仕事でイロイロあったので、朝から考えていたメニューを破棄して、今日は激辛鶏カレー。我を忘れるほど辛くしてやる!
米は出かける前に研いで水を切り、鍋に入れてあるので、定量の水を入れてすぐ点火。沸騰まで強火で3分→ごく弱火で5分→ダンボールに入れて蒸らし12分。最初の8分間コンロの一方を使用。米の鍋に点火した直後、もう一方のコンロに片手鍋をかけ、中火。薄く油をひいて、スライスした玉葱半個を投入。竹ベラで混ぜながら、焼鳥にしようと計画していた一口大の鳥モモ肉を一回り小さく切りなおし、投入。これまた混ぜながら、味噌汁に入れようと思っていたサツマイモを1センチ程度の角切りにして投入。
1.5カップ程度の水を入れ、塩で味を決定。鷹の爪多め、ローリエ半枚、干し葡萄を投入して蓋をし、弱火に落とします。この辺で8分になるので、米の鍋を蒸らし用のダンボールに移し、そのコンロに今度は中火でフライパン。油大匙2杯程度(目分量)をひき、小麦粉をそれと同量程度放り込み、狐色をやや通り越すくらいまで、焦がさないように注意しながら炒めます。色が決まったら、火を止めて、カレー粉小匙1程度投入。素早く混ぜたら、片手鍋にあけ、再び蓋。ここまでで14分程度。6分間煮込む間に、フライパンなどの使い終わったを調理器具を洗い、常備菜を出し、冷たいお茶をグラスに注いで氷を入れ、大皿にご飯を盛り、最後にルゥをよそって完成。所要時間20分。
煮込んだカレーのようなコクはないですが、こういう若いカレーも美味しいのです。日本だとカレー=煮込むものというイメージがあるので多少抵抗があるかもしれませんが、大丈夫。具を小さく切ってあるので、火も十分通るし、味もしっかりと出ています。時間をかけてない割には、きちんと作っているので、かなり美味しい。そして、我を忘れて今日の出来事をリセット。フゥ。