ウドンのネタで引っぱっている間に、2月も2/3を過ぎ、軒先に吊るしてある干し肉がいい色合いになってきました。とはいえ、東京は先週雨の日が数日あり、その間は冷蔵庫内に避難させていたので、2月一杯で一応干し完成の予定だったのですが、様子を見つつ数日間延長してもいいかもしれません。
今回は、1.5kgの豚バラ塊を四分割して干しており、それぞれが太目の棒状になっています。バラ肉ですから、脂肪と赤身の層が交互に重なった状態でして、特に赤身のところは、見るからに干し肉チックな濃い赤色となってきています。脂肪層はそんなに変わりなし。暖かい日にはこの脂肪層の表面が少し溶け、汗をかいたようになるので、心配。寒い日が大嫌いな私でも、2月一杯はそこそこ寒いままでいてほしいと願う身勝手さ。
夏場、スギコギで叩いたキュウリを胡麻油と酢であえ、この干し肉を細かく刻んだものを混ぜたのがたいそう美味しいんですよ。今でもキュウリは売ってますけど、やっぱり、夏場の馬鹿みたいに安いキュウリの方が美味しいです。その他にも、楽しみなメニュー満載。このまま順調に完成することを願います。