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夕食のために買っていたズッキーニ。フッと見るとかじられていました歯形がかわいすぎるキッチンを通る度にかじっていたようで、こんな姿になっていました犯人は11歳のフランス人の女の子。可愛いわぁ
2026.07.19
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本当に昔っから変わらない自分に笑ってしまいます「いや、今ってこんなことやっている時じゃないでしょ...」と思うのですが、そんな時はいつもブログの更新をしたり、訳のわかんないところの掃除をしたりするんですよね6月から91歳のフランスのお母ちゃんのところに携帯や固定電話の問題があり何度も行きました。「ふざけんな、フランスの携帯会社!」と怒鳴りたくなるぐらいいろいろとありまして。もちろん彼女の側にも問題ありですが。それでも時折私がヘルプをしながらも、一人で自宅で暮らせているんだから大したもんです。去年なんて2回も一人で電車に乗って故郷のドイツに行きましたもんね。あやかりたいものです。彼女のところに行くと往復で軽く1時間以上かかります。しかもこの猛暑の中しかも、問題解決のため、私の携帯から自分の携帯会社じゃない会社と1時間以上話さなければなりませんでした。実は結構な通話料が発生します。今までだったら「いいよ」で一切お金はもらっていませんでしたが、こちとら1ユーロもお金は無駄遣いできない身なので「ごめん、今かかった通話料(明細がアプリで確認できるのは)だけもらってもいい?」と、この20年を超える付き合いの中で初めて言いました。その電話代にほんのちょっぴりお駄賃を上乗せしてくれたのを素直に受け取りました。その帰り、いつも陰日向なく、この猛暑でお客さんが少なくても一生懸命働いている料理人がいるので応援のためにそのお金でおいしい晩ご飯を今日得たお金でおいしい料理。心がほっこりした1日でした。さっ、勉強するかなぁ
2026.07.12
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パリは半端なく暑いので家の中ではスッポンポンで生活をする人もいます。自分で「アパルトマンの中では一人だから裸」という人を何人も知っています。そして、時折、訪れた他の人の家の窓からお向かいを見ると裸でウロウロしている人を目撃することもあります全くカーテンをしない人もパリは多いので、見たくなくても丸見えなのです。でもね、そんな人たちに一言忠告を。私のフランス人の友達(50代)が、朝起きてベッドの中でクシャミをして、その瞬間背中の神経を痛めて動けなくなり、そのまま救急車で運ばれて手術→入院となりました。その彼が「外に行く時はこマシな格好を、というけれど、家の中、ベッドの中でもそうだと悟った」と力説していました。母がずっと昔からいつも「人はどこで何があるか分からないから、外はもちろん、家だからと言って目も当てられないような下着とかを着けてちゃダメよ」と言っているけれど、本当です。余計なお世話だけど、仲のよいKさんには数日中にこの話をしようと思います。あと、クシャミの話を聞いて以来クシャミが怖くなり(クシャミごときで入院したくない!!!)、体が揺れないようにどこかを持って、体を動かさないようにクシャミをするように心がけていますみなさんも気を付けてくださいね。たかがクシャミ、されどクシャミですよ!
2026.07.12
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昨日の夜、一緒に晩ご飯を食べる予定の人がいました(フランス人♂)。結局私は勉強に集中したくて()一昨日キャンセルを入れていました。昨日、他のメンバーに「で?◯△とご飯食べたの?」と聞いたところ「それが熱中症で病院に行っててそれどころじゃない!」との返事が。連絡がないところをみると入院したのでしょう。これには本当にビックリしました。ビックリというより、ショックに近いですね。その友達は体に自信があり、毎週2回は運動をする私の2倍も3倍もスポーツをし(暑いのにやり過ぎたんでしょうね)、美味しいものを食べ、美味しいお酒を愛する人で、年齢的にも『高齢者』には程遠い人なのに熱中症自分も含め、訳の分からない自信で「私は熱中症とか大丈夫だから」と思っている貴方、『明日は我が身』なのでお互い気を付けましょうね。
2026.07.12
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数週間前の熱波で多くの人がなくなったフランス。そりゃ、クーラーも扇風機もない中、上層階(屋根裏部屋なんて地獄らしいですよ)に住んでいたら更に室温が高くなるので体が悲鳴を上げるでしょう。でもね、熱波で亡くなるのはヒトだけではないのです。ハムスターだって🐹以前のトイレに流されそうになったハムスター(参照)の後、新しいハムスターを受け入れていました(うちじゃないですよ)が、この毎日30℃超えの暑さでとうとう昨日お亡くなりになりました。今度は「トイレに流そうと思う」じゃなかったのは良かったのですが、普通の食べ物を入れるタッパにそのまま入れて冷凍庫に入れていましたキッチンペーパーに包むとかじゃなくてですよタッパの中にカチンコに凍ったそのまんまのハムスターが「明日埋めに行く予定だけど(大した進歩だ!)腐敗してもいけないからね」2003年の熱波の時はフランスで約15,000人弱の人が亡くなり、今でも覚えているのが遺体の保管が全く追いつかなくて(海外にバカンスに出ている家族が帰ってこなくて等)様々な会社の冷凍庫や冷凍車に一時的に大量の遺体を保管していたんですよねお茶でも一夜にして泡が立つんだから、死んだハムスターの腐敗もすぐに始まるでしょう。なので正しい処置だとは思うけれど、せめて何かに包んであげればいいのに...と思うのは私だけではないはず。さすがに「そのタッパ、間違えても再利用しないでね。必ず捨ててね」というと「さすがにこれを使うってことはないですよ〜」との返事が返ってきてちっぴり安心しました。暑かったろうね。安らかに眠ってね。
2026.07.12
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写真を撮るのを忘れて捨ててしまいましたが、朝、起きると美しい涼しそうなガラスのポットに入ったハーブティー の表面に大量の泡が立っていました そして、片栗粉も入れていないのに“とろみ”までついていました「そんなの当たり前でしょ」とこれを読んでいる日本の方から突っ込まれそうですが、経験不足なもんでご存知の通り、フランスは、パリは暑いです。そしてクーラーもないので、室温も高いです。キッチンは軽く30℃を超えています。そんな中、昨日の夕方作ったハーブティー を一晩放置していました。いつもはちゃんと冷蔵庫に入れるのですが、暑いけど乾燥しているし、時折り吹いてくる風がサラッとしているのでそこまで危機感、そんな夏さの中に自分がいる、そして飲食物を置いている自覚がなかったんですよね。「夜、お手洗いに行った時にまた飲むし〜」と、軽く考えていました。こんなところで食中毒で倒れると笑い話にもならないので、数ヶ月前なら食べていた「どうかな...」と首を傾げる微妙な物は最近は全てちゃんと捨てるようにしているんですけどね(ドヤ顔)高いハーブティー +水道水ではなくペットボトルの有料水だったのでちょっと「勿体なかったなぁ」と思ったので気を付けます。
2026.07.10
