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2014年04月07日
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 札幌で、子どものグリーフケアに取り組んでいる「グリーフサポートSachi」という団体があるという記事(「NPO法人 子どもグリーフサポートステーション」のHPで、2014年1月22日の記事より)を見つけたので、ご紹介します。

 「グリーフサポートSachi」
 ■活動内容
 大切な人と死別した中学生・高校生へのグリーフサポートを行う民間団体。2013年8月、札幌で活動を開始。毎月第1土曜の午後、札幌市若者支援総合センターで例会を実施(亡くした人との関係や死因は問わず)。

 会の共同代表のお二人は、米国オレゴン州にあるダギーセンター(子どものグリーフサポートの先駆的活動を行っている場所)で、大切な人を亡くした子どものグリーフケアについて研修を受けた方だそうです。
 ■共同代表:小山真由美氏
 18歳時、中高時代の大切な友人を自死で亡くす。30年勤務した臨床検査職を早期退職し心理学を学び、現在病院勤務の臨床心理士。
 ■共同代表:三澤恵子氏


 ■グリーフサポートSaChi連絡先: grisuppo_sachi@yahoo.co.jp

※グリーフサポートSaChiは月に1回、札幌市内で例会を開催しています。大切な人と死別した中学生・高校生が参加することができます。詳しくはgrisuppo_sachi@yahoo.co.jpまでお問合せください。

 息子を亡くしてから、「大切な人との死別後の悲嘆(グリーフ)」とはどのようなものなのか、遺された人にとってどのような支援が必要なのかということを知りたくて、グリーフケアに関する情報を集め続けているのですが、日本でも少しずつ、グリーフケアに積極的に取り組む人・場所が増えてきているように感じます。





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最終更新日  2014年04月07日 16時53分40秒
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