連休にいつもはやらない事をやろう第二弾、自転車の前輪タイヤ交換をやりました。自動車でも同じなんですが、自転車にずっと乗っていると、道路との摩擦でタイヤの溝(ドレッド)が削れてツルツルになってきます。こうなってしまうと、道路との摩擦が少なくなって、ブレーキをかけた時に止まれなくなって危険。お金で買える安全はとっとと買いましょう、ただし、安くて済むんならそっちの方がベターというわけで、セルフ交換も今回で二度目。要領は一回目ですっかり把握しているので、楽勝です。
ちなみに費用ですが、通常この作業を自転車屋に頼むと、3,500~4,000円が相場です。それが、セルフではたったの1,000円(ダイソーでは400円で売ってるらしいですが、それはさすがに…)。贅沢に中のチューブまで交換しても、1,500円にしかなりません。また、自転車屋では原則チューブとセットの交換になってしまいますが、タイヤに守られているチューブはそんなに消耗しないので、大概外側だけの交換で十分に思います。自転車屋に頼んでいた頃から、その点が不満だったんですよね。単価上げてるだけなんじゃないの?ってね。まぁ、自分が自転車やなら同じ事をするでしょうから、人間というのは勝手なものです。
前輪の交換に使う工具は、そんなに多くありません。径の合ったレンチ二本、タイヤをリムから外すためのタイヤレバー(これはパンク修理キットに必ず入ってます)、空気入れの三点のみ。前輪をレンチでボディーから外し、パンク修理の要領でリムからタイヤを外し、最後にタイヤを交換して元に戻すだけ。私の場合は、二回目で所要時間15分でした。2時間かかるなら専門家に任せますけど、15分で済むんなら、自分でやるでしょ。
ここまで私の自転車メンテ歴は、パンク修理→ブレーキワイヤーの交換→前輪の交換と進化してきました。あと、目立つところで残っているのは、後輪の交換。後輪には、チェーン・ドラムブレーキ、変速機なんかがくっついていて、前輪よりも取り外しがかなり面倒です。が、ここまで来てしまうと、これも自分で出来るんじゃね?と思ってしまっているのも事実。後輪の交換までにはまだまだ時間がありますが、この調子だと多分やってしまうでしょうね。進退窮まって、自転車やに駆け込むことだけは避けたいのですが。