PR
カレンダー
キーワードサーチ
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
久しぶりにここに来ました。
今日は、赤ちゃんとお別れされたご家族に伝えたい・お願いしたいことがあり、やってきました。
私は、息子がなくなってから、いくつかの自助グループに参加させて頂いているのですが、そこで知り合った方達と下記の取り組みを現在行っています。
↓
〜当事者が行う、家族への支援体制に関する実態調査〜 「赤ちゃんとお別れしたお母さん・お父さんへのアンケート」へのご協力のお願い
上記リンク先より一部抜粋)
私たちは、流産・死産後の支援が母子保健の枠組みから抜け落ちていることを改善したいと考えており、2020年度は国会議員を通じて、行政の仕組みや医療支援体制を整えていただきたいと伝えてまいりました。これをきっかけに2020年8月末日、「厚生労働省が流産後の心理的影響の実態調査に取り組む」ことが発表されました。
長年、各地の自助グループ運営者の方などから社会に対して、赤ちゃんとお別れした家族の深い悲嘆への理解、社会全体での支援の必要性について訴えられてきましたが、我が国では十分な支援制度を整備できていません。より良い支援制度を作っていくために、今こそ私たち当事者が団結し、想い・要望を社会に伝える努力をしたいと考え、今回、当事者主体でのアンケート調査実施を計画いたしました。
【調査目的】
1.赤ちゃんとお別れした家族への支援の現状と、行政・医療に求める支援ニーズを明らかにする
2.回答結果をまとめ、2021年度内(*)に請願書または陳情書として国に届ける
【対象者】 妊娠中(週数は問わず)および乳児期(1歳未満)に赤ちゃんとお別れした母親・父親
【方 法】
WEBアンケート
アンケート調査にご協力頂ける方は、上記リンク先よりどうぞご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。
赤ちゃんとお別れしたご家族への温かなサポートが当たり前にある世の中になりますように。
天使ママ・パパのためのグリーフサポート … 2018年11月15日