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華原朋美さんのお兄ちゃんこと下河原忠道さんが経営する銀木犀素晴らしい施設です。下河原さんがおっしゃるとおり、高齢者の人も人の役にたつことが大事。できることは自分でやって、できないことをお手伝いするという姿勢。あくまでも、個々の人たちのペースで暮らせる空間。自由で楽しい場所。私からすると、とても魅力的。高齢者の施設っていうのは、何か閉ざされた感じ。近所にも何件か建っていますが、外とは全く接点がありません。。でも、下河原さんの考えは違います。高齢者の方が駄菓子屋さんがしたい!という一言で、施設の中に駄菓子屋を作りました。そこには子供が集まり、日々高齢者の人たちの生きがいの場として、そして子供たちとの交流の場となり賑わっているそうです。そして、この施設はこれからも地域に密着した交流の場として発展させていきたいと、下河原さんは考えています。シングルマザーもその子供さんも、就活中のニートの人、独居老人の方もみんなが交流できる場所・・・・素晴らしいですね!私も、独居老人のおばを去年亡くしました。一人で、寂しい寂しいと電話をするたびに言っていたのを思い出します。近くに、こんな施設があれば、もっと楽しい時間が過ごせたのではないかと思ったりします。デイサービスには行っていましたが、それだけでは何か違う気がします。人ってすべてが満足して生活している人って少ないと思います。そんな欠けてるところをお互いに補いながら生きていける空間があれば、素敵だなぁと思いました。前から思ってたんですが、保育所と高齢者施設をセットで建設するとかできないんですかね?小さい子が砂場で遊んでいる姿は、ほんとにほっこりさせられます。小さな子供の大きな声には元気をもらえます。(うるさいこともありますが)学校の授業の一環で老人ホームに訪問することはありましたが、別れるのが辛いと涙を流すお年寄りもいると子供が言っていました。併設することで、プラスになることはたくさんあると思うのですが・・・なかなか難しいのでしょうね。。下河原さんの実践してる事業は、まさに私が理想とする世界!!そして今、VR技術を使って開発したシステムで、認知症の理解を広めようとされています。VR認知体験プロジェクト!!頭だけで理解するよりも、実際どんなことが起きているのか体験することって大事ですよね。そこから見えてくるものもあるだろうし。元気な人は、自転車や車でお年寄りと出会いがしらですれ違う時前からくる自転車や車のお年寄りに、なんで避けないの?と思ったりします。これ、避けないじゃなくて避けれないなんですよね。元気な人は、なんでも自分と同じようにできるのが当たり前って思ってますから。だからこそ、知るということはとても大切なことで、お年寄りのことをよく理解していればこっちが避けてあげなくっちゃと思いやりの心が生まれるわけです。やっぱ下河原さんってすごいですね。これからもご老人が、笑顔あふれる幸せな時間を過ごせる場所をどんどん増やしてほしいものです。関西にも是非、お待ちしてます♪今日もありがとう。
2017.06.14
国際ユース作文コンテストなるものがあることをはじめて知りました。私が話題に取り上げるのは2015年の心の中に平和を築くというテーマにそったものです。各国の子供たちが自分たちの目線でかく作文は、今の時代を生きる子供たちの叫び。どんなことを感じてどんなことを想っているのかとても興味深い内容です。その中でも、私の記憶にとどめておきたいと思った作品がありました。それは、文部科学大臣賞を受賞したインドのウダヤン.サハくん(10歳)の「平和とは満足するということである。」という作品です。人は不満を感じると欲張りになる。そして、人が持っているものが良く見えて欲しくなり、心が穏やかにならなくなる。そうするとイライラし、不満になる。10才の子供が思ったことです。彼は災害におそわれ、街は以前と違って何もなくなってしまった出来事を綴り作文は続きます。そこで彼が感じたことは、「今あることに満足する」ということでした。幸せや平和は、すでに持っているものに気付き感謝することであると悟ったのです。平和=満足する自分の心と繋がりを持ち、その声に耳を傾けることが大事だと結んでいます。この作文を読んで、私は感銘を受けました。そして、いろんなモノに溢れた日常に生きている私たちは、大切なものを見失ってしまっているとあらためて思いました。北朝鮮のミサイル発射これと、この作文がなぜかだぶります。戦争は二度とあってはならない。北朝鮮をはじめ各国が今あることに満足することが平和だということに早く気付いてほしいものです。今日もありがとう。