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今、パリの23:30。日本の午前6:30。この時間ですが、サッカーワールドカップのフランス対モロッコの試合を街中が観ている感じです⚽️私もパソコンで作業をしながら、横にタブレットを置いて観ています。つい先ほどフランスが1点入れたのですが、そこら中から「ウォーーーーー!!!!」と雄叫びが聞こえてきます 爆竹か花火かのパンパンという音も。もうすぐ午前0時なのにあっ、今もう1点。怖いもの見たさでちょっと通りに出てみたい気がしないでもないですが(我が家は中庭側なので通りの様子は見えません)... この時間に何かあってもよろしくないので大人しく家に籠もっておきます。とにかく、外気も暑い、パリっ子も熱い🇫🇷
2026.07.10
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今日は七夕ですね以前も書いた通り、昔は『独り七夕』なんてやっていましたが(参照)、今年もそんな時間も気力もありませんこれから10日間、フランスはまた猛暑が始まります先週は『扇風機争奪戦』が繰り広げられたスーパーが何店舗かあり、映像を見てドン引きしてしまいました。戦争ですよ、戦争私の周りでも「探したけれど買えなかった」という人もいて、「ほんまかいな?」とネットで見てみたら商品到着は1ヶ月後などと書かれた商品がたくさんあり、どうやら本当らしいです。我が家には空気清浄機を兼ねたお高いのが6月24日に登場しました。勝手にキャンセルされるんだろう、と思っていましたが、無事に届きました届いてすぐに大喜びで使ってみたのですが...あれっ??って感じでした全く涼しくないダイキなどのホームセンターで売っている3000円ぐらいの扇風機の方が断然涼しい風を送ってくれます。でも、ミント様(猫)の死因が『肺がん』だったと知った時から(参照)ずーっと空気清浄機が欲しいと思っていたのでいいんです。扇風機を買ったと思うから納得いかないけれど、お高い空気清浄機を買ったと思えば...部屋の空気質を見てはニンマリしています。だからいいんです。先週、習い事に行った際に更衣室で「ダイソンの扇風機を高いお金出して買ったけど、全然や〜」と愚痴っていたら、同じ商品を去年買った人がいて「それ、扇風機は全く涼しくないですよ。保証します」とダメ出しされて笑ってしまいました今、外は日陰で34℃(湿度は驚きの20%!顔はカピカピ、手足はカサカサ。携帯の天気予報の高松の湿度は94%ほんまかいな...)ですが、締め切っている部屋の中はベンタくんとダイちゃんのお陰で27〜28℃。十分耐えられます。キッチンは燦々と輝く日光が何時間も当たるので30℃ですが日本もこれから暑くなるようですね。お互いバテないように頑張りましょうね〜
2026.07.07
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パリにはいろんなタイプのお家のない人がいます。緑のあるところにテントを張っている人、橋の下にダンボールで家を作っている人、そして通りに普通に住んでいる人。この人は街のど真ん中、そして通りのど真ん中に住んでいます。ちゃんとペン立ても灰皿もあります。ソファーの後ろは銀行です。ここの主は白人男性なのですが、随分と前からここにいます。日本だったら銀行の人に、もしくは警察に何か言われそうですよね。 先週の40℃超えは大丈夫だったのかな、次の熱波は大丈夫なのかな?と心配してしまいます。
2026.07.03
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今日は朝市に買い物に行ったついでに朝早くから朝ご飯として魚屋さんで『生牡蠣』を食べました「朝からやるね〜」みたいな感じで何人かの通りすがりのフランス人に笑顔で話しかけられました。「朝だからこそ元気付けないとね〜」と返すと「あなたが言う通りだ」とみなさん笑っていました。そりゃ、軽めのもの、しかも甘い物しか食べないフランス人からしたら驚きの朝ご飯でしょうちなみに私には「朝だからこれは食べられない」というものは全くありません。何時でも、何でも食べられます♪
2026.07.03
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昨日、バスに乗っていてずっと目が釘付けになっていたマダムの頭『サザエさんだ!!』と思いながら見ていました。いや、サザエさんより激しい...
2026.07.03
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数日前からアパルトマンのドアコードが変わりました。頭に入れるのがいちばんなのでしょうが、2つも覚える心の余裕がなく、とりあえず携帯にメモしてそれを見ながらしか開けていませんでした。今朝、ゴミを出しに下に降り(=手にはゴミと家の鍵のみ)、ゴミを捨てた後振り返りドアを見て固まってしまいました携帯、持ってない...建物に入れなくて困っていたところ、上の階にに住んでいるおねえちゃんがジョギングから帰ってきましたありがたくて、後光が差してました(笑)。コードですか? 部屋に入って2つともすぐに暗記しましたしかし、上のおねぇちゃんがタイミングよく帰ってきてくれて良かった。ほっ。
2026.06.28
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昨夜は雷をともなった大雨で、その後やっと気温が下がりましたずっと40℃超えだったからに間違いないですが、30℃をこんなに「涼しい!!」と感じるなんて(笑)先日の溺死(参照)にも驚きましたが(ちなみに55人に増えました)、橋や岸壁から水に飛び込み障害物の影響で負傷した人が111人以上という数字にも驚きました。多くの人が重傷だそうです。大雑把に日本の人口比で計算して222人以上でしょ?日本人はむやみやたらに水に飛び込み亡くなったり重傷を負ったりしないですよね。びっくり、びっくり。熱中症で亡くなった人も1000人を超え(これも更に増える見込みだそうです)、前述の水難事故を合わせると警察、消防、病院は本当にパニック状態でしょう。私たち日本人は日本の暑さに慣れているからか、意外と平気でしたが周りのフランス人はイライラしていました。ニュースによると、この戦後最高の猛暑で家庭内暴力率も上がったとのこと。街もイライラしている人がたくさんいて、ちょっとしたことで喧嘩する人も多かったことでしょう。まっ、クーラーも扇風機もないですから猛暑、台風、地震etc, 自然の前でヒトは無力ですよね。
2026.06.28
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日本でフランスの猛暑、熱波がニュースに上がったようで、一気にたくさんのお見舞いメッセージをいただきました。でも、バテてもおらず、食欲もありますのでご安心ください。先週、猛暑が始まる前に早々と風邪は引きましたが(笑)。昨日は汗だくで「夏はやっぱりそうめんよね」と、半田手延べそうめんをおいしくいただきました昨日、一つのことに気が付きました。携帯の天気予報、絶対に意図的に低めに書かれていると思います。本当の気温を書くとパニックになるから。昨日が38℃、一昨日が37℃??そんなもんじゃなかったですよ。昨夜、習い事の団体のミーティングがあり19:30に外出したのですが、現地に設置されている温度計は43℃でした。しかし、いつも同じことばかりで申し訳ないですが、この気温の中のバスだの地下鉄だのは本当に辛いです。扇風機すらないですからね昨日はハンディーファンを片手にクーラーも扇風機もないバスに乗りましたが、温風しか感じず「えっ?暑さで壊れた??」と思いましたが、そりゃ車内が異常に暑いから、いくら回転させてもその風も暑いですよね。今日は夕方から92歳のマダムの家にとある問題の解決に行きますが、実際の温度をこの目で確かめるために温度計を片手に行こうと思っています。あと、保冷剤も。ちなみに、日本みたいな持ち運びできるゼリー状の保冷剤もありません。私は日本から帰るたびにせこせこと持って来てたのでかなりストックがあり、周りの年配や子供のいる家庭に配りました。この猛暑の中、明日は朝から引越しのお手伝い。キツイだろうなぁ...
