もう、な~んにもする気がしない日というのも、たまにはあります。そんな時によく作るのがご飯お好み焼き。小麦粉100g、水150gをよく混ぜまして、そこに茶碗一杯のご飯を投入。後はその辺にあるものを適当に刻んで入れます。昨日は、人参・玉葱・青海苔・鰹節・胡麻などなど。それを熱したフライパンにジュッと入れ、焦げ目がついたら弱火に落として蓋。タイミングを見計らってひっくり返し、もう片方にも焦げ目を浸けたら完成。
空いたもう一方のガス口では、タレを作ります。醤油・味醂・砂糖・鰹節をひと煮立ちさせ、水で濃さを調整して出来上がり。市販のお好み焼きのタレは、色々入りすぎていて口に合わないんで、その場で即席に作るアッサリしたタレをいつも使ってます。
焼けたお好み焼きは2cm角位に切って皿に盛り、あとはタレをつけて食べるだけ。毎日これをやると、かなり侘しい感じにとらわれますが、たまにやる分には目先が変わってなかなかよいです。それに、中途半端に余った野菜を一括処理できるのも魅力の一つ。肉や卵が入った市販のお好み焼きとは全く別次元の存在、それが、うちのご飯お好み焼きです。ちなみに、これをおかずにご飯を食べるというのは、さすがにしません。