2017.06.03
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アメリカからゼンタングルの講師として来日した先生にゼンタングルの形を教わっていた時、、アメリカで爆発的に大ヒットのハンドスピナーに似てる形ですと説明があり、ハンドスピナーについてのお話によるとアメリカでは人気がありすぎて学校にもってくるのが禁止になっているそうです。日本でもそろそろ流行するのではないかと、今話題の玩具です。 子供だけではなく、大人にも大人気で、ストレス解消や集中力アップにもつながる玩具。 手でクルクル回すだけなので、場所を選ばないので、気分転換に、いいかもしれませんね。 ハンドスピナー オーロラ フィジェット 指スピナー 人気の指遊び ストレス解消 フォーカス玩具 手持ち無沙汰解消に EDCおもちゃ 大人 子供 マルチカラー レインボー 高速回転 知育 海外 人気 話題 スピナー 合金 父の日 【 メール便 送料無料 】< /a>
2017.06.01
これから子供たちが出ていく社会を少し勉強しておかねばと、チャンネルを合わせました。今年のはじめ、電通で働く女性が過労自殺で亡くなった出来事。もし、うちの娘だったらと思うと、胸がはりさけそうな思いでした。広告代理店は、とにかく大変だということは、知り合いから聞いていましたが、まさか、ここまでひどいとはびっくりでした。そんなことを受けて、ガイアの夜明けでは、ノー残業に取り組む会社をテーマに番組が展開されていました。さて、なぜノー残業をしなければならないのか?そこからまず理解しないと、上司も部下も納得いく行動が起こせません。番組の中では、上司も部下も模索しながらも、なんとかして上からの指示に従いノー残業を実行しなければならないと必死でした。部下からの不満も爆発寸前、なぜこの繁盛期にノー残業をさせるのかと。確かにわかります。しかし、あえてこの時期にさせることに意味があったのです。結果、部下の方々は不満を持ちながらも、なんとかいろんな工夫をして残業時間を減らすことができました。そして、売り上げに関しても110%叩き上げたのです。勤務時間内における仕事の質は確実に上がっています。当たり前に仕事をして当たり前に残業するそんな日常から脱却し、いろんな知恵を出し合い、仕事の効率を上げるための努力をすることによって、会社の利益をあげることもできるし、個人としてのアフターの時間を有効に使うこともできる。ノー残業をすることで収入が減る。だから困るという意見も多々ありました。そこは、各企業の心意気次第。広島のあるスーパーでは、残業代が減った分、賞与で還元すると、大学生の就活でそれを売りにしていましたし、別の会社では、残業をしなかった人には手当を払うというところもありました。今までの日本は、残業をして当たり前という風潮がありました。それが本当に必要かどうか今こそ、改めて見直し、働く人がより働きやすい環境を整えてほしいと思いました。まず、残業代をあてにしていた今までの自分の生活を改め、生活をスマートにすることで人として生きていく何かが見つかればいいですね。体を壊す前に、そういう何かを見つけることも大事じゃないでしょうか?さて、私の娘も大学2回生、そして息子は高校1年生。子供たちの未来はどうなっているのでしょう?働くことも遊ぶことも楽しいと言える未来を願いたいです。これからも企業、そこで働く人は、いろんなものが求められる時代になるとは思います。しかし、忘れてはいけないのは、生きる楽しみです。それを見つける為にも、ノー残業は全ての会社において浸透してほしいものですね。同期であり、上司であり、友達であり、一人でいいから信頼できる関係を持てる人と繋がって欲しいと節に思います。人と繋がるということは、生きる楽しさに繋がると思います。自分自身の楽しい未来を見つけましょう!!今日もありがとう。
2017.06.01
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