週末の夜は、よっぽどのことがない限り行きつけの喫茶店に行って珈琲を飲むことにしてます。ワタクシの生きる楽しみってヤツですね。それも、閉店間際の人があまりいなくなったときを狙って。かなり繁盛している店なので、昼間はうるさくて近寄れないのです。どうせ行くんなら、静かでボーっとできる時間の方がいいわけで。でも、昨夜は10時を過ぎているというのに、すごい人。いつもはマッタリ・ヘラヘラと仕事をしているウェイトレスのねーちゃんも、ちょっとテンパリ気味。
隙をみて訊いてみると、ああそうか、某有名情報誌にとりあげられてしまったんですね。今までも何度かあったんですが、そういう取材のあとは一週間ほど、嵐が来たようになってしまいます。そして程なく終息、いつもの客足に戻るというのが通常のパターン。一応常連の端くれとしては、人気が出るのは嬉しいんだけど、マッタリとした週末タイムを返してくれという気持ちもあり、複雑。来週には戻ると思うんだけど、サテ、今日は行こうか行くまいか。
これって、知名度の無いアイドルを見つけて応援していたら、急に人気が出てしまった。うれしい反面、なんだか悔しいという、そんなオタクゴコロ通じる所が有るような、無いような。まっ、私は喫茶店オタクですから。