができました。牧雄さんからはびっくりするようなお言葉ももらったので後日紹介させていただきます。今日はざっくり写真を中心に懇親会の様子を振り返ることにします。蛯名正義調教師現役時代と少しも変わられませんねえ。とお声がけしたところ、「いやいやとんでもないです。55歳ですから日々衰えを感じる毎日です。」とかなりご謙遜されていましたね苦笑。岩田康誠騎手こういった懇親会の場面でで出くわすとは思いませんでした。出られるというイメージはなかったもので。快く写真には納まっていただきましたが、見知らぬ人との会話は苦手なようです。ザ・プロフェッショナルという感じでした。写真を一緒に撮っていただけただけでもありがたかったです。菅原明良騎手今年の宝塚記念を岡田スタッド生産馬のブローザホーンで制するなど一躍時の人に。今日の懇親会でも男性騎手の中では断トツに長い人の列を集めていた。私も短くお祝いの言葉を述べて、更にひと言「有馬記念チャンスなんじゃないですか!?」と話を向けたところ、自信ありげに「はい!」と答えて頂きました。馬券、買わせていただきますよ(笑)。古川奈穂騎手藤田菜七子騎手引退となった今年は、例年見られた菜七子詣での長蛇の列は見られないかと思っていましたが、この方がおられました。場内からも「意外に(失礼★)美人だ。」との声が。菜七子騎手の後釜は決まったか?間近で見ましたが奇麗な方でしたがやはり目つきは鋭かった。勝負師だね。更に出資馬についての関係者の詳細なお話はまた明日以降ご紹介させて頂ければと思います。
2024.12.01
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前走勝利したシンギングブルース号の勝利写真を頂きました©Normandy OwnersPro12月も早くも半分が過ぎた。ラインナップの皆さんもそろそろ今年のまとめに入ってほしいところだがまだまだやってもらわなきゃならない馬達がたくさんします(笑):〇 10月から始まったTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が昨夜、最終回を迎えました。競馬ドラマでありやはり、視聴率は10%越えがやっとという状況でしたが、非常に良質なドラマが製作されたなと素直に評価をしています。競馬ドラマにありがちな実際の競馬場やレースシーンにおいてうまく実際の競馬開催の映像と組合わせながらレースシーンにおいては最新の画像処理技術を駆使して臨場感のある映像が提供されていました。〇 私が感心したのは、やはり役者のプロ意識。特に山王会長役を演じられた佐藤浩市氏の演技が凄まじく特に病気でベッドで横たわった状態から起き上がる様子など私もこの病気になっているのであの苦痛に満ちたうめき声はよくわかる。そして後3年生きてくれと言われた時の妻役の黒木瞳さんが「残酷ね、あと3年も。。。」というセリフには、まさにそうなんだよねと感じ入ってしまいました😲。〇 こんなに馬主がうまくいくケースなどほとんどないわけなんですが、このチームならやってしまうのではという活気&熱量が伝わってきましたし、最初は何かなあ、と思っていた妻夫木さんの演技も最後はさすがと思わせるものがありましたね。良いドラマをありがとうございました!! 〇 さあ、今年もあと半月を残すのみとなり。ノーブルロジャー号は12/28(日)阪神 ギャラクシーステークス(ダ1400m)石川裕紀人騎手で挑む予定であるが、金曜日の吉岡師のコメントでも「行きっぷりが凄く良くて、乗り役がキツそうにしていたぐらい。それでも引っ掛かっていたわけではなく、前進気勢がありながら収まっている。さすがOP馬だけあって、連日坂路入りしてもへこたれる様子はありませんね。」と今年最後のレースを良い結果で締めくくってくれるのではないかと大いに期待させる内容を残されています☆彡がんばれー、ノーブルロジャー号☆〇 そしてことし半年間の休養もありながら12月最後の週、暮れの第14回開催(12/24~)に今年5戦目にして4勝目を目指すシンギングブルース号(牡6歳)。先週末の近況では、「とりわけ大きなダメージは見受けられず、週明けからまた馬場入りを再開。使い込むと硬さが出て、可動域も狭くなりがちなタイプですが、いまのところはまだ大丈夫そう。」と全く順調な様子に一安心。〇 次走もC2クラスに出走可能で、年が明けたら降級制度の恩恵も受けられることが、この馬にとってはありがたい。12/7のノルマンディー懇親会でゲストで来られていた和田譲治騎手ともお話をさせて頂き、「なぜ前々走で2着に負けたのかいまだにわからない??」と盛んに首をひねられていました。「この馬はBクラスに行っても全然レベルが違いますよ。」と自信を見せておられて、7歳となる来年ですが益々の活躍を見せてくれそうだ!!譲治さんから色紙にサインを頂きました。ありがとうございました!!
2025.12.15
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