近日、このあたりのゴミ分別の方法が変わるらしいです。今までは、ペットボトル・八方トレイなどの資源ゴミを除いたプラスチック系のゴミ、例えば卵のパックとかPPバンドとかそういうやつは、不燃ゴミとして分けて収集に出していたのですが、今度からは“燃えるゴミ”として生ゴミ・紙のゴミなどと一緒に出す様になるそうです。手間は省けていいんですけど、こんなにアバウトでも良いのかなと思ったり。
実家の方は、割とゴミの分別がシビアで、生ゴミ・紙ゴミ・プラスチックゴミなどは、全て分別の対象になります。生ゴミは堆肥にしてしまい、紙ゴミは庭で燃やす家庭が多いので、そんなに多くは出ないんですけどね。それに比べて、こちらのなんと緩やかなことよ。当面は、プラスチック系のゴミを“燃えるゴミ”に入れていいというのに、少し良心が傷みそうです。これ本当に燃やしていいの?焼却炉の負担になったりしない?とかね。
最近は、焼却炉の排気対策も進み、以前より燃やせるものの幅が広がってきていることと、ゴミを埋める場所の絶対的な不足が、こういう変化に現れてきたのだと思います。それにしても、十年来やってきた分別方法なだけに、しばらくはゴミ箱の上で手が止まるでしょうね、きっと。