2026.06.26
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生まれた子供が成人して結婚して子供を産んでもおかしくない年月になったパリ生活。でも、まだ新しいことに遭遇します♪初めて見つけた『クロワッサン缶』みかんの缶詰よりもずっと小さいこの缶の中にクロワッサン4つ分の生地が入っています。そう書いているからそうなんだろう...と思いながらも全くピンとこないまま開けると?こんな感じでグルグル巻きになって入っていましたそれをクルクル巻いて、ついでに卵黄なんかを塗って、オーブンで13分ぐらい焼くと焼きたてクロワッサンのできあがりこの猛暑なので昼間オーブンを使うとエラいことになるな...と思い、早朝からパン屋さんバリに焼きました。「日本に帰る時にいいお土産になりそう」とは思うけれど、4℃で保存なので無理だろうなぁ。張り切って1つ半食べたけれど、バターたっぷりなのでこれが限界。明日の朝まで置いておくとおいしさが半減しそう。でも、昼にも食べると胃が悲鳴をあげそう...。これは一人じゃない時に作って食べるものですね
2026.06.24
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パリは、というよりフランスは今日も暑いです今朝、国営ラジオを聴いていて驚いたことがあるので共有を。『先週の猛暑が始まってから今日までの死者数は40名』熱中症での死者だと思うでしょ?ところがどっこい、現在公表されている熱中症での死者数は3名。正確に把握されていないので発表されていないだけで、本当はもっともっといるとみられていますが。この40名の死者は熱波から逃れるために川や湖などの監視されていない水域で泳いでいて溺死した人の数です。フランスの人口は日本の約半分だから、日本だったら80名?1週間そこらでこの数って、すごくないですか!?日本ではこんなに溺れないでしょ。いや、驚いた驚いた...驚いたところでちょっと素敵な田舎の紫陽花の写真を❤️そしてビックリした市バスにはられている広告 みなさんにお見せしたくて写真を撮っちゃいました
2026.06.24
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先週からパリは暑いの何のってこうなると大気汚染も加わってうちから出たくなくなります。でも、仕方がないから出ますが。今日は37℃ですが、日向に行くと軽く40℃は超えているでしょう。明日は38℃、明後日は39℃まで上がるようです。すごいのが、こんな状態でもほとんどの地下鉄、地方の電車、学校(教室はもちろん体育館も)、会社、家にはクーラーどころか扇風機もないですからね。さすがに今週はアラートが出ている地区の学校は休み、パリ市も「なるべくテレワークにして、地下鉄には乗らないように」と呼びかけています。体調不良で倒れる人が多くなると、救急車や病院が追いつかなくなりますもんね。運動系の習い事もなしです。我が家にあった扇風機は猛暑が始まる前日に82歳でかなりふくよかな方(仏人♀)にプレゼントしました。何もなしだとこの10日弱の間に救急搬送されるのは目に見えていたので、我が家にあるよりは扇風機も活躍の場があり嬉しいのでは。「あなたからもらった扇風機と保冷剤のお陰で何とか乗り切れそう」と、お礼のメッセージをほぼ毎日いただきます私ですか? ハンディーファン(参照)とベンタ(参照)で頑張ってますよ〜実を言いますと、自分へのご褒美にダイソンの冷風+温風+空気清浄機が一体になったものを注文したのですが何日経っても「商品を発送しました」というメッセージすらないので、数日後に「キャンセルされました」というメッセージが送られてくることでしょう。キャンセルしてもないのに勝手にですよ(笑)初めてのことじゃないので、慣れたけど今朝のニュースで高齢者が何人か熱中症で亡くなったと言っていましたが、そりゃ、この暑さで扇風機もなけりゃ、亡くなりますよね。パリの皆さん、頑張りましょう日本の皆さん、あっという間に30℃台になるでしょうから、束の間の20℃台を満喫(?)してくださいね。くれぐれも体調不良などにはならないように気を付けませう。
2026.06.22
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1つ前の投稿から広告が自動で入る設定をしました。2007年からブログを初めて初めてです。クリックでどうのこうの、というのは聞いたことはありましたが、このブログは単なる近況報告と自分の備忘記録なのでどうでもいいや、と思っていました。しかし先日、1日に1800件近いアクセスがあったことを友達と話していたら「いや、それは設定するべき」という話になったので試しに付けてみました。見辛かったらすみません。本題に入り、先日、久しぶりにイラン人の元同僚とお茶(うそ、『おちゃけ』)をしました。彼女以外の家族はイランにいるのでそれはそれは暗くて重い表情でした。もちろん話題はアメリカ・イスラエルの話。その他にも裁判沙汰の重い話題もあり、なんだかこちらまで悶々とした気持ちで帰宅しました。また一緒に勉強をしている人の中にシリア人女性がいます。家族を爆撃で失い、パリにいる兄弟を頼って来たそうですが、彼女自身も爆撃で受けた傷があり見せてくれました。ことあるごとに街がどんな状況下にあったことか語ってくれます。そんな彼女はキャップを被り、サングラスをかけ、靴も靴下もKikeで見せてくれたシリアにいた頃のベールを被った写真とは全くの別人で、新たな地で新たな自分を模索しているのをヒシヒシと感じます。香川では出会わなかったであろう人たちから、戦争の悲惨さを生で聞く機会があるのは有り難いことです。彼女たちのしんどさを考えると、抜け毛なんかで落ち込んでちゃいかんな...とは思うのですが、やっぱり落ちてる髪を見るとため息が出てしまう、まだまだできていないミント(人間)であります。イラン人の元同僚の家の近くの写真。なんだか『The パリ』って感じで素敵な風景でした。まだまだ書きたいことはありますが、今日はこれまで。次の更新はいつになるか分かりませんが、気長に待っていてくださいね❤️日本は暑くなってきたようですので、くれぐれもご自愛ください。
2026.06.11
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ご存知の通り、パリに落ちている物を拾うのも好きです(笑)。今まで、小銭はもちろん、銀行のカード(もちろん銀行に届け出)、身分証明書(もちろんネットで本人を見つけて返してあげました)、パスポートなども拾いました。しかし、今回のは凄いですよ。レアもレア、すんごいお宝ですパリ市内に設置されているゴミ箱用のパリ市のゴミ袋(『ドヤ顔』の絵文字がないのが残念ですが、超ドヤ顔です)ゴミ収集車のお兄ちゃんが落として行ったのでしょう。讃岐の田舎もんから見るとおもしろい街だわぁ。
2026.06.11
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通りに捨てられている便器の写真も好きですが、パリの道に落ちている物の写真を撮るのも大好きです特に野菜の写真(参照)。日本の通りにこんなにゴロゴロと野菜は落ちていないので、毎回新鮮です。今は旬なのか、今週は3カ所、違った所でこのアーティチョーク(チョウセンアザミ)を発見しました。こんなのが普通に転がっているからパリの通りって、おもしろい!!!
2026.06.11
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この写真、怖くないですか?トイレに入ろうとして反対方向から出ている足に慄き飛び上がりました。ほんの数秒「えっ、事件?」「責任者に言いに行く?」「ノックしてみるか?」などと様々な思いが頭の中を駆け巡りましたが、キャンセルできない後の予定もあるし、きっと寝ているんだろう(便座に座って、壁にもたれた状態で)と、そのまま逃げました。ドキドキしながら1週間後に同じ施設に行きましたが、何の話題にもなっていなかったので事件性のものではなかったのだと思います。しかし、半世紀以上パリに住んでいて、初めての経験でした。足...怖かったなぁ
2026.06.11
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今日のパリも暑いですよ〜台所は31℃(32℃かも)、寝室でも29℃。昨年同様、きち子ちゃんがくれたハンディーファンで乗り切っています💪(参照1、2)母には「扇風機ぐらい、あるんあから出しなさい」と言われましたが、地下から出してきて組み立てるのが面倒だから、今はなし明日も同じぐらいの気温だそうです。ずっと高音が続いているので、パリの空気質は悪いなんてもんではなく、古い車やスピードなどで交通規制も行われています。慣れているので大丈夫ですが、冷房や扇風機に慣れた日本から来られたら大変でしょうね。うふふふっ、実は去年日本に帰った時に『暑さ対策グッズ』を買ってきていました。今朝、それらを出したのですが、楽しい楽しい母にも買ってあげると言ったのに「要らない」と振られてしまったアイスリュックマットはクラスメイトや先生から羨望の眼差しで見られ、超得意顔背中がヒンヤリして最高ですアイスリュックマット < ブラック > アイス リュック 背中 冷却 猛暑 熱中症対策 暑さ対策 通学 通勤 お出かけ 夏対策 ひんやり 冷たい 長持ち 水 大人 子供 熱中症 夏 結露しない アウトドア アイテム 粧美堂 SHOBIDO首のリングもヒンヤリして気持ちいい。エスカラット クーリングミスト アイスレモネードティーの香り 150mL 極寒ミスト -10℃ クール 汗のニオイ 頭皮・髪・からだ用 ノンパウダー コーセーコスメポート(KOSE COSMEPORT)-10℃ミストなんて凄すぎるてな感じで、猛暑を楽しんでいるミント(人間)でございます♪
2026.05.29
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お久しぶりです☀️皆さん、お変わりありませんか。こちらは先日の日本と同じで、5月としては観測史上初の30℃超えの日々です。なので空気の質は非常に悪く、空気が臭〜い🥵暑いのは苦手な私ですが、日本の8月と比べるとどうってことないので扇風機なしでも、クーラーなしでも食欲はあり、元気です。しかし、一昨日の国営ラジオでこの暑さの中、何人かが熱中症で亡くなったと聞きました。その時に「幼稚園や小学校に早急に扇風機の導入を検討中」と言っていたのですが...慣れない暑さで子供や年配の方は大変だろうな、と改めて思いました。普通の公立の学校には扇風機すらないですからねもちろん、ほとんどのバスや地下鉄の車両にも熱気にみんなの体臭や香水が混ざって...日本から出たことがない方には想像ができない臭いが漂ってきます5月でこれでしょ?夏はどうなることやら...
