白モツが300gほど入ったパックが半額になってたので、買ってきました。相当脂っこい食材なので、頻繁に食べたくなるものではないんですが、最近こういうコッテリ系を食べてないので、たまにはいいでしょということで。半分凍ってたので、とりあえず室温放置で8割方解凍。全部下処理してしまうと食べ切るのが辛いので、半分は冷凍庫に戻し、半分だけ処理します。下味は定番のニンニク醤油。ニンニク・味醂・砂糖・醤油でやや甘めのタレをつくり、白モツを放り込みます。この白モツは下茹で済みのものなので、特に手間をかける必要はありません。ただ、放り込むだけ。ここまでが初日・下処理日。
そして次の日。白モツといえばやっぱり野菜炒めでしょ、ということで実家から送ってきた間引き蕪&玉葱をチョイス。間引き蕪はその名の通り間引いた蕪で、根の部分は殆ど無く、もっぱら葉物としての食材です。玉葱は縦の厚めスライス、蕪はザク切り。フライパンを火にかけ、油をひいてから中火で白モツをやや焦げ目がつくくらいまでじっくりと焼きます。その後は火を上げて大車輪。火の通り辛い玉葱→蕪の順で入れるのですが、どちらもあっという間に火が通るので、タイムラグは殆ど不要。最後に白モツの漬けダレを使って味を調整すれば完成。丼にご飯を軽くよそい、この炒め物をドバッとかけて、ガバッといただく。別皿に盛ると汁が無駄になりがちですが、こうすると最後まで全部美味しくいただけるのです。
使った白モツは下処理した分の1/3。つまり全部で6回分の白モツがあるわけで、これはお得な買い物でした。単純に網焼きにしても美味いし、小さく切り直して味噌汁の具にしても良いです。サテ、どうやって喰ってやろうか。