効率重視の風潮の中で育ったせいか、“ゆっくり丁寧に”よりも“素早く効率よく”の方に絶対的な価値を置いています。休日の昼間はウドンを茹でることが多いのですが、寸胴を火にかけて沸騰するまで15分、更にそこから茹で時間6分。しめて21分あると結構いろんなことが出来るものです。予め練って丸めてある生地を延ばして切って5~6分。冷蔵庫から常備菜をとり出して皿に盛り付け3~4分。残りの時間で、洗濯の終わった洗濯物を干す作業。
よく見えるところに小さな時計を置き、頭の一部を常に別ウィンドウにして、時間を管理しながら色んな事を平行してやっていくのは楽しいです。先日は、終盤まで絶好調で、きっちり帳尻が合って今日は会心の一撃だ…なんて思っていたのですが、まさにその時に宅急便屋さん登場。2分ずれました。なかなかうまくいかないものです。