2026.05.27
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昨日はたらふく(笑)『イタドリの油炒め』を食べました 手前味噌ですが、前回に続き今回も歯応えも、味も自分好みでフルフルするほどおいしかった〜 (一昨年はおいしくなかった)日本にしかないと思っていたイタドリ、実はパリからちょっと外に出るとそこら中に生えています。それを知ってから4、5前から毎年取ってきて食べています。冷凍保存などはせず、時期が来たら食べるだけ。本当は他の時期にも食べたいので冷凍保存も考えているのですが、あのカリカリ感がなくなってしまうのでは?と、まだ実行には至っていません。今年は数週間前にもこの油炒めを作り、フランス人しかいない持ち寄りパーティーに持って行ったところ、大好評であっと言う間になくなりました。油で炒めてダシ醤油で味付けをするだけの至ってシンプルな味付けですが、受けるみたいですね。美味しさを噛み締めると同時に、普通に歩ける、外に出られる、好きなように料理ができることを本当にありがたいと感謝しています。
2026.05.04
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鮮やかな赤色に艶々の表面。見ているだけでテンションがあがる旬のイチゴ🍓。中に2つ、チューリップみたいな形をしたのが入っていました。可愛い
2026.05.04
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なんと、昨日のアクセスは1330件!みなさん、気にかけてくださって、ありがとうございます日本はゴールデンウィークですよね。あ〜、日本に帰りたかったなぁ。それはそうと、蕎麦が食べたくなり日本食材専門スーパーを覗いてみましたダイレックスなどで売っている3、4束入りの乾麺が日本円にして約1,300円。たっかー!!もちろん買いませんでした。次に蕎麦ではないけれど、蕎麦粉で作ったパスタが置いてあるオーガニック専門店(BIOのお店)に行ったところ、約1,100円。(普通のスーパーには置いていません)全てが高いことにちょっぴり腹が立ち「ふんっ、自分で作るわ 外でなんて買うもんか」と戦闘モードでうちに帰り、しばらく使っていなかった“うどん打ちキット”を出して、チャチャッと作りました。蕎麦粉はクレープなどのお菓子用かな?蕎麦粉は体にいいと聞くので、ときどきホットケーキやクレープを作るために常備しています。凝ると時間もかかるのでしょうが、とっとと作ってとっとと食べたかったので、捏ねて伸ばして切るまで約20分どれだけ気合いが入っていたか想像できるでしょ〜あっと言う間にできたにもかかわらず、普通に『お蕎麦』で大満足もうフランスで蕎麦を買うことはないでしょう。
2026.05.04
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外から何軒かのクリーニング屋を眺めて、いちばん大きくて流行っていそうなお店に入ってみました。お店のお兄ちゃんと話していると、私以外にも例の夜逃げしたクリーニング屋さんから流れてきた人が何人もいるとのこと。「ある客は200ユーロ近く残金があったのに、って嘆いてた」というのを聞き「私もやられた!!!」と、ついつい興奮してしまいました 120〜150ユーロは残っていました。今日のレートで120ユーロで22,200円。150ユーロで27,750円。そりゃ腹も立ちますわ。何年も何年も多くて100ユーロしか入金していなかったのに、たった1度だけ割引率がいちばん多い200ユーロを入金し、その直後に姿をくらまされてしまいましたもんね。「なので、お兄ちゃんは店をたたむ時にはちゃんと教えてね。同じ目には二度とあいたくないから」と冗談めかしてお兄ちゃんに言いました白いダウンのクリーニング代は...なんと35ユーロでしたたかっー!!と驚き、自分で手洗いにしようかな、と一瞬思いましたが、1度ダウンベストを自分で洗濯して大失敗をした経験が蘇ってきて思いとどまりました。羽毛はぺったんこになり、いつまで経っても変な臭いがするんですよ結構汚れていたので泣く泣くお願いすることに。ユーロでも高いとは思ったけれど、店を出て、円換算してその高さにビックリ。約6,500円ですよ昔ユニクロのバーゲンで買ったハーフ丈のダウン。クリーニングに1回6,500円。5年で32,500円弱。購入価格よりずっと高くなります。その後、2022年に買って以来、夏以外はずっと履いて履いて履き倒している超お気に入りのショートブーツの踵(かかと)がすり減ったのと、先が犬の口のように開いてきたのでお直しに出しました。それも30ユーロ、約5,550円。これも、もう1度修理してもらったら1万円を超えます。玉子やモヤシはもちろん(参照)、とにもかくにも、全てが高いパリ。円換算すると毎日驚かないといけないので、しないようにしないと...。
2026.05.01
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約2万円近くの人のお金を持って夜逃げしたクリーニング屋(参照)。忘れようと思っても前を通ると金額が金額だけに毎回思い出してモヤっとしてしいます。まだまだですね。暖かくなってきたので、冬物のダウンなどをクリーニングに出したいな、と思うのですが、どこがいいのか全く分かりません。去年はどこがいいのか分からなかったし、そんなに汚れていなかったので出さず仕舞いでしたが、さすがに今年は出さないと。家の周りにあるクリーニング店をネットで検索してみましたが、料金の詳細や詳しい仕上がり具合までは口コミにもありません。夜逃げしたところに決める前にもいろいろと行ってみて、やっと見つけたいいお店だったのに...。とりあえず、本日、口コミのいいところに行ってみますそれはそうと、去年の日記を読み返し...フランス人のいい加減さに笑ってしまいました 勝手に人の郵便受けの鍵を知らない人に渡したり、預けていた合鍵を捨てたり。ちなみにことあるごとに「本当にあんたの鍵捨てて、ごめんね。今でも“こんな鍵知らない”と捨てた時のことをはっきり覚えてるわ」とは言ってくれるのですが、「作り直すね」とは言ってくれません。合鍵を作ると1万円以上かかるので、私が作り直すのも違うと思うんですよね。でも、「作り直してよ」とは口が避けても言えない私
2026.04.30
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日本は二重国籍を認めていないので、フランスに滞在するには常に『滞在許可証』が必要となります。幸い10年に1度の更新ですが、やっぱり面倒。なんと今年の1月から更新の際にExamen civique (訳すと“市民試験”)というものと、フランス語のレベル証明(DELFのB1)が必要となりました。Examen civique は始まったばかりの試験なので、周りに誰も受けた人がおらず、試験対策本もなく、想像もつかないものだから相当なストレスを感じていました。分かっていたのは「パソコンによる選択試験で4択問題40問」で32点以上取らないと不合格、またその40問中、12問は「このような状況の場合、正しい選択はどれですか」といった想定される状況問題、ということぐらいでしょうか。でも、必要なものは必要なので、とっととやっつけようと4月の頭に受けてきて、無事受かりました40点中39点。唯一間違えた問題は...どれだったのか??対策としてネット上のいくつかの無料の模擬問題を全部しました内務省が出しているFormation civique(市民研修)のテキストも手元にありチラチラっと見ましたが、「これのお陰です!」とは言えないかな。国歌を暗記、大統領・国民議会議員・市長の任期、選挙システムや地理(主な海、山、川の名称)についてもお勉強しました受ける前は何一つ想像できませんでしたが、受けてきた今はいろんな人にどんな試験だったのか、どんな流れだったのか、具体的に説明できます。忘れないために、その日の夜に出題された問題を覚えている範囲で書き出しました。40題中、30題。歳も歳だから、記憶力の低下を感じている今日この頃ですが、30題覚えていたらまだ大丈夫ですよね。こちらで会う外国籍の人たちと更新の話になった時、「とっとと受けてきて受かった」と話すと、これから更新を控えている人たちに「すごい!!私の周りでただ一人の経験者です」と驚かれます フランス語試験のDELFは結果が出るまでに8週間以上も待たなければなりませんが、この試験は48時間以内に結果が出ます。そして、それでダメならお金はかかるけれど、1週間後でも、2週間後でもいつでも何度でも受けられるのでその分気分的に楽です。日本の運転免許センターでの試験と同じ感じです。ここに30問は書ききれませんが、例を挙げると:・フランスの中学校はどこの管轄ですか。・フランスとイギリスの間にある海は何ですか。・何年にユーロがフランスの公式通貨となりましたか。・EUの連合歌はどれですか。・女性の名前が4つあり「以下の中でフランス人女性作家はだれですか」・男性の名前が4つあり「以下の中でフランス人音楽家は誰ですか」(中学の音楽の授業がここで役立ちました!)・以下の4つの理由で、学校の欠席理由として認められるものはどれですか。などなど。受ける前は気が重かったですが、受かった今は「自分が住んでいる国を知るためにとてもいい機会だった。日本も導入するべきだ」と素直に思っています。これから受験する皆さん、頑張ってくださいね
