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ロシアとウクライナの歴史を知ってほしいこと。↑↑動画をご覧ください。自分のために、この動画を記録しておこうと思う。SNSが盛んな現代。いろんな情報が拡散される。何が正しくて、何が誤っているのか。自分自身で客観的にみて、発言することが望ましいと馬淵先生はおっしゃられている。メディアの情報に洗脳されることも多い。政治とメディアはウィンウィンの関係本当のことが必ずしもそこにあるとは限らない。本当のことは多くは語らないことも多い。気軽にツィートした一言が、炎上し大きな事件になることもある。戦争とならば、余計に。そのツィートは知らずに敵国に加担している、いや、導かれていることもあるかもしれない。知らずに情報を拡散することの恐ろしさをそろそろ自覚しなければ、助かる命も助からなくなる。戦争がおこり、何の関係もない国民の命を奪われることはあってはならない。何度、戦争を繰り返したら、人間という生き物はわかるのだろうか。ウクライナに残る父が、子供と別れる悲しい映像を目にした。当然ながら、子供の笑顔は消えていた。これからの未来を担う子供たちにはキラキラと輝く瞳で生きてほしいと切に思う。未来のためにも、戦争はいらない。今起こってることは、他人事ではない。今日も暖かいお布団で寝れること、温かいご飯を食べられることに感謝しつつも、冷たいシェルターで食べるものもままならない日常を送っている人がいるということを忘れてはいけない。今日もありがとう。
2022.02.26

スポーツを通じて心身を向上させ、文化、国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって平和でより良い世界の実現に貢献すること。これがオリンピック!!今回は、本当に、選手が頑張った4年間をなんだとおもっているんだろう?と思うことがたくさんあった。オリンピックは政治に関与してはならないといいながらも、闇を感じたり、がっかりする場面もたくさんあった。特に沙羅ちゃんの失格は、なぜ彼女にそんな試練を与えるの??と神様までも信じたくないぐらい落胆したと同時に、世間のみなさんにメダルがとれなくてごめんなさいと謝る姿が見ていられなかった・・・・。どんな選手も同じだけれど、オリンピックの選手として選ばれること自体が素晴らし事であり、結果として失格だったけれど、これまで沙羅ちゃんが私たちみたいな、にわかファンにも楽しさを教えてくれて、それを繋げてきてくれたことに変わりはないし、とにかく、立派だったよ!!胸張ってね!!って日本中のみんなが思ってると思う。そんな中、わたしがこれこそオリンピックだ!!と感動したのが、女子のスノーボード、ビッグエア。岩渕選手は、女子では初の難しい技に挑戦した。着地がうまくできなくてメダルには手が届かなかったけど、彼女の勇気あるチャレンジは世界中の人の心をつかんだ。チャレンジという意味では、羽生結弦選手も同じ。怪我をして、それを乗り越えて乗り越えてまた難しい技にチャレンジする。選手にとっては命をはったチャレンジである。それをわかっているからこそ、その技を披露した後、各国の選手が彼女をたたえるため、駆け寄ってきてみんながハグをした。私の目から涙があふれ、心が震えた。下の写真はその一場面、感動という私の筆文字を添えてアップしてみた。スノーボードでは、自由なかっこよさを評価する文化らしく、この光景は当たり前のことらしいけど、そのシーンは美しく、これこそがオリンピックだと思った。メダルを獲得することは勿論すごいことだと思うけど、こういう場面に出会えて感動することができたことは、私にとっても記憶に残るオリンピックになった。岩渕選手の挑戦をバッハ会長も見ていたらしく、感動して、時計をプレゼントしてくれたらしい。バッハ会長の心も私と同じように動かされ、オリンピックの意義をあらためて感じてくれてたらなぁと上から目線ながらおもう。選手のみなさま、選手にかかわるすべてのスタッフのみなさま。本当におつかれさまでした。そして最高の感動をありがとうございました。清く正しく美しく!!!4年後はもっともっと興奮と感動を感じたい!今日もありがとう。
2022.02.22
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