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昨日は、戸に蝶番を取り付けたところで終わりました。今回は、戸を設置して、完成までやってしまいます。 先に柱に取り付けた板に、蝶番を固定して、戸が付きました!でも、手直しして、やっと付いたんです・・・ 柱と取り付けた板の間隔と、戸の幅のクリアランスが少なすぎた蝶番を固定すると、戸が柱に当たって閉まらなくなりました。戸を取り外して、戸の幅を3mm小さくする為に、丸ノコでカットして、やっと付いたんです・・・戸が付いたので、仕上げていきます。先ずは、戸当たりを付けます・・・戸当たりに使ったのは、解体で出た廻縁材。丁寧に外して、保管していた物を再利用しました。続けて、取っ手を付けました・・・取っ手は、ちょっとレトロな「フランス取っ手」以前に購入していた物。 やっと使う時が来ました! 内側外側両方に取り付けてます。次は、ダルマラッチって言うのかな? 戸を閉めた時に、「カチッ」って止める金具です。こんな金具です! これはホームセンターで購入しました。 ¥500程この金具を、戸に付ける為に加工します・・・戸に墨入れして、ダルマラッチを埋め込むところを、木工ドリルで穴を空けて後は、ノミで削ってダルマラッチを埋め込み、ビスで固定。柱側にも、金具を付けます・・・溝を掘り、金具を固定して、取り付け完了! カチッと良い音がして、戸が閉まります!最後の仕上げ! 障子を貼って、戸の完成です!こんな感じになりました! なかなか良い感じに出来たと思います! (自画自賛) 人気ブログランキングへにほんブログ村 ポチッとクリック、お願いしま〜す! ヨロシクデス!
2016/09/14
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元日の朝から飲む予定が 夜の10時になってしまいました。今日は墓参りと実家で夕食の予定で 朝に帰郷した息子に運転を頼むと「2年半車運転していない…」この一言で呑むのを諦めました。今夜の酒の肴は「六条麩」京都の生麩をごま油で揚げて醤油と味醂で炊いた麩です。後はおせちの残り 私が作った「ごまめ」と出汁巻きです! 私の六条麩の食べ方は「マヨネーズと七味」をつけて食べます。酒の肴には最高です。
2008/01/01
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二階のリノベーションの前に、ちょっと桐箪笥のリメイクを! ご近所で倉庫で眠っていた箪笥を二棹頂いて来ました。倉庫で埃を被っていたので、外側はかなり汚れていましたが、引き出しの中などは綺麗なんです。一棹は飛騨の赤箪笥と言う箪笥、もう一棹は桐箪笥今回は桐箪笥をリメイクします!リメイク前の写真を撮ったと思ってたら、撮り忘れていました・・・ なので、リメイク途中から・・・三段の桐箪笥で、引き出しニ杯がニ段、小引き出し6杯と小物入れが一段の箪笥です。固く絞った雑巾で拭きましたが、水沁みなどがあり、サンダーで磨く事にしました。金具類を全て外し、桐は柔らかい木なので、サンダーで#240のサンドペーパーを使い軽く研摩水沁みの酷いところは、ちょっと残ってしまいました。水沁みを誤魔化す為に、外側に何時もの柿渋を塗ります! 3回塗って乾燥させます。外した金具は、錆をワイヤーブラシで落とし、黒のラッカースプレーで塗装しています。さて、どんな風にリメイク出来るか? お楽しみに! ポチッとクリック、お願いします! ヨロシク! 田舎暮らしランキングにほんブログ村
2019/11/20
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