讃岐人フランス奮闘記

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Minto-kun

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さなえ@ ギリセーフ ('◇')ゞそちらも気を付けてね。
Minto-kun @ Re:携帯の天気予報の信憑性(06/26) コメント、ありがとう❤️ 私は日本の暑さに…
さなえ@ こっちは大雨です。 フランスの暑さにはお見舞い申し上げます…
Hata@ Re:『卒業』(04/01) おはよう。 最近どうしてるのかと思ったら…
Minto-kun @ Re:やっと変わり始めたスィートホーム(04/07) 今度来た時こそ我が家でお茶できるよ、た…

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2007.12.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昼食はいつも3ユーロちょっとで食べられる職員食堂を利用しています。
職員以外(家族や友人を1名だけ同伴するができます。全くの外部の人は立入不可)は約11ユーロです。
こちらの物価上昇はここ数年異常で、最近はサンドイッチ一つでも軽く3.5ユーロを超えます。(ちなみに今日のレートは1ユーロ¥163.22)
日本ならスーパーで200円ぐらいで買えるのに・・・。
カフェで食べると軽く2,000円は超えるので食堂様々です。

食の国フランスは食堂でもちゃんと前菜、メイン、デザートがあります。
合宿などで利用するスポーツ施設や大学の食堂も同じです。

うちの場合、前菜が欲しくない時はそれをミネラルウォーターやデザートに変えることもできます。
逆にお腹が空いている時は100円程度で前菜とデザートは何品でも追加できます。


私は元来かなりの大喰らいです。(きれいに言うと大食家と言うのでしたっけ)
日本にいる時も相当食べていましたが、今はそれより食べています。
フランス人はよく残していますが、両親の教育のおかげ(せい?)で残せない私は全部平らげ、すっかりその量に慣れてしまったようです。
今では普通だと思うこの量、日本からお客さまが来られる度に普通ではないことを悟るのですが、またお客さまがいなくなると普通だと言う感覚に戻ります。
日本に帰ってレストランに行く度に「あ~お腹いっぱい♪」等と言っている友達を横目にひもじい思いをすることも・・・。
とは言いながら昼しっかりと食べるので夜は軽いものですませるようにしています。

ちなみに今日の食堂のメニューは一年に一度のクリスマス特別メニューでした。
フォアグラ、魚添えサラダ、メインの牛肉(付け合せは米、じゃがいも、インゲン)、スパイスパンと山羊チーズ、デザート(クリスマスの薪の形のケーキ)、コーヒー、マカロン+500mlミネラルウォーター。
私が働き始めた頃はこれにシャンペンとワイン(赤か白を選択)が付いていました。
その後ワインだけになり、今年からは水だけになりました。予算削減?

これだけ食べた私の来年の目標は「腹八分目」。


こちらもクリスマス、年末で食べ通しです。
お互い胃は労りましょうね。





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Last updated  2008.01.14 07:03:01
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