讃岐人フランス奮闘記

讃岐人フランス奮闘記

PR

×

Calendar

Profile

Minto-kun

Minto-kun

Comments

さなえ@ ギリセーフ ('◇')ゞそちらも気を付けてね。
Minto-kun @ Re:携帯の天気予報の信憑性(06/26) コメント、ありがとう❤️ 私は日本の暑さに…
さなえ@ こっちは大雨です。 フランスの暑さにはお見舞い申し上げます…
Hata@ Re:『卒業』(04/01) おはよう。 最近どうしてるのかと思ったら…
Minto-kun @ Re:やっと変わり始めたスィートホーム(04/07) 今度来た時こそ我が家でお茶できるよ、た…

Category

2021.07.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
6月29日の火曜日に入院する人の付き添いで病院に行きました。

その人は翌30日(水)に7時間にもわたる大手術を受けました。
肺の半分を切除
普通の人は1週間から10日の入院レベルの手術だそうです。(日本はもっと長いのでは?)
回復状況によっては更に長くなってもちっともおかしくない手術でした。

しかし、その日の夕方、既に歩いてレントゲンを撮りに行っていました。
もちろん院内ですが、3階の病室から地下のレントゲン室まで。

そしてなんと7月3日の土曜日の朝、退院しました
病院で大人しく入院していたのは正味二日…

 (1分でも早く病院から出たかったようです。笑ってしまいました大笑い

そこからタクシーに乗り、帰宅。
その後、エレベーターなしの4階に自分で歩いて上がっていました

入院はしていませんが、注射や傷口の消毒、ガーゼ交換は毎日必要です。
看護師さんを手配して、必要な注射やガーゼ、その他の薬を看護師さんが来る前に薬局で買っておきます。
こちらはインフルエンザの予防接種なども、自分で薬局でワクチンを購入し、その後かかりつけ医か近所に済んでいる看護師さんにアポを取って打ってもらいます。
「水曜日に手術して、今朝退院した」と言うと薬局の人たちはみんな驚いていました。そうでしょ、そうでしょ。

一段落したあと? なんと家の前にあるレストランに食事に行きました
普通に食事(前菜→メイン→デザート)をしている光景だけでも奇跡のようなのに、出てきた食前酒も飲んでいました。

その後、車の運転もしていました



もちろん、体の中も外も痛くないわけないでしょうが、それでも普通の生活に近いことができていることにビックリ、ビックリ

世の中にはこんな超人みたいな人もいるんですね。
(病院の医療スタッフも超人並の回復力に驚いていました)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.07.05 21:12:29
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: