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最近、お嬢がよく目や顔をこするようになった。 原因はわかっている。 前髪が眼にかかっているのだ。 どうやらお嬢は髪が伸びるのが早いらしい。お盆前に「カリメロ」のタマゴの殻のような頭(←マイナーすぎ)にしてやったのに、もう眼にかかっているという事は、この1ヶ月半で5センチ程伸びたということだ。 とりあえず切ってやろうと思うが、お嬢は自分の身体をいじられる事を極端に嫌がる。髪を結ぶのもピンでとめるのも、梳かすことさえ拒絶されてしまう。 加えて、ハサミや爪切りなど「危険な物」に興味深々で、それらを奪い取るチャンスを常々うかがっている。従って、お嬢の身づくろいは爪切りも鼻掃除も耳掃除も、全て昼寝中に行われていた。 かくして今日も、お嬢が昼寝にはいったところで、髪を切る事にした。ぽかーと口の開いた寝顔を見ながら、しばし考える。 さて、どういう風に切ったものか。これまでに数回、お嬢の前髪を切った事があるのだが、その度にめんどくさがり屋の私は、しばらく切らなくてもいいように眉毛のはるか上で切っていた。 だが、その髪型はいつも、夫をはじめ周りの人に不評なため、今回は長めに、眉毛のすぐ上で切る事にした。 そして、髪を切るといっても、自分の幼い頃の経験上、メット風の横一文字には絶対にしたくない。そのため透きバサミを使うのだが、寝てる奴相手にこれを使うのはかなり手間がかかる。 また、お嬢はつむじが左右に2つあるため、伸びてくると前髪が真ん中に集中し、ガレッジセールのゴリみたいな頭になる。このバランスを整える為に、真ん中部分は多めに透かなければならない。 途中で起きない事を祈りつつ、お嬢の頭の周りにティッシュを敷きつめ、散髪開始。 右を向いて寝ていたので、左側の前髪から切り始める。 たくさん切るとまた短くなるので、少しずつ…。透きバサミも併用しつつ、地道に切っていく。 かなり順調。長さをそろえながら徐々に右側にずれていき、真ん中もクリア。 そして無理やり反対を向かせ、右側の前髪にハサミを入れた…その瞬間、お嬢が動いた。 じょきっっ。いい音と共に、かなりの長さの髪の束が、下のティッシュに落ちた。 切れてしまったものは仕方がない。もう一度頭をひっくり返して長さをそろえ、全体的に手直ししている間にお嬢の目が覚め、ここで散髪終了。 その後、切った髪やハサミを片付けて、ふと振り向くとそこには、昼寝から覚めてボーッと座っている、お嬢改めカリメロがいた。 珍しく早く帰ってきた夫に、この頭が不評だった事は言うまでもない。
2004.09.28
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今日は朝から、住んでいる団地の「模擬消火訓練」なるものがあり、夫(町内会役員)が駆り出されたので、お嬢と共について行ってみた。 消防士さんの説明の後、消火器で消火体験。私もやらせてもらった。消火器を扱うのは初めてで、よい経験になった。お嬢は燃えさかる炎が一瞬にして消えると、拍手をおくっていた。 そんな事より、きのうの練習の事を書こうと思う。 結局、この前1回個人練習しただけの、全く変わりばえの無い腕前で参加させてもらったのだが、今回の練習は、腕前がどうこうという騒ぎではなかった。 新しくもらった曲がとんでもなかったのである。 前回の練習でもらった曲は、符点のリズムや16分音符について行けずボロボロだったのだが、それでも楽譜自体は、♯も♭も付いてないB♭音階の曲だったので、かなり救われたと思っていた。 それなのに、昨日もらった楽譜ときたら。 いきなり、♯が4つ。しかも16分音符の山。 ひーっ!! と思いながら楽譜をめくると、次の楽章では♯が5つに。 もう、涙でかすんで音符が見えましぇん…。 そしてさらに進むと、5つの♯が一斉にナチュラルになり、 助かった!! と思った次の小節からは、♭が4つ付いていた。 …これをワタクシにどうしろと? 今から初見で吹けと?ただでさえ2年ぶりで、普通の運指もあやしい私。いきなりミの♯だ、ソの♭だと言われても、指が動くワケがない。 かなりメジャーな大曲のアレンジなので、♯や♭が多いのはありがちな事なのだが。バイオリンパートになるので、16分音符も突拍子もない指使いになるものが多い。替え指なんて忘れたよ、全部。 そのうえ、音楽用語も2年ぶりだ。 …なに? この音符の横の「x」は…。 4分音符に斜め線が入ってるのって、何だったっけ…。よっぽど隣の人に聞こうかと思ったが、今さら何言ってんだと思われること必至なので、そ知らぬ顔で必死に考える。 そして十数分後、やっとの思いで「ダブルシャープ」及び「8分音符に分割して吹く」だと思い出す。 ああよかった。 だがその後も、リピートして2カッコに飛ぶとか、D.C.してコーダに飛ぶ等といった動きに、目が全くついて行かない。 そんなわけで、次の練習までの課題は「楽譜を読めるようになって来る事」 この前よりレベルが下がってしまった。 もうホントに初心者ですね、私。 今現在、恥を捨てた私の楽譜には、全ての音符の横に♯or♭が書き込まれ、五線譜からはみ出た音には階名までもふられている。 小学生の音楽の教科書のような楽譜で、これからも練習頑張ります。
2004.09.26
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昨日の日記の続きになるのだが。 動物園を出た後、私たちはその近くの某大型ショッピングセンターへ行った。去年、ここに入っている写真スタジオで、お嬢の百日の写真を撮ったのだが、1年経ったらそのネガがもらえるという話を今更ながら思い出し、取りに行くことにしたのだ。 まあ、正直な話そんなのは、混雑嫌いの夫への口実に過ぎず、本当は私が見て回りたかっただけだったのだが。 店内に入り、写真屋へと向かっている途中、さっそくカバンのたくさん積まれたワゴンが目に止まった。 私には「カバン欲しい病」という持病がある。 毎回一生懸命考えて、「コレだ!」と思って買うのだが、しばらく使っていると、なんだか違う気がしてくる。他の人の使っているカバンが良く見える。そしてカバンが売られている店の前は素通りできず、また「今度こそコレだ!」と思って購入する…の繰り返し。 カバンといっても、ブランド物には興味がないし、基本が貧乏人なのでワゴンセールでしか買わないため、ほとんど千円以内であまり散財にもなっていないと思われるのだが、「カバンなんて1つあれば充分」という考え方の夫からは、「また買ったの?そんなにカバンばっかりどうするの?」と毎回、渋い顔をされている。 安物ばっかり買ってるからすぐ飽きるのかと思って、思い切って高いカバン(それでも5千円程度だが)を買った事もあるが、結果はむしろ使いにくく、他のカバンより早くお蔵入りになってしまった。値段の問題じゃないと分かってからは、ふたたびバーゲン狙いの日々が続いている。 かくして、この日もつかまってしまったカバンのワゴンセール。今回は「Hushush」という店(かわった雑貨やレゴブロック柄のTシャツなんかも売っていて、よく好きで覗いている)のオリジナルのカバンで、¥3,800-が半額で¥1,900-と、私のカバンの中では比較的値の張るほうである。 でも、白でデザインも落ち着いてるし、私の持ってないタイプのカバンだし、好きだけどいつも高くて断念してるお店のものが半額だなんてお得だし…。 そんな事をブツブツ考えている間に、お嬢とそれを抱いている夫にシビレを切らされてしまった。 結局、帰りにまだそのカバンが残っていたらまた考えることにして、先に用件を済ますことになった。 ネガをもらい、フードコートで昼食をとり、食料品売り場を見てまわり…。 帰りに再度、ワゴンの前を通る。私が目を付けたカバンは、まだ残っていた。 カバンを持って店内の鏡に映ってみたり、夫にしつこく「どう?どう?」と聞いてみたり(←いかにも関心なさそうに「いんじゃない」と言われるだけ)、さんざん迷った挙句、やっと購入。 嬉しそうに袋を下げて出てきた私を見て、夫は「もうコイツには、何を言っても通じまい」という諦めの滲んだ笑顔を見せていた。 今のところはもちろん、大変満足しているが、さてこのカバンはいつまで使われるだろうか。
2004.09.24
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今日は朝から、夫の実家の近くにある、小さな動物園のついた公園に行ってみた。 車から降りて、最初は抱っこをせがんでいたお嬢だったが、しばらく進んで小さい子が元気に走って行くのを見ると、今度は自分も歩くと言い出した。 そこで降ろしてやったのだが、そのとたん足元の砂利に興味を示し、一粒ずつつまんで移動させるという、気の遠くなるような遊びをやり始めた。 このままでは閉園したって動物園には着けない。 もっと遊びたがって暴れるお嬢を抱え込み、動物園へと走る夫。そしてその後を他人のようにのんびり歩いていく私。風が気持ちいいわ~もう秋ね~、なんて思いながら。 動物園とはいってもごく小さなもので、動物はサルやゴリラ、ポニーなんかが檻に入っており、あとはタヌキやヤマアラシがガラス越しに見られる程度で、「見どころは、クジャクとペンギン(夫談)」という、無料だから許す、というレベルの動物園である。 で、とりあえず最初から見せてまわったのだが、サルは集団で跳び回っている姿におののいて近づこうとせず、他の動物はほとんどがジッとしているのと、たまに動いていても柵からが遠いため、全然興味を示さない。 結局、柵にしがみついてユラユラしたり、鉄の柵にかぶりついて嫌な顔をしたり(←馬鹿)、動物はまるでどうでもよさそうである。 そして最後のペンギンコーナー。ペンギンは普段から大好きな動物なので期待がもてる。 さすがにペンギンには視線を奪われていたようだが、やっぱりどうしても柵から遠い。黙って見てるだけ、という状況にはすぐに飽きて、その奥にあった階段のほうへ行ってしまった。 階段の昇り降りがマイブーム中のお嬢、その階段で遊ぶこと30分あまり。秋とは言えどまだまだ炎天下の中、汗だくで付き添っている夫。そしてここでも、下の日陰から涼しげにその様子を眺める私。 結局、心ゆくまで階段を満喫したあげく、疲れた&腹が減ったとゴネ始め、昼には動物園を後にした私たち。 いったい何をしに来たのだろうか。 つくづく「無料でよかった」と思った、ケチな夫婦でございました。
2004.09.23
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土曜日の初の全体練習で、まるで今日から楽器を吹き始めたかのような音を出してきた私。 ヤバイ。これはヤバイ。ヤバすぎる。次の練習もこんな調子で参加するなんて、図々しいマネが通用する訳がない。 本当なら、次の日の早朝からぶっ通しで、個人練習に入りたいくらいのところである。実際、おととし出させて頂いた際には、とにかく暇を見つけて必死でさらって、やっと本番に間に合わせたような状態であった。 しかし、今年の私の足元には、24時間びっちり構っていて欲しい1才半の女が絡みついている。ひとりで楽器を吹くなんて、夢の話だ。 結局きのうの日曜日は、お嬢の世話と家の片づけで、楽器に触る事もできなかった。 こんな調子じゃいかーん!! …というわけで、今日は朝から個人練習をすることを決意。 とりあえず、夫にお嬢の相手をしてもらい、別室で練習を始めることにした。 別室で、とはいっても狭い家なので、音を出せば速攻でお嬢が飛んでくる。楽器を発見して大興奮。 椅子に座って吹いてる私の周りをバタバタと走り回り、楽譜(クリアファイル入り)を奪い去って、めくって遊びだす。 挙句の果てには、私に椅子からどくよう指示し、さらに座らせろと要求。もはや練習どころではない。 そこで、座ったついでにと思って、楽器を目の前まで持ってってみると、いつ観察したのか、なかなか良いアンブシュアで口に入れ、音を出すかわりに「うー」と声を出していた。 それがまた、いい感じに解放Fに似たトーンだったものだから、見ていた夫は一瞬マジで驚いていた。 …そんな、いくらなんでも1歳児に音が出せるワケないでしょう。そんなことされたら、18年吹いてきた私の立場はどうなる。 その後、楽器まで吹かせてもらえて満足したのか、しばらく自分の遊びに戻ってくれたので、どうにか個人練習再開。 …が、喜んだのもつかの間、腹が減ったと再び乱入され、泣きつかれて結局、ここで練習は終了。 本日の個人練習、正味約30分。 本番まで、あと1ヶ月半…どうなる、今年の演奏会!?
2004.09.20
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とうとう始まりました。演奏会の練習。 2年ぶりに某アンサンブル団体から友情出演のお誘いを頂き、それからというもの結局まったく時間が取れず、音出しもピッチ測定もできないまま今日の練習に参加するという、たいへん無礼なマネをする羽目になってしまった。 で、2年ぶりに楽器を吹いた感想はというと、 『メッチャ楽しかった!!』 この一言に尽きる。やっぱコレですよ。出産・育児に追われたこの2年間、忘れてるようで何か足りなかった、心地よい疲れと充足感。渇いた心が潤っていくような、そんな感じがした。 まあ、内容的に言えば、吹き始めて10分後には手首が痛くなるし、30分後には口が締まらなくなるし、1時間後には右親指が下がってきて楽器が支えられなくなるし、楽譜もミとソとシの区別がつかない程よめなくなっていたりと、かなりボロボロ状態だったのだが。 でもいいんです。今日の私には、吹けたかどうかなんて関係無いんです。楽器を持って、皆んなの中に座って、音が出せれば。 自分の為だけの時間というのにも、ものすごく有り難みを感じた。娘を見ていてくれた夫には感謝である。帰宅したのは夜11時くらいだったが、お嬢はまだ起きており、半泣きで飛びついてきた。夫は多くを語らなかったが、一言「大変だったよ…」とだけ言い残し、すべてを放棄して寝てしまった。さぞかしいろいろあったのだろう。お疲れ。 時間にすればほんの2~3時間だったのだが、私の中では、この2年のうちで最も濃い、充実した時間であった。 いやー、吹奏楽って、こんなに楽しかったんですね! そして、楽器って、こんなに重かったんですね(涙)P.S. 今日練習に参加した皆様、変な音出しまくってゴメンナサイ。
2004.09.19
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きのうはお嬢の1歳半健診。 相変わらず、意味のある言葉をほとんどしゃべらないお嬢。1歳半健診でできない事があると、いろいろ(〇〇行って相談して来い、とか)言われると聞いていたので、何か言われてもあまり気にせず帰ってこよう、と自分に言い聞かせ、保健センターへ。 受付を済ませ、健診スタート。 生活態度や遊び、大人の真似などについて質問に答えている間に、お嬢は横で次にやる予定の積み木に手を出し、勝手に積んで遊んでいた。 その後、絵本の指差しもクリア。そして、パンダを指差され「これは何かな?」 恥ずかしそうにうつむいて黙るお嬢。ほら来たぞ。「『ママ』や『パパ』は言いますか?」「よっぽど甘えたい時たまに言いますが、普段は言いません」「犬を見て『ワンワン』と言ったりしますか?」「自分からは言いません。言わせれば真似しようとしますが、パクパクしてるだけです」「おうちでは静かですか?」「集中してる時は黙ってますが、あうあう言ってる時もあります」 メモをとって、一瞬うーん、と考え込んでる保健婦さん。 さあ、何でも言ってくれ!と開き直ったが、すぐに、「全く話さないわけじゃないし、意味も分かってるみたいだから、大丈夫ですよ。 …じゃ、次は測定なので、服を脱いで隣の部屋へどうぞ」とあっさり言われてしまった。 へ?そなの? …なんだか安心を通り越して、拍子抜けした感じ。こんなにあっさり終わるとは。 それからは、身体測定して、小児科検診して、走って見せて…。なんかメッチャ順調じゃん! とだいぶ余裕をかましていた私。 そして最後の歯科検診。落とし穴はここにあった。「虫歯になってるよ~。上の歯4本」なんで!? チョコも飴も食べた事ないのになんで!? 毎晩、暴れるお嬢を押さえつけて、夫と2人がかりで歯磨きしてるのになんで!?ビックリしてそう訴えたが、「ダメダメ。全然磨けてないよ、お母さん」と一蹴され、凹んだ。 どうして歯医者って奴は往々にして、物言いが冷たいのか。もう少し苦労を分かってくれてもいいじゃないか。だから嫌いだよ。 まあ、虫歯になった心当たりとしては、 1. まだ母乳を飲んでいる 2. 歯磨きの時、お嬢は頑として口を閉じるので、 上の前歯が一番磨きにくいというのがあるのだが。でも、自分も虫歯体質だから気をつけないとと思って、歯の生え初めから毎晩歯磨きしてきたのに。最後のカウンセリングで保健婦さんも、食べてる物や生活習慣のアンケートを見て「どうして虫歯になっちゃったのかしらね?」と首をかしげていた。 ある日ふと、なんでこの子の前歯は表面が凸凹してるんだろう、と思って夫に言ったら「そうか?乳歯ってこんなもんじゃないの?」と言われたのでそうかー、と思っていたのだが、それが虫歯だったんですね。ああ悲しい。 言葉のことだけ気にして行ったので、全く予想外だった分ショックも大きく、夜になっても落ちこんでいたら夫に「それで死ぬわけじゃないんだから、これから頑張ってケアしてあげればいいじゃん」と言われ、やっと少し立ち直った。 とりあえず、歯磨きを徹底的に強化して、近いうちに歯医者さんにも連れて行ってあげようと思う。 お嬢が将来、歯のことで不自由を感じないように…。最初のうちはやっぱ、親の努力次第だもんね。頑張ろ。
2004.09.18
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今日は朝から生理痛がひどい上、眠くてしょうがない。横になればもちろん、座っていても溶けそうだ。 生理なんて、母乳育児なら1年以上再開しないこともあると聞いて、かなり期待していたのに、出産後2ヶ月目からきっかり30日周期でやってきて、しかも前より量も痛みも増えているとはどーゆーことだ。 まあ、「出産後は生理が軽くなる」という話については、帝王切開のため産道つかってないので、私の場合は変わらないだろうとは思っていたけど、まさかひどくなるとは。 しかも生理痛ってやつは、激痛ではないが、下半身に力が入らないというか極力動きたくなくなるタイプの痛みなので、できればボーッと動かずにいたいのだが、お嬢はそんなこと知るよしも無く、やれメシ、やれ遊べと次々に要求してくる。なんとなく同じ女として悔しいので、「アンタも、十数年後にはこの痛みを味わうんだよ…」と毒づきながら、要求に応えてやっている。 以上、月に一度の苦労話(?)でございました。 昨日は午後からPCに触ろうと思っていたところへ、突然友人が訪ねてきて、全然それどころではなくなってしまった。 お嬢は、性格的なものか時期なのか、人見知りが激しい。月イチで夫の実家(隣県)に行ってさえ、馴染むのに数時間かかる。たまにしか会わない友達に会おうもんなら、相手をじっと見据えたまま固まってしまう。そして、微笑まれたり触られたりすると、泣く。 そうなると、せっかく構ってくれた相手をガッカリさせてしまうので、こちらも大変気を使う。見知らぬ人に「かわいい~」なんて寄って来られると、有難い反面、ハラハラものである。 こんななので、友人が突然来て、玄関で棒立ちのお嬢に「おう、元気か~」と言った時は正直、覚悟した。 が、この日のお嬢は、いつもと全く違ったのである。 最初はさすがに恥ずかしがって逃げ回っていたが(でも固まらなかった)、数分後にはおそるそるだが近づいて行くようになり、数時間もたつとまとわりついたり、膝に乗ったり、「あう!」と呼んで手招きしたりするまでになった。 親自身、お嬢がここまで他人に懐いたのを見るのは、初めてである。 この間うちへ遊びに来て、初日記のネタになった友人は、入ってきた時から硬直され、ついに全く馴染まれないまま帰って行った。だが、どちらかというとそっちの結果のほうが、お嬢としては十分ありえる話なので、今回は本当に驚いた。 ちなみに、今回の友人もいまだ独身(29才)。 私から見れば、どっちも面白くていい友達なのだが、子供心には何か決定的な違いがあったのだろうか。まあ、今思えば、前回の友人が「子供にどう接していいか分からない」という感じだったのに対し、今回の友人はごく自然に、子供の目線で接していた。 でもたったそれだけの事で、こんなにも子供の態度に違いが出るんだなぁ…と、改めて大人が子供に接する事の難しさを認識。 結局、友人は晩メシも一緒に食って、夜11時過ぎまで居たのだが、お嬢はその間ずっと異様な程のはしゃぎぶりで、友人が帰った後もテンションが下がらず、やっと寝た頃には午前1時をとっくに過ぎていた。 そんなわけで、娘が他人と仲良く遊ぶ姿を見れて嬉しかったものの、ひじょうに疲れた1日であった。 しかも今日は、実はお嬢の1歳半健診の日で、受けて帰ってきてからこれを書いている。 健診もいろいろあったのだが、一度に書くと日記のネタが無くなるので、これについてはまた明日書こうと思う。
2004.09.17
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ついに楽器を再開する日がやって来た。娘を出産後いちども吹いていないので、まる2年ぶりである。 プロフィールにも「Cla歴18年」などとエラそうな事を書いているが、その実今回のように、平気で年単位でサボっていたりする。そんなだから、いっこうに上達しないのだよ。まったく。 ここ5年ほど楽団に正式に所属していないのも、定期的に吹けない原因になっている。育児が一段落したら、どこか探さないとね。コンクールも出たいし。 今回も、友達が所属しているClaのアンサンブル団体の演奏会に、友情出演させていただくのだ。 2年前、最後に楽器を吹いたのも、この団体の演奏会だった。練習中に妊娠が判り、出演が危ぶまれたが、その後はつわりも比較的軽く、妊娠6ヵ月目に無事本番に臨むことができた。 実はこの時も、前の楽団を辞めて以来3年ぶりというていたらくで出演させてもらっている。また声をかけてもらえるとは思ってもいなかったので、感謝感激である。 さて、では久しぶりに愛器の手入れを…って楽器は何処へやった!? 押入れの隅で発見。愛器とか言っといてこの扱いである。 押入れから出してみると、革のケースカバーがうっすらと白い。 ひぃぃぃカビてる!?中の楽器がキノコの原木になっている様が頭に浮かび、急に開けるのが怖くなって、夫に開けて見てもらう。「中は大丈夫。きれいだよ」と言われて一安心。革の表面だけだったようだ。きれいに拭いて、天日干しすることにした。 楽器はコルクやタンポの異常もなく、キイも意外と滑らかだった。一度組み立ててみた後、磨いて元に戻す。夜なので音は出せない。 小物もチェック。リード、クリーニングペーパー、パウダーペーパー、…あぁ懐かしいなー、また吹けるんだなー…としみじみしてしまう。コルクグリスはもう無かった。今度買って来よう。楽器屋行くのも久しぶりだ。 後は日中に音を出してみるだけだ。全音ピッチを測ってみて、正しければ調整には出さない予定…いいかげんですね。 しかし今回は、子持ちになって初の吹奏楽Lifeということで、不安はたくさんある。今まで、吹奏楽をやる時には昼夜を問わず没頭してきたのだが、子供がいるとなかなかそんな訳にもいかないだろう。そもそも「自分ひとり」の時間が無い。 楽器を組み立てただけで、嬉々として触りに来るのだから(←さすが胎児6ヵ月目で初舞台を踏んだ女)、目の前で練習などさせてもらえるわけがない。周りの協力も得つつ、どこまで練習時間が取れるかが、今後の課題となりそうだ。 もう一つは、妊娠・出産・育児でなまりきったこの身体である。指のタコもすっかり消え、口を締める事も、舌を速く動かす事も、腹に力を入れる事も全くなかった日常生活。もともと未熟な技術に加え、18年間で最もヤバい状況である。 かくして、今さら初心者状態の私。とりあえず、今週の土曜の初練習を楽しみに…o(^^)o
2004.09.14
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うちの娘はもうすぐ1才7ヶ月になる。発育的なもの(身体・精神面ともに)には全く不安無く育っている。 だが、気になる事はただ一つ「言葉がなかなか出てこない」ということ。 常に的確に話せる単語は、まだ一つも無い。使う時が解っている単語として「ママ」「パパ」「まんま」「わうわう(←犬のこと)」「ないない」があるが、滅多に口には出さない。 こちらの言っていることは、ほぼ完全に理解している(と思う)。 何かを取ってきて、と言えば、離れた部屋からでも持って来るし(例:「お父さんの枕を持って来て」と言うと、ちゃんと夫の枕を選んで持って来る)、飲み物をこぼして、「自分で拭きなさい」と言えば自分でティッシュを持って来て床を拭き始める。絵本などでの指差しも完璧にできる。YES(首を縦に振る)とNO(横に振る)も完全に理解して使っている。 よく笑って表情の変化もあるし、呼べば振り向くし、しょっ中「あーあー」「うーうー」とかゴニョゴニョ言ったりしている。マクドナルドが大好きで、夫婦の会話の中に「マック」という単語が出てこようものなら(たとえそれがマッキントッシュの意であっても)、目を輝かせてオモチャの中に入っているマックの紙コップを持って走って来る。 でも、言葉だけは、どうしても出てこない。 指差しの時、「じゃ、これは何?」と逆に聞いてみたり、「わんわん。言ってごらん」と言わせてみたりするのだが、私の顔を見てニヤッとするだけで、口を動かそうともしない。 誰かを呼ぶ時も、何かして欲しい時も「あ!」「ん!」という声と、非の打ちどころのないジェスチャーをし続けるのみ。 不思議なのは、「アンパンマン」や「パパ」と言わせた時は真似をするのだが、絶対に口パクで、声を出さないこと。それで声が出れば「アンパンマン」と言えてるのに。最近では「テレタビーズ」に出てくる「ラーラ」も真似をするが、舌の動きは完全に「ラ」と言っているのに、やはり口パクなのである。 もう一つは、最近まで「ママ」「パパ」「わうわう」は結構頻繁に口に出していたのに、いつの間にかまた言わなくなってしまったこと。 まだ1才半なので判断しにくいのだが、これらの状態は巷でよく言う「個人差」の範疇なのだろうか? つい気にしてしまうのには理由があって、私は小学校時代、今でいう「不登校」(当時は「登校拒否」)で、行動も少し奇妙だったことから、周りから「自閉症では?」と言われ、カウンセリングを受けたことがある。結果は知らされなかったが、自閉症ではなかったらしく、不登校も中学に入って環境が変わると改善されていったが、今でも集団生活(職場など)や他人と接触する事は非常に困難である。 最近、ネットで「アスペルガー症候群」というものを知り、その内容が自分と酷似していたので、「もしかしてこれでは…」と思い始めているのだが、これはどうやら遺伝子が原因のようで、そうだとすると、今の娘の状態が急に心配になってくる。 まあもし、そういった意味で先天的な症状があったとしても、今目の前で元気にしている娘の姿は最高の宝物だし、自分自身、訳の分からない言動をとり続けた幼少期の経験もあるので、精一杯本人のペースを理解して、一緒に歩いて行こうと思っている。 気にしだせばキリがないのだが。 来週末にはいよいよ1才6ヶ月健診がある。言葉について何か言われると思うと気が重い。自分では開き直って前向きに行くつもりなのだが、他人に改めて指摘されるとショックが大きいので。
2004.09.11
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いやはや、このテーマで日記を書くのも、ひさしぶりだ。 何をしていたのかは昨日の日記に書いた通りだが、つくづくこんなに疲れる引越しは初めてだ。業者に頼まなかったせいもあるが、何が大変ってやはり「子連れだった」という事に尽きる。 何しろ荷造りから運搬、配置、片付けに至るまで、全てにおいて私の動きが制限されるのだ。1才6ヶ月児なんて、定期的におむつは換えなきゃならない、メシは食わさなきゃならない、遊ばせなきゃならない、昼寝させなきゃならない、夜もそこそこに寝かさなきゃならないと、数日カンヅメで突貫工事をするには最も向いていない人間である。 せめて寝ている間に少しでも、と思うのだが、まだ慣れない空間なのと、家族全員がバタバタと動き回っているためテンションが高く、なかなか寝付かない。限界が来れば寝るが、何かと騒がしいので短時間で起きてしまう。 しかも作業中の危ない所ばかり行くので抑えてなければいけないし、遊んでいるスキに片付けようと思っても、好奇心旺盛&何でも大人並に出来ると思い込んでいるこのお嬢は、すぐ覗きに来て一緒にやろうとする。手伝いたい気持ちは大事にしてやりたいが、正直モノスゴク邪魔。 さらに、今回の引越し先は目の前にスーパーがあって、引越し作業中も何度か飲み物などの買出しに行ったのだが、歩いてスーパーに行く楽しみを覚えたらしく、少しでも退屈すると、用も無いのに行きたがり靴を持ってきて騒ぎ出す。これも、健全な育児としては一緒に歩いて行ってやるべきなのかもしれないが、正直今そんな暇はない。 前の家に戻れば戻ったで、家具をどかしてまだ掃除していないホコリだらけの場所へ走って行ったりする。抱っこやおんぶにも素直に応じないので、結局、安全な場所へ連れて行って遊んでやるしかない。 これはもう、私は完全に戦力外ですな。 戦力にならないなら、さっさと子守りに徹していればよさそうなのだが、夫も含め私以外の家族は全員、使い勝手や空間利用を考えるという事には全く無頓着なので、私が指示しなければ、手当たり次第運んだ順に奥から並べられてしまうのは必至である。赤の他人の家なら別にそれでもいいが、自分も利用する場所である以上、そんなことは許されない。 こだわって作業しているため、体力的にも大変である。自分ひとりなら一晩くらい徹夜したって何とかなるのだが、次の日育児をしなければならないとなると、そうもいかない。 今回も、作業初日の夜に引越し先で娘を寝かした後、姉の息子の部屋のレイアウトを手伝わされ、結局4時半まで起きていたのだが、翌日、睡眠十分の娘の相手をするのは拷問に近かった。 今回は自分の家ではないので、これで結構適当にやった部分も多いのだが、自分の家ならもっと綿密に考えようとするだろう。とてもじゃないが私には、子連れで引越しなど出来そうにない。 私が今住んでいる所に引っ越した時、私は妊娠2ヶ月だった。当時はまだ妊娠に気付いておらず、つわりで気分が悪いのを、新築に引っ越した為のシックハウス症候群だと思っていた。 とにかく気分が悪くて頭も回らず、引越し当日も、運び込む夫に「LDKの物とベッドだけちゃんと置いて、あとは全部空いてる部屋に突っ込んどいて」とだけ言って寝込んでしまった。当時を振り返って、夫は「細かい指示が無くて、楽な引越しだった」と言う。 結局、つわりが治まった妊娠5ヶ月頃に改めて家具を配置し、娘が産まれた後の盆休みに、育児仕様に全面リニューアルした。 思えば、子供が5ヶ月頃が一番、思うように動けた気がする。まだ寝返りも出来ないので転がしておけば動かないし、産後の体力も回復してきて、ある程度重い物も持てる。それでも、子供ができる前よりは全然鈍いが…。 現在住んでいる所も、たいして広くない賃貸住宅なので、いずれまた引っ越す日が来るのだろうが、とりあえず娘が引越しと関係ない所で、一人で勝手に過ごせるようになるまでは動けないだろうな、と思う。 1歳台の子供を連れて、納得のいく引越しをするのは無理、というのが、今回の教訓。
2004.09.10
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先月末からずっと引越しをしていた。 それも、自分の家のではなく、実家のである。 うちの実家は、諸事情により、数年に一回引越しをしている。荷物が多いので、通常は業者を頼んで引越しをするのだが、今回は引越し先が歩いて10分程と近く、業者に頼むと結構お金もかかるので、今回は自分たちで引っ越す事になった。 だが、自分たちでとは言っても、実家のメンツは父母(共に足の都合悪し)、姉、姉の息子(高1)の4人。運搬の人手が全く足りないので、私と夫にも手伝ってもらいたい、という事になった。 そんな事を姉が言ってきたのが、8月の初め。まだ引越し先が確定ではないので、詳しい日程はまた後で、と言われた。 そして、その後は何の音沙汰もなく、引越しの話自体を忘れかけていた所、25日に「次の土日に、荷物を運ぶのでよろしく」と言ってきた。 了解しつつ、私の胸には一抹の不安がよぎっていた。 本当に土曜日までに、引っ越せる状態になっているのか? 自称「片付け魔」の私から見れば、実家のメンツは理解に苦しむ程の片付け下手である。家族全員の「片付け遺伝子」を、私がかき集めて生まれてしまったんじゃないかと思う位だ。全てのタンスは引出しの前に物が積まれて死んでるし、薬や文房具もあらゆる所に散らばって置かれており(しかも毎回場所が違う)、毎日誰かが耳掻きか爪切りを捜し回っている。 さらに、ここの方々は「計画を立てて少しずつ進めていく」という事が全くできない。切羽詰らないと動けないのである。 一般にそういう事が苦手といわれるB型の私が、この家では一番計画的(計画倒れも多いが)なのに対し、姉なんてA型なのにそんなところは皆無である。他の面々にしても、率先して動くようなタイプの人間はいない。 …こんな連中が、自主的に荷造りをやっているのだろうか? まあそれでも、「運搬するから手伝って」と言われてるんだから大丈夫なんだろうと思い、夫は週休2日ではないのでわざわざ休みを取り、会社の軽トラック(幌無し)を借りて、言われた通り土曜の朝に実家を訪れた。 そして玄関を開けると、そこには普段通りの光景が。 靴は各自何足も脱ぎ散らかされ、下駄箱の上の花瓶や絵皿なんかもそのままだ。廊下には組立て前のダンボール箱が、平べったいまま積まれている。 嫌な予感がしながら部屋の戸を開けると、案の定何ひとつ触られた形跡が無く、当の家族はというと、全員まだ寝ていた。 ふざけんなよ荷造りからやれってか!! さすがに頭に来て姉を叩き起こす。「今日中に全員で荷造りするから、押入れの中身から運んで」と言うので、とりあえず軽トラに積めるだけ積んで、運んで、戻って来ると、やっと母が台所で食器の箱詰めを始めていた。 どうやら父母(とくに母)は、次の引越し先が今住んでいる所より狭く、持ち物を少し吟味して行かねばならない、と姉に言われたのが気に入らないらしい。処分する物を決めるのが嫌で、荷造りに手をつけてこなかったようだ。 この時も相当イジケていて、「捨てるなら全部捨てて行けばいい。どうせ私の荷物なんて邪魔になるだけなんだから」などとブツブツ言っている。私はそういう後向きな態度が大嫌いなので、「そんなら全部持って行こう。私が責任持って収納する」と豪語してやった。 そんな事をしている間に、姉は仕事の電話で呼び出されたと言って行方をくらまし、姉の息子はバイトに行き、この日の作業はほぼ続行不能となった。 そして翌日曜日。家電製品など重い物を運ぶのは今日しかない。夫と姉の息子には一日、運搬にかかりきりになってもらう事にして、女性陣は新居のほうへ行った。 部屋という部屋には、夫が運んできてとにかく入れて行った荷物が、うずたかく積み上げられている。今日中には冷蔵庫やテレビも搬入されて来るので、ここで食べて寝れる程度には片付けなければならない。 一緒に来た母はこの状況を見て「ほら、やっぱり私の荷物なんて入れる所ないわ」と再びイジケ始めた。 …だから私が入れるって言っただろ!!黙って見てろ!! とりあえず姉と母に、積まれた荷物が誰の物なのか分別させ、私は大きな荷物を次々と搬入してくる夫に、配置を指示。 結局、大物の運搬で夜が更けてしまい、布団はまだ前の家にあった為、夕食は店屋物で済ませ、実家メンツは前の家に戻って行った。 その後、私と夫で、母の文句が無いよう父母の荷物を全て押入れに突っ込み、この日の作業は終了。 そしてこの後も、姉が忙しい、夫の帰りが遅い、子供を寝かすために遅くまで手伝えない、台風で運べない等の難しい条件が重なり、だいたい落ち着くまでこんなにかかってしまった。まあ、事前の荷造りと段取りをきちんとしてくれていれば、最初の土日で十分終わっていたように思うが。 しかも、落ち着いたと言っても、姉の部屋はまだ荷物が手付かずで積み上げられている。「暇を見つけて少しずつ片付ける」と本人は言っているが、年末まで多分このままだろう。気になるが、勝手に触ると怒るので放っておく。 一方、あんなに嫌がっていた母だが、私が言った通り荷物を全て収納し、なおかつ台所と洗面所も、100円グッズを駆使して整然かつ機能的に片付けてやったら、手の平を返したように上機嫌になり、「こじんまりして意外に良い所だわー」とまで言い始めている。 …そんなこんなで、PC初心者の私が、せっかくHPを開設し、これから改良していこうと思っていた矢先に、2週間もPCにさわれない緊急事態。せっかく少し勉強したHPのいじり方や日記の保存方法なども、全てキレイに忘れてしまった。 また一から、頑張ろう。
2004.09.09
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