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夕食のために買っていたズッキーニ。フッと見るとかじられていました歯形がかわいすぎるキッチンを通る度にかじっていたようで、こんな姿になっていました犯人は11歳のフランス人の女の子。可愛いわぁ
2026.07.19
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本当に昔っから変わらない自分に笑ってしまいます「いや、今ってこんなことやっている時じゃないでしょ...」と思うのですが、そんな時はいつもブログの更新をしたり、訳のわかんないところの掃除をしたりするんですよね6月から91歳のフランスのお母ちゃんのところに携帯や固定電話の問題があり何度も行きました。「ふざけんな、フランスの携帯会社!」と怒鳴りたくなるぐらいいろいろとありまして。もちろん彼女の側にも問題ありですが。それでも時折私がヘルプをしながらも、一人で自宅で暮らせているんだから大したもんです。去年なんて2回も一人で電車に乗って故郷のドイツに行きましたもんね。あやかりたいものです。彼女のところに行くと往復で軽く1時間以上かかります。しかもこの猛暑の中しかも、問題解決のため、私の携帯から自分の携帯会社じゃない会社と1時間以上話さなければなりませんでした。実は結構な通話料が発生します。今までだったら「いいよ」で一切お金はもらっていませんでしたが、こちとら1ユーロもお金は無駄遣いできない身なので「ごめん、今かかった通話料(明細がアプリで確認できるのは)だけもらってもいい?」と、この20年を超える付き合いの中で初めて言いました。その電話代にほんのちょっぴりお駄賃を上乗せしてくれたのを素直に受け取りました。その帰り、いつも陰日向なく、この猛暑でお客さんが少なくても一生懸命働いている料理人がいるので応援のためにそのお金でおいしい晩ご飯を今日得たお金でおいしい料理。心がほっこりした1日でした。さっ、勉強するかなぁ
2026.07.12
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パリは半端なく暑いので家の中ではスッポンポンで生活をする人もいます。自分で「アパルトマンの中では一人だから裸」という人を何人も知っています。そして、時折、訪れた他の人の家の窓からお向かいを見ると裸でウロウロしている人を目撃することもあります全くカーテンをしない人もパリは多いので、見たくなくても丸見えなのです。でもね、そんな人たちに一言忠告を。私のフランス人の友達(50代)が、朝起きてベッドの中でクシャミをして、その瞬間背中の神経を痛めて動けなくなり、そのまま救急車で運ばれて手術→入院となりました。その彼が「外に行く時はこマシな格好を、というけれど、家の中、ベッドの中でもそうだと悟った」と力説していました。母がずっと昔からいつも「人はどこで何があるか分からないから、外はもちろん、家だからと言って目も当てられないような下着とかを着けてちゃダメよ」と言っているけれど、本当です。余計なお世話だけど、仲のよいKさんには数日中にこの話をしようと思います。あと、クシャミの話を聞いて以来クシャミが怖くなり(クシャミごときで入院したくない!!!)、体が揺れないようにどこかを持って、体を動かさないようにクシャミをするように心がけていますみなさんも気を付けてくださいね。たかがクシャミ、されどクシャミですよ!
2026.07.12
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昨日の夜、一緒に晩ご飯を食べる予定の人がいました(フランス人♂)。結局私は勉強に集中したくて()一昨日キャンセルを入れていました。昨日、他のメンバーに「で?◯△とご飯食べたの?」と聞いたところ「それが熱中症で病院に行っててそれどころじゃない!」との返事が。連絡がないところをみると入院したのでしょう。これには本当にビックリしました。ビックリというより、ショックに近いですね。その友達は体に自信があり、毎週2回は運動をする私の2倍も3倍もスポーツをし(暑いのにやり過ぎたんでしょうね)、美味しいものを食べ、美味しいお酒を愛する人で、年齢的にも『高齢者』には程遠い人なのに熱中症自分も含め、訳の分からない自信で「私は熱中症とか大丈夫だから」と思っている貴方、『明日は我が身』なのでお互い気を付けましょうね。
2026.07.12
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数週間前の熱波で多くの人がなくなったフランス。そりゃ、クーラーも扇風機もない中、上層階(屋根裏部屋なんて地獄らしいですよ)に住んでいたら更に室温が高くなるので体が悲鳴を上げるでしょう。でもね、熱波で亡くなるのはヒトだけではないのです。ハムスターだって🐹以前のトイレに流されそうになったハムスター(参照)の後、新しいハムスターを受け入れていました(うちじゃないですよ)が、この毎日30℃超えの暑さでとうとう昨日お亡くなりになりました。今度は「トイレに流そうと思う」じゃなかったのは良かったのですが、普通の食べ物を入れるタッパにそのまま入れて冷凍庫に入れていましたキッチンペーパーに包むとかじゃなくてですよタッパの中にカチンコに凍ったそのまんまのハムスターが「明日埋めに行く予定だけど(大した進歩だ!)腐敗してもいけないからね」2003年の熱波の時はフランスで約15,000人弱の人が亡くなり、今でも覚えているのが遺体の保管が全く追いつかなくて(海外にバカンスに出ている家族が帰ってこなくて等)様々な会社の冷凍庫や冷凍車に一時的に大量の遺体を保管していたんですよねお茶でも一夜にして泡が立つんだから、死んだハムスターの腐敗もすぐに始まるでしょう。なので正しい処置だとは思うけれど、せめて何かに包んであげればいいのに...と思うのは私だけではないはず。さすがに「そのタッパ、間違えても再利用しないでね。必ず捨ててね」というと「さすがにこれを使うってことはないですよ〜」との返事が返ってきてちっぴり安心しました。暑かったろうね。安らかに眠ってね。
2026.07.12
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写真を撮るのを忘れて捨ててしまいましたが、朝、起きると美しい涼しそうなガラスのポットに入ったハーブティー の表面に大量の泡が立っていました そして、片栗粉も入れていないのに“とろみ”までついていました「そんなの当たり前でしょ」とこれを読んでいる日本の方から突っ込まれそうですが、経験不足なもんでご存知の通り、フランスは、パリは暑いです。そしてクーラーもないので、室温も高いです。キッチンは軽く30℃を超えています。そんな中、昨日の夕方作ったハーブティー を一晩放置していました。いつもはちゃんと冷蔵庫に入れるのですが、暑いけど乾燥しているし、時折り吹いてくる風がサラッとしているのでそこまで危機感、そんな夏さの中に自分がいる、そして飲食物を置いている自覚がなかったんですよね。「夜、お手洗いに行った時にまた飲むし〜」と、軽く考えていました。こんなところで食中毒で倒れると笑い話にもならないので、数ヶ月前なら食べていた「どうかな...」と首を傾げる微妙な物は最近は全てちゃんと捨てるようにしているんですけどね(ドヤ顔)高いハーブティー +水道水ではなくペットボトルの有料水だったのでちょっと「勿体なかったなぁ」と思ったので気を付けます。
2026.07.10
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今、パリの23:30。日本の午前6:30。この時間ですが、サッカーワールドカップのフランス対モロッコの試合を街中が観ている感じです⚽️私もパソコンで作業をしながら、横にタブレットを置いて観ています。つい先ほどフランスが1点入れたのですが、そこら中から「ウォーーーーー!!!!」と雄叫びが聞こえてきます 爆竹か花火かのパンパンという音も。もうすぐ午前0時なのにあっ、今もう1点。怖いもの見たさでちょっと通りに出てみたい気がしないでもないですが(我が家は中庭側なので通りの様子は見えません)... この時間に何かあってもよろしくないので大人しく家に籠もっておきます。とにかく、外気も暑い、パリっ子も熱い🇫🇷
2026.07.10
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今日は七夕ですね以前も書いた通り、昔は『独り七夕』なんてやっていましたが(参照)、今年もそんな時間も気力もありませんこれから10日間、フランスはまた猛暑が始まります先週は『扇風機争奪戦』が繰り広げられたスーパーが何店舗かあり、映像を見てドン引きしてしまいました。戦争ですよ、戦争私の周りでも「探したけれど買えなかった」という人もいて、「ほんまかいな?」とネットで見てみたら商品到着は1ヶ月後などと書かれた商品がたくさんあり、どうやら本当らしいです。我が家には空気清浄機を兼ねたお高いのが6月24日に登場しました。勝手にキャンセルされるんだろう、と思っていましたが、無事に届きました届いてすぐに大喜びで使ってみたのですが...あれっ??って感じでした全く涼しくないダイキなどのホームセンターで売っている3000円ぐらいの扇風機の方が断然涼しい風を送ってくれます。でも、ミント様(猫)の死因が『肺がん』だったと知った時から(参照)ずーっと空気清浄機が欲しいと思っていたのでいいんです。扇風機を買ったと思うから納得いかないけれど、お高い空気清浄機を買ったと思えば...部屋の空気質を見てはニンマリしています。だからいいんです。先週、習い事に行った際に更衣室で「ダイソンの扇風機を高いお金出して買ったけど、全然や〜」と愚痴っていたら、同じ商品を去年買った人がいて「それ、扇風機は全く涼しくないですよ。保証します」とダメ出しされて笑ってしまいました今、外は日陰で34℃(湿度は驚きの20%!顔はカピカピ、手足はカサカサ。携帯の天気予報の高松の湿度は94%ほんまかいな...)ですが、締め切っている部屋の中はベンタくんとダイちゃんのお陰で27〜28℃。十分耐えられます。キッチンは燦々と輝く日光が何時間も当たるので30℃ですが日本もこれから暑くなるようですね。お互いバテないように頑張りましょうね〜
2026.07.07
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パリにはいろんなタイプのお家のない人がいます。緑のあるところにテントを張っている人、橋の下にダンボールで家を作っている人、そして通りに普通に住んでいる人。この人は街のど真ん中、そして通りのど真ん中に住んでいます。ちゃんとペン立ても灰皿もあります。ソファーの後ろは銀行です。ここの主は白人男性なのですが、随分と前からここにいます。日本だったら銀行の人に、もしくは警察に何か言われそうですよね。 先週の40℃超えは大丈夫だったのかな、次の熱波は大丈夫なのかな?と心配してしまいます。
2026.07.03
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今日は朝市に買い物に行ったついでに朝早くから朝ご飯として魚屋さんで『生牡蠣』を食べました「朝からやるね〜」みたいな感じで何人かの通りすがりのフランス人に笑顔で話しかけられました。「朝だからこそ元気付けないとね〜」と返すと「あなたが言う通りだ」とみなさん笑っていました。そりゃ、軽めのもの、しかも甘い物しか食べないフランス人からしたら驚きの朝ご飯でしょうちなみに私には「朝だからこれは食べられない」というものは全くありません。何時でも、何でも食べられます♪
2026.07.03
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昨日、バスに乗っていてずっと目が釘付けになっていたマダムの頭『サザエさんだ!!』と思いながら見ていました。いや、サザエさんより激しい...
2026.07.03
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