先日の日記でもキャベツを使いましたが、最近すっかりキャベツ・マイブームです。素直な食材なので、使い回しが楽だし、何より安い。ある日スーパーの店頭で、キャベツ一玉128円で売っていました。そろそろストックのキャベツが欲しかったのですが、この店では100円以下になる事が珍しくないので、その時私がとった戦略は“待ち”。その翌日、今日こそはと思って店によると、価格はほぼ倍の238円になっていました。玉の大きさはほとんど変わらないのに…。一日で価格が倍とか半分とかになったりするのって、結構すごいと思います。
逆に、ある日キャベツを一玉88円で買って上機嫌になり、調子にのって次の日に店をのぞくと、一玉238円になっていたりすると、買う気も全然ないくせに、やたら上機嫌になります。オレって先見の明がある…ってね。実際はたまたまなんですけど。その辺、自分は小市民だなぁと思いますね。一般的に、葉物は価格の変動が激しく、根菜類は比較的価格が安定しているように思われます。葉物は根菜類に比べて食品としての寿命が短いからなんでしょうね。