2026.04.29
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このところ、ずっと天気のいいパリです先日、パリから車で約3時間のところにある『Beauval動物園』に行ってきました。いやぁ、平日だったにも関わらずフランスの半分の学校がバカンスだったからか子供からおじいちゃん、おばあちゃん、車椅子の人も含め超満員でしたが楽しかった、楽しかった“動物園は動物の虐待だ”なんて声も聞きますが、この世知辛い世の中、動物に癒してもらえる場があるのはとてもいい機会だと思うし、アフリカやオーストラリアに行かないと見られない動物を間近で見てその生態が学べる経験はやはり貴重だと思います。いいと思う人が多いからこれだけ流行っているんですよ。実は今回は2回目ですが、1回目の真冬(12月)と違い、動物たちがのんびりと日向ぼっこなどをしていて全く違った雰囲気でした。冬には会えなかった動物たちにも今回は会えました実はこのコウモリ🦇が大のお気に入りです。昼の日なかだというのに、必死でメロンの食いついている後ろ姿 かわいすぎる...
2026.04.29
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昨日のお昼ご飯はご馳走でしたパリの郊外にある洗練された『鉄板焼き』のお店に招待していただきました。👉レストラン 紘司フランス料理のコース料理はこれだけフランスに住んでいると何度もいただく機会はありますが、和食のコース料理は初めてのような...。残念ながら一品一品の説明を書いている時間がないので写真のみですが、やっぱり和食は最高です!!!本当に最初から最後まで、全ておいしかったです
2026.04.15
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あっという間に4月も半分終わってしまいましたね。びっくり、びっくり。お変わりありませんか。こちらは相変わらず毎日いろんな喜怒哀楽を経験しながら生活しています。定年退職した周りの人が、「退職後、時間ができると思っていたけれど、変わらず忙しい」と話されていますが、納得です。あっ、私はまだ定年退職の年齢じゃありませんよお正月に自分でMade in Franceのオーガニック化粧品ブランドを立ち上げている人に会いました。宣伝も兼ねてだと思いますが、大きなナチュラル感&高級感が溢れる容器に入ったお勧めのクリームをいただきました。その時は「周りの日本人の友達にも宣伝するからね」とは言ったものの、2回身体中に塗ってみてイマイチでした。今朝、再度塗ってみたけれど・・・やっぱり何年も前から気に入って使っている大好きなボディオイルのような“しっとり感”が得られません。サラサラ感もなく、カサカサのまま正直に言うと、満足感はゼロ他の人には合うのかも知れませんが、匂いも、つけ心地も私には合いません。こうなると・・・友人知人には『お勧め』できないですよね「また会おう!」という話になっていますが、困ったなぁ。
2026.04.15
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いつも行くスーパーも、たまに行くスーパーも、野菜果物は会計前に計りにかける必要はありません。昔はかけるスーパーも多かったのですが、お陰さまで減ってきました。でも、大手スーパーのモノプリは未だに自分で計りにかけて、バーコードを貼り付けてからレジに出すタイプです。今日、健康保険の払い戻し請求の紙を運動がてらに直接事務所に持って行こうと家を出ました。調べた住所の場所に行くも何もありませんでした 実は移転前の住所でした。投函することはできなかったのですが、大きなスーパーがあったのでそこで買い物をすることに。ホワイトアスパラガスがおいしそうだったので2本(だけ)片手にレジに並びました。もちろん、それだけじゃなくてゼラチンとトマトソースにありましたよ商品を出すと、アジア系のレジのおねえちゃんが舌打ちをし、超嫌な顔をして「野菜、計りにかけてきて」と一言。速攻で「ごめんなさいね。すぐにかけてきます」と謝り、計りに向かおうとしたところで「マジであり得へんわ」と大きな声で捨て台詞が飛んできましたほんの一瞬「なんだと」と思ったのですが、「まっ、腹立てるだけ損だわ」と一つ大人のミント(人間)。アスパラ2本でそんなに怒らなくてもいいやん。店員さんに言いあげられることがない日本のスーパーが恋しいです。フランス語が分からなければカチンとくることもないのでしょうが、分かると「なんだと?」と思うこともよくあるパリ生活です。
2026.03.30
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昨日、久々にブログを更新して、その後ずっと頭の中でグルグル回っている数字「19」。眼科医も、視野検査をしてくれたマダムも同じ人で、私の中ではほんの10年前ぐらいの感覚だったのですが、約その2倍の19年...。フランスの成人は18歳だから、生まれた子供が成年になる年月が経っていたのが思いの外ショックでした。そう思うと『人生あっという間感』が倍増し、一人で焦っています。
2026.03.28
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今、訳あってフランスの国歌を暗記しています。今までもフラン人から「過激な歌詞だ」とは聞いていたけれど、歌詞を気にして聞いたことがなかったので+興味もなかったので「ふ〜ん、そうなの」で終わっていました。暗記するに当たり、歌詞に目を通してビックリ本当だ、過激だこれに比べると『君が代』なんてかわいいもんです。自然な感じに訳してみました。『行こうじゃないか!祖国の子供たちよ!栄光の日がやって来た!我らに対する(専制政治の)支配者の血まみれの軍旗が掲げられた血まみれの軍旗が掲げられた聞こえるか、戦場の凶暴な敵兵たちの唸り声が彼らはあなたの腕の中に来る(=それぐらい近いところまで詰め寄ってくる)あなたの子供や妻の喉を掻き切る武器を取れ、市民たちよ!戦いのための隊列を組め!前進しよう、前進しよう!けがれた(敵の)血が我らの畑の畝(うね:種まきをするために長く盛り上げた土)にたっぷりと染み込むまで!』一言でいうと「立ち向かっていくぜ!最後までとことんやるぜ」、ですかね。全くフランス語が分からない日本の若い人から「フランスの国歌って、カッコいぃ〜」という声を何度も聞いたことがありますが、カッコいいというより...怖いわぁメロディーは士気が上がる感じでいいと思いますが。既に3回ほど人前で歌う機会がありましたが、歌詞が分かる今、堂々と歌うのがちょっぴり複雑です。私の周りのフランス人は左派だろうが、右派だろうが、歌う機会がある時は大合唱。国歌ですもんね。当然です。歌詞が分からなかった時は「おー、なんか一体感あっていい感じ♪」と微笑ましく感じていましたが、今は「この歌詞だと分かっての大合唱なんだからすごいなぁ」と感心に変わりました。
2026.03.27
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これも見てくださいパリジェンヌ。高校の先生ですこれでパリの街を歩いているんですよ
2026.03.27
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先日、地下鉄の構内ですんごいパーカーを見かけましたザ・NIPPONこれを皆さんと共有したい!!!と思って頑張って写真を撮りました来ていたお兄ちゃんは純・フランス人。日本が好きなのね♪
2026.03.27
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昨日は19年振りに『視野検査』に行ってきました。日本は眼科でできるんですよね。こちらは大ごとでない限りはいわゆる『病院』というところには行きません。コンタクトを注文する場合も、メガネを作る場合も、まずはかかりつけの眼科医のところに処方箋をもらいに行かなければなりません。でも、ここでいう『眼科医』は日本のように看護師が横についている空間ではなく、医療センターでも、アパルトマンの一室でやっている人も(←実はこちらの方が多い)先生一人のみ。大きな病院勤めの医者以外、ほとんどの医者がこのように一室で一人で医療行為をしています。日本は眼科でコンタクトが買えることもありますが、こちらはメガネ屋さんで購入します。代金の一部は健康保険から、残りの自己負担分も任意保険から一部出ます。処方箋をもらう際には視力チェックはもちろん、眼圧、眼底等の基本的な検査をしてくれます。コンタクトを注文するために眼科に行ったのですが、視野検査の話になりました。「しばらくやってないから久しぶりにやっとこうか」と処方箋を出してくれました。今度はそれを片手に、予約を取って視野検査屋さん(笑)に。ちなみに1ヶ月待ちでした。視野検査の時間は18時でした。しかし、16:30ごろからお腹が空いて、お腹が空いて死にそうでした。ここまでの空腹感は久しぶりです。お腹が空いている時は甘い物ではなく、しょっぱいものが食べたくなります。こんな時はもう15年以上していませんがマクドナルドなどのハンバーガー屋でいちばん安いハンバーガーを買って食べるのがいちばんスーパーの全然おいしくないサンドイッチを買ってもハンバーガーより高いし。携帯でマック、ケンタッキー、バーガーキング、クイックを順に検索しましたが、歩いて行ける距離には1軒もありません周りを見渡して気が付いたのですが、全く庶民的な場所ではなく、公の建物や高級感漂うお店しかありませんいや、歩けばあるはずと、しばらく何か安く食べられるところを探し歩いても、小洒落た高級ショップしかありませんでした。スタンドで売っているパンにちょろっとハム・チーズ・葉っぱを挟んだもので9ユーロ(1,600円以上!!)ですよ。それでも頑張って相当探しましたが、全く見当たらず、諦めていちばん安そうな(でも高そうな)お店に入りました。そこでいちばん安かった『クロック・ムッシュー』を頼みました。フランスのカフェの定番で、食パンにバターを塗って、ハムを挟み、チーズをかけて焼いたもの。原価は安いはずですが、場所代ですね。日本円にして約2,650円でした出てきて大きさにビックリ軽くB5サイズはありました(向こうに見える手帳はB6)お腹が空いていたので一気に完食しましたが、今朝までお腹がいっぱいでした。お腹いっぱいで、不眠症の私が待合室で一瞬居眠りをしてしまいました。目の方はお陰さまで異常なし。以前視野検査をした時に「定期的にした方がいいわね」と言われ、定期的に行く気にはなっていたのですが、19年という月日が流れていてビックリしました。aバスの窓から見えるセーヌ川にノートルダム寺院。クロック・ムッシューまで食べて、めちゃめちゃパリやん!!!などと一人で笑っていました
2026.03.27
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今日もブログに記しておくに値するできごとがあったので、備忘記録として。ご存知の通り、随分と長く不眠と抜け毛に悩まされています。抜け毛は不眠が大きく関わっていると思うので、まずは寝ないとと思うのですが、なかなか寝られませんひどい時は3日連続でほぼ寝られないとか。ネットを見るとアルツハイマーとか、心疾患とか、長期不眠がもたらす影響ってロクなこと書いていないので不安になり「寝ないと、寝ないと」と更に思うことが逆に良くなさそうですが...。2年ぐらい前に上に越して来た20代(恐らく後半)のカップル。とてもいい人たちなのですが、時折ドスンドスンと歩きます。これが午前0時でも、1時でも。今までも「ええ加減にせんかい」と思ったことも何度もありますが、「毎日のことじゃないので我慢、我慢」とここまできました。しかし、既に今週2日続けて足音で起こされているので、さすがに言わなきゃ...と思っていました。耳栓をして寝ているにも関わらず、ですよ1日目は不意打ちで1時ごろ大きな足音に起こされ、そのまま朝まで眠れませんでした。日本と違ってほぼ何でも聞こえる(変な話、オシッコしている音や時にはおならのまで)古い、古い建物なので(参照)うるさい!と言う代わりにわざとらしい咳払いとかしてみたのですが、全く気付かなかったでしょうね。2日目も同じなのですが、やっと寝付けたと思ったらすぐに起こされ、前日も同じ理由でほぼ眠れなかったことに倍腹が立ち、イライラ・ムカムカしたまま朝を迎えました。でも、人に言いにくいことをを言うのって...言いにくいんですよね手紙にしようか、いっそのこと、寝室を変えてみるか?などとも思ったり。悶々としているところで、先ほど上のマドモアゼルに踊り場で会いました。今しかない!!とやんわり、穏やか〜に「少しだけ足音、気を付けてくれないかなぁ」とお願いしました。自分たちの音で私が眠れぬ夜を何度も経験したとは夢にも思っていなかったようで、恐縮してくれました。今夜から気を付けてくれるそうですが...本当かな(半信半疑)乞うご期待♪
2026.02.20
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先日、日本からお客様が来られていたのですが、お土産として購入された『とらや』の羊羹を機内持ち込みの手荷物に入れていて、残念ながら羽田空港で没収されてしまったとのこと。↑ 皆さんもお金と時間を使って買って没収されないためにも覚えておいてくださいね。それを聞いてから「あんこ、食べたいなぁ…」と思うようになり、昨日、こちらのオーガニック店で小豆を購入しました。透明な袋に入っていると思って探していたのですが見つからず、店員さんに探してもらったところ、えらくオシャレな袋に入っていました昔、一度自分で作って市販の餡(あん)と同じような甘さにするためには想像を絶する量の砂糖を入れなければならないのを知り、何となく餡は避けていました。今回は作っていた濃縮甘酒と更に発酵をさせるために米麹を少々+ナツメヤシを少し入れただけ。そこに粘りを出すために少し寒天を入れてみました。明日の朝まで発酵をさせて甘味を増やし、よもぎパンと一緒に食べてみようと思います日本で大量のヨモギを買ってきているので(来年までよもぎ餅やよもぎパンを作っても余るぐらい)、しばらくはヨモギを楽しもうと思います♪
2026.02.19
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以前の仕事で目を酷使しすぎたのか、ただ単に加齢なのか、最近ものすごく視力の低下を感じます。というか、今まで気にならなかった明るさを「暗いなぁ」と感じるようになってきました今朝は真面目に勉強をしながら朝ごはんを食べようと思ったのですが、いつもの場所だとノートが見にくいので窓辺べ食べることにしました。そこで重宝するのが以前買った簡単に持ち運びできる折りたたみ式のテーブル(参照)。その日記を探すために相当(不要な)時間を取ってしまいましたが、お陰でいろんな写真や出来事を見直すことができましたなんと2009年から、ということは17年も前からあるのね...。びっくり、びっくり。そしてもっとびっくりしたのが、来年でブログ始めて20年になるんですよ!!20年...生まれた赤子が成人する年月ですよ。そしてその間に投稿した日記は2600弱。すごいなぁ。2009年に始めた糠漬けも17年続いてるし、すごいなぁ、私以前と比べて更新回数は減ってしまいましたが、ちゃんと続けていきますので今後も見守っていてくださいね
2026.02.19
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昨日はブログに書くに値する、すんごい宇宙人との遭遇がありました。一目置いている年配のベテラン先生(もちろんフランス人)から「今日、授業の終わりに10年前に私の生徒だった日本人女性が来るの。日本人が会う機会って、滅多にないと思うからせっかくなので会って帰って」とおっしゃるので授業後、待っていました。程なくしてやって来た年齢不詳のアジア人女性。(でも、私よりはかなり年上だとみました)思い返しても、服装も怪しく、ぶっ飛んでたなぁ。とりあえず警戒も何もしていなかったので笑顔で「こんにちは。初めまして」と元気よく挨拶。・・・しかしかなりの近距離(約50cm)で相手は沈黙。 あれっ??「あれっ、日本の方ですよね?」と日本語で話しかけるも、無言のまま無表情のまま私の顔を見るだけ。????残っていたクラスメイトが「ミントと違って、◯◯系日本人じゃないの?きっと日本語、分からないんだよ」というので今後は「On m'a dit que vous etes japonaise, alors je vous ai parlé en japonais, mais vous préférez en françaus ??(日本人だとお伺いしていたので日本語で話しましたが、フランス語の方がよろしいですか?)」とフランス語で話しかけてみましたが、やっぱり無言で無表情のまま人の顔を見つめているだけ助けて欲しかったけれど、先生は離れた所で他のことをしていたので私たちのやり取りは全く見ていませんでした。私、この後も予定があるからこんな所で見知らぬ人と沈黙のまま見つめ合ってる暇ないんだよな...と帰るために荷物をまとめ始めたらいきなり;「あなた日本ではどこで働いていたの」「大学で教えてたの」「科目は」「パリでは◯区に住んでいるの」「◯区のどこなの」「いつからパリに住んでるの」「いつまで住むの」「なんで勉強しているの」「なんでフランスにいるの」「フランスでの仕事は」「あなた、名前は」と機関銃のように息継ぎする暇もないぐらいの質問責め (なんだ日本語、普通に話せるやん。じゃ、間近で人の顔を見ながらの長い沈黙は何だった???)しかも今初めて会った他人さんには全く関係ない個人的な質問ばっかり約2、3分の間に全部ですよ。隠すのも面倒だから、全ての質問に正直に答えていたけれど途中から「なんやねん、このマダム というか、あんた誰やねん」とドン引きし、最後の「あなた、名前は」の質問には答えず「すみません、この後すぐに予定があるので失礼しま〜す」と笑顔で颯爽と去っていきました。道中「フランス語で“宇宙人”って、女性形あるんだろうか?」なんて考えながら帰りました自分の名も名乗らず、個人的な質問ばっかり。彼女についての情報は先生から聞いた『10年前に先生の生徒だった』ということのみ。別にその他の情報も私には不要だけど。私が日本で何をしていたか、なんて彼女の人生に関係あるのかな???帰っている時に彼女と先生との会話の「ご主人は元気にしてるの?」が耳に入ったのですが、「こんな人でも結婚してるんだ〜。ご主人、しんどいだろうな。私は嫌だな」などと、失礼ながら思ってしまいました。この手の人とは絶対に関わりたくない!!!と心底思います。以上、宇宙人との遭遇でした
2026.02.18
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ご存知の通り、「フランス人なんて、パリなんて...」と言いながら、それなりに楽しんでおります何が好きって、パリの通りに落ちているゴミの写真を撮るのが大好きです便器の写真や壊れたまま走っている車の写真ももう数えられないぐらいありますがヒマワリの種やリンゴはあるとやっぱり撮っちゃいます。(参照)先週の木曜日の写真。リンゴの芯はよく見かけるけれど、これは芯というより美味しい部分がほぼ残っています。皮だけ食べた感じです。皮が好きな人だったのかな??なんて一人で想像しながら笑ってしまいました翌日の金曜日。リンゴの芯が毎日ですよ、毎日 フランス人って、本当にリンゴ好きなのねぇ。
2026.02.17
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うふっ実は1月に2週間ほどお忍びで日本に一時帰国をしていました。心のエネルギー補給に。もう最高でした🇯🇵♪今まででいちばん短い滞在でしたが、短い分「満喫しなきゃ」と、初日から最終日まで大切な家族と本当に充実した毎日を過ごしました。めちゃめちゃ楽しみましたよ。家族と過ごすために帰ったので、今回は友人知人には連絡はしませんでした。心は顔に出るもので、フランス🇫🇷に出稼ぎに戻ってから会う人会う人に「なんか、すごくハツラツ、生き生きしているね」と言ってもらえました。母と毎日どこかここかに出動しました🚗お墓参り3カ所(遠くても帰国してお墓参りに行かなかったことは一度もありません)、車で5〜20分圏内の温泉に4回、うどん屋何回も(出発当日の朝も食べに行きました)、満濃公園のイルミネーション+屋台での買い食い(肉まん、焼き芋)、超久しぶりのカラオケ、白鳥動物園、薬王寺、天気のいい日にお弁当買って外で食事数回(例えば太平洋を眺めながら...)、兄弟や甥っ子&姪っ子家族全員集合で宴会 etc. ワークマンにも通いました日本で食べたかったものもガッツリ全て食べ、書き切れないぐらいしたいこと全部しました。あっ、買い物や料理、洗濯他の家事もガッツリね実は、帰る予定はなくても定期的に『日本行き航空券』チェックしています12月のある時、直行便で驚くほど安いチケットがありました。「えー!? この値段ならご褒美に帰ってもいいのでは??」と思い始めるともう止まりません(笑)。とっぷりとフランス人たちと過ごし、いい加減日本語も話したかったし、日本の食べ物も食べたかったし12月の誕生日とクリスマスにプレゼントをくれる人たちがいます。その人たちみんなに「ずっと前から言っている通り、物はもう何も要らない。“もし私が喜ぶものを”と思うなら日本行きのチケットを買いたいから、プレゼントを買ったと思って少額でもいいのでカンパして欲しい。それが今の私がいちばん喜ぶ、何より嬉しいプレゼントです」と、素直に伝えました。もちろん、こんなことを言うのは今まで生きてきて初めてのことです。でも素直に、不要な高価な物をいただくより、こちらの方が断然嬉しいです。初めにサイトを見た時はそれに自分のお金を少し足せば帰る値段だったのですが、結局悩んでいる間に数万円上がってしまい、自己負担分が増えてしまいました。それでも心の底から「ほんの短期でも帰ってよかった」と思います。私があまりにも「最高だった!!楽しかった!!超リフレッシュできた!!!」と言うので、カンパしてくれた人たちも“物凄くいいことした感”に包まれたそうで、「そこまで喜んでくれるなんて。喜んでいる姿を見るとこちらも嬉しい。喜んでくれることにお金が使えて良かった」と言ってくれます。また次の一時帰国を楽しみに、今日も頑張りま〜す
2026.02.16
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お隣さん(今回はご主人の方)にSMSを送ろうと携帯を見ると...同じ名前の人が軽く10人弱いますほとんどの人には「習い事Aクラブの◯◯さん」「職場の◯◯さん」など、情報を入れていますが、名前のみの情報のない人が3人...確かな根拠はないけれど、以前のやり取りを参考に狙いを定めて昨日メッセージを送ってみました。しかし、返事なし。すると、今日の午後になり「なんとまぁ、久しぶり!連絡嬉しい。元気にしていますか。まだ◯◯に勤めていますか。まだパリにいますか。」と返事がありました。どうみてもお隣さんではありませんじゃ、誰??分からない誰かに「ごめんなさい。宛先を間違えたようです。携帯に10人弱同じ名前があってね、苗字や情報がない人も3人いるの。申し訳ないけれど、どちらの◯◯さんか教えてください」と返信し、今はまたその返信待ちです。日本ではほぼないことですが、ほんとフランスではよくあることで笑ってしまいます今は情報交換後、なるべくすぐに「◯◯の△さん」と情報を入れるようにしていますが、分刻みのスケジュールをこなしていた昔はそんな余裕もなくてねぇ。一手間って、大切ですね〜。
2026.02.16
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一昨日の夕方(6時すぎ)から突然蕁麻疹が出てきました昼ご飯に豚肉を食べたけれど、それは1時だったので、それが原因ではないと思うのですが、まー痒かった、痒かった。10代の頃から寒冷蕁麻疹や、アレルギー反応で耳下腺が腫れるなど、どちらかというとアレルギー体質で幸いにもアレルギーの薬が家にあったのでそれを飲みました。今まで何度も原因不明の蕁麻疹に悩まされてきていますもんね。あと、日焼け止めをぬって目が開かないぐらい腫れ上がったことも4回ぐらい...久しぶりに見るのもゾッとするぐらい、ホラー映画かガマガエルの背中のかというぐらいのブツブツが首、お腹、背中、両腕に出ていました。(なぜか下半身は大丈夫でした。謎だなぁ...。)関節痛&蕁麻疹=甲状腺や自律神経の異常など、ネットを見るととくなことを書いていなくて不安になります。痛いのもいや、痒いのもいや。健康が本当にいちばんですね。
2026.02.11
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誰のお見舞いに行っても、病院に行く度「絶対にこんなところで死にたくない。家族全員、お世話にならずにすみますように」と心底祈ってしまいます。好きな人はいないと思いますが。昨日は奥方が所用でいなかったので4時間弱一緒にいました。約20年の付き合いになり、その間3人でレストランに行ったり、カラオケに行ったり、家で食事をしたりしてきましたが、旦那さんと二人で長々と話をしたのは初めてでした。ボジションを変えてあげたくても、背中に枕を入れてあげたくても男性なので簡単にはできないし、食事を口に運んであげようと思っても「この一口で誤嚥性肺炎になったりしたら...」などといろいろと想像して不安でした。友達の姿がないと不安で仕方がない彼を見ていると(「何時に戻ってくるの?」と何回も聞かれ...)、闘病中の父とそれを支えていた母の姿と重なります。近所で闘病している人も全く同じ状況のようで、ご主人は奥さんの姿が見えないとすぐに呼ぶそうです。(呼ばれる方はたまらない...)そして昨日、グッときた言葉。「もう一度立ちたい。歩きたい」そんな言葉を聞く日が来るなんて。前回会った時は普通に歩いていたのに。そうだろうなぁ。私たち、普通に立って歩いているけれど、それができなくなった人からすると、私たちが普段愚痴っている「バスが来ない」とか「◯さんがあり得ないぐらい失礼」とか、どうでもいいようなことなんですよね。当たり前のことに感謝の意を持ち、ミント(人間)、今日も前向きに頑張ります
2026.02.05
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今、友達の旦那(私の友達でもあります)が入院中。「何か必要な物は?」と聞くと、「病院の食事が病気になりそうなぐらいまずいので何かおいしい物」とのご要望がありました。日本の病院だったら怒られそうですが、こちらは内臓が原因じゃない場合(骨折とか)、差し入れはOKです。『飲むカロチン』と称してカボチャとニンジンのスープを作って行きました。「次は何がいい?」と聞くと「カボチャと栗のスープ」とリクエストがありました。持って行くために自分で作って飲んでみたら、手前味噌ですが驚くほどおいしかったですあまりにもおいしくて、自分でも3食連続でいただきました♪今日、友達から「口にした途端に目を丸くして“美味しい!”と言って喜んで飲んだ」とメッセージをいただきました。ヒトは単純で、そう言ってもらえると本当に嬉しいものです。おいしい物はおいしいと、毎回口に出して相手に伝える大切さ(聞いてますか、そこの男子)を心に、今日も喜んでもらえるスープを作ります
2026.02.04
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なかなか来ないことで有名なパリのバスが珍しくバス停に着いてすぐに来たので、嬉々として選び放題の中からある座席に座りました。座ってビックリ!なんと座席が思い切り濡れていて、座って、それに気付き立つまでのほんの数秒で履いていたジーンズがボトボトに濡れてしまいました。パッと見ただけでは分からない色の座席だったので全く気づきませんでした。(いちばん奥の座席です)誰がどうみても『お漏らし』お尻のところから、両太腿(膝のちょっと上まで)ずぶ濡れです。もちろん下着まで授業に行っているところだった=数時間イスに座っていなければならない。さすがにそのボトボトの状態では座りたくありませんでした。でも、授業開始まで残り15分。探せば他にも店があったのかも知れませんが、そんな時間はありません。バス停から授業を受ける場所までの間に1軒だけ服屋があるので(でも、入ったことはありません)、どんな服でもこの際買おうと決意し、お店に入りました。「おっ、これ可愛い」と手にしたチュニックは日本円にして約35,000円ないな・・・限られた時間の中で取り敢えず数時間来ているのが苦ではなく、安い服を探すと3つに絞られました。幸い古着があったのです。1着は胸が開いて体のラインがくっきり。なしっ!次のはミニ。冬なのにジーンズを脱いで生足で(靴は雨が降っていたのでショートの長靴)いなければならないのでミニもなしっ!残った1着は真っ赤なワンピース値段もこれがいちばん安かったので、それを購入。試着室で着替えて、生足のまま行きました。到着するとクラスメイトからは「可愛いけど、どうしたの!?」と質問責め。半分プンプンしながら、バスでのあり得ない出来事を話し、お尻の濡れたジーンズを見せると、エジプト人のクラスメイトが「オシッコ漏らした赤ちゃんみたい〜」と顔を真っ赤にして、涙を流しながら大笑いしてくれました。不覚にも、あまりにも笑い転げる彼女の笑顔が可愛かったので「彼女の心が和んだのであれば、これも良かったのか」などと思ってしまいました。幸いにも暖房があったのでその上に乗せて乾かすことができました↑ しばらく乾かしてからの写真なので分かりにくいかも知れませんが28ユーロの真冬の真っ赤なワンピース。店内でいちばん安かったけれど、円換算すると約5,000円。決して安くはありませんが、今後の勉強料ということで見る度に今日の出来事を思い出すのでしょうね
2026.02.04
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後で写真をUPしますが、一昨日に引き続き、今日もパリは大雪です午後、予定があったけれど滑って転んで怪我をしてもいけないのでキャンセルさせていただきました。既に昨日、2度ほど滑って危うく転びそうになりましたもんね。国営ラジオでも昨日から「できるなら極力外出は避けるように」と呼びかけていたので大人しく聞いておきます。先週末、お隣さんと「来週の(=今週)の水、木、金のどこかで一緒に軽くコーヒーでも飲もう」と話していたので今日がベストと考えSMSを送ったところ、速攻で電話がかかってきて「せっかくの雪だから近所を散歩しよう!そして、外のカフェで雪を眺めながらコーヒーを飲もう❤️」と提案してくれました。そこから雪の中で子供のようにはしゃぐ大人二人家を出てから戻るまで、美しい雪のパリを満喫しました!ほんの1時間ぐらいでしたが、写真やビデオを撮り、あちらこちらに雪だるまを作り、本当に心から笑える楽しいひと時を過ごしました。カフェも、すぐ近所にある素敵なカフェを教えてもらいました。歩いて数分の所なのに、全く知りませんでした。窓側の席で、ほんの数十センチ先に見える10cm以上積もった雪を眺めながら温かいコーヒー。まるでカナダかNY!いつも思うことですが、お隣さんと合わずに毎日いがみあったり(同じ建物の6階のマダムとか...)、裁判沙汰になる人たちもいる中(元同僚の一人なんてそれが原因でほぼノイローゼ状態になりましたもんね)、居心地のいい気の合うお隣さんがいるのは本当に有難いことです。一方通行ではなく両思い(笑)で、お隣さんもいつもそう言ってくれます。これもその昔、一時期引っ越しを考えた時に思いとどまることになった理由の一つです。万年賃貸でもここで良かったのだと思います。日本も結構雪が降っているようですね。滑って転んで怪我をしないように
2026.01